2013年6月の記事一覧

「皆様へのお知らせ/工房からの風」New

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「風の音」創刊しました!

長らく親しんでいただきました「小屋の音」。
このたび、サイズを大きく、そして頁数も増えて「風の音」となって
新たに生まれ変わりました。

今回の内容は

*はじめに
*ふたりのカタチ  菅原博之さん、わかこさん
*工房のある街へ 沖縄県首里 案内人 deccoさん
*ある日の庭日記 大野八生さん
*らふと茶菓部のおいしいレシピ ホンマトヨヒサ・ユミコ
*作り手からの800字+作り手の本棚 大桃沙織さん
*展覧会、ワークショップ情報
*言葉のアロマ 稲垣早苗
*インフォメーション

となっています。

「風の音」をご希望の方は、新たにご登録をいただいております。
ご登録いただきましてから二年間無料でお送りいたします。
尚、規定の部数に達しますと、受付を終了させていただきますので、
ご希望の方はどうぞお早めにご登録ください。
また、2年後にはあらたにご登録をお願いいたします。

以前「小屋の音」にご登録くださいました方へは、
毎回ランダムに発送させていただく場合がございます。
ご不要の折は、お手数ですがご一報くださいませ。

作家の方も、今年度の「工房からの風」出展者以外の方は、
どなた様もランダム送付となっています。
毎回ご希望の方は、ご登録をお願いいたします。
メールフォームはこちらです。  → 
タイトルに「風の音」希望、とお書きください。

お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

風の音
kaze-noteと呼んでくださいね!

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vol.1 本日最終日

会期中、毎日緑爽やかな、風光る日に恵まれました。

最終日は、陶芸の岡本純一さん、金属のuinyさん、陶・版画・金属の大島奈王さんが在館くださいます。
気持ちの良いお庭とギャラリーを行ったり来たり。
風の予感、清々しくお届けします。

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はなびらのゆくえ

さくらさくらさくらふと展。
春の嵐の花吹雪の中に終了しました。

11月以来の展覧会でしたけれど、たくさんのお客様に恵まれました。
忘れずにいてくださって、ありがとうございます!!

2010年の野田桃子さん、2011年の杉崎陽子さん、2012年の佐藤亜紀さん、
それぞれの展示の時を覚えていらっしゃるお客様が多くて、
在館の作家とともに、感動が続きました。

こうして時を経ても、制作活動を気にかけて応援くださっている方々が、
作家を、そして「工房からの風」を支えてくださっていること、
桜色の空気の中、しあわせな気持ちに満たされてしみじみ感じていました。
ありがとうございました。

そう!もりのにわのパンも目がけて来て下さる方もたくさん!
こちらもうれしく、ありがたいことでした。

画像はそろそろ終わりの頃となったムスカリと吹き溜まった花びら。
枝に眩しく開いた花びらも、道に庭に花壇にこぼれ、土の養分に還っていくのですね。
回を重ねる展覧会も、こうして美しい花びらが土に沁みていくように、
豊かになっていきたいと思います。

+++

さあ、次回5月と6月は、「風の予感」展。
今年度出展者から、5名ずつのご紹介を先行して行います。
こちらもこうご期待くださいね。
また、あらためてご紹介いたしますね。

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桜満開のgalleryらふとで展覧会が始まります。

土曜日から、「galleryらふと」での展覧会が始まります。

さくらのにわで
2013年 3/30(土)・31(日)・4/5(金)・6(土)・7(日) 11:00~18:00
佐藤亜紀(染織)・ 杉崎陽子(革)・ 野田桃子(金属)

佐藤さんは、2012年
杉崎さんは、2011年
野田さんは、2010年
「工房からの風」に出展くださった作家です。
こうして、年度をまたいで、ご一緒いただくのもうれしい広がりが生まれそうですね。

ニッケ鎮守の杜は、桜満開。

チューリップがほどけるのも、もう間もなくですね!

