2013年10月の記事一覧

「皆様へのお知らせ/工房からの風」New

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ワークショップ、いろいろ。

先日は、お子さま対象のワークショップ「素材の学校」をご案内しましたので、
今日はその他のワークショップを。

場所を記していきますが、マップ☆をご参照くださいね。
(画像が小さい場合は、画像の上でクリックしてみると、大きくなります)

また、今回は当日配布するプリントもご用意しました。
ワークショップに関心をお持ちの方は、会場に入って、
まず本部テントにて、このプリントをご入手ください。

◆Workshop Aテント | コルトン広場 本部2テント横
原 亜樹子 「ハーブが香るバナナクランブル」
両日10:30~11:00/11:30~12:00/13:00~13:30/14:00~14:30
定員各8名 800円

アメリカ菓子のご本も出版されている原 亜樹子さん
野外でのワークショップという環境の中、少しでも多くの方に楽しんでいただけるように、
親しみやすいメニューをご提案くださいました。
「ニッケ鎮守の杜」のハーブも使ったメニューです。
尚、原さんのご本は、本部テント3「kaze books」でも販売します!

(画像、原亜樹子さんから拝借しております)

◆Workshop Bテント | ニッケ鎮守の杜 庭の駅横
原 真紀 「アロマのハンドケア」
両日13:30~14:30  定員各8名 1,000円

AEAJ認定アロマセラピストで、「ニッケ鎮守の杜」の庭人さんでもある原真紀さん。
スマートなお人柄も爽やかな!ワークショップのひとときを。
「工房からの風」で受けた刺激が、いっそう心地よいものになりますよ。

大野八生 「庭の恵みのハーブリース」
両日15:00~16:30  定員各8名 1,500円

「ニッケ鎮守の杜」のガーデナーで、今回もメインビジュアルの洋ナシを描いてくださった
大野八生(やよい)さん。
お庭の恵みを使ったリースを作って、お手製「工房からの風」土産!?なんて、どうでしょう!

◆Workshop Cテント | ニッケ鎮守の杜 おりひめ神社奥
吉田慎司 「豆箒(ほうき)を編む」
両日11:00~12:00/13:00~14:00/14:30~15:30
定員各8名 1,500円

デスク周りなどで活躍する小さな箒は、実用的で愛らしい暮らしの道具。
箒を作ることから、暮らしのシーンが新鮮に変化していくかもしれません。
吉田慎司さんには、「風の音」で、「箒職人・吉田慎司「棒屋を訪ねる」
という寄稿もいただいていますので、こちらもぜひお読みください。

◆カケラでコラージュ | ニッケ鎮守の杜 稲荷社横
井上陽子「布バッグにコラージュをする」
両日10:30~12:30/14:00~16:00(所要時間15分程度)
二日間で150名限定 500円

今回の出展作家から寄せられた素材のかけらを(布の切れ端や糸など)
布バッグにコラージュして、ドローイングを重ねていきます。
コラージュの名手、井上陽子さん企画の「カケラでコラージュ」。
考えずに描く即興からどんなアートが生まれるでしょうか。
「工房からの風」のショッピングバッグにして、会場を闊歩してみてくださいね。

(この画像は、8月の出展者で集まった時に予行演習?したもの。
今回の出展作家の方々の「コラージュ作品」 は、
当日、井上陽子さんのテントに展示しています。)

◆東北の羊の毛で糸を紡ぐ | ニッケ鎮守の杜 参道入り口脇
吉田麻子「東北の羊の毛で糸を紡ぐ」
10/13のみ
10:30~12:00/12:45~14:15/15:00~16:30
定員各8名 3,500円(木製スピンドル付)
対象:10歳~大人

吉田麻子さん の記事にもご案内しましたが、石巻で出会った羊の毛を、
かの地で制作されたオリジナルスピンドルで紡ぐワークショップ。
被災された方々の手仕事の励みにもつながるワークショップです。
13日日曜日のみですので、ご注意ください。

ご案内とお願い

※ワークショップのお申し込みは各回開始30分前より開催ブースで行います。
(状況に応じて、変更が生じる場合がございます。ご容赦くださいませ)

※天候や状況により、急遽変更があることをご了承ください。

※お一人での制作が困難な方(お子様など)はお付添いの方とご参加ください。

※詳しい参加条件は、各ワークショップブースでお尋ねください。

通常、レッスンを行っていない作家の方が多く、また、野外環境の中、
内容として充実したものを実施したいと企画しております。
そのために参加人数に限りがありますことをどうぞご容赦くださいませ。
お譲りあいのうえ、多くの方がご参加いただけますよう、心よりお願い申し上げます。

