作成者別アーカイブ: director

IMG_1739
庭日誌 | コメントをどうぞ

秋の庭しごとへ

庭人OGの方々による庭フレンズの皆様へ

夏の庭当番期間は15日で終了しました。
17日からは、
毎週月曜、木曜、土曜の10時~お昼ごろまで
お庭しごととなります。

■一日庭の日
9/20(木) 10時~夕方まで
大野さんと造園屋さんとの一日庭の日です

ご参加をお待ちしております!

IMG_8410
庭日誌 | コメントをどうぞ

棉の実、ポン

和棉の実が弾けました。トップバッターは茶棉でした。
これから晩秋にかけては、棉摘みが毎回の庭仕事メニューになります。

ニッケ鎮守の杜では、白棉(弓ヶ浜)と茶棉を育てています。
白棉弓ヶ浜は繊維が太く短く、布団綿に適しているという品種。
茶棉の品種は明らかでないのですが、弓ヶ浜に比べると、繊維が細く長く感じられます。
スピンドルで糸を紡いでいると、この違いがよくわかります。

IMG_0419
庭日誌 | コメントをどうぞ

9月の庭フレンズ

 

庭人OGの方々による庭フレンズの皆様へ

■夏の庭しごと中です(~9月半ば頃まで)
月曜~土曜 夕方16時~18時ごろまで
雨天時以外は、スタッフと庭人さんとで庭しごとをしています。
この期間、ご都合のあうお日にちがありましたら、
フレンズさんのご参加大歓迎です。
(9/4はコルトン休館日のため、お庭はお休みです)

秋風渡る夕暮れ、コロコロ響く虫の声を聴きながらの庭仕事は
気持ちが良いです。

■一日庭の日
9/20(木) 10時~夕方まで
大野さんと造園屋さんとの一日庭の日です。

大野さんは、下記日程でいらっしゃいます。
7(金)夕方、11(火)夕方、20(木)終日

庭フレンズさんのご参加、お待ちしております!

IMG_1156
director's voice | コメントをどうぞ

出展者、集まりました。

北は秋田、南は宮崎から。
今年度の出展作家48名のうち、41名が集いました。
オブザーバーの作家も加えると49名の作り手が、
ニッケ鎮守の杜に集合です。

いよいよ一ヶ月半後となった「工房からの風」。
出展場所を確認して、展示風景をふくらませて。。。
この日を起点のひとつとして、またそれぞれの工房で制作に励まれることと思います。

ミーティングのあとは、懇親会。
おおいに盛り上がって、英気を養いました。

それにしても、ほっんとに暑(熱?)かった!
信州などから来てくれたひとなど、参ったでしょうね。
暑気払いのビールも、ぐびぐび、進んだのでした。

NEWS
出展作家が公開となりました。
こちら、ぜひご覧くださいませ。
→ 
10月13日(土)14日(日)
ベストの作品と最高の笑顔でお待ちしています。

 

 

 

IMG_3061
ワークショップ/らふと | コメントをどうぞ

葉と花と種と

今年も藍の生葉染めワークショップを夏に2回開催しました。
大人もこどもが一緒に楽しめるワークショップ。
夏休みの自由研究はもちろんおすすめですし、
「おばあちゃんにプレゼントにするの」と、
小さな手を広げて一生懸命染める姿など、微笑ましい光景もありました。

藍の生葉染めはまた来夏に。
9月に入ると藍は花を咲かせ始め、来年へと種をつなぐ生長のタームに入ります。

ai12727
ワークショップ/らふと | コメントをどうぞ

藍の生葉染め8月 ご参加の皆様へ

藍の生葉染め 8月 ご参加ご予約の皆様へ

8月25日(土)、藍の生葉染めワークショップを予定通りに実施いたします。
暑くなりそうですので、帽子は必ずお持ちください。
(ウッドデッキでの作業になります。)

それでは、コスモスの庭にて、お待ちしております。

yorugao12
庭日誌 | コメントをどうぞ

らふとに明かり 灯るころ

ヨルガオの花ひらく夕べとなりました。

庭当番の終わりかけ、らふとに明かりが灯るころ、
まるで一日のご褒美の様に、大きな白い花びらを開き、甘い香りを漂わせます。

トロロアオイの蕾も庭人さんのお土産に。
もともと和紙づくりに使う植物として育て始めましたが、
この頃はこの蕾の美味しさがひそかな人気。さっと湯がいて三杯酢でいただきます。
ほろ苦く、オクラのような粘りがあります。
それもそのはず、トロロアオイはハナオクラとも呼ばれ、
オクラと同じアオイ科で、花も実もそっくりなのです。
和紙作りに使うのは「根」だけなので、
(根を砕いて水につけたネバネバをネリと呼び、紙素と水のつなぎに用います)
蕾をとった方が「根」も大きく育つと言われています。
種をとる分の花を咲かせます。
こちらは大きな黄色い一日花を朝から夕方まで咲かせます。