会期中、イナガキ、ウサミでお待ちしています。

そう、今年度出展作家の方、さっそくこの会期でミーティング開始OKです。
アポイント、お待ちしています。

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新マガジン「工房からの風」制作始動しました。

今日は、5月に創刊する新マガジン「工房からの風」の取材に行ってきました。

穏やかな春の日、「ふたりのかたち」というタイトルで作家の工房をお訪ねしました。

このふたりの関係ならばこそ、生まれてくるかたち、もの。
数年かけて交流させていただいたからこそ、伺えること、お伝えできること。
そんな取材、そして記事を重ねていきたいと思います。

ところで、この新マガジン「工房からの風」は、
ご希望の登録をいただきました方に2年間無料でお届をさせていただきます。
今まで「小屋の音」が届いていた!
という方も、これからのご登録の方のみ、2年ごとの無料発送とさせていただきます。

(送付部数を限らせていただきますので、ご希望をいただきましたら、
どなたさまも(作家の方も)ご登録をお願いします。
登録のない方へは、ランダムのお届けとさせていただきます)

ご登録は、こちらのメールフォームに、
ご住所とフリーマガジン「工房からの風」希望とお書きください。
メールフォーム☆

小屋の音へのご感想や、今後のご希望などお書きいただけましたら励みになります。
どうぞよろしくお願いいたします。

それでは、B5・16頁仕立てで進めている新マガジン、どうぞお楽しみに!!

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フォーラムのご報告です

先日参加したフォーラムのレポートを、宇佐美智子がまとめました。
少し長いですけれど、ご報告としてこちらに掲載させていただきますね。

:::

企業メセナ協議会
GBFund『文化による震災復興の、これまでとこれから』(12月10日:電通ホール)
フォーラムに参加してきました。

GBFund(東日本大震災 芸術・文化による復興支援ファンド)は、
災害の際に後回しになりがちな、けれども重要である芸術文化面に特化したファンドで、
このファンドをもとに助成された伝統的な芸能、文化財、
例大祭や修復されたお神輿などはこれまでに153件に上ります。

ディレクター稲垣は、『ぬくもりを届けよう。ニッケ+工房からの風から』
パネラーとしてお呼びいただきました。
東日本大震災を受けて立ち上がった『ぬくもりを届けよう。ニッケ+工房からの風から』では、
2011年工房からの風より、ものづくりを通した応援プログラムを実施し、
その売り上げをGBFundへ託しています。
2012年工房からの風では、継続してチャリティ作品と庭の恵みの売上をGBFundへ、
そして、石巻市牡鹿半島おさかなたわし売上を編み手の方々へお渡ししました。

第1部のグループディスカッションでは5つのグループに分かれて話し合います。
『ぬくもりを届けよう』は
「持てる資源・スキル・ネットワークをいかした支援活動の<今>を語る」グループです。
10組のパネラーの内、寄付側としては『ぬくもりを届けよう』だけがお呼びいただいていました。

『ぬくもりを届けよう』の「もてる資源・スキル・ネットワーク」とは、
毛織物メーカーであるニッケからの素材提供、工芸作家の技術、
ものづくりや暮らしを大切に思う方々や地域の方々が集まる場での展開、などでしょうか。
企業、作家、お客様が手をつないでの寄付金を生み出しています。
編み物はスキルをいかしながら、同時に毛糸で癒される活動でもあるとご感想もいただきました。

■自ら作ることの意味
同グループパネリストの佐藤敏博さん(小渕浜獅子舞復活プロジェクト/小渕浜通信)は
デザイン制作、まちづくりを手がけ、ご自身も仙台で震災に遭われましたが、
その後、支援の行き届きにくかった石巻市牡鹿半島の小渕浜の応援に駆けつけ、
以来現地へ通われていました。
ある日、浜の実業団に欲しい物を尋ねると「欲しい物はないけれど、ただ、
獅子頭が流されてしまったのが気になっているんだ‥」という声があがったことから、
古くから浜に伝わる獅子舞復活の必要を感じ、プロジェクトを起ち上げられました。
小渕浜獅子舞の獅子頭を再び作る活動がGBFundの助成を受けることになった時、
どこかの工房にまるごと制作を頼むことも可能だったそうですが、
最終的には、すべて自分たちの手で作り上げることを選ばれました。
知恵を集めて工夫し、自らの手を動かし、ものを作る。
それでこそ、自分たちの誇りである「祭り」を取り戻すことができたのかもしれません。

