作成者別アーカイブ: director

151217a
director's voice | コメントをどうぞ

一次応募20日までです。

只今一次応募、受付中です。

今回から始めた募集方法、まだ浸透していないようで、
現段階では応募数は少なめです。

来年10月14日15日の第15回工房からの風、
出展をご希望の方は、ぜひ、早目の出展を確定されて、
準備を十分に進められることをおすすめします。

こちらをよくお読みいただき、ご応募お待ちしています。

→ 趣旨・応募要項

初出展の方はもちろん、出展経験作家の方からのご応募もお待ちしています。

:::

(株)美術年鑑社が運営するアートポータルサイト
Art annual onlineさんでも、公募についてご紹介くださっています。
ありがとうございます。
→ click

img_5862
庭日誌 | コメントをどうぞ

12月の庭フレンズ

庭人OGの方々による庭フレンズの皆様へ

◆12月のお庭
毎週月曜、木曜、土曜  10時~お昼ごろまで
上記日程で、私たちはお庭にいます。

*12/15(木)は終日庭作業となります
この日は冬支度。
大がかりな作業となりますので、
たくさんの方にお集まりいただけますと、ありがたく存じます。

*年内最終日は12/26(月)、年始は1/7(土)となります。

庭フレンズさんのご参加をお待ちしております

446_20161124-1024x683
director's voice | コメントをどうぞ

寄せ書き

12月3日、日本毛織株式会社(ニッケ)は、創立120周年を迎えました。
その創立記念表彰で、「工房からの風」の活動が、
社長賞をいただきました。
会社をあげて、この活動にメセナ大賞が与えられたことを喜び、
誇りに感じていただいたからこその社長賞と思います。

来年開催の15回展に向けて、社内での共通認識も一層深まり、
出展者の方々、来場者の方々、
さまざまに「工房からの風」と関りを持っていただく方々に、
佳きエネルギーが響いていくことと思います。

賞をいただいてみて、一番の恵み、ご褒美は、
新たに結ばれた「人の輪」なのだと感じました。
メセナ協議会の方々、他社のメセナ担当者の方々、審査委員の方々、プレスの方々。
社内でも「工房からの風」の佳きところを感じ合って、
さまざまな立場、部署の方々との交流が新たに生まれました。
この「人の輪」という養分が、これからの「工房からの風」の活動を
豊かに育んでくれるものと思っています。

:::

受賞発表以来、私宛に、メールやお手紙など、出展作家の方々から、
たくさんのお祝いメッセージをいただきました。
ありがとうございます!

どれもが素敵なメッセージで、私だけが読んでは
もったいないようなフレーズが散りばめられているのでした。
気持ちのあったかな、よきこと。
そいうことは、皆さんで共有したほうがもっと、豊かな力になるのでは。
そんな思いから、新コンテンツを設けました。

→ click

出展経験作家の方々から寄せていただく、メッセージの寄せ書き帖のようなものです。
過去14回の中で出展くださった方々限定になりますが、
ぜひ、メッセージをお寄せください。
なんだか、お祝いをおねだり!するようで恐縮でもありますが、
そのようなことではなく、これからのよき輪につながるようなコメントをいただけましたら
大変ありがたく思います。

日頃ご連絡が疎遠になってしまった作家の方も、ぜひ遠慮なくメッセージお寄せ下さいね。
お待ちしています。
このことで、作家のアーカイブスにもなりますね、きっと。

→ click

上のフォームから、書き込みください。
140字以内で、画像添付もできます。
また、ホームページのリンクも可能です。

現在、数名の方がすでに書き込みくださっています。
なんだか、凄い熱さ!ですが、もっとさらりでも大丈夫ですので(笑

コメントお待ちしています!!

(このコンテンツは、出展経験作家の方のみとさせていただいております。
この場にそぐわないと判断させていただいた場合は、削除させていただく場合がございます)

img_5218-800x530
director's voice | コメントをどうぞ

第一次応募始まりました

第15回工房からの風の応募が始まりました。

開催日は 2017年10月14日(土)15日(日)です。
第一次応募期間は12月1日(木)~12月20日(火)必着です。
年内に出展の可否の通知をお出しします。

今回からの応募形態ですので、今のところ応募は少ないように感じています。
ぜひ、ふるって、ご応募ください。

応募に関しては、こちらに詳しく記していますので、
熟読お願いいたします。

→ click

:::

どうして、こんなに早くに募集するのでしょうか?

そう思われる方もいらっしゃいますよね。
でも、秋の展覧会シーズン、予定が入ってしまって、
「工房からの風に出たいけど出られない」
というお声も耳に入って来るようになりました。
特に、力のある作家の方はなおのこと。

そこで、年内に出展を決めて、1月から準備をスタートできるように。
そんな仕組みを作ってみました。

また、まったくビギナー?な方は、まず、応募用紙に向かって、
写真を揃えることをしてみるのも、大切な一歩と思うのです。
「自分の仕事」「自分のものづくり」について、
否応なしにも、考えざるを得ませんから。
それも大事なことと思うのです。

そして、選を通って出展が決まれば、準備期間も長く制作も深められますね。
また、もし、選を通れなかったら、なぜだろう?と考えてみて、
再度二次募集に挑戦されるとよいと思います。
(二次: 2017年3月5日(日)~3月25日(土))
ほんの3か月でも、きっとものすごくブラッシュアップできることと思います。
「自分の仕事」「自分のものづくり」について。

