2014年9月の記事一覧

「皆様へのお知らせ/工房からの風」New

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director's voice | 2件のコメント

今度の連休は、コルトンへ

9/7 加筆修正いたしました。
petitricotさんのワークショップのみ、事前予約を承ります。

9/13(土)14(日)15(月)と、コルトンプラザセンターモール2階タワーコートで
「工房からの風」のプレイベントを開きます。

ワークショップも行いますよ。

9/13(土)


タイトル : 庭の植物お絵かき教室
講師   : 大野八生さん
内容   : 「工房からの風」ゆかりの工芸作家の器に生けた「ニッケ鎮守の杜」の植物を水彩で描きます。大野さんによるアドバイスで楽しいお絵かき時間を。
(描いた絵とミニフラワーブーケをお持ち帰りいただきます)
開催時間 : 11:00~   15:30~
所要時間 : 1時間半
参加費  : 1500円
定員   : 各回8名様
対象年齢 : 小学生以上。中学生未満の参加には父兄同伴をお願いします。



タイトル : 庭のハーブバスとブレンドオイル作り
講師   : 原真紀さん
内容   : お好みの精油を使ってロールオンタイプのブレンドオイルを作ります。
「ニッケ鎮守の杜」のハーブを贅沢に使ったハーブバスも体験ください。
(作成したロールオンタイプのブレンドオイルをお持ち帰りいただきます)
開催時間 : 14:30 ~   16:30~
所要時間 : 1時間
参加費  : 1000円
定員   : 各回10名様
対象年齢 : 小学生以上。中学生未満の参加には父兄同伴をお願いします。



タイトル : ハーブの香るポップコーン作り
講師   : 原亜樹子さん
内容   : アメリカ菓子研究家によるポップコーンを巡るアメリカ開拓時代からのお話と、「ニッケ鎮守の杜」のハーブを使ったポップコーン作り。
(ポップコーンは会場にてお味見。原さん制作のお菓子のお土産つき)
開催時間 : 14:00~    15:00~
所要時間 : 30分
参加費  : 800円
定員   : 各回8名様
対象年齢 : 小学生以上。中学生未満の参加には父兄同伴をお願いします。

9/14(日)


タイトル : 作ってみよう!組み方色々バランス積み木
講師   : アトリエ倭
内容   : 10個の木のパーツに色を塗り、自分で組み立てる積み木作りです。
出来あがった積み木は、色々なカタチに積んで遊ぶ事が出来ます。
開催時間 : 11:00~18:00まで随時 (昼休憩等を除く)
所要時間 : 30分程度
参加費  : 700円
対象年齢 : 小学生以上。中学生未満の参加には父兄同伴をお願いします。



タイトル : 切手サイズの織り布作り
講師   : petitricotさん
内容   : 手製の小さな機(はた)で、約3㎝×3.5㎝の切手サイズの小さな布を織ります。糸はpetitricotさんによる手紡ぎ糸と心贅沢な織時間です。
(織りあがった布をお持ち帰りいただきます)
開催時間 : 10:30~  15:00~
所要時間 : 2時間半
参加費  : 2500円
定員   : 各回5名様
対象年齢 : 大人対象 手芸の心得のある方

※このワークショップのみ、事前予約を承ります。
メール、またはお電話o47-370-2244にて先着順で承ります。
氏名、お電話番号とご希望の時間をお書きください。
(どちらの回も可能な方は、第一希望、第二希望をお知らせください。
受付順に承ります。
尚、9月11日(木)10時以前のお申し込みはお受けできませんので、ご注意くださいませ。



タイトル : 織り布でくるみボタンを作る
講師   : nomamaさん
内容   : 卓上機で小さな布を織り、くるみボタンに仕上げます。
(制作したくるみボタンをお持ち帰りいただきます)
開催時間 : 11:00~ 14:00~ 16:00~
所要時間 : 1時間半
参加費  : 1500円
定員   : 各回6名様
対象年齢 : 中学生以上

9/15(月祝)


