2017年10月の記事一覧

「皆様へのお知らせ/工房からの風」New

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ワークショップなどのご案内

工房からの風では、ワークショップ、制作公開、トークイベントを行います。
会場についたら、まず「本部テント」(3か所あります)で、
マップとワークショップのご案内をゲットしてください。

基本的には実施予定ですが、
荒天時の場合、現況に応じて中止となる場合もあります。
その節はご了承ください。

2017timetable

ワークショップのお申し込みは、各回開始30分前より開催ブースで行います。

◆WorkshopA テント|コルトン広場
Ohama『手縫いで作る革の手鏡』
両日10:30〜12:30 定員7名様

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岡野達也『木のブローチに刺繍をする』
両日13:00〜14:30 定員8名様

Anima uni『実りの果樹のブローチ作り』
両日15:00〜16:30 定員8名様

◆WorkshopB テント|コルトン広場
勢司恵美『真竹の針山を編む』
両日12:15〜14:15 定員6名様

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大野八生『庭の恵みのハーブリース』
両日15:00〜16:30 定員8名様

◆kegoyaブース|手仕事の庭入口
『あけびのペンスタンドを編む』
10/15(日)のみ 11:00〜12:00/14:00〜15:00 各回 定員6名様

〇素材の学校(お子様向け)ワークショップ

※対象:小学生以上のお子様
※中学生未満のお子様は、必ず保護者同伴でのご参加をお願いいたします。
※お並びいただく場合は、お一人につきご参加もお一人分とさせていただきます。
(例:お母様1名につき、お子様1名)

◆1組
革の時間
谷田貝陵子『ネームタグを作ろう』
両日10:00〜11:00 随時受付(6名様ずつ)

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木の時間
菅原わかこ『カスタネットを作ろう』
両日11:30〜12:30 定員各10名様

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布の時間
nomama『卓上機で織るミニコースター』
両日13:00〜14:00 定員各6名様

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紙の時間
森 友見子『形に絵を描く おはなしレリーフ』
両日14:30〜15:30 定員各10名様

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◆2組
綿の時間
磯敦子『綿から作るいちごのペンダント』
両日10:30〜11:30 定員各10名様

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金属の時間
CHIAKI KAWASAKI『たたいて作るウインドチャイム』
両日12:00〜13:00 定員各10名様

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革の時間
谷田貝陵子『たからもの入れを作ろう』
両日13:30〜14:30 定員各8名様

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〇木と出会うテント|コルトン広場
対象:お子様(5歳〜)、大人
アトリエ倭『木を磨いて鳴らそう−風のさえずり』
両日10:00〜随時受付 定員各50名様

〇デモンストレーション 雨天時中止
◆galleryらふとデッキ|ニッケ鎮守の杜
勢司恵美『真竹のひご作りと籠編み』

〇言葉のテント
工藝にまつわる本を集めました。
企画運営に協力くださった工芸作家の方々が選んだ大切な本。
さあ、どんな本が並ぶでしょうか。

〇トークイベント
◆風50+|ニッケ鎮守の杜 おりひめ神社奥
稲垣早苗『工房からの風の始まりとこれから
-実りゆく作り手たちへ』
両日11:00~11:20

◆言葉のテント|コルトン広場
10/14(土)
12:00~12:30 吉田慎司 × 瀬川辰馬
『ものを作ることと言葉を紡ぐこと』

14:30~15:00 吉田慎司 × 瀬川辰馬 × 稲垣早苗
『言葉と工房からの風』

10/15(日)
12:00~12:30 吉田慎司 × 瀬川辰馬
15:30~16:00 吉田慎司 × 瀬川辰馬
『ものを作ることと言葉を紡ぐこと』

トークイベントは雨天の場合、
テント内でスタンディングとなる予定です。

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素材の果実
『いちごケーキのコラージュ』
両日10:00~随時受付 無料
作家がそれぞれの素材の端材を持ち寄って、
お子様の想像力によるコラージュをします。

『いちご点灯式』
完成したケーキを持ってパレードをします。
15日15:00~ (30分前より整理券配布)
お子様15名様によるいちご点灯式を行います。
但し、天候により変更の可能性があります。