:::

制作体験をするワークショップの他、制作風景の公開や実演トークも予定しています。

京野 桂「ろくろによる器作り」両日13:00~
記事 → 

ABLLI 「革の小物作り」随時
記事 → 

n*café「梨を楽しむ会-梨のスパイスコンポート作りと白きくらげのデザート」
両日15:30~16:15  定員各12名 1,000円(試食付き)
※実習ではありません
ホームページ → 

梨農園をご実家に持つ、古和谷直美さんによる梨を楽しむ会。
おいしさとすこやかさの響きあう食を実践する、直美さんならではの会です。
きらりと爆笑トークも魅力?の時間になるような。。。

ほかにも、制作公開、デモンストレーションを予定している作家が多くいらっしゃいます。
ただ、当日の様子でできるかどうか。。
ということで、こちらではご案内していませんが、ぐるぐると会場をまわっていただくうちに、
ひょっこり出くわしていただけるかもしれません。

皆様に楽しい時間となりますように~

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ペットのご入場に関して

ペットのご入場についてお尋ねをいただきました。
(N.M様 ezwebメールへ返信をいたしましたが、
どうしてもエラーで戻ってしまいます。
こちらにお返事申し上げます。)

大変恐縮ですが、「工房からの風」会場内のペットのご入場はご遠慮いただいております。
(盲導犬・聴導犬・介助犬はご入場いただけます)

ペット一時お預かりとして、イオンペット 
がございますので、よろしければお問い合わせくださいませ。

ほか、コルトンプラザの全体としての施設案内もご案内いたします。
施設案内

どうぞよろしくお願いいたします。

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投稿サイト・風が運んだ「もの」がたり

昨年、第十回展を機に設けたサイト
→  風が運んだ「もの」がたり

引き続きご案内いたします。
「工房からの風」でお選びいただいた作品、
皆様の暮らしの中で、今どのようにお使いいただいているのでしょうか!
ぜひ、お写真とコメントをお寄せください。

わーすてき!
とか、
へー、こんな風に使うのねー!
とか、とか。
素敵ワールドを共有できたら、と思います。
(作家の方は、特にうれしいでしょうねー)

「工房からの風」でお選びいただいたものなら、もちろん作家の方でも投稿okです!
さっそく、陶芸作家の松塚裕子さん、投稿くださっていました!

今年の風の前に、今までの風の戦利品!?のご披露を。
皆様のご投稿、心よりお待ちしています。

こちらは、こもれび様からのご投稿。
大谷哲也さんの白磁の器ですね。
美しい花の器となって・・・

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素材の学校 (お子さま向けワークショップ)

未来の作り手たちへ

という願いを込めて、素材に触れるものづくりの時間を体験しよう!
というブースを設けました。
このブース、再生紙で制作を続ける森友見子さんとのやりとりから生まれました。
名付けて「素材の学校」。
さしづめ、森さんは、校長先生?といったところでしょうか??

ニッケ鎮守の杜の中にある、galleryらふと前のテントが素材の学校です。

時間割は、このように。

糸の時間―磯 敦子 『木綿の布を織ろう』
両日10:30~11:15 定員各10名 ¥1,000

紙の時間―森 友見子 『再生紙のビーズを作ろう』
両日11:45~12:30 定員各10名 ¥800

木の時間―古橋治人 『くるみの油で木の小皿を仕上げよう』
両日13:00~13:45 定員各8名 ¥2,000

金属の時間―Anima uni 『錫(すず)をとかしてペンダントトップを作ろう』
両日14:15~15:00 定員各8名 ¥1,000

土の時間―平 厚志 ・ 松塚裕子 『色をつけてうつわを焼こう』
両日15:30~16:15 定員各12名 ¥1,000
(敬称略)

 

どの「時間」も 、対象は小学生以上のお子様で、
中学生未満のお子様は、必ず保護者同伴でのご参加をお願いいたします。
高校生からの参加は ご遠慮ください。

大人の私もやりたーい!!
のですが、 未来の作り手たちへ、という思いで始まった企画ですので、
どうぞ今回はお許しくださいね。
企画内容によっては、galleryらふとでのワークショップも行いますので、
リクエストは、当日森校長先生?などにどうぞ!!