タイトル : 金属のチャーム作り
講師   : Anima uniさん
内容   : ロストワックスという鋳造技法でつくる真鍮もしくは銀のチャーム。シートワックスという柔らかく薄いワックスに、「ニッケ鎮守の杜」の植物を押しつけて模様を印し、葉っぱ形に切り抜いてチャームの原型をつくります。
(鋳造、仕上げの過程を経て、「工房からの風」当日のお渡しとなります)
開催時間 : 11:00~  14:00~  16:00~
所要時間 : 1時間
参加費  : 2000円
定員   : 各回10名様
対象年齢 : 小学生以上。中学生未満の参加には父兄同伴をお願いします。



タイトル : 手縫いでつくるキーホルダー
講師   : Ohama
内容   : 革作家の指導によって革を手縫いでキーホルダーを作ります。
(制作したキーホルダーをお持ち帰りいただきます)
開催時間 : 12:00~  13:30~  15:00~
所要時間 : 1時間
参加費  : 2000円
定員   : 各回7名様
対象年齢 : 小学生以上。中学生未満の参加には父兄同伴をお願いします。



タイトル : ハーブの香るポップコーン作り
講師   : 原亜樹子さん
内容   : アメリカ菓子研究家によるポップコーンを巡るアメリカ開拓時代からのお話と、「ニッケ鎮守の杜」のハーブを使ったポップコーン作り。
(ポップコーンはお味見程。原さん制作のお菓子のお土産つき)
開催時間 : 14:00~    15:00~
所要時間 : 30分
参加費  : 800円
定員   : 各回8名様
対象年齢 : 小学生以上。中学生未満の参加には父兄同伴をお願いします。

14日(日)petitricotさんのワークショップのみ、事前予約を承ります。
他はすべて当日会場で、開催時間の30分前からの受付のみとさせていただきます。
ほかには、
○「工房からの風」インフォメーションデスク
○ 庭日誌、新聞綴り閲覧コーナー
○ 棉繰り体験コーナー
○ 糸紡ぎ(スピンドル)体験コーナー
が出現します!

詳しくは、画像もまじえてあらためてご紹介いたしますね。
連休のご予定にぜひお加えください。

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日本橋三越本店にて

「工房からの風」から
50人の手仕事展

blog → 

10月にニッケコルトンプラザで開催する「工房からの風」を盛り上げるべく!
日本橋三越本店本館5階で、展覧会が開かれることとなりました。

前期 8/13(水)-18(月)  リビングステージ
後期 8/20(水)-25(月)  リビングステージ+スペース#5

「工房からの風」ゆかりの作家50人(組)が、
前期、後期とに分かれて、日本橋三越本店で作品の展示販売を行います。

新人作家の登竜門とも呼ばれるようになった「工房からの風」。
この風を介してよき出会いに恵まれ、
制作を豊かに育まれた作家の方々のうち50名の作品が、
日本橋で再会する機会をいただきました。

「工房からの風」のエッセンスがぎゅっと詰まった展覧会。
ぜひご来場くださいませ。

もう少し詳しく、ご案内いたしますね。

1週間+1週間=2週間の開催です。

前期が、8/13(水)-18日(月)
場所は、本館5階リビングステージというところです。

出展ゾーンはふたつのコーナーに分かれます。

〇作品群ゾーン
こちらは、各作家別の展示台に種々の作品で構成された9ブースです。
会期中、多くの日で作家が立ち会って作品のご案内をします。
前期は、これらの方々です。
  小川麻美さん
  萩原千春さん
  studio fujinoさん
  古橋治人さん
  LCFさん
  Ohamaさん  
  加藤キナさん
  大野八生さん
そして、遠藤博子さん、佐藤亜紀さん、武井春香さんは3人で1ブースを構成します。

