2015年10月の記事一覧

「皆様へのお知らせ/工房からの風」New

map2015
director's voice | 1件のコメント

あらためて、基本事項

雨天決行。
通常開催予定です。
10/16  21時記

「工房からの風」に初めてご来場くださる皆様へ

初めての場所って、ちょっと緊張しませんか。
久しぶりの訪問のときも。

あらためて基本事項をご案内いたしますね。

住所
〒272-0015
千葉県市川市鬼高1-1-1
ニッケコルトンプラザ
屋外会場

電話
047-378 -3551

開催時間
10時~16時30分

本年から、
10時前にはニッケ鎮守の杜は閉門し、
お客様のご入場はできません。
また、コルトン広場も、
ブース周りはパーテーションを囲わせていただきます。
10時からの展示販売をよりお楽しみいただけますように、
出展作家が集中して展示をしておりますので、
何卒ご理解、ご協力をお願い申し上げます。

また、日没時間が早くなっておりますので、
16時30分にはすみやかに終了とさせていただきます。
あわせてどうぞよろしくお願いいたします。

電車をご利用の場合

■JR総武線/都営新宿線 本八幡駅より徒歩約10分
JR本八幡駅北口より無料バスをご用意しております。
>>バス乗り場案内はこちら → click

■JR総武線 下総中山駅より徒歩約10分

■京成線 鬼越駅より徒歩約5分

fig_map

ニッケコルトンプラザは、ショッピングセンターです。
(まず、ここでびっくりされる初めてのお客様も!
会場画像がお庭な感じですので)

バスで来られた時は、一度館内に入っていただき、
大きな吹き抜け、またはインフォメーションカウンターをお探しください。
(店員さんにお尋ねいただいても)

吹き抜けに立って、バス発着所を背中にすると、
正面に外が見えます。
今年は、早、けやきの紅葉が見えます。
屋外に出ると、大きな階段(スペイン階段)があり、
その真下から「工房からの風」の会場となっています。

(吹き抜けには、インフォメーションカウンターがあります。
ご質問は、こちらでどうぞ。)

徒歩でもわかりやすいです!
JRの本八幡駅と下総中山駅のちょうど真ん中。
なので、それぞれの駅から、高架を意識しながら、
歩いていただけば、おわかりいただけると思います。
「ニッケコルトンプラザ」「ダイエー」の大きなサインも見えます。

ショッピングセンターに到着されたら、
JR線の高架を背中にして、
敷地内南側になります。
店員さんなどにもお尋ねくださいませ。

(もし「工房からの風」と言っても
わからない店員さんがいましたら、
「銀座アスターはどこですか?」
とお尋ねになるとわかりやすいかもです)

お車をご利用の場合

■京葉道路をご利用の場合

市川ICが便利です。
京葉道路市川ICを市川市街方面(国道14号線方面)に下りて、
直進して約800mで到着です。

■国道14号線をご利用の場合

・東京方面から
進行方向左手に市川市役所が見えましたら、
2つ目の信号(市川IC方面)を右折。
総武線高架下を抜け、到着です。

・船橋、千葉方面から
進行方向左手に市川市東消防署が見えましたら、
1つ目の信号(市川IC方面)を左折。
総武線高架下を抜け、到着です。

駐車場は2500台分ご用意があります。
但し、混雑も予想されますので、
お車をご利用の場合はお早目の到着をおすすめします。

設備
トイレ、授乳室なども完備しています。

車いすご利用のお客様へ
「ニッケ鎮守の杜」おりひめ神社周りなど、
砂利や木の根っこなどで、お進みにくい場所があるかと思います。
申し訳ございません。
スタッフがお手伝いをさせていただきますので、
お気軽に本部テントまでお申し付けください。

ATM
館内にあります。
本館には、ゆうちょ銀行、千葉銀行、千葉興業銀行
ダイエー内には、みずほ銀行、スター銀行がございます。

クレジットカード
作家によって一部ご利用可能です。
但し、カード決済は場所を移動して行いますので、
大変恐縮ですが、
お手間とお時間がかかりますことをご了承くださいませ。
(一部作家、飲食、食品、庭の駅はご利用いただけません。
ご利用の可否は、各作家にお尋ねくださいませ。)