そうでした、肝心のお申し込み方法ですね。
各回開始30分前より開催ブースで行います。
但し、状況により急な変更の節はご容赦ください。

また、天候や状況により、急遽変更があることをご了承ください。
ほか、詳しい参加条件は、各ワークショップブースでお尋ねください。
ご参加、お待ちしています!

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6!

もういくつ寝ると・・・♪
はい、6回寝ると「工房からの風」がやってきます!

作家からのメッセージも、44人のご紹介ができました。
お読みくださった方々、ありがとうございます!
そして、あと6名、ですね。

この6名は工房からの風にあわせて発行する「風の音」 で取材、
あるいは、寄稿いただいた方々です。

取材は、
佐藤祐子さん羽生直記さんstudio fujinoの藤崎均さん、吉田麻子さんを。

また、作家からの800字としては、
microsa by sowacaの小岩佐千子さん、Awabi wareの岡本純一さんから
文章をいただきました。

ほかに、企画・運営をご一緒くださる
井上陽子さんから「カケラでコラージュ」。
吉田慎司さんの「箒職人・棒屋を訪ねる」。
Anima  uniの長野麻紀子さんの 「ピアニシモ」。
森友見子さんの「素材の学校」。
という各見開きの頁もあります。

大野八生さんの頁や、らふと茶菓部のお菓子作りなども加わり、
24頁の構成となっています。

こちらの冊子は、すでにご登録のお客様にはお送りしました。
(現在、新規登録は締切とさせていただいております)
お求めは、当日本部テントで販売しておりますので、ぜひお立ち寄りくださいませ。

さて、あと6名のご紹介と、ワークショップやその他いろいろのご案内、
続きますので、12日13日に向かって、ぜひご一緒くださーい。

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トキニワカフェ

ニッケ鎮守の杜は、ガーデナーでイラストレーターの大野八生さん
(今回、洋ナシの絵を描いてくださいました)、
地域にお住まいの「庭人(にわびと)」さん、そして、私たちスタッフとで、
四季を通して手入れをしています。

その庭人さんたちと力を合わせて、たくさんの来場者の方々のおもてなし!
をするコーナーが、「トキニワカフェ」と「庭の駅」です。
先日はまずメンバーが揃ってミーティングを!

4回目の方、初めての方と、いろいろ。
今回は総勢11名の庭人さんが加わってくださっていますが、
皆さんお庭を通して心がつながっている方たちばかりなので、
チームワークは万全!なのです。

そして、私たちスタッフが申し訳なく思うくらい、一生懸命!
その日を迎えるためにがんばってくださっているのです。
詳しくイラストや図面を描いてきてくださったり、昨年の反省点をレポートくださったり!
当日は、ぜひぜひ、お立ち寄りくださいね。
そして、「にわびとさん、こんにちは!」
なんて、お声をかけていただけたら、それはもう、皆さん、大喜びです、きっと。

今日は、「トキニワカフェ」のメニューをご紹介いたしますね。

12日(土)
カフェポステン チョコモカケーキ
パティスリーミア かぼちゃのシフォンケーキ
ひとてま食房 スウィートポテトバーらふとローズマリー風味
もりのにわ アップルパイ
らふと茶菓部    らふとミントと夏みかんピールのパウンドケーキ


(画像はパティスリーミアさんの かぼちゃのシフォンケーキ)

13日(日)
カフェポステン チョコモカケーキ
パティスリーミア マロンケイク
ひとてま食房 スウィートポテトバーらふとローズマリー風味
もりのにわ チョコクロワッサン
らふと茶菓部    栗の渋皮煮とクルミのパウンドケーキ


(画像はパティスリーミア マロンケイク。
画像はいずれもイメージです)

お飲み物は、
温かい紅茶らふとハーブブレンド(レモングラス、ローズマリー、レモンタイム)
温かいほうじ茶らふとハーブブレンド(月桂樹、レモンタイム、マートル)
冷たいほうじ茶  加賀棒茶・水出し
を、ご用意します。

お茶とお菓子のセットで500円です。
お庭を見ながらのお席をご用意しています。

このお庭で育てたハーブを使い、庭人さんが何度も何度もブレンドをし、
試飲を重ねてのハーブ入りの紅茶と焙じ茶。
毎年、飲みやすくって、おいしい!とご好評をいただいています。
今年オリジナルのブレンドもぜひお楽しみくださいね。

そして、今年から「トキニワカフェ」は、11時オープン。
終了は16時ですので、お忘れなく!
(お菓子がなくなり次第終了とさせていただきます)

そして、「庭の駅」情報は、別の機会に!