〇作品セレクション
は、各作家の代表的な作品を絞って構成します。
珠玉の作品が並びますが、アイテムは限定されています。
美術館の展示コーナー?のような雰囲気でしょうか?
出品作家は以下の方々です。
 伊藤環さん
 小澤基晴さん
 大谷哲也さん
 大谷桃子さん
 中本純也さん
 さこうゆうこさん
 津田清和さん
 由良園さん
 玉元利幸さん
 TWProductsさん
 大桃沙織さん
 初雪・ポッケさん
 石川文江さん
 菅野あゆみさん
 斎藤田鶴子さん
 舞良雅子さん
会期中、石川さん、菅野さんのみ初日に会場に来場予定です。

作家在店日は、初日と土日に集中します。
前期の目玉?は、初日の午前。
大野八生さんが、ディスプレイスペースにライブで絵を描いてくださいます。
工房からの風のお庭の空気感が百貨店の中に出現します!

+++

後期は、広さが倍になります。
前期に引き続きリビングステージにスペース#5という場所も加わります。
8/20(水)-25日(月)が会期です。

〇作品群ゾーン リビングステージ
  平厚志さん
  大護慎太郎さん
  井上枝利奈さん
  a.A.さん
  pieces for peaceさん
  affordanceさん
  古木裕子さん
  国分佳代さん
そして、いわもとあきこさん、大谷房子さん、高見由香さんは1つのブースでの出品です。
(上記のうち、いわもとあきこさんは会期中来場できません)

〇作品セレクション
前期から引き続き、数名の作家の作品をご紹介します。

〇作品群ゾーン スペース#5
こちらが今回もっとも各作家の作品構成のヴォリュームが多いゾーンです。
 Anima uniさん
 TETOTEさん
 URIZUNさん
 菅原博之さん
 羽生直記さん
 松塚裕子さん
 森友見子さん
 吉田慎司さん 
 JUNIOさん

前期も後期もどちらもいらしていただきたい!
というのは企画者の願いですが、特徴をざっくりとお伝えしますね。

前期はスペースは後期と比べると小ぶりになります。
セレクションのコーナーでは、なかなか日頃ご案内できない作品も多いので、
それらが特に気になる方は、ぜひこの機会に!

後期の方は広さが倍になります。
特にスペース#5は、作家の在店日が多いので、賑わいが増すかと思います。
企画の稲垣、本間、宇佐美など「工房からの風」おなじみのスタッフも交代で会場に詰めています。

いずれも、ニッケコルトンプラザでの本展「工房からの風」の
スケールや空気感とは別の世界観になりますね。
あの時空はあの日、あの時だけのものですもの。

けれど、東京の真ん中の百貨店の中で、「工房からの風」ゆかりの方々が
作り手も使い手の方々あわせて、再び、三度の出会いの場となったら素敵だなぁ。
そんなことを願っています。
これを読んでくださっている皆様も「ゆかりの方々」!
ぜひ出会いを重ねていただければと思います。

そして、「工房からの風」って何??
と、ご存知なかった方々にも、この機会に知っていただいて、
10月の本展にもいらしてほしいなぁ。
そんなことも願っているのです。

8月の終わりの二週間。
涼やかで楽しいニッケコルトンプラザとともに、
10月の「工房からの風」の予感を感じに、日本橋にもお出かけください。

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風の予感vol.2

今週末から「galleryらふと」での展示が始まります。
今年度「工房からの風」に出展する作家5名による展示会。
「風の予感 vol.2」
6/7(土)・8(日)・14(土)・15(日)
二週にわたり、土日に開催いたします。

出展作家
加治佐 郁代子(木)
tubu(ガラス)
中山 哲(ドライフラワー・木)
橋本晶子(竹)
habetrot (服) 

5名の作家のお仕事、今回の出展を機に、
10月に向けてぐーんと制作を深められるような「予感」がします。
そんな予感、ぜひ楽しみに感じにいらしていただけましたら!