自ら作る、と言えば。
2011年11月、『ぬくもりを届けよう』として、
kegoyaのお二人と牡鹿半島の仮設住宅数か所を訪ね、
手編みの帽子やマフラー、そして、毛糸を手渡した時のことです。
数日前に回してもらった回覧板を見ていてくださったのでしょうか、
あるおばあちゃんが、「ね、これから編み物するんでしょ」と
ポケットから大事そうにかぎ針を出してみせてくれました。
(その編み針をいったいどんな思いで今の住まいに持ってきたのでしょう。
手放せないものだったのだと思います。
思うだけで、今でも胸がはりさけそうですが、
同時に、編む、つまり、ものを生み出すことがそのおばあちゃんにとって
いかに身近であったのかがわかりました。その編み針を再び使うということが、
普段の生活に戻っていくことを意味するのだとも。)
その日は手編みと毛糸をお届けするまでで、
編み物の時間をご一緒はしなかったのですが、
その後、私たちは『ぬくもりのつながり』(2012年2月)で、
おばあちゃんやお母ちゃんたちの素晴らしい手編みの腕前を見せていただくことになります。

■様々な「もてる資源、スキル、ネットワーク」
グループ参加のパフォーマーの方から、
「身体動作に関わる知識を持った人が、身体をほぐす手伝いをすることで心の和らぎを導く」
という意見もありました。
また、これまで現地で見受けられた支援の中には現場のニーズと合わず、
支援する側の思い込みや自己満足になっているような活動もあったそうです。
だからまず会いに行き、話し相手になって関係(ネットワーク)を作り、
「何が必要ですか?」と声をかけることから始めよう、という意見がひとつまとまりました。

■これからの課題
「気持ちがあってもアクションを起こしきれない芸術家もまだまだいる。
そんな人たちを巻き込んでいく仕組みを作ろう。」
「ものづくりを共有する場を作る。復興と声高にしない支援を、
しかし結果的に支援をしていることが理想なのでは」といった今後の課題が出ました。
支援のあり方も刻々と変化しているので、現地の方が何を求めているか
(仕事、衣食住、生き甲斐、人間関係)を互いに話し合うことが一番必要なことだと言えます。
その中でもやはり、ものづくりを通しての応援を、私たちも模索しながらにはなりますが継続していきたいと思います。
佐藤さんからは、被災地へ支援した方は、自分が暮らす地域のつながりにもフィードバックして欲しいというお話もありました。

第2部では、各グループのファシリテータ―より他グループでの議論の結果を聞くことができました。
『郷土芸能の復活と地域コミュニティの今を語る』グル―プで、
「元の通りに戻す一方で、新しい芸能をも作っていくことがこれからは重要なのでは」
とまとめられていたのが印象的でした。

フォーラムのように各地から様々な人が集まる場も、また、
例えば身近な人とも、日頃から話し合うことが大切と感じました。

以上、『ぬくもりを届けよう。ニッケ+工房からの風から』に
ご協力ご賛同いただきました皆様へ、ご興味をお持ちいただきました皆様へ、
ここにご報告させていただきます。
最後になりましたが、
東日本大震災により被災された方々のご健康と、
一日も早い復興をお祈りしております。
(以上、宇佐美 記)

:::

今回、ほかのパネラーが被災地にお住いの方が多く、
日々震災の爪跡の中で暮らしていらっしゃることに対して、
私のように震災以前の暮らしにほぼ戻っている者が、
何を伝えることがあるのだろうかと、正直なところ、とまどいもありました。
(本質的には変わったことも多いですし、
戻ることもある意味必要なことであるとは思うのですが)

答えは簡単には出ませんけれど、こうして機会あるごとに、
人と人とが交流しながら、気付いていく、考えていくことは、
大切なことなのではないだろうか。
そんなことを思いながら、会場を後にしました。