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コルトン広場スペイン階段前ゾーン

ご紹介も進んできましたので、わかりやすくご案内も進めますね。

「工房からの風」の会場は、つながったひとつの空間ですが、
大きく分けて4つのゾーンがあります。

コルトン広場 ・ スペイン階段前
コルトン広場 ・ モニュメント周り
ニッケ鎮守の杜・手仕事の庭
ニッケ鎮守の杜・おりひめ神社

このうち、ご紹介が進んできた、スペイン階段前の方々の一覧を。

本八幡駅方面から(会場西側)
denさん(染)
市岡泰さん(陶芸)
ふじい製作所さん(木工)
飯野夏実さん(陶芸・ピサンキ)
深堀知子さん(陶芸)
吉田崇昭さん(陶芸)
ヌイトメルさん(皮革)
accessories mauさん(金属・装身具)
瀬戸晋さん(木工)
microsa by sowacaさん(金属・石)
西山雪さん(ガラス)
高木剛さん(陶芸)

です。
西山さん、高木さんのテントが開けている方向に、
モニュメントがあります。
次回は、そのゾーンの方からご紹介してきますね。

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10月になりました!

いよいよ10月!
開催は12日、13日ですから、も、もうすぐ!!ですね。
このブログでの作家紹介も、これから益々ピッチがあがります。
(というか、あげなければ!!)

先週まで、水面下で 進めていた大きなことのひとつが、「風の音」の入稿でした。
前号より8頁増えて24頁。
これが、いよいよ明日刷り上がってくる予定なのです!
ああ、ドキドキです!!!

そして、その刷り上がった「風の音」を同封して、出展作家に最終の案内便をお送りします。
出展作家の皆様、もう少しお待ちくださいね。
(万一土曜日までに届かなかったら、一報くださいね@業務連絡)

今回の「風の音」の内容を少しご紹介いたしましょう。

「工房からの風」として、4人の作家の取材記事を掲載しました。
佐藤祐子さんstudio fujino さん羽生直記さん吉田麻子さん

井上陽子さんからは「カケラでコラージュ」という見開き頁。
Anima uniの長野麻紀子さんからは「ピアニシモ」という見開き頁。

森友見子さんのアトリエを取材した「素材の学校」
「箒職人・吉田慎司・棒屋を訪ねる 」は、吉田さんによる取材記事。

今回の出展者
microsa by sowacaの小岩佐千子さんと、Awabi wareの岡本純一さんからは
作家からの800字として、寄稿文を。

ほかに、大野八生さんの庭日記、らふと茶菓部のお菓子レシピや、ハーブノートなどの連載も。
(裏表紙は、どどーんと星野道夫展の案内写真です)

この「風の音」は、当日会場本部テントで販売(500円)いたします。
ぜひぜひ、お求めくださいませ!

:::

ほかにもご案内を。
来る3日木曜日の朝日新聞夕刊(首都圏版)には、広告出稿もしています。
出展作家のお名前もすべて出ていますので、こちらもぜひご覧くださいね。

明日は、トキニワカフェと庭の駅のミーティングなどなどと
皆様に思いっきりよい時間を過ごしていただこうと、ひとつひとつ進めています。
あとはお天気を祈るばかり!
Everything is be all right ! ですよね。

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あと1か月!

今日は9月12日。
はい、「工房からの風」は、10月12日13日の土日です。
いよいよ、開催まで、あと1か月となりました。

北海道から沖縄まで。
50名(組)の出展作家は、今、まさに「工房」で「風」の只中にいることでしょう。
私たちスタッフもこの場からも、応援の追い風を送りたいと思います。
このブログの読者の皆様も、ぜひエールを送ってくださいね。
え?でも、どんな風に送るかって??

はい、まず手帳やカレンダーに10月12日13日の土日は、コルトンプラザへ!
とチェックを。
そして、ブログやファイスブック、ツィッターなどで、お知らせを広げてくださると、
それが何よりの、ありがたい!!エールとなります。
なんて、ちょっと、ちょうしよかったですね。スミマセン。
でも、50人の渾身のお仕事、ほんとうにぜひ、見て、触れて、いただきたいのです。
どうぞよろしくお願いします!