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風50+

第15回開催記念の図録冊子が完成しました。
「風50+」

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51名の出展経験作家の方々の作品写真とプロフィール、
「作家の幸福な時間」をテーマにした文章を一冊に編みました。

掲載作家はこちらの方々(掲載順・敬称略)

荒川尚也・舞良雅子・下地康子・成田理俊
伊藤環・菅原博之・安齋新、厚子
津田清和・富井貴志・川端健夫
藤崎均/studio fujino・名古路英介
香田進・佳子/アトリエ倭・加藤キナ
大濱由惠/Ohama・長野麻紀子/Anima uni
吉田史/OLD TO NEW・長南芳子/a.A.
立川博章/LCF・大桃沙織・佐々木ひとみ
佐藤祐子・松塚裕子・大谷哲也・大谷桃子
中本純也・大野七実・萩原千春・萩原朋子
瀬川辰馬・岡本純一/Awabi ware・熊谷峻
さこうゆうこ・井上枝利奈・海藤博・波多野裕子
齋藤田鶴子・冨沢恭子・いわもとあきこ
高見由香・濱野太郎・宮本佳緒里・戸塚みき
勢司恵美・熊谷茜・吉田慎司・鈴木有紀子
森友見子・にしむらあきこ
浅野英雄、眞左子/初雪・ポッケ
クロヌマタカトシ

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このようなデザインで頁が進んでいきます。

富井貴志さん、長野麻紀子さん、松塚裕子さん、
瀬川辰馬さん、齋藤田鶴子さん、勢司恵美さん、
クロヌマタカトシさんからは少し長めのエッセイをいただきました。

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もともとクロヌマさんのモチーフだった羊。
ニッケ(日本毛織(株))で制作した冊子のトリ(最後の締)が
図らずも羊となってピタッと決まった感じです。

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表紙には、齋藤田鶴子さんの作品を。
もともと、この「工房からの風」のアイデアの源は、
田鶴子さんがイギリス留学時代、
オックスフォードで出展したArt in actionから。
もう20年も前のことです。
(詳しくは、拙著「手しごとを結ぶ庭」をご覧いただけましたら)
今はローマを拠点に亜麻布の研究と制作で活躍される
田鶴子さんの布でこうして表紙が作れたことも幸せなことでした。

こんな素敵なブックデザインをしてくださったのは、
東川裕子さん。
ミラノでバリバリ、デザイナーをされていて、
ミラノサローネのお仕事などもなさっていた方です。
(現在は、藤崎均さんとともに、神奈川県藤野で
studio fujinoを開かれています)
(偶然ですが、イタリアでかぶっていますねー)

この図録制作中、最終校正時にグッドデザイン賞の内定が発表されました。
なので、Gマークもタイミングよく印すことができたのも幸運なことでした。

この図録冊子は会場で1000円(税込)で販売いたします。
(おりひめ神社奥の「風50+」ブース)と、
モニュメント周りにある「風セレクション」。
工房からの風開催の二日間の売り上げについては、
1冊につき100円をニッケからGBFundに寄付させていただきます。
誌上「工房からの風」ともいえる作品集と、
作り手たちの幸福を綴った51の文章。
ぜひ、お手元に置いていただきたくご案内いたします。

:::

尚、「風50+」のテントでは、掲載作品の半数ほどの作品の展示を行います。
この場での作品販売はいたしません。
12月2日土曜日、コルトンホールで掲載作品に他を加えて、
展示販売会を行います。
こちらは工房からの風終了後にお知らせいたします。