尚、10月の工房からの風では、以下の作家の方々が、作品を提供くださり、
その売上金の全額617.880円をGBFundに託しましたことを、
あらためてご報告いたします。
提供くださった作家の方々、お買い上げくださいましたお客様、
ありがとうございました。

作品提供作家 
赤堀友美・大谷哲也・大中和典・沖澤真紀子・小澤基晴
加藤かずみ・加藤仁志・平厚志・中本純也・萩原千春
平野照子・松塚裕子・山崎裕子・安土草多・さこうゆうこ
硝子屋 PRATO PINO・Mellow Glass・アトリエ倭
泉健太郎・kino workshop・tomot・名古路英介
深見昌記・Anima uni・笹島友紀子・月日工藝
中川久美子・新田麻紀・増子浩代・mitome tsukasa
鈴木有紀子・伊香英恵・いわもとあきこ・大谷房子
今野恵・佐藤亜紀・里見香奈子・横山正美・qan:savi
                         (順不同 敬称略)

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リニューアル!風が運んだ「もの」がたり


(画像:マーチンさんの投稿からいただきました)

投稿サイト『風が運んだ「もの」がたり』を改良しました。

作品のその後を知ることができて、とってもうれしい!!
と、ご好評をいただきながら、コメント欄がFacebookからしか
投稿できませんでしたので、あらためました。
現在、どなたでも投稿できるようになっています。

(以前のコメントも、Facebookから投稿いただきながら、
反映されなかったケースがありました。
もし、そのようなことがございましたら、
お手数ですが、あらためてご投稿いただきましたら幸いです)

そんなことで、リニューアル完成まで静か!にしていましたが、
あらためまして、盛り上げて!行きたいと思います。
ご投稿、そして、コメント、ぜひよろしくお願いいたします。

ちょうど、松塚裕子さんの作品についてマーチンさんから投稿をいただきました。
また、よぎみちこさんからは、コメントも新しく入っています。
皆様、あらためて『風が運んだ「もの」がたり』で、
使い手と作り手の交流お楽しみくださいませ。

http://www.kouboukaranokaze.jp/cia/monogatari/

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風の余韻

『凪ぐ浜の宝物』を少しお休みして、11月3日(土)4日(日)に
galleryらふと』で開く風の余韻のご紹介をしていきますね。

出展作家は、以下の方々
井上枝利奈/ガラス ・ 小原聖子/金属 ・ 川端健夫/木工
鈴木有紀子/ろうそく ・ 津田清和/ガラス ・ 初雪・ポッケ/木工+金工
舞良雅子/染織 ・ 森文香/染織 ・ JUNIO/陶芸
吉田慎司/箒 (敬称略)

小さな空間ですので、展示販売の作品は少しずつなのですが、
書籍でご紹介させていただいた作品を直接見ていただく機会となっています。
(掲載作品がすべてあるわけではありません。ご了承くださいませ)

このブログでは、書籍に掲載できなかった写真やもっと大きくして見ていただけたら
というものをご紹介しますね。
なにしろ、莫大!に撮影してきましたから(笑)
月曜日から金曜日まで、おふたりずつ。
できるかな?

:::

画像は2007年に、galleryらふとの裏、通称『小庭』で撮影したもの。
桜紅葉がふかふかのおふとんでした。

今年、少し秋が遅いので、ここまで紅葉していないかもしれませんが、
『工房からの風』の日とは異なるしんとしたお庭で、
風の余韻、感じてみませんか。

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ありがとうございました。

第十回工房からの風
本日終了いたしました。

二日目は急な雨もありましたが、にもかかわらず多数のご来場に恵まれることができました。
いまは、あまりにたくさんの想いが行ったり来たりをしています。
まずは明日、片づけを進め、あらためてご報告などいたします。

ご来場くださった方々、出展作家の皆様、オブザーバーの作家の方々、
さまざまな場で支えてくださった関係者の皆様、ありがとうございました。
しばらくは、ご報告や、作家の方々からのコメントなど、ご紹介していきますので、
こちらも、ぜひご覧くださいね。

(画像:さこうゆうこさんのブース、きれいでした。。。)

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ご紹介、いろいろ。そして、ご来場お待ちしております!