ワークショップ
本部テント1・2・3に、わかりやすいプリントをご用意しています。

どのワークショップも、各開催30分まえから、
各開催テントでの受付となります。
ご予約はできません。
但し、30分前からお並びいただく状況になることがございます。
ご希望のワークショップがございましたら、
まず各開催テントにお出向きいただき、
講師作家、スタッフにお尋ねになられることをおすすめいたします。

ご飲食
「工房からの風」会場内の食テントでのご購入のものを
お召し上がりいただくためのテーブル、椅子をご用意しております。

館内及び戸建てにも多数のレストランがございますので、
あわせてぜひご利用くださいませ。

会場マップもございます。
本部テントで配布しております。
また、こちらから印刷もできます。
→ click

map2015

風の音
今展にあわせて小冊子を発行しました。
開催日二日間に限り本部テントで無料配布しております。
両日規定部数がございますので、ご希望のお客様は、
お早目に本部テントでご入手ください。
→ click

IMG_0683

:::

以上、ざっくりとですが、ご案内いたします。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

IMG_4416
director's voice | コメントをどうぞ

モニュメント周り

コルトン広場、モニュメント周りのテントのご紹介をします。

寺田本家日本酒

IMG_4416

寺田本家の自然酒、寺田聡美さんのお菓子などなど

トークイベント:発酵の話
両日11時~11時30分
寺田本家テントにて

カフェ ポステン(コーヒーなどドリンクと焼き菓子)

151015c

温かいドリンク
*秋風ブレンド
(コクとほどよい酸味のイベントオリジナルブレンド)
*ホットジンジャー
(自家製スパイスシロップのお湯割り)
*カフェラテ
(イタリアンローストの深みのあるコーヒーとミルク)

冷たいドリンク
*ポステンアイスコーヒー
(イタリアンローストの深いコクのコーヒー)
*アイスオレ
(アイスコーヒーとミルク)
*ジンジャーエール
(自家製スパイスシロップのソーダ割り)
*ハニートマトソーダ
(根本農園のトマト酢と土浦の蜂蜜とソーダ)
*りんごジュウス
(長沼りんご園の完熟りんごジュース)

n*cafe(ジャム・クッキー)

12065576_755547897924184_4882080740622150914_n

果樹、野菜農園をご実家が営む古和谷直美さんによるクッキーとジャム。
「ニッケ鎮守の杜・手仕事の庭」のタイム(ハーブ)も使っていただきました。
クッキー型は、「galleryらふと」をイメージに、
金属作家のAnima uniさんに制作いただいたもの。
健やかおいしいクッキー8種と6種のジャム。

6種のジャムのうち、梨(自家製)と林檎を使ったジャムは4種。
ジャムによって品種を使い分けた繊細なおいしさをどうぞ。

カナルファーム(野菜・ジャム)

151015d

初出展くださるのは、
流山市に代々続く大きな農家カナルファームさん。
中心になって展開されている跡継ぎの矢口優子さんは、
厚生省の農業女子プロジェクトのメンバーでもあります。

自家製ジャムと野菜での出展。
野菜は、当日の状況のお楽しみに~

:::

風セレクション

風人さん、ワークショップ作家さんの作品を厳選セレクトした販売テント。

出展作家は以下の皆さん。
1または2アイテムほどを出品します。

アトリエ倭 (木)
Anima uni (金属装身具)
磯敦子 (綿)
OLD TO NEW (金属)
勢司 恵美 (竹)
TETOTE(布・革・刺繍)
nomama (織)
橋本 晶子(すず竹)
吉田 慎司(箒)
加藤 キナ(革)
菅原 博之 (木)
森友見子(再生紙)
松塚 裕子 (陶)
(順不同 敬称略)
松塚裕子さんと加藤キナさんが中心となってご案内します。

:::

ワークショップいろいろ

素材の学校
→ click

IMG_1536

アトリエ倭 (木)
→ click

yamatoWS

nomama (織)
→ click

IMG_1188

橋本 晶子(すず竹)
→ click

20151011120228591

吉田 慎司(箒)
→ click

DSC_0157

制作公開いろいろ

加藤 キナ(革)
→ click

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
松塚 裕子 (陶)
→ click

IMG_0008

コルトン広場モニュメント周りは、
スペイン階段前テントとニッケ鎮守の杜をつなぐ空間。
健やかおいしいものと、ワークショップなどを伸びやかに展開しています。

りんごケイク (800x532)
director's voice | コメントをどうぞ

トキニワカフェ

「ニッケ鎮守の杜」のお庭作りをしてくださる
「庭人さん」と力を合わせて開く、
年に一度のお庭のカフェ。
その名も「トキニワカフェ」です。

今年は、小腹にうれしいスィーツが復活しての新生トキニワカフェになります。
(場所も「galleryらふと」の手前脇に移動します)