季節は梅雨に入ってきましたが、お庭の緑もしっとりと美しいです。
お庭の光景はこちらでもご覧くださいね。
→ 庭日誌

会期中、稲垣、宇佐美を中心にお迎えします。
ご来館、ご来園、お待ちしています。

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迎春

あけましておめでとうございます。
千葉、市川は穏やかな日差しの中にお正月を迎えました。
2014年、皆様がこの日和のように穏やかな時間を過ごされますことを願います。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

:::

工房からの風の応募用紙の公開は予定通り1月6日で準備を進めています。
所謂クラフトフェアの応募時期が、近い期間に多いようですね。
企画者としては、「工房からの風」の趣旨をよくご理解いただき、
ここならではの出展意欲を抱いて下さる方と、一緒に仕事をしたいと思っています。
意欲的なご応募に向けて、ぜひご検討ください。

:::

今日、1月2日は毎年恒例「おりひめ神社」の歳旦祭(さいたんさい)。
宮司(ぐうじ)様にお越しいただき、年頭の息災と繁栄を祈願いただきました。
稲垣も「galleryらふと」を代表して、玉串奉奠(たまぐしほうてん)をさせていただきました。
「ニッケ鎮守の杜」で今年も平和に佳き出会いが育まれますよう・・・と、
心を込めて祈願いたしました。

2014年第十二回「工房からの風」に向かって、私たちスタッフもいよいよ始動いたしました。

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果実はあと二日間。

とっておきの3日間。
初日が明きました。

と、日中撮影するタイミングをなかなか取れず・・
ご来場くださる方々と、鎮守の杜に、楽しい時間が流れました。
ありがとうございます!

気づけば夕べは訪れて。
伊藤環さんの照明具の美しい時間。

こんなシーンや。

あんなシーンや。

そんなシーンが、朝の光から宵闇に灯るランプの光の下で、しずまっています。

25周年記念展 「25の果実」 は、あと2日間。
11時~18時でお待ちしています。
詳しくは、こちらです。 → 

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25の果実始まります。

小春日和の中、明日からの展示の準備を行いました。

展示販売の10名の作家の作品、どのような構成かを、
まずは文字だけですが、ご案内しますね。

陶磁
伊藤 環さん
ランプシェードが充実しています。
白磁のそば猪口と、取り皿も。

大谷哲也さん
平鍋が各種揃っています。
帽子鉢も2サイズあります。

小澤基晴さん
赤とブロンズのカップと、ソーサーにもなるリム皿。
黒飴釉のマグカップも。

萩原千春さん
白磁・ルリ・はちみつ・柿釉のポットが揃っています。
ルリの急須。

木工
泉 健太郎さん
卵殻の箱、大、中、小。
中と小は内側の作りが進化して、一層格調あるものに。
ほかに、ステップという新作も。

富井貴志さん
ブレッドバスケット・トレイ・お皿。
レンゲスプーンも。

金属
大桃沙織さん
針刺しがたっぷり!

世良 順さん
七宝と銅や真鍮を使って制作されたペンダント。
ネックレスと兼用になるタイプも。

YOSHIKO CHONAN
白を基調としたエナメルのリング(指環)がサイズ別にいろいろ。
揺れるタイプのピアスも。

毛織
藤原みどりさん
手紡ぎの羊毛で織られた椅子敷き。
定番のもの、新作のものいろいろ。

すべての作品を並べて、その確かさにじーん、としてしまいました。
そう、確かさ、というのが、私の感想です。
このお仕事に至るまでの時間が、作品の存在感を確かにしています。
堂々のお仕事、この機会にぜひお選びくださいませ。

これら10名の作家の作品は、galleryらふとの脇に建てたテントで展示販売いたします。
即売ですので、売り切れの節はご容赦くださいませ。

+++

そして、galleryらふと の建物内では、季刊「住む」最新号での「誌上展」の再現構成をしています。
土壁の小さなこの建物が建って9年。
その前身のギャラリーから数えると、25年の歳月が経ちました。
静かな佇まいのこの空間に、25人の作家の作品が星座のようにちりばめられています。
こちらでは展示のみで販売は行いませんが、
小さな美術館に来たような心持ちで、時間を味わっていただけたらと思います。

出品作家はこちらの方々です。(順不同・敬称略)