まるでトロロアオイからヨルガオへ、バトンを渡しているような夏の終わりの夕暮れです。

aIMG_5365
director's voice | コメントをどうぞ

寺田本家さんへ行ってきました

寺田本家さんへ行ってきました。
千葉県神崎町で「香取」「五人娘」などの日本酒をつくる蔵元さんです。

工房からの風には、今まで数回「放浪食堂ちゃんぷるーの素」
として、寺田優(まさる)さん、聡美さん、杉山薫さんの3人を中心に、
おいしいものをたっぷり作って出展くださいました。

「工房からの風」で出会った頃、優さん、聡美さんはまだ新婚さんでしたねー。
その後、ふたりのお嬢さんにも恵まれ、日本酒つくりにもますます力を注いでいらっしゃいました。

今春、23代目当主のお父様が急逝されて、優さんが24代目当主になられたところです。
発酵道を進まれた23代目の啓佐さんには、私たちも何度かお話を伺う機会をいただきましたが、
なんと言えばよいでしょう。
パイオニアとしての道を拓きながら、
自然体で、静かで、けれど懐の深さを感じさせてくださる大きな方でした。

発酵とは腐らないこと。
うきうきわくわくすることも生きる発酵!

心に灯したいですね。

さて、現在制作中の書籍では、24代目を継がれた優さん、聡美さんのお話、
そしてそこには、23代目が遺した、次世代につなぐべき言葉を綴らせてもらっています。

画像はちょうど玄米酒のための、米が蒸しあがった ところ。
若き蔵人さんが、ぱらぱらと熱を冷ましている瞬間に立ち会うことができました。

そうそう、今年の「工房からの風」。
14日(日)のみとなりますが、寺田本家さんのお酒の販売と、
優さんの発酵のギャラリー・トークを行います。
利き酒もご用意くださるそうですので、どうぞお楽しみに!

wata12814
庭日誌 | コメントをどうぞ

8月18日の庭

 

ワタの花が咲いています。
朝開いて夕方にはしぼむ一日花で、
しぼみかけるにつれ、うっすらと赤みがさすその花弁もきれいです。
実が初秋に弾け始めます。
摘心もよいタイミングでできたので、実がたくさんつきそうです。

クリーム色のヒマワリが爽やかに。

ほうききびも穂が出てきました。
実は今まで種が黒くなってから刈り取っていましたが、
しなやかで色のきれいなほうきを作るのには、
実の青いうちがよいそうですので、そろそろ第1弾を収穫しましょう。

さて、レモンの実はただ今、長い辺が3.5cmほどに育っています。
真夏の太陽浴びて、すくすくと。

夜顔のつるもかわいらしい葉っぱを涼しげに揺らしています。

ai12082
ワークショップ/らふと | 1件のコメント

藍の生葉染めワークショップ 8月

galleryらふと8月のワークショップ、藍の生葉染めを開催します。

8/25(土) 藍の生葉染め 8月  
第1回 10時半~12時  
第2回 14時~15時半
定員 各回12名  参加費:2000円( お子様連れ+1000円 )

藍を花壇から摘み、葉をミキサーにかけて絞って染液を作り、
爽やかな水色に染め上げます。
太陽の下、澄んだ水色のひとときをご一緒に。
ミニマフラーサイズのシルク布付きです。

[受付期間]  
第一次:8/9(木)10時~11(土)12時
応募多数の場合は抽選。
第二次:8/12(日)10時~  受付終了しました
先着順に承ります。

ご応募は、お申込みフォームから。
お名前、お電話番号、ご希望の回、人数、
お子様ご参加の場合は年齢をお書き添えの上、お申込みください。

藍の収穫と、葉と茎の仕分け。染色には葉を使います。

ミキサーで葉を撹拌して、漉し袋で漉します。
青い草のいい匂いがします。

染め上がりました。
太陽の下、自然の風を通して乾かします。