営業時間  10:30 ~ (食べ物がなくなり次第)
食べ物と飲み物のセットのみの販売となります。

ドリンク

1.温かい紅茶 らふとハーブブレンド(レモングラス、ローズマリー、レモンバーベナ)
2.冷たい水出しほうじ茶(加賀棒茶)

フード

CORDUROY (コーデュロイ)
1. 自家製ココアクリームと愛媛産ブルーベリーの自家製ジャムのブリオッシュ
2. 5種の木の実のキャラメルタルティーヌらふとのローズマリーを添えて
3. じゃがいもを練りこんだフォカッチャチーズ&らふとのタイムをのせて
(10/17(土)は、1と3
10/81(日)は、2と3

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

Pâtisserie MiA (パティスリーミア)
1. 栗かぼちゃのシフォンケーキ
地元産の栗かぼちゃを土鍋でじっくり蒸し焼きにしたものをピュレにしてふんだんに使用。
美しい秋の色合い。
膨張剤を使用せず、卵の力でしっとりふんわりと焼き上げています。
地元成田牧場さんのノンホモ低温殺菌牛乳はこくがありミルキー。
国産の米油を使用。

リンゴケイク (600x800)

2. りんごとナッツのケイク
酸味のある紅玉りんごと可愛いひめりんごをたっぷりと。
オーガニックのクルミやアーモンドの香ばしい秋の実りを感じる贅沢なバターケイク。
アルミニウムフリーのベーキングパウダーを使用。

らふと茶菓部
1. らふとミントと自家製夏ミカンピールのパウンドケーキ(鴨川の夏みかん)
2. 自家製栗の渋皮煮とクルミの黒糖パウンドケーキ(小布施の栗)

:::

庭園内のカフェ用いす席は数があまり多くありません。
よろしければ、トレーを持ってコルトン広場のカフェ用いすもご利用くださいませ。
尚、トレーは本部テント1,2,3でも回収いたしますので、
お戻しにご協力をお願いいたします。

IMG_1794
director's voice | コメントをどうぞ

庭の駅

「工房からの風」の会場一部は「ニッケ鎮守の杜」という空間です。
「手仕事の庭」という花壇と、空間全体の植栽を、
四季を通して、地元のボランティアの「庭人(にわびと)」さん、
ガーデナーでイラストレーターの大野八生さんと一緒に手入れをしています。

今年でちょうど10年!
促成栽培的なことをしてこなかったので、
最初の数年はなかなかさびしかった風景。
けれど、時と人の手に育まれてだいぶ熟してきました。
花壇に植わってる植物も、重層的になってきましたよ。

IMG_1814-400x300

読売新聞夕刊全国版に月一回連載中の
大野八生さんの「鎮守の杜から」。
これは、ちょうど昨年の10月分。
今のお庭も、しゅうめいぎく、ほととぎす、百日草、、、、咲いています。
当日は、大野さん直々に水切りしてくださった草花が、
出展作家のそれぞれのブースで、生き生きと作品とともにあると思います。
ぜひ、チェックしてみてくださいね!

:::

庭の駅
道の駅、みたいな感じで、産直?販売テントです(笑

IMG_1794

お庭で採れた
mixシード(さまざまな蒔き用の種)
mixハーブ(お風呂用)
染色用コブナグサ
生花ブーケ
ドライラベンダー
実生の樹木で作ったボンサイいろいろ

IMG_1792

オリジナル物品として
手ぬぐい
トートバッグ
Tシャツ

IMG_3661

そして、大野八生さん、稲垣早苗の関連書籍を販売しています。

ブース担当は大野八生さんと庭人さん。
まさに産直!なのであります。

庭の駅ブースは、ニッケ鎮守の杜のちょうど真ん中あたり。
本部テント3のお隣です。

Exif_JPEG_PICTURE
director's voice | コメントをどうぞ

おりひめ神社奥と左側

おりひめ神社正面の左側から奥のゾーンです。
神聖な空気感の豊かなところです。

nibiさん 金属装身具

うだまさしさん 木工
sonorさん 革
服部謙二郎さん 染織

Mellow Glassさん ガラス
林志保さん 陶芸

服部さんとMellow Glassさんの間に
男の仕事場テントがあります。
(菅原博之さん、藤武秀幸さん)