陶磁 ○ 安齋 新・厚子 伊藤 環 大谷哲也 大野七実 小澤基晴 萩原千春
染織 ○ いわもとあきこ URIZUN 冨沢恭子 藤原みどり 舞良雅子
木工 ○ 泉 健太郎 菅原博之 富井貴志
ガラス ○ 荒川尚也 さこうゆうこ 津田清和 Peter Ivy 由良 園
金属 ○ 大桃沙織 世良 順 初雪・ポッケ YOSHIKO CHONAN
民具 ○ 勢司恵美 (竹) 吉田慎司 (箒)

開催は、11月2日~4日の3日間。
時間は11時から18時です。

そう!18時!!って真っ暗です。
16時半以降は、かなり、ムーディー(笑)な展示になるかもです。。。

と、17時過ぎに、展示途中でパチリ。
ガラス窓にあれこれ写っているのはご愛嬌でお許しくださいね。

それでは3日間、稲垣早苗・本間由美子・宇佐美智子、
お手伝いに濱屋真以も加わって、皆様のご来場をお待ちしています。

追記

大野八生さんイラストの洋ナシトート(1200円)!
限定発売いたします。
「工房からの風」で入手しそびれた方、お早目にどうぞ~。

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浜から庭へ

気づけば「工房からの風」から、早くも10日以上が経ちました。
その間、スタッフはそれぞれの担当分の残務処理などを進めています。
また、私は個々の作家とのやりとりを中心に、今回の総括や、
次年度の企画立案へと。


(Anima uniさんのインスタレーション「ピアニシモ」)

作家の方からのメッセージも、ひとまず終了といたしましょう。

まだまだご紹介したいメッセージは多いのです。
たとえば、
『作家さんとは、展覧会を作り上げる稲垣さんや本間さん、宇佐美さん、
その他、風人さんを含め、皆、作りあげる人、作家であります。』
なんて、書いてくださったAwabi wareの岡本さん。
こんな風に言葉にできるって、素敵だなぁと。

また、
『他の野外展もクラフトフェアも出たことも見たことも無いので、良くはわからないのですが、
クラフトフェアのプロにはなっても仕方ないと思いました。
その分、〇〇のプロにはもっともっとなりたいと思いました。』
なんて、硬派な意見を書いてくださった〇〇作家の方も。
「工房からの風」は出展したことが誇りであり、作り続けていく事への追い風です。
これからもそんな存在であってもらえたらと思います。
という言葉で締めくくってくださって。

あるいは、先日の「小骨」の記事の後にあらためてメールをくださったある方は
『自分も嬉しさで浮かれていたと思い、ちょっと考えるところがありました。
そういえば、半沢直樹でも「追い風は得てして向かい風に変わる」っていうセリフがありましたし』
と、テレビドラマのセリフに託して気持ちを伝えてくださったり。

50人の作家の方からのメッセージ、ここにすべてを公開はできませんが、
「工房からの風」を次に向かわせてくれる、まさに風の原動力となってくれました。
皆さんからのメッセージ、大切にさせていただきます。

さて、凪ぐ浜の宝ものを拾う浜から、そろそろ庭に戻らなければ!です。

来週末の11月2日~4日の土日月の三日間。
「galleryらふと」での展示です。
「25の果実」詳しくはこちらです。 → 

らふとの建物内では、季刊「住む」での誌上展を再現した非買展示を。
建物脇にはテントを設置して、10人の作家の作品販売を。
この内容については、あらためてこのブログでもお知らせしますね。

実は今になって発覚!?した事実。。。
11時から18時の開催時間なのですが、たぶん16時半を過ぎると暗くなって。。。
かなり、ムーディーな感じになるかと(苦笑)思います。
お薦めとしては、16時くらいまでにいらっしゃる方がよろしいかと。。。
もちろん、ご案内していますので18時まで開きます!

