2017年2月の記事一覧

「募集・選考/工房からの風」New

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二次募集について

今年度出展作家、二次として33名(組)を募集します。
(一次で17名(組)決定しています)

応募期間は、 3/5(日)~ 25(土)必着です。
作品写真、文章など、余裕をもってご準備ください。

開催日 2017 年 10/14(土)・15(日)
場所  ニッケコルトンプラザ屋外会場

詳しくは、応募要項を必ずお読みください。
→ click

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大きな変更点は、出展経験作家に関して。

工房からの風前後『10日間』に、個展または規模の大きな企画展への出展がないこと。としました。

従来は前後3週間でしたので、大きな変更点です。
出展経験がある方ですと、今展の趣旨や当日の様子を体感として理解くださっていることと思い、このように変更しました。
但し、二日間充実した作品内容、構成、数量で対応できる方に限ります。

3月、あっという間ですよね!
今年の風をともにそよがせる方。
これからの風を生み出していく方。
ご応募、お待ちしています。
そして、適している作家の方がいらっしゃいましたら、ぜひおすすめください。
よろしくお願いいたします。

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一次選考結果を投函しました

12月23日、一次選考結果を投函しました。
(応募くださった方で、年内に通知が届かない場合はお知らせください)

今回は、18名の出展作家を選ばせていただきました。
あと32名の出展作家を二次募集で選ばせていただき、
2017年第15回「工房からの風」の出展作家を確定いたします。

二次募集は少し空きますが、
2017年3月5日(日)~3月25日(土)
詳しくはこちらをお読みくださいませ。
click → 

今年もこのdirector’s voiceをお訪ねいただき、ありがとうございました。
この場からの交流も「工房からの風」の大切な宝ものです。
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

来年は15回記念とメセナ大賞受賞記念を合わせたアニバーサリー企画年!
皆様どうぞご期待ください。

2017年
どうぞ佳い年をお迎えくださいませ。
                  稲垣早苗

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一次応募20日までです。

只今一次応募、受付中です。

今回から始めた募集方法、まだ浸透していないようで、
現段階では応募数は少なめです。

来年10月14日15日の第15回工房からの風、
出展をご希望の方は、ぜひ、早目の出展を確定されて、
準備を十分に進められることをおすすめします。

こちらをよくお読みいただき、ご応募お待ちしています。

→ 趣旨・応募要項

初出展の方はもちろん、出展経験作家の方からのご応募もお待ちしています。

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(株)美術年鑑社が運営するアートポータルサイト
Art annual onlineさんでも、公募についてご紹介くださっています。
ありがとうございます。
→ click

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第一次応募始まりました

第15回工房からの風の応募が始まりました。

開催日は 2017年10月14日(土)15日(日)です。
第一次応募期間は12月1日(木)~12月20日(火)必着です。
年内に出展の可否の通知をお出しします。

今回からの応募形態ですので、今のところ応募は少ないように感じています。
ぜひ、ふるって、ご応募ください。

応募に関しては、こちらに詳しく記していますので、
熟読お願いいたします。

→ click

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どうして、こんなに早くに募集するのでしょうか?

そう思われる方もいらっしゃいますよね。
でも、秋の展覧会シーズン、予定が入ってしまって、
「工房からの風に出たいけど出られない」
というお声も耳に入って来るようになりました。
特に、力のある作家の方はなおのこと。

そこで、年内に出展を決めて、1月から準備をスタートできるように。
そんな仕組みを作ってみました。

また、まったくビギナー?な方は、まず、応募用紙に向かって、
写真を揃えることをしてみるのも、大切な一歩と思うのです。
「自分の仕事」「自分のものづくり」について、
否応なしにも、考えざるを得ませんから。
それも大事なことと思うのです。

そして、選を通って出展が決まれば、準備期間も長く制作も深められますね。
また、もし、選を通れなかったら、なぜだろう?と考えてみて、
再度二次募集に挑戦されるとよいと思います。
(二次: 2017年3月5日(日)~3月25日(土))
ほんの3か月でも、きっとものすごくブラッシュアップできることと思います。
「自分の仕事」「自分のものづくり」について。

なので、第15回、出展を希望される方は、
まず、この一次に応募されることを強くお勧めします。
また、お知り合いに今展が適していると思われる方は、
ぜひ、その方にこの機会をご紹介ください。

応募方法、こちらにも記しておきますね。

1-応募期間中にweb登録を行ってください。(困難な方は郵送のみでも可)
web登録フォームはこちら⇒ click

2-以下のものを送付ください。
a・記入済みの 応募用紙(応募用紙はこちら⇒)
b・作品写真
(制作内容が伝わり、かつ出品予定の作品に近い2年以内に制作したもので6~10枚程度)
c・82円切手
注:A4以内の封書で送付ください。
メールやCDなど、デジタルデータでの受付はしておりません。
※写真の返却はしないこと、 個々の選考結果へのコメントは一切できませんことをご了解の上ご応募ください。