osumi3
director's voice | コメントをどうぞ

おりひめ神社手前と右側

おりひめ神社と神宮社(お稲荷さん)の鳥居の手前と、
正面に立って右側の出展作家の方々

手前
大住潤さん 木彫
tass 遠藤能範さん 木工
tass 遠藤博子さん 染織

右側
千 senさん 金属
高見由香さん 染織
にしむらあきこさん 和紙造形 絵本
山田春美さん ガラス

にしむらさんと山田さんの間あたりに
ナカヤマサトシさん のインスタレーションもあります。

Exif_JPEG_PICTURE
director's voice | コメントをどうぞ

岩のゾーン(旧日本庭園)

galleryらふとの奥。
お社に向かって参道の左側は、昔々日本庭園に造られたところ。
岩が配置されたユニークな空間です。

ますみえりこさん 織
Honda Silk Worksさん 染織
matsuricaさん ガラス
SŌK ソークさん 陶磁
väliさん 金属・糸装身具

岩やさるすべり、椎の木などを生かして、
空間を作ってくださる方も。
ふんわり和やかな風の中に、キラリと新鮮な輝きが生まれそうなゾーンです。

鳥(ブローチ&ペンダント)
director's voice | コメントをどうぞ

手仕事の庭ゾーン

コルトン広場からニッケ鎮守の杜に入って左側のゾーンです。

Yukari Woo Kimura さん テキスタイル

李慶子さん ガラス
いにま陶房さん 陶芸

赤堀智美さん 陶芸
石塚悠さん ガラス

曽田伸子さん ガラス
大野七実さん 陶芸

morinosuさん 金属装身具
佐藤亜紀さん 染織

ヤマジョウさん 陶芸
OTA MOKKOさん 寄木

aeiさん 金属装身具
町田裕也さん 陶芸

なんとなく、近くの出展者を並べてご案内しますね。
順番に見ていただくと、当日の感じがそこはかと感じられるでしょうか?

このゾーンは、ほかに
本部テント3
庭の駅
ワークショップテントDとE
(大野八生さん、武井春香さん、OLD TO NEWさん)
ウッドデッキでの制作公開、トークイベント
(勢司恵美さん、赤木明登さん、稲垣早苗)
があります。

花壇では、藍や棉のほか、シュウメイギクが今年はとってもきれいです。
こぶな草も咲き出し、ホーリーバジルなどの花も揺れています。

kbys1
director's voice | コメントをどうぞ

梅と桜とアーモンドの木のゾーン

コルトン広場側からニッケ鎮守の杜に入って右側。
昨年までは、カフェだったエリアも含む緑のゾーンです。

大谷房子さん 染織
阿部春弥さん 陶芸
廣川温さん 陶芸
AC CRAFTさん 木工
ci.cafu metal workさん 金属
小林克久さん 木工
amさん 革

今年から展開するこのゾーン。
いつになく早く色づいた桜の木のふもとでもあるので、
紅葉黄葉がはらはらと舞っているかもしれませんね。

060901砂の丘駅 (618x800)
director's voice | コメントをどうぞ

スペイン階段前ゾーン

出展作家をブース別にご紹介します。

まずは、コルトン広場スペイン階段前のテント
本八幡駅側(西)から

高部雄策さん ガラス
長谷川風子さん 陶芸

三上優司さん 津軽塗
富樫由紀子さん 染織
菅野あゆみさん 染織
増田周一さん 金属

大久保ハウス木工舎さん 木工
zucaさん 革
松尾剛さん 陶芸
fujiiikukoさん 装身具・オブジェ

牛尾範子さん 陶芸
三浦侑子さん ガラス

牛尾さん、三浦さんは、東側、モニュメント広場に面しています。

このゾーンには、広場de屋台という飲食テントもあります。
ニッケコルトンプラザ内の飲食テナントからの特設ブースです。

AGIO 三笠會館 [ホームページ]
カフェ ラ ミル [ホームページ]
銀座アスター [ホームページ]
クマリカレー [ホームページ]

AGIO 三笠會館 さんでは、「ニッケ鎮守の杜」のフェンネルを使ったフォカッチャも。
周辺には、ベンチテーブルもご用意しています。
おいしい時間で、ちょっと一息。
そして、またぐるぐる会場回ってくださいね。