たくさんのお客様にぜひご来場いただきたいとスタッフ一同願っています。
そして、この25年間に出会った作家の方たちもぜひに!
そうそう、今年の出展作家さんも、感覚が生々しいうちに、
お話しができたりしたらいいですよね。

そんなこんなで、夏日のような「工房からの風」の日から、
紅葉の秋の庭へ。
皆様、手帳にぜひ、チェック入れてくださいね!

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『風が運んだ「もの」がたり』

投稿サイト、さっそく今回の工房からの風で選んでいただいた作品がエントリーされています。

飯野夏実さん、小川麻美さん、玉元利幸さん、ABALLIさん、
mek&jiiraさん、結城琴乃さん、菅原博之さん・・・

コメントもできますので、作家の方はもちろん、私も!僕も!と
ぜひ感想などお寄せくださいね。

以前の会でお求めの作品も含め、ご投稿お待ちしていまーす!!

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フツカマエ

今日は、無事テントを張りました。
毎年のことですが、微妙に変化があって、いつも悩みます。。
けれど、青空の下、気持ちよく張ることができました!
(あ、私は指示係りなだけなのですが)

風人さん(以前出展くださったことのある作家の方で、今回企画に加わってくださっている方)
も一部来てくださって、あれこれこまやかにお手伝いくださって。
当日、みんなが安心できて、会が潤滑に運営するために、準備はいろいろとありますねー。
そんな中、風人さん、お手伝いというよりも、自分のこととしてやってくださることに、
ほんとうに・・頭が下がります・・・!
ありがとうございます。

仲良し姉妹のような長野麻紀子さんと松塚裕子さん。
当日着用のスタッフシャツを、着てみてくれました。
風人さんのほか、トキニワカフェスタッフ、庭の駅スタッフ・・
30名が、フレッシュ洋ナシカラーをまとって、皆様をお待ちしています。

ちなみに、大野八生さんの繊細なラインをシルクスクリーンで
Tシャツに仕上げてくださったのは、BOOTS & STICKSさん
いつもお願いしています。
通常はオリジナルTシャツのみの制作ですが、特別に受けてくださって。

ちょっとブレイクしたいなーと思ったら、ホンマユミコがお茶を。
ハイビスカスローゼル。
ちょうどローズヒップのようなお味です。
「ああ、今ちょうどこんなもの飲みたかった~」と、平厚志さん。
皆さん、疲れも和らいだようです。

このお茶は、トキニワカフェの通常メニューではないのですが、
タイミングが合いましたら、デモンストレーションのようにお入れする予定です。

ちょっと、ご報告を・・・
再びワークに入ります・・・

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ワークショップ、いろいろ。

先日は、お子さま対象のワークショップ「素材の学校」をご案内しましたので、
今日はその他のワークショップを。

場所を記していきますが、マップ☆をご参照くださいね。
(画像が小さい場合は、画像の上でクリックしてみると、大きくなります)

また、今回は当日配布するプリントもご用意しました。
ワークショップに関心をお持ちの方は、会場に入って、
まず本部テントにて、このプリントをご入手ください。

◆Workshop Aテント | コルトン広場 本部2テント横
原 亜樹子 「ハーブが香るバナナクランブル」
両日10:30~11:00/11:30~12:00/13:00~13:30/14:00~14:30
定員各8名 800円

アメリカ菓子のご本も出版されている原 亜樹子さん
野外でのワークショップという環境の中、少しでも多くの方に楽しんでいただけるように、
親しみやすいメニューをご提案くださいました。
「ニッケ鎮守の杜」のハーブも使ったメニューです。
尚、原さんのご本は、本部テント3「kaze books」でも販売します!

(画像、原亜樹子さんから拝借しております)

◆Workshop Bテント | ニッケ鎮守の杜 庭の駅横
原 真紀 「アロマのハンドケア」
両日13:30~14:30  定員各8名 1,000円

AEAJ認定アロマセラピストで、「ニッケ鎮守の杜」の庭人さんでもある原真紀さん。
スマートなお人柄も爽やかな!ワークショップのひとときを。
「工房からの風」で受けた刺激が、いっそう心地よいものになりますよ。

大野八生 「庭の恵みのハーブリース」
両日15:00~16:30  定員各8名 1,500円

「ニッケ鎮守の杜」のガーデナーで、今回もメインビジュアルの洋ナシを描いてくださった
大野八生(やよい)さん。
お庭の恵みを使ったリースを作って、お手製「工房からの風」土産!?なんて、どうでしょう!