さて、昨日は、「工房からの風」で販売します小冊子「風の音」の最後の取材先へ。
佐藤祐子さん。
押し花を作り、それを金や銀にプレスしてペンダントなどを制作されています。

初夏には、「ニッケ鎮守の杜」からフェンネルなどもお持ちくださって、
それらでも制作くださっていますよ。
地金から丁寧に制作するお仕事、「風の音」でもご紹介しています。

さて、「風の音」ですが、当日本部テントで販売します。
また、2年間の定期購読を登録くださった方には、10月初めにお届けいたしますね。
登録は、当方の規定部数に達し次第受付終了とさせていただきます。
どうぞご了承くださいませ
現在新規登録受け付けは終了いたしております。
ご希望の方は、「工房からの風」当日本部テント3「kaze books」でお求めください。

さあ、これから毎日こちらも更新します。
1か月と当日2日間、皆様、ぜひご一緒ください。

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7日8日はチャリティー販売会

ぬくもりを届けよう
チャリティー販売会
9/7(土)・8(日) 11:00~18:00

galleryらふと  にて

注:
「工房からの風」は、10月12日(土)13日(日)です。
お間違えのないように、お願いいたします。

今年度「工房からの風」出展作家から寄せられた作品のチャリティー販売会を開催します。

売上は全額を東日本大震災芸術文化復興ファンド
GBFund 企業メセナ協議会運営)へ預託します。
告知以来、たくさんの方にご共感を戴き、ありがとうございます。
ものづくりを通しての復興への思いが込められた作品がギャラリーに届き、
いよいよ明日からとなりました。

さくっとスナップ写真を!

陶磁器・ガラスの器
ゆのみや小鉢、コップやごはん茶碗

布まわりのものも

たっぷりとした鉢、木のカトラリー、
ガラスや陶器、金属の花の器。

カッティングボードや竹のもの。
織りのマットもいろいろ。

ペンダント、ブローチ、ピアスも充実しています。
バッグも数点。
まったくの正規品も多いのです。

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参加くださった作家の方は下記の48名の方々。

飯野夏実・市岡 泰・小川麻美・京野 桂・髙木 剛
たくまポタリー・田鶴濱守人・田中啓一・鳥居明生
沼田智也・JUNIO・吉田崇昭・西山 雪・Noraglass
橋村野美知・Rainbow Leaf・加賀雅之・菅原博之
studio fujino・瀬戸 晋・玉元利幸・ふじい製作所
ふるいともかず・浅井洋子・earthworm・千種
椿 文香・寺田知司・den・248 nishiya・nomama
吉田麻子・uiny by nakamurayui ・内田美紗子
きたのまりこ・佐藤祐子・羽生直記・microsa by sowaca
大濱由惠・ヌイトメル・TETOTE・勢司恵美・大島奈王
結城琴乃・mek&jirra・井上陽子・磯敦子・大野八生
(順不同・敬称略)

工房からの風を目前にしたお忙しい中、梱包して、発送して、、
とお手数と送料をおかけしてしまいました。
なのに、皆さん、丁寧にお便りを添えてくださっているのです~。。。
感動です。

私たち、まったく大そうなことができているわけではありません。
もっとすべきこと、すべき方法もあるかもしれません。
けれど、思いめぐらすばかりで何もしないよりは、
やる!ことをよしとして、継続してこの会を企画しました。

それに応えて、ほとんどの出展作家の方々から、作品が届きました。
そして、このような機会を作ってくれて、ありがとう!
と書いてくださっているのです。
四の五の迷わず、それらの透きとおった気持ちにチューニングして、
この会を開こうと思います。
協賛下さった作家の方々、ほんとうにありがとうございます!!!

≪お願いがあります≫
簡易包装にご理解とご協力をお願いいたします。
エコバッグなどご持参いただけると幸いです。

完売を目指しますので、かなりお買い得な価格となっております。
売り切れの際にはご容赦くださいませ。
また、状況によっては、ギャラリー内への入場制限をさせていただく場合もございます。
ご理解とご協力をお願い申し上げます。

日曜日は、天候によっては、
七輪陶芸と藍の生葉染めのワークショップを行うかもしれません。
ワークショップ参加費をチャリティーにさせていただきます。
こちらも天候や作品販売状況によって変更となりますので、
よろしければ、電話でお問い合わせくださいませ。

047-370-2244

秋色に染まり始めたお庭と、風の予感 を感じにぜひ、お出かけくださいませ。