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魅力ある作り手との出会いを心待ちにしています。

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再掲載:トークイベント

29日火曜日15時~17時に行うトークイベント、
あと若干名お席がございます。

出展を検討されている方、
近年等出展された方、

出展を通して、よきものづくりの時間に進まれた作家の方々のリアルな言葉、
きっとこれからの時間に有意義なものとなるように思います。
ふるって、ご参加ください。

ご応募は、以下をお読みの上、メールでお願いいたします。

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参加者募集始まりました。

工房からの風出展経験作家によるトークイベント

今年度及び近年出展作家とディレクター稲垣早苗との公開対談です。

日時 2016年11月29日火曜日 15時~17時
場所 ニッケコルトンプラザ内(詳細は参加者にお知らせします)
定員 30名様
趣旨と会場定員の関係から、参加者を以下のようにさせていただきます。
1:出展を検討している作家(お申し込み時にジャンルをお尋ねします)
2:2009年以降に「工房からの風」に出展した作家

「工房からの風」出展を検討されている方、
「工房からの風」で行われている「何か」を感じたい方、
これからのものづくりへの養分、恵みとなるような言葉に触れたい方。

ものづくりの有意義な座となるひととき、ご一緒しませんか。

お申し込みはこちらから
→ click

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トークイベントを開きます

『風の声』
工房からの風出展経験作家によるトークイベント

2017年第15回工房からの風への募集の一環として、
お話し会を開きます。

今年度及び近年出展作家とディレクター稲垣早苗との公開対談です。

日時 2016年11月29日火曜日 15時~17時
場所 ニッケコルトンプラザ内(詳細は参加者にお知らせします)
定員 30名様
趣旨と会場定員の関係から、参加者を以下のようにさせていただきます。
1:出展を検討している作家(お申し込み時にジャンルをお尋ねします)
2:2009年以降に「工房からの風」に出展した作家

「工房からの風」出展体験ならではのリアルな言葉。
そこから発展した、ものづくりに養分となるような言葉。
そんな言葉、想いが飛び交う時間にしたいと思います。

お申し込みは11月14日月曜日10時からメールにて受付ます。
(それ以前のお申し込みにはお返事ができませんのでご注意ください)

意欲的なご参加をお待ちしています。

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応募12月から始まります

 

来年!
2017年第15回「工房からの風」craft in action。
募集の準備が始まりました。
今回は大きな変更があります!

まず、募集を二回に分けて行います。
理由としては、現在活躍中の作家にも出展いただきやすいようにいたしました。
春の募集では、秋の予定がすでに確定してしまっている作家も多いんですよね。
新人作家の場合、春のタイミングでも可能なのでしょうけれど、
近年、次へのステップアップや新たな挑戦の場のために、
「工房からの風」へ再び、みたび、出たい!
という作家の方の声をいただくようになりました。
そこで、このような変更を行ってみました。

○一次募集 2016年12月1日(木)~12月20日(火)で、
約半数の25工房程度を確定予定です。
年内に応募者へ結果発表をいたします。

○二次募集 2017年3月5日(日)~3月25日(土)で、
計50工房の出展を確定します。
3月中に応募者へ結果発表をいたします。

尚、一次で選考から外れた方も二次への応募は可能です。

イメージとしては、
一次は、出展経験作家あるいは、すでに活躍中の作家の確定になるように思います。
もちろん、新人作家の方のご応募も歓迎ですが、
二次応募で再度検討させていただきたい、
ブラッシュアップした応募で再チャレンジしていただきたい、と思う場合もあるかもしれません。
(もう、それ自体がステップアップの機会にできるような・・)

二次では、一次で確定した出展ジャンルや作家作品の傾向を鑑みて、
展覧会としての総合力も加味した選考になるかと思います。

思います、というのも、ご応募をいただいてこそ!
なので!!
魅力的な出展作家50名(工房)で、第15回展を開きたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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ワークショップのご案内

16歳以上対象のワークショップもございます。
(アトリエ倭さんは5歳から)
ちょこちょこっと作る、というよりは、
かなりがっつり!系のワークショップですので、
どちらも参加人数に限りがありますことをご了承くださいませ。
しっかり素材や技法、作家と触れ合っていただきたいと願っています。

どのワークショップも、開催30分前から実施のテントで申し込みを承ります。
(但し、人気の講座ですと30分前からお並びになる方もいらっしゃいます)

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木と遊ぶテント・コルトン広場
対象:5歳~大人

アトリエ倭 『風のイレモノ』
(対象:5歳~大人)
10:00~随時受付 定員各50名様 ¥1,100
最終受付16:00/定員に達し次第終了

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Workshop A テント・コルトン広場
対象:大人(16歳~)

Ohama 『 手縫いで作る革のコインケース』
10:30~12:30 定員各8名様 ¥ 3,000

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◆ Anima uni 『 レモンの花咲くブローチ』
13:30~15:00 定員各6名様 ¥3,800

