2012年10月の記事一覧

「皆様へのお知らせ/工房からの風」New

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風の余韻

『凪ぐ浜の宝物』を少しお休みして、11月3日(土)4日(日)に
galleryらふと』で開く風の余韻のご紹介をしていきますね。

出展作家は、以下の方々
井上枝利奈/ガラス ・ 小原聖子/金属 ・ 川端健夫/木工
鈴木有紀子/ろうそく ・ 津田清和/ガラス ・ 初雪・ポッケ/木工+金工
舞良雅子/染織 ・ 森文香/染織 ・ JUNIO/陶芸
吉田慎司/箒 (敬称略)

小さな空間ですので、展示販売の作品は少しずつなのですが、
書籍でご紹介させていただいた作品を直接見ていただく機会となっています。
(掲載作品がすべてあるわけではありません。ご了承くださいませ)

このブログでは、書籍に掲載できなかった写真やもっと大きくして見ていただけたら
というものをご紹介しますね。
なにしろ、莫大!に撮影してきましたから(笑)
月曜日から金曜日まで、おふたりずつ。
できるかな?

:::

画像は2007年に、galleryらふとの裏、通称『小庭』で撮影したもの。
桜紅葉がふかふかのおふとんでした。

今年、少し秋が遅いので、ここまで紅葉していないかもしれませんが、
『工房からの風』の日とは異なるしんとしたお庭で、
風の余韻、感じてみませんか。

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ありがとうございました。

第十回工房からの風
本日終了いたしました。

二日目は急な雨もありましたが、にもかかわらず多数のご来場に恵まれることができました。
いまは、あまりにたくさんの想いが行ったり来たりをしています。
まずは明日、片づけを進め、あらためてご報告などいたします。

ご来場くださった方々、出展作家の皆様、オブザーバーの作家の方々、
さまざまな場で支えてくださった関係者の皆様、ありがとうございました。
しばらくは、ご報告や、作家の方々からのコメントなど、ご紹介していきますので、
こちらも、ぜひご覧くださいね。

(画像:さこうゆうこさんのブース、きれいでした。。。)

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ご紹介、いろいろ。そして、ご来場お待ちしております!

いよいよ明日!
今日は、オブザーバーさんも交え、スタッフ全員で準備をしました。
万端整えましたので、明日が楽しみです。
そう、お天気も味方してくれそうですし!

ご紹介しきれなかったいろいろ、合わせてこちらから。

まずコルトン広場・スペイン階段前
『広場de屋台』というコーナーでは、
カフェラミル・銀座アスター・クマリカレー・三笠会館がフードとドリンクをご用意します。
クマリカレーさんと三笠会館さんでは、『ニッケ鎮守の杜』のハーブを使ったお料理も。
(いつも三笠会館さんは、総料理長がテントで鍋を振ってくださっていますが、
今年もいらしてくださるかしら・・・)

+++

続いてコルトン広場・モニュメント周り
『カフェ・ポステン』さんは、つくば北条から。
おいしい自家焙煎コーヒーの提供と、
お持ち帰り用にコーヒー豆と焼き菓子。
焼き菓子とジャムはセットで名づけて『小包袋』というらしいですよ。
なんといっても、元郵便局の建物を使ったカフェですから。

『n*cafe』さんは、地元千葉県、ご近所の鎌ヶ谷市からの恒例出展です。
果樹農家ならではの恵みを生かしたクッキー。
『ニッケ鎮守の杜』のハーブと合わせて、10回展オリジナルをいろいろ作ってくださいました。

『kaze books』は、今年初めてのテント。
10回展記念に出版した『工房からの風-作る・働く・暮らす・生きる-20の工房を訪ねて』
(稲垣早苗・文、写真/アノニマ・スタジオ刊)の販売と、
お庭のデザイナー兼工房からの風のイラストを描く大野八生さんの本、
そして小冊子の最新号からバックナンバーの販売をいたします。
本を通して、工房からの風にいっそう親しんでいただけたらと思います。