なので、第15回、出展を希望される方は、
まず、この一次に応募されることを強くお勧めします。
また、お知り合いに今展が適していると思われる方は、
ぜひ、その方にこの機会をご紹介ください。

応募方法、こちらにも記しておきますね。

1-応募期間中にweb登録を行ってください。(困難な方は郵送のみでも可)
web登録フォームはこちら⇒ click

2-以下のものを送付ください。
a・記入済みの 応募用紙(応募用紙はこちら⇒)
b・作品写真
(制作内容が伝わり、かつ出品予定の作品に近い2年以内に制作したもので6~10枚程度)
c・82円切手
注:A4以内の封書で送付ください。
メールやCDなど、デジタルデータでの受付はしておりません。
※写真の返却はしないこと、 個々の選考結果へのコメントは一切できませんことをご了解の上ご応募ください。

:::

魅力ある作り手との出会いを心待ちにしています。

img_3249
ワークショップ/らふと | コメントをどうぞ

12/3 クリスマスのしたく ご参加の皆様

クリスマスのしたく  ご参加予約の皆様へ

12/3(土)
大野八生さんによるワークショップ
「クリスマスのしたく」は予定通りに開催いたします。

img_5856

img_3249

もりの香りのらふとにて、お待ちしております。

大野八生さんの最新刊「ハーブをたのしむ絵本」も販売いたします。

img_0001-800x534
director's voice | コメントをどうぞ

再掲載:トークイベント

29日火曜日15時~17時に行うトークイベント、
あと若干名お席がございます。

出展を検討されている方、
近年等出展された方、

出展を通して、よきものづくりの時間に進まれた作家の方々のリアルな言葉、
きっとこれからの時間に有意義なものとなるように思います。
ふるって、ご参加ください。

ご応募は、以下をお読みの上、メールでお願いいたします。

+++

参加者募集始まりました。

工房からの風出展経験作家によるトークイベント

今年度及び近年出展作家とディレクター稲垣早苗との公開対談です。

日時 2016年11月29日火曜日 15時~17時
場所 ニッケコルトンプラザ内(詳細は参加者にお知らせします)
定員 30名様
趣旨と会場定員の関係から、参加者を以下のようにさせていただきます。
1:出展を検討している作家(お申し込み時にジャンルをお尋ねします)
2:2009年以降に「工房からの風」に出展した作家

「工房からの風」出展を検討されている方、
「工房からの風」で行われている「何か」を感じたい方、
これからのものづくりへの養分、恵みとなるような言葉に触れたい方。

ものづくりの有意義な座となるひととき、ご一緒しませんか。

お申し込みはこちらから
→ click

m1124
director's voice | コメントをどうぞ

メセナアワード2016 贈呈式

54年ぶりに11月の初雪を観測した24日、
メセナアワード2016贈呈式(青山・スパイラルホール)が開かれ、
ニッケ本社から富田社長が登壇し、
美しいトロフィーと賞状を授与されました。

この受賞は作家の方々あってのこと思い、
代表してこれまで出展くださった作家9名の方々にも出席していただきました。

446_20161124-1024x683

工房からの風については、
その活動のセンス、暮らしに結びついた生活工芸・生活文化への取り組み、
自社敷地資源の活用などは社会デザインの観点からみても示唆深い活動であるとの
評をいただきました。
また、「伝統をふまえながら新しい風を吹かせている」との選考評も頂戴いたしました。

「審査会議は年数回、長時間にわたり議論が重ねられますが、とても楽しい時間なのです。
なぜなら、文化を通じて社会をよくしていこうという意志の活動の数々に勇気づけられるから」
との審査委員、金沢百枝先生のコメントも印象的でした。

工房からの風が、未来へむけての勇気となるような、そのひとつであれたらと思います。

先月の受賞発表を受けて、
お客様、作家の皆様からたくさんの祝福のメッセージをいただきました。
喜びが広がっていることをメセナ協議会の方へお伝えしましたら、
「それは工房からの風ならではですね」と。

改めて御礼申し上げます。

来年は15回記念展です。
どうぞご期待ください!

_mg_6755a
ワークショップ/らふと | コメントをどうぞ

いろどりマフラー

いろどりの布、朝の風景。

img_5773a

二日目を終え、12名様のマフラーが織り上がりました。
あっと言う間に明日は最終日です。

_mg_6849a

ブロックを変形させてジグザクにトライ。

_mg_6853a

ぽこぽこシカクを散らばせて。

明日ご予約の皆さま、お待ちしております。

_mg_6786a
ワークショップ/らふと | コメントをどうぞ

いろどりの布−秋の庭

_mg_6778a

nomamaさんによる手織りマフラーのワークショップ 一日目。

_mg_6786a

ボーダー

_mg_6792a

ブロック

_mg_6803a

ぽこぽこポイント

_mg_6808a

おりひめ神社に見守られながら、マフラーが織り上がりました。

_mg_6777a

手仕事の庭の植物で染められた糸も。
手前はコブナグサ、その奥のピンクは桜葉から得られた色。

明日13日、明後日14日ご予約の皆様のお越しもお待ちしております。

img_5762
ワークショップ/らふと | コメントをどうぞ

11/12~14 いろどりの布-秋の庭 ご参加の皆様

いろどりの布-秋の庭  ご参加予約の皆様へ

11月12日(土)~14(月)
nomamaさんによるワークショップ
「いろどりの布-秋の庭」は予定通りに開催いたします。

img_5766

らふとが織工房に。

img_5762

nomamaさん、色糸もたくさん、たくさん、ご用意くださいました。

榎色づくギャラリーらふとにて、お待ちしております。