◆Workshop Cテント | ニッケ鎮守の杜 おりひめ神社奥
吉田慎司 「豆箒(ほうき)を編む」
両日11:00~12:00/13:00~14:00/14:30~15:30
定員各8名 1,500円

デスク周りなどで活躍する小さな箒は、実用的で愛らしい暮らしの道具。
箒を作ることから、暮らしのシーンが新鮮に変化していくかもしれません。
吉田慎司さんには、「風の音」で、「箒職人・吉田慎司「棒屋を訪ねる」
という寄稿もいただいていますので、こちらもぜひお読みください。

◆カケラでコラージュ | ニッケ鎮守の杜 稲荷社横
井上陽子「布バッグにコラージュをする」
両日10:30~12:30/14:00~16:00(所要時間15分程度)
二日間で150名限定 500円

今回の出展作家から寄せられた素材のかけらを(布の切れ端や糸など)
布バッグにコラージュして、ドローイングを重ねていきます。
コラージュの名手、井上陽子さん企画の「カケラでコラージュ」。
考えずに描く即興からどんなアートが生まれるでしょうか。
「工房からの風」のショッピングバッグにして、会場を闊歩してみてくださいね。

(この画像は、8月の出展者で集まった時に予行演習?したもの。
今回の出展作家の方々の「コラージュ作品」 は、
当日、井上陽子さんのテントに展示しています。)

◆東北の羊の毛で糸を紡ぐ | ニッケ鎮守の杜 参道入り口脇
吉田麻子「東北の羊の毛で糸を紡ぐ」
10/13のみ
10:30~12:00/12:45~14:15/15:00~16:30
定員各8名 3,500円(木製スピンドル付)
対象:10歳~大人

吉田麻子さん の記事にもご案内しましたが、石巻で出会った羊の毛を、
かの地で制作されたオリジナルスピンドルで紡ぐワークショップ。
被災された方々の手仕事の励みにもつながるワークショップです。
13日日曜日のみですので、ご注意ください。

ご案内とお願い

※ワークショップのお申し込みは各回開始30分前より開催ブースで行います。
(状況に応じて、変更が生じる場合がございます。ご容赦くださいませ)

※天候や状況により、急遽変更があることをご了承ください。

※お一人での制作が困難な方(お子様など)はお付添いの方とご参加ください。

※詳しい参加条件は、各ワークショップブースでお尋ねください。

通常、レッスンを行っていない作家の方が多く、また、野外環境の中、
内容として充実したものを実施したいと企画しております。
そのために参加人数に限りがありますことをどうぞご容赦くださいませ。
お譲りあいのうえ、多くの方がご参加いただけますよう、心よりお願い申し上げます。

:::

制作体験をするワークショップの他、制作風景の公開や実演トークも予定しています。

京野 桂「ろくろによる器作り」両日13:00~
記事 → 

ABLLI 「革の小物作り」随時
記事 → 

n*café「梨を楽しむ会-梨のスパイスコンポート作りと白きくらげのデザート」
両日15:30~16:15  定員各12名 1,000円(試食付き)
※実習ではありません
ホームページ → 

梨農園をご実家に持つ、古和谷直美さんによる梨を楽しむ会。
おいしさとすこやかさの響きあう食を実践する、直美さんならではの会です。
きらりと爆笑トークも魅力?の時間になるような。。。

ほかにも、制作公開、デモンストレーションを予定している作家が多くいらっしゃいます。
ただ、当日の様子でできるかどうか。。
ということで、こちらではご案内していませんが、ぐるぐると会場をまわっていただくうちに、
ひょっこり出くわしていただけるかもしれません。

皆様に楽しい時間となりますように~