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◆ 磯 敦子 『 綿の手紡ぎ』
15:30~16:30 定員各10名様 ¥1,200

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Workshop B テント・galleryらふと前
対象:大人(16歳~)

◆ 勢司恵美 『 ござ目編み籠を作る』
11:00~13:00 定員各8名様 ¥4,800

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◆ 原 真紀 『 アロマのハンドケア』
13:30~14:30 定員各8名様 ¥1,000

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◆ 大野八生 『 庭の恵みのハーブリース』
15:00~16:30 定員各8名様 ¥2,000

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男たちの仕事場・ニッケ鎮守の杜 おりひめ神社奥
対象:大人(16歳~)
◆ 菅原博之 『 南京鉋で削る料理用のヘラ』
10:30~12:30 定員各5名様 ¥2,000

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選考結果を投函しました

2016年秋開催の「第14回工房からの風」。
選考結果を投函いたしました。
ご応募くださいました作家の方々ありがとうございました。
お勧めくださったり、情報を広げてくださいました皆様、
ありがとうございました。

昨年度よりも応募数自体は減少しましたが、
応募くださった方々の本気度の高さは過去最高に感じられました。

内訳を考察すると、昨年まで、とにかく多かった陶芸の応募が落ち着いたように思います。
どんなに応募をいただいても、50人の全体数の中、
陶芸は最大でも12名くらいの構成で行っていますので、相当な狭き門になっています。
では、今年は楽だったかと言えば、そんなことはなくって、
抜きんでたオリジナリティーの方が多かったように思います。
今年の陶芸、とっても面白いことになりそうですよ。

ほかには、染織の応募が印象的でした。
丁寧にクォリティー高い仕事の方からの応募が充実していました。
近い志向(素材や技法が近い)の方も甲乙つけがたく、
出展までの半年間で切磋琢磨していただいて、
よりご本人らしさを際立たせていく機会としていただいたらよいのかもしれない、
そんな風に思いました。

一回目の応募で出展いただく方よりも、何度か応募いただいて、
出展に結びつく方が多いのも「工房からの風」の特徴です。
過去何度となくご応募いただき、ご縁が生じなかった作家の方で、
今回、目を瞠るようなご応募をいただき、ご縁が熟した方がいらっしゃいました。

選考通過のお便りよりも、申し訳ないお便りの方が圧倒的に多いのですが、
通れなかった方にとっては、受け取られた時、愉快な気持ちではないことと思います。
そのような中、冷静に、前向きにご自身のお仕事を深められて、
その発表の場に「工房からの風」を選び続けてくださったこと、
ありがたく思いました。

もちろん、「工房からの風」だけが発表の場ではありませんから、
その作家の方にふさわしい、より適した展覧会、場、があることと思います。
場に執着されることなく、ご自身のお仕事、日々の進み方に
爽やかな風が渡ることを願っています。

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2016年の「工房からの風」、本当にそよぎ始めました。
ニッケ鎮守の杜ではヒヤシンスの蕾もにょきっと伸びてきました。
春ですね。
出展作家の方々、この半年でぐんぐん伸びていかれますことを!
皆様、どうぞ秋の日の実りをお楽しみに!!


応募くださった方で、郵送による通知が12日までに届かない方が
いらっしゃいましたら事務局までお知らせくださいませ。
047-370-2244

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応募期間は13日間

今年度「工房からの風」の応募期間が始まります。
2月20日から3月3日必着。

13日間、短いですので、出展ご希望の方は、
締め切りぎりぎりとならないよう、ぜひご準備お進めくださいませ。
(考えて記述いただくところが多いので、どうぞ余裕をもって!)

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今回は第14回。
そして、来年は第15回記念展です。

15回記念展では、スピンオフ展や出版など、
さまざまな企画を行おうと今年から準備を進めます。
14回(今年度)出展者の中からも、
15回展のさまざまな場面でご一緒いただく方が出現することと思っています。

また、10回記念展(2012年)では、
出展経験作家の複数回出展を多く促しましたので、
初出展作家には狭き門となっていました。
来年は未定ですが、先の件と合わせ、
もし近年中に出展のご希望がありましたら、
今年のご応募をまずはお勧めいたします。

出展経験作家の方など、応募開始のリンク、シェアなど、
どうぞよろしくお願いいたします!

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16日には、長野麻紀子さんと稲垣早苗によるトークイベント無事行いました。
応募検討中の方も8名様加わってくださり、出展経験作家とあわせ、
有意義な時間が作れたのではないかと思っています。

結局、哲学、についての話だったような。。。
もの作ることの根っこの話。
そして、こうであったらよいなぁという展望。
今後もこのような機会を積極的に設けたいともいます。
ご参加くださった方、ぜひ感想、レポートお寄せくださいませ。
(すでに、Yossyからはいつもながらすばらしい感想文を拝受!)

私がレポートするのも変ですので、
どなたかのレポートをいずれ皆様で共有出来ればと思います。
今しばらく、お待ちください。

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(画像は長野麻紀子さんよりいただきました)