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グッドデザイン賞受賞

『工藝と庭を巡る人の輪づくり [工房からの風]』
が、グッドデザイン賞を受賞しました。

Activity(取り組み)部門
地域・コミュニティづくり/社会貢献活動
というカテゴリーでの受賞です。

この活動に対して、ご支援、ご理解をいただきました
皆様にあらためて感謝申し上げます。

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審査員による公開コメント
野外工芸展と庭造りの二つの活動でものづくりを通した交流の場を創り出している。
工芸と庭を結びつけた点に新しさがある。
徒弟制度が失われつつある現代において、工芸作家として仕事を継続させていくために工芸作家同士の新たな交流の機会を創出し、一方で、庭造りを通して地域の人々を巻き込んでおり、作り手と使い手の緩やかなつながりも創出していると言えよう。
2001年から継続されている点も高く評価した。
仕組みづくりの工夫とともに、ニッケ鎮守の杜という場があることが継続に繋がっているように思われる。

グッドデザイン賞とは
グッドデザイン賞は、様々に展開される事象の中から「よいデザイン」を選び、顕彰することを通じ、私たちのくらしを、産業を、そして社会全体を、より豊かなものへと導くことを目的とした公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「総合的なデザインの推奨制度」です。
グッドデザイン賞を受賞したデザインには「Gマーク」をつけることが認められます。「Gマーク」は創設以来半世紀以上にわたり、「よいデザイン」の指標として、その役割を果たし続けています。(http://www.g-mark.org/より一部抜粋)

+++

Gマークをご存知の方は多いかと思います。
さまざまなプロダクト、車や建築や歯ブラシなど身近な生活具まで。
プロダクトデザインに与えられるもの、
私たちも以前はそう思っていました。

ところが現在は、いわゆるソフトにもGマークが与えられるようになりました。

『情報社会の発展に伴い、デザインがなされる対象の多くは具体的なかたち(ハードウェア)と同時に、さまざまな関係を維持するためのシステム・仕組み(ソフトウェア)などを包含したトータルなデザインへと変化しています』(GマークHPより一部抜粋)

製品、空間、メディア、仕組み、取り組み
の部門をさらに16のカテゴリーに分けての選考となっていました。

『工藝と庭を巡る人の輪づくり [工房からの風]』
は、Activity(取り組み)部門、
地域・コミュニティづくり/社会貢献活動
というカテゴリーで評価をいただきました。

上記の審査員からのコメントを大変うれしく思いました。
そのようでありたい、とあらためて思っています。

この活動にお心を寄せてくださる皆様とともに、
今回の受賞を喜びたいと思います。
まだまだ未成熟な活動ですが、現在進行形として、
皆様とともに、佳き営みに熟し、継続させていきたいと願っております。
引き続き、「ニッケ鎮守の杜」「工房からの風」を
どうぞよろしくお願いいたします。

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もういくつ寝ると・・・

只今、9月26日の晩。
あと18晩寝ると、「工房からの風」!
いよいよ、こちらのブログ「director’s voice」も怒涛の?アップの日を迎えました。

怒涛?と言われても、
今年初めてこのサイトを見てくださっている方にはハテナ?ですよね。
はい、ここでは、今年の出展作家全員48組50名からの
メッセージと作品画像をこれからアップしていきます。
作家の作品に一足さきに画像ながら触れていただいたり、
作家の想いの一端を垣間見ていただけたらと思っています。

:::

ところで、「工房からの風」、
メインはもちろん、今年度出展作家の出展ブースですが、
ほかにも、たくさんの要素があるんです。
作家からのメッセージをご紹介する前に、
どんなものがあるのか、ちょっと、まとめてご案内いたしますね。

〇出展作家展示販売ブース
今年は北海道から沖縄まで48組50名

〇大人対象(16歳〜)のワークショップ

※ワークショップのお申込は、各回開始30分前より開催ブースで行います。
※天候や状況により、急遽変更があることをご了承ください。
※お一人での制作が困難な方は、お付き添いの方とご参加ください。
※詳しい参加条件は、各ワークショップブースでお尋ねください。

 