+++

『ニッケ鎮守の杜』の中に入りましょう。
『庭の駅』では、お庭のお花や緑、
ハーブで作ったブーケ(毎年速攻で売り切れてしまいますが。。)、
実生の苗で作ったミニ寄せ植え(八生さんが作ってくださったものが多いという素敵寄せ植え)
今年収穫の棉などの種、おりひめ御神籤(オリジナルの楽しいクラフトオミクジ!)、
オリジナル手ぬぐい、
そして10回展記念限定オリジナルトートバッグ
(八生さんイラストの10の絵がものすごくかわいいのです)
の販売をいたします。
これらの売上金は、ニッケから全額東日本大震災への芸術文化復興基金
GBFundへ寄付させていただきます。

隣のテントでは『ぬくもりを届けよう』
今回は、出展作家の中から協賛くださった作家からの作品の販売を行います。
こちらも売上金は全額GBFundへ寄付させていただきます。

そして昨年の『ぬくもりを届けよう』でご縁の生じた
岩手県牡鹿半島の漁師のおかみさんたちが手編みをする『お魚たわし』の販売もいたします。
こちらの売上金は、全額作者(手編みをした浜のおかあちゃん!たち)にお渡しします。

『ぬくもりを届けよう』は、準備の関係でゆるやかに始めさせていただきます。
初日は11時くらいからになるでしょうか?
(おかみさんたちからの便、明日到着なのです。ゆるりということで!)
一期一会の出会いということで、出合っていただけた作品の中から
お選びいただけましたら幸いです。
(ご参考までに、昨年の『ぬくもりを届けよう』のサイトです。)

最後に、出展見送りのご案内です。
金属の群青ラボさんが、やむをえないご事情で急遽出展が出来ないこととなりました。
直前のお知らせで申し訳ございません。
ご了承くださいませ。

と、かけあしでご紹介いたしましたが、まず、会場に来られましたら、
本部テントに行って、マップをお受け取りください。
そして、ぐるり、ぐるりとゆっくり会場、ご堪能いただけたらと思います。

全国から心弾ませてやってくる作家とともに、
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

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トキニワカフェ


(画像、カナパンさんからいただいています)

工房からの風では、毎回恒例「トキニワカフェ」が登場します。
『ニッケ鎮守の杜』の手入れを四季を通じてご一緒くださる
「庭人」(にわびと)さんが中心となって開くカフェです。

お茶は紅茶とほうじ茶に、今年収穫したハーブを特製ブレンド。
日頃ハーブティーが苦手な方にも、お喜びいただいているお茶です。

育てているお庭、花壇の恵みを使って、その空間で、お茶をお出しする喜び。
庭人さんたちの「トキニワカフェ」、ぜひお楽しみくださいませ。

小腹!にうれしい!おいしいおやつ、今年はこちら。

13日(土)
もりのにわ チーズクロワッサン
カナパン チョココア      
ひとてま食房 スウィートポテトバー
らふと茶菓部  らふとミントと夏みかんピールのパウンドケーキ  

14日(日)
もりのにわ   アップルパイ 
カナパン    栗のボストック 
ひとてま    食房中華ちまき
らふと茶菓部 栗の渋皮煮とクルミの黒糖パウンドケーキ

お茶は3つの中からお選びください。
温かい紅茶・らふとハーブブレンド / 紅茶、レモングラス、ローズマリー、タイム
温かいほうじ茶・らふとハーブブレンド/ ほうじ茶、月桂樹、レモンバーベナ
冷たいほうじ茶  /  水出し加賀棒茶

+++
そして、今年はカフェテントに、アトリエか猫 (テキスタイル)さんと、
sun’oco (ガラス)さんの装飾をしていただきました。
か猫さんのテキスタイルを背景にタピストリーとしたお席と、
sun’ocoさんのガラスのオーナメントが揺れ、フラワーベースに
お庭のお花を生けたお席。
お庭を見ながら、ぜひお楽しみくださいませ。

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Facebookチェックインプレゼント

Facebook を始めましたので、このつながりを育てようと、いろいろ試みています。
チェックイン機能とクーポン機能というのがありますので、それを活用してみようと!