いよいよ明日!
今日は、オブザーバーさんも交え、スタッフ全員で準備をしました。
万端整えましたので、明日が楽しみです。
そう、お天気も味方してくれそうですし!

ご紹介しきれなかったいろいろ、合わせてこちらから。

まずコルトン広場・スペイン階段前
『広場de屋台』というコーナーでは、
カフェラミル・銀座アスター・クマリカレー・三笠会館がフードとドリンクをご用意します。
クマリカレーさんと三笠会館さんでは、『ニッケ鎮守の杜』のハーブを使ったお料理も。
(いつも三笠会館さんは、総料理長がテントで鍋を振ってくださっていますが、
今年もいらしてくださるかしら・・・)

+++

続いてコルトン広場・モニュメント周り
『カフェ・ポステン』さんは、つくば北条から。
おいしい自家焙煎コーヒーの提供と、
お持ち帰り用にコーヒー豆と焼き菓子。
焼き菓子とジャムはセットで名づけて『小包袋』というらしいですよ。
なんといっても、元郵便局の建物を使ったカフェですから。

『n*cafe』さんは、地元千葉県、ご近所の鎌ヶ谷市からの恒例出展です。
果樹農家ならではの恵みを生かしたクッキー。
『ニッケ鎮守の杜』のハーブと合わせて、10回展オリジナルをいろいろ作ってくださいました。

『kaze books』は、今年初めてのテント。
10回展記念に出版した『工房からの風-作る・働く・暮らす・生きる-20の工房を訪ねて』
(稲垣早苗・文、写真/アノニマ・スタジオ刊)の販売と、
お庭のデザイナー兼工房からの風のイラストを描く大野八生さんの本、
そして小冊子の最新号からバックナンバーの販売をいたします。
本を通して、工房からの風にいっそう親しんでいただけたらと思います。

+++

『ニッケ鎮守の杜』の中に入りましょう。
『庭の駅』では、お庭のお花や緑、
ハーブで作ったブーケ(毎年速攻で売り切れてしまいますが。。)、
実生の苗で作ったミニ寄せ植え(八生さんが作ってくださったものが多いという素敵寄せ植え)
今年収穫の棉などの種、おりひめ御神籤(オリジナルの楽しいクラフトオミクジ!)、
オリジナル手ぬぐい、
そして10回展記念限定オリジナルトートバッグ
(八生さんイラストの10の絵がものすごくかわいいのです)
の販売をいたします。
これらの売上金は、ニッケから全額東日本大震災への芸術文化復興基金
GBFundへ寄付させていただきます。

隣のテントでは『ぬくもりを届けよう』
今回は、出展作家の中から協賛くださった作家からの作品の販売を行います。
こちらも売上金は全額GBFundへ寄付させていただきます。

そして昨年の『ぬくもりを届けよう』でご縁の生じた
岩手県牡鹿半島の漁師のおかみさんたちが手編みをする『お魚たわし』の販売もいたします。
こちらの売上金は、全額作者(手編みをした浜のおかあちゃん!たち)にお渡しします。

『ぬくもりを届けよう』は、準備の関係でゆるやかに始めさせていただきます。
初日は11時くらいからになるでしょうか?
(おかみさんたちからの便、明日到着なのです。ゆるりということで!)
一期一会の出会いということで、出合っていただけた作品の中から
お選びいただけましたら幸いです。
(ご参考までに、昨年の『ぬくもりを届けよう』のサイトです。)

最後に、出展見送りのご案内です。
金属の群青ラボさんが、やむをえないご事情で急遽出展が出来ないこととなりました。
直前のお知らせで申し訳ございません。
ご了承くださいませ。

と、かけあしでご紹介いたしましたが、まず、会場に来られましたら、
本部テントに行って、マップをお受け取りください。
そして、ぐるり、ぐるりとゆっくり会場、ご堪能いただけたらと思います。

全国から心弾ませてやってくる作家とともに、
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。