◆WorkshopA テント|コルトン広場
Ohama『手縫いで作る革の手鏡』
両日10:30〜12:30 定員7名様

岡野達也『木のブローチに刺繍をする』
両日13:00〜14:30 定員8名様

Anima uni『実りの果樹のブローチ作り』
両日15:00〜16:30 定員8名様

◆WorkshopB テント|コルトン広場
勢司恵美『真竹の針山を編む』
両日12:15〜14:15 定員6名様

大野八生『庭の恵みのハーブリース』
両日15:00〜16:30 定員8名様

◆kegoyaブース|手仕事の庭入口
『あけびのペンスタンドを編む』
10/15(日)のみ 11:00〜12:00/14:00〜15:00 各回 定員6名様

〇素材の学校(お子様向け)ワークショップ

※対象:小学生以上のお子様
※中学生未満のお子様は、必ず保護者同伴でのご参加をお願いいたします。
※お並びいただく場合は、お一人につきご参加もお一人分とさせていただきます。
(例:お母様1名につき、お子様1名)

◆1組
革の時間
谷田貝陵子『ネームタグを作ろう』
両日10:00〜11:00 随時受付(6名様ずつ)

木の時間
菅原わかこ『カスタネットを作ろう』
両日11:30〜12:30 定員各10名様

布の時間
nomama『卓上機で織るミニコースター』
両日13:00〜14:00 定員各6名様

紙の時間
森 友見子『形に絵を描く おはなしレリーフ』
両日14:30〜15:30 定員各10名様

◆2組
綿の時間
磯敦子『綿から作るいちごのペンダント』
両日10:30〜11:30 定員各10名様

金属の時間
CHIAKI KAWASAKI『たたいて作るウインドチャイム』
両日12:00〜13:00 定員各10名様

革の時間
谷田貝陵子『たからもの入れを作ろう』
両日13:30〜14:30 定員各8名様

〇木と出会うテント|コルトン広場
対象:お子様(5歳〜)、大人
アトリエ倭『木を磨いて鳴らそう−風のさえずり』
両日10:00〜随時受付 定員各50名様

〇デモンストレーション
◆galleryらふとデッキ|ニッケ鎮守の杜
勢司恵美『真竹のひご作りと籠編み』

〇言葉のテント
工藝にまつわる本を集めました。
企画運営に協力くださった工芸作家の方々が選んだ大切な本。
さあ、どんな本が並ぶでしょうか。

〇トークイベント
◆風50+|ニッケ鎮守の杜 おりひめ神社奥
稲垣早苗『15回記念展を迎えて』
両日11:00~11:20

◆言葉のテント|コルトン広場
10/14(土)
12:00~12:30 吉田慎司 × 瀬川辰馬
14:30~15:00 吉田慎司 × 瀬川辰馬 × 稲垣早苗

10/15(日)
12:00~12:30 吉田慎司 × 瀬川辰馬
15:30~16:00 吉田慎司 × 瀬川辰馬

〇チャリティ
10/15(日)のみ 14:00〜整理券配布
出展作家より提供された作品をくじでご購入いただきます。
おひとり様1500円。
売上金は公益社団法人企業メセナ協議会の
GBFund(ジービーファンド、G:芸術、B:文化、F:復興/ファンド)
に全額を寄付させていただきます。
http://www.mecenat.or.jp/gbfund/

〇記念図録冊子刊行販売
「風50+」オールカラー64頁
過去14回に出展された作家の中から51名の作家による
代表作の作品写真とプロフィール。
そして「作家にとっての幸せ」についての全員からの文章で構成されています。
参加作家は以下の皆様です。(掲載順)

荒川尚也・舞良雅子・下地康子・成田理俊
伊藤環・菅原博之・安齋新、厚子
津田清和・富井貴志・川端健夫
藤崎均/studio fujino・名古路英介
香田進・佳子/アトリエ倭・加藤キナ
大濱由惠/Ohama・長野麻紀子/Anima uni
吉田史/OLD TO NEW・長南芳子/a.A.
立川博章/LCF・大桃沙織・佐々木ひとみ
佐藤祐子・松塚裕子・大谷哲也・大谷桃子
中本純也・大野七実・萩原千春・萩原朋子
瀬川辰馬・岡本純一/Awabi ware・熊谷峻
さこうゆうこ・井上枝利奈・海藤博・波多野裕子
齋藤田鶴子・冨沢恭子・いわもとあきこ
高見由香・濱野太郎・宮本佳緒里・戸塚みき
勢司恵美・熊谷茜・吉田慎司・鈴木有紀子
森友見子・にしむらあきこ
浅野英雄、眞左子/初雪・ポッケ
クロヌマタカトシ