ということで、10回展のスペシャル企画、Facebookチェックインプレゼントをご用意しました!

10月13日(土)・14日(日)両日、
会場でFacebookより“[ 工房からの風 ] craft in action”に
チェックインしていただいた先着30名様に
「工房からの風」編集小冊子をプレゼントいたします。

両日10:00~スタートとなります。
先着順、なくなり次第終了となりますので、ぜひお早めにご参加ください!

画像は、昨年の二日目の光景。
今年は土日ともにお天気に恵まれますように。。。

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ワークショップのご案内

『工房からの風』では、いくつかワークショップがあります。
作家活動の方々によるワークショップですので、
道具や工程の関係でどうしても少人数となってしまいますが、
ご興味のあるワークショップ、ぜひご参加ください。

お申し込みは、各ワークショップ開始30分前に、
それぞれのワークショップテントで直接作家にお申し込みください。

そのためにも、
会場に来られて真っ先におすすめなのは、「マップ」の入手!

3つの本部テントでお配りしています。
(裏のアンケートもぜひに!プレゼントも当たります!!)

大野八生「庭の恵みのハーブリース」
両日10:30~12:00 定員各8名 ¥1,500

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菅原わかこ「木の家のポット敷き」
両日10:30~12:00 定員各15名 ¥1,500

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TETOTE TUTU  「紙管で作る布張り小箱」
両日10:30~12:00  定員各5名 ¥2,500

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川端健夫
被災地へ届けるベンチを作ろう
両日10:30~11:30/14:00~15:00
定員各 8名 (小学生対象) 無料

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遠藤マサヒロ
「漆の研ぎだし-根来アイスクリームスプーン」
両日13:00~14:00 定員各10名 ¥2,500

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空想製本屋
「紙と糸で綴じる、木の葉手帖」
両日13:00~14:30  定員各6名 ¥2,000

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Ohama 「手縫いの革マグネット」
両日15:00~16:00 定員各7名 ¥1,500

菅原博之「生木を削る-小匙、マドラー、薬味匙」
両日14:30~16:00 定員各6名 ¥2,000
デモンストレーションに変更させていただきました。
(お客様の制作ではなく、作家の制作実演公開)

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studio カラン「磁土の白いクリスマスオーナメント」
両日14:45~15:45  定員各8名 ¥2,000

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同じ風のTシャツ

 

Tシャツ、届きました。
今年はコバルト。
メインヴィジュアルが、サーモンピンクにコバルトでしたので、
Tシャツはこのコバルトに。
ちなみに、手ぬぐいは、サーモンピンクです。
そして、イラストは、どちらも大野八生さん。

これは当日運営スタッフとオブザーバー(お手伝いくださる以前出展された作家さん)、
そして、トキニワカフェのスタッフ(いつもお庭を手入れくださる「庭人」さんたち)が
着用しています。
かなり、目立ちますねー、会場で颯爽と立ち働く姿。(って、私もでした:D)

販売用も少しご用意しています。
今年は、このTシャツと手ぬぐいのほか、10イラストのトートバッグも制作中。
当日のショッピングバッグにもいかがでしょうか。
そして、これらの売上金は、東日本大震災の復興支援活動に寄付させていただきます。
寄付先は、昨年同様、芸術文化復興ファンド『GBFund』 へ。

ところで、Tシャツの八生さんの細かなイラスト、きれいにシルクスクリーンで刷られています。
オリジナルのクールなTシャツを作って いる方に、特別にお願いして制作いただいています。
(通常はオリジナルデザインのみで、他者のデザインでの制作はされていません)
心をこめて刷られたTシャツ。
工房からの風の作品と同じ風が吹いています。
BOOTS&STICKS

