director's voice

きたのまりこさん(金属アクセサリー)

きたのまりこさんも、二回目の出展。
前回が2007年でしたから、6年が経ったのですねー。
その間、ご結婚されて、お住まいが埼玉から愛媛に移ってと、
環境が大きく変わったまりこさん。
そのお仕事は、しっかりと芽吹いて、伸びやかに制作と発表の場を育まれています。

Q
きたのまりこさんは、二回目の「工房からの風」にどのような作品を出品されますか?

A
季節を感じる植物をモチーフにした「季節のあくせさり」を中心に出品いたします。
中でも、ながく想いつづけてようやくひとつのカタチとなった
絹や麻などの糸で仕立てたネックレスや指輪を、
はじめてご覧いただけけますこととても楽しみです。

まりこさんのきらきらとした自然への観察眼。
そして、それを写しだすデッサン力の確かさは、素晴らしいと思います。
植物や動物の一瞬の真実を金属というかたちに留める力。
可愛らしいけれど、子どもっぽくはないまりこさんのアクセサリーには、
そんな豊かな才能に裏打ちされているのですね。

そして、「工房からの風」を、新作発表の場にもしてくださって!
ありがとうございます!!

Q
きたのまりこさんにとって、「工房からの風」って、どんな風ですか?

A
ゆるやかなながれのある、静かながらも想いあふるるような…。

ふふ、答えに困っているまりこさんの表情が浮かびます。。
前回はお姉さまと一緒に展示をしてくださいましたが、
今回は四国からご主人と一緒にやって来られるとのこと。
おふたりで、今年ならではの風を作って、感じてみてくださいね。

Q
きたのまりこさんは、小学生のころ、何になりたかったのでしょうか?

A
砥部焼の職人さんになると思っていました。

わ、そうなんですねー。
まりこさんの染付けの器、ぜひ見てみたいです!

きたのまりこさんのホームページはこちら → 

出展場所は、おりひめ神社の正面に向かって左側。
TETOTEさんと、ABALLIさんの間のブースです。