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ブックデザインは東川裕子さん、撮影は元家健吾さん、
英文協力は長野麻紀子さんです。
あとがきとして、稲垣が「実生の人」という文章を寄せました。

作家の方々の作品写真、そして文章がすばらしいのです。
「作家にとっての幸せ」
このテーマは、今回編集を担当した私から投げかけました。
ものづくりにはいろいろな苦労があるけれど、
それを超えた幸福が作家にはある、だからこそ、この仕事が続いている。
ならば、作る人たちの幸せを一冊に編んでみよう。
そんな願いをこめました。

校正を何度も重ね、ようやく完成が近づきましたが、
デザインもとてもとても美しく・・・。
見やすく簡潔で、基調に温かみもあって、品がある。
15回展記念にふさわしい一冊となりました。
東川裕子さん、ありがとうございます!!
(といってもまだ刷り上ってきていないのですが)

こちらは会場内、「風50+」のテント等で1000円で販売いたします。
尚、この二日間に販売したこの図録は、1冊売り上げにつき100円を
日本毛織(株)からGBFundに寄付させていただきます。
皆様のお手元にぜひお残しいただきたいと願っています。

(この図録冊子掲載の作品の一部は当日展示いたしますが、販売いたしません。
12月2日(土)にコルトンホールにおいて、
図録掲載作家による展示販売会を開催いたします。)

まだいろいろ画像が揃っていなくて、
今日はテキストばかりですみません!
後日、画像も追加していきますね。
そして、他にも、
〇食のブース
〇庭の駅
〇トキニワカフェもあります。
今日は長くなってしまいましたので、次の機会に。
そして、いよいよ明日からは、作家紹介!
どなたからいきましょうか。どうぞお楽しみに~

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出展作家公開しました

第15回「工房からの風craft in action」

今年の出展作家公開しました。
出展作家48組50名
ワークショップや企画参加19組20名
70名の工藝、手仕事が集います。
北海道から沖縄まで。
只今、全国の工房で「工房からの風」に向けての
作品作りが佳境に入っています。
想像するだけでも、熱い!ですね。

真剣って素晴らしい。
シンケンって楽しい。
「工房からの風」には、こんな風がそよぎます。

:::

「工房からの風」は、今回で第15回目を迎えます。
これを記念して、特別図録冊子も作成しています。
「風50+」
今まで出展くださった作家51名による代表作の図録と
文章を一冊に編んだ、いわば誌上「工房からの風」。
こちらの情報もあらためてお伝えいたしますね。

第15回「工房からの風」。
カレンダーにチェック、よろしくお願いいたします!
10月14日(土)15日(日)10時~16時30分

秋の実りのお庭でお会いいたしましょう。

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メインビジュアルは、今年も大野八生さん。
15回目のアニバーサリーをイメージして描いていただきました!

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週末のクロヌマタカトシ展へ

4月1日2日3日と開いたクロヌマタカトシ展。
たくさんのご来場をいただきました。

飛行機を使ってご遠方からの方。
久ぶりにお越しくださったご近所の方。
SNSで偶然お知りになって来られた方・・・。

どの方も案内状や画像の作品に惹きつけられたようで、
これは見に行かねば!
とお訪ねくださいました。

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作品自体は次々にお選びいただき、
現在あと1点のみお選びいただけるという状態なのですが、
どなた様もゆっくり穏やかにご覧くださり、とてもありがたい時間をいただきました。
見ること、向かい合うこと、感じること、、、
さくらの気配の中で、堪能いただいているようでした。

クロヌマさんは、にわか工房で木を彫り彫り。
ブローチが生まれていました。

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さくらさくらさくらふと

今日まさに満開。

週末は少しお天気が心配ですね。
土曜日はそれでも、うっすら花曇りの中で、
今年の桜を堪能いただけるように思います。

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土曜日、開店時よりブローチの追加販売が少しあるかと思います。