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いよいよあと25日

今年の『工房からの風』まで、いよいよあと25日となりました!
これからは、ほぼ!?毎日こちらからも発信していきたいと思いますので、
ぜひ、チェック、くださいね。

今年は第10回の記念の年となります。
いくつかスペシャル企画がありますので、今日はその予告編を。

1・書籍を刊行します。
工房からの風 – 作る・働く・暮らす・生きる – 20の工房を訪ねて
(稲垣早苗著・アノニマ・スタジオ刊)
今展を含めて『工房からの風』には409名(工房)が参加をしてくださいました。
その中から20の工房をお訪ねして、写真を撮り、文章を綴りました。
北海道から山形、岡山、香川・・と工房を訪ねる旅の中で出合った
ものを巡る風景や言葉をお伝えできたら、と思います。
書店に並ぶのは10月15日くらいからとなりますが、
6日からこちらで先行販売できるように進めています。

2・インフォメーションコーナーを開設します。
工房からの風10回開催記念インフォメーション
場所 : ニッケコルトンプラザ2階タワーコート
日時 : 10月6日(土)~14日(日) 10時~18時
内容 : 書籍の内容を柱として、作品(非売)と写真パネルの展示を行います。
また、6日(土)には、吉田慎司さんのホウキ作り、
7日(日)には、アトリエ倭さんの木のおもちゃ作りのワークショップを開催します。
くわしくは、あらためてご案内させていただきますね。

3・特設サイトを開設します。
名づけて、『風が運んだ「もの」がたり
これは、ご来場くださったお客様との交流サイトです。
『工房からの風』でお求めいただいた作品を、みなさま、どのようにお使いでしょうか?
花入れとして季節をさりげなく楽しんでいます、
とか、
このお皿にこのような料理を盛っています、
とか、
このカバン、使い込んでこんなに味わいが出てきました、
とか、
このマフラーが冬は手放せません、
とかとかとか!
きっと、みなさま、素敵に楽しく作品を毎日の中で生かしてくださっているのでは。。
と推察し!投稿サイトを企画しました。
ご用意いただくのは、『工房からの風』でお選びいただいた作品の入った画像と、
メッセージ。
さあ、何を投稿しようかしら!とわくわくしていただけましたでしょうか。

4・東日本大震災へのチャリティー企画を今年も行います。
ぬくもりを届けよう
今年は、被災地で作られたものの販売の売上金をその作者の方へお渡しすることと、
『工房からの風』オリジナルグッズの売上金と、作家から寄せられた作品売上金を
芸術文化復興ファンド(GBFund) へ全額寄せることを行います。
昨年同様、芸術文化を通して復興支援への思いをつなげていきたいと企画しています。

5・Facebookを開設します。
当日もチェックイン機能を使ったsomethingを企画中です。

3の特設サイトと5のFacebookは只今、水面下で準備中。
近日中に公開できるかと思いますので、ぜひお楽しみに!

と、今日の画像は、案内状の送付のひとコマ。
コルトンプラザから出展作家へ送り、出展作家から全国へ。
もちろん、 コルトンプラザからも順次発送しています。
10月に入って朝日新聞夕刊の首都圏版や、
直近には近隣のお客様へは新聞折込も入ります。
ご紹介くださった雑誌や駅張りポスター、そして、インターネット。。。
なにより、みなさまからの熱い!インフォメーションが、
当日の 豊かな時間を生み出してくれることを、ありがたく感じています。
10月13日(土)・14日(日)
ぜひ、ニッケコルトンプラザへお出かけくださいませ。
出展作家とともに、心よりお待ちしております!

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10!

こんにちは!
新しいサイト、そして、director’s voiceへようこそ!
あらためまして、総合企画の稲垣早苗です。
今年の「工房からの風」も、ぜひご期待くださいね。

今回は記念の第10回展。
(10周年、ではなく、10回展、です。
当初は隔年開催でしたので。
これ、よく間違われてしまうのですが(笑))
なので、メインビジュアルも、10をモチーフとしてみました。

イラストは今年も大野八生(おおのやよい)さん。
会場の一部でもある「ニッケ鎮守の杜」のガーデナーもしていただいています。

庭の緑と、作品と、そして人のつながり。
これらを、秋の桜紅葉で染めた色で表した今年のメインビジュアル。
これから開催まで、あちらこちらでお気に留めてくださいますように!

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