そして、夕方16時半から、ギャラリートークを行います。
クロヌマさんとイナガキで昨冬歩いたコペンハーゲン、
ハマスホイを巡って撮った画像をお見せしながら。
(ハマスホイの画集も揃えておきますね)

とはいえ、急なお知らせですから、ゆるい感じで。
さくら色のワインをご用意しています。

心に残る今年のさくら、その宵を。
galleryらふとでお待ちしています。

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galleryらふとでの展示が始まります

白い時間 クロヌマタカトシ 木彫展

2017年 4/1(土)・2(日)・3(月)・8(土)・9(日)
11:00~18:00
さくらさくらさくらふとにて

2012年に出展くださったクロヌマタカトシさん。
木彫作家として、独自の歩を進めています。

「風の音」最新号でも、特集頁を組みました。
(お手元にない方は、会場でお渡しいたしますね)

詳しくはgalleryらふとのブログをご覧くださいませ。
→ click

:::

お知らせをふたつ


伊勢丹新宿店での「『工房からの風』から」展。
お陰様で好評のうちに終了させていただきました。

「工房からの風」でスタートを切った作家の方々が、
次のステップ、前進、向上するための場として、
有意義な機会にしたい。
そんな想いで企画を進めましたが、いかがでしたでしょうか。
秋の本展と春の風から展。
皆様に、作家に心豊かなものに出あるように、一層励みたいと思います。
次回もどうぞご期待ください。


今年度の出展作家の応募は締め切りとなりました。
4月3日に結果投函予定で進めております。
ご応募くださいました方々には、いましばらくお待ちくださいませ。

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ニッケ鎮守の杜
桜がほころんできました。
週末は寒さで開ききらないように思いますが、
来週には日に日にさくら色の世界になります。
皆様、クロヌマさんの作品とあわせ、ぜひお出かけくださいませ。
さくらさくらふとへ!

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トークイベントのご案内

伊勢丹新宿店五階で開催中の「『工房からの風』から」展。
お陰様で連日お客様に恵まれ、好評をいただき展開しております。
ありがとうございます!

25日土曜日14時半から15時には、会場内でトークイベントを行います。
「工房からの風」ディレクター稲垣早苗が、
「工房からの風」で行っていること、目指していること。
そして、こうして伊勢丹での催事などを行うことについて。
などなど・・・をお話しします。

工藝、クラフトを巡るこのフィールドの中にあって、
現場ならではのリアルな想い、希いを、
一企画者の声としてお届けします。

また、出展経験作家の声として、
大野七実さん、松塚裕子さん、瀬川辰馬さん
をお迎えして、稲垣との会話をお聞きいただきます。

「工房からの風」にご興味を持ってくださる方には、
ぜひお聞きいただきたいと思います。
ご来場をお待ち申し上げております。

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あわせてお知らせいたします。
現在発売中の雑誌「婦人之友」で取材をいただきました。
→ click

「折れない心と体をつくる大人の習慣」
という企画で4頁にわたって掲載されています。
「ニッケ鎮守の杜」「galleryらふと」での取材でした。
会場でもご案内しております。
どうぞお手に取ってご覧ください。

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伊勢丹新宿店での催事展開中

「工房からの風」出展経験作家50名が参加している
「工房からの風」から展。
前期が好評のうちに終了し、本日より後期が始まりました。

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営業時間中の写真が撮れませんので、雰囲気を伝えづらいのですが、
連日、大変多くのお客様に恵まれております。

作家として世に出た後、制作を深めていくひとつの機会としての
この展覧会。
今回出展作家の皆様が、今展に向けて制作のレベルを上げてこられていて、
その意味でも、この企画を行ってよかった!
と実感しています。

3/ 25(土) 14:30 – 15:00 
には、ディレクター稲垣早苗 × 出展作家のギャラリートーク
を行います。
「工房からの風」って何?
その願うところ、目指すところは?
出展経験作家は、どのようなことを思っている???
などなど、工藝を巡る、リアルな現場、作家や企画者の想いをお届けします。
入場無料ですので、ぜひお立ち寄りください。
伊勢丹新宿店5階センターパーク(今展会場内)です。

そうそう、今年度の出展作家の応募期間も3月25日必着です。
こちらもよくお考えの上、ふるってご応募ください。

詳しくは応募要項ブログをお読みください。

伊勢丹での展示でも、今年度の応募でも、いずれよきご縁を願っております。

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director's voice | 2件のコメント

伊勢丹新宿店での催事

「『工房からの風』から」

前期 3/15(水) – 21(火)
後期 3/22(水) – 28(火)
10:30-20:00

伊勢丹新宿店 本館5階
センターパーク/ ザ・ステージ#5

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今年は「工房からの風」が秋に15回展を迎えます。
また、2016メセナ大賞の受賞も兼ねて、
アニヴァーサリー企画を本展に向けて行っていきます。

その第一弾、キックオフ展ともいえる催事を
伊勢丹新宿店5階で、広やかに2週間にわたって
開催させていただくこととなりました。

出展経験作家50名による力のこもった作品展です。

+++

前期 3/15( 水 ) – 21(火)

独立ブース
布▪  高見由香 | TETOTE | RIRI TEXTILE
装身具▪  LCF | OLD TO NEW | 佐々木ひとみ
金属▪  Ren
時計▪  大護慎太郎
陶磁▪  Awabi ware | 松塚裕子
ガラス▪  橋村野美知
木▪  前田 充
革▪  am

テーマブース
布▪  KUUSI6 | nomama
陶磁▪  大谷桃子 | su-nao home | 松本美弥子 | 山下 透
ガラス▪  津田清和 | 花岡 央
木▪  岡野達也 | クロヌマタカトシ | 柳 弘之
革▪  qan:savi
書▪  国分佳代

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後期 3/22( 水 ) – 28(火)

独立ブース
布▪  齋藤田鶴子 | 武井春香 | 舞良雅子
装身具▪  Anima uni | nibi | 初雪・ポッケ
鍛鉄▪  羽生直記
陶磁▪  瀬川辰馬
ガラス▪  とりもと硝子店
木▪  studio fujino
革▪  谷田貝陵子
紙▪  にしむらあきこ

テーマブース
布▪  菅野あゆみ | 佐藤亜紀 | 服部謙二郎
金属▪  小原聖子 | 西川美穂
陶磁▪  伊藤 環 | 大野七実 | 竹口 要
ガラス▪  オオタ硝子研究室 | さこうゆうこ
木▪  岩野 彩
革▪  Ohama


独立ブースは、会期中作家が多く在店して、
作品のご説明も行い、作品数も多い構成です。


テーマブースは、15 色の色をテーマにした作品構成。
「ニッケ鎮守の杜」を彩る 15 色を
25 名の工芸作家が作品に響かせたものです。

雲 × 白 菜 × 黄 陽 × オレンジ 桜 × ピンク 苺 × 赤
土 × 茶 葉 × 緑 空 × 青 藍 × 藍 炭 × 黒
気 × 透明 霜 × 銀 曇 × 灰 社 × 緑青 果 × 金

15Colours.jpg

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関連イベント

3/15(水)
大野八生・ライブペインティング
10:30 – 12:30

3/ 24(金)
国分佳代・書のワークショップ『四月の雅名をしたため る』
①14:30 – 15:30
②17:00 – 18:00
定員各 4 名様 参加費 3500 円
ご予約 3/ 17(金)~ 03-3352-1111
(大代表・本館 5 階 センターパーク/ザ・ステージ♯5)

3/ 25(土)
ギャラリートーク ディレクター稲垣早苗 × 出展作家
14:30 – 15:00

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出展作家からのメッセージや在店日時は、
今展の企画運営をしている稲垣のブログでご紹介しています。
→ click

前期、後期、どちらも見応えたっぷりの展示です。
伊勢丹新宿店という華やかで勢いのある空間の中で
「工房からの風」ならではの空気感を、
皆様と一緒に奏でられたらと願っております。
ご来場をお待ち申し上げております。
director 稲垣早苗