月別アーカイブ: 1月 2014

20140131
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鎮守の杜から 1月版

1月31日付、読売新聞夕刊の大野八生さん連載『鎮守の杜から』。
春待つ間の庭仕事 として、
タマリュウ・リュウノヒゲ移植の様子、
庭の骨格が見える今だからこその作業メニューや、寒肥えについて、
ニホンズイセンの花、梅のふっくら蕾などが掲載されています。
ぜひご覧くださいませ。
そしてどうぞ、ニッケ鎮守の杜へ早い春を見つけにいらしてください。

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応募始まります!

2014年10月18日(土)19日(日)に開催する
第12回「工房からの風」への出展のための応募が始まります。
2月1日から始まって、15日必着です。

要項はこちらです。  →  

趣旨をよくお読みいただき、意欲的なご応募をお待ちしています!

応募方法についてもお書きします。

1
応募期間中にweb登録を行ってください。(困難な方は郵送のみでも可)
※web登録フォームページも公開しております。

2
以下のものを送付ください。
a・ 記入済みの 応募用紙 
b・ 作品写真
  (制作内容が伝わり、かつ出品予定の作品に近い2年以内に制作したもので6~10点程度)
c・ 80円切手一枚 

注:A4以内の封書で送付ください。
メールやCDなど、デジタルデータでの受付はしておりません。
※写真の返却はしないこと、 個々の選考結果へのコメントは一切できませんことをご了解の上ご応募ください。

結果発表は、2月末日までに応募者へ封書にて発送いたします。

:::

今年は今までにないスピンオフ企画??も夏に予定しています。
会も12回と熟してきましたし、関わってくださる多くの方々とともに、
より広がりのある「工房からの風」にしたいと進めています。
初めましての作家の方も、出展経験のある作家の方も、
いずれも新鮮に出会えることを願っています。

あの方にすすめたい!と思ってくださいましたら、
ぜひリンクやシェアでお広めください。
特に出展経験者の皆様がつなげてくださるリンクやシェアは、
「工房からの風」の豊かな力に、励みになります。
どうぞよろしくお願いします!

:::

出展が決まると、作家の方々には当日に向かって、
何をどのように構成して展示するのかを、模索していく機会が生まれます。
そのために、全体ミーティングを2回行い、
(出席義務はありませんが、皆さん積極的に参加くださっています)
また、個々にディレクターとの企画折衝も行っていきます。

50の個展が集まった野外展。
12回目を迎える「工房からの風」は、このような性格に育ってきました。
50名という人数規模が、来場者の方々には全体としての見応えと、
個々の作家を丁寧に見ていただくことができる
ちょうど良いバランスになっています。
また、出展作家からは、同時代に響きあう作り手同士が出会える、
絶妙な人数だと感想を寄せていただいています。

「工房からの風」は、応募選考料を求めておりませんので、
応募者の「数」を増やすことを目的とはしていません。
質の高い展覧会を開催するための大切な宝は出展者です。
そのために応募者の「質」の高さを求めたいと思います。
2014年の秋の日、ともに展覧会を作ってくださる
意欲的な作家との出会いをお待ちしています。

秋の実り、ご一緒いたしましょう。

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よくあるご質問

今年度の「工房からの風」、応募がいよいよ2月1日からとなります。
ご質問をいくつかいただきましたので、以下にお書きしますね。

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Q1. テント(タープ)をお借りすることはできますでしょうか?
A1. テントは全て当方で設営いたします。
    出店場所も、あらかじめ指定いたします。

Q2. 雨天決行ですか?
A2. 雨天決行です。
    著しい悪天候の場合のみ、コルトンプラザ館内への移動、
    もしくは中止の可能性があります。

Q3. 作品や什器を宅急便で届けることは可能ですか?
A3. 作品および什器の搬入出に宅配便をご利用いただけます。
    当方の指定日時までに発送していただき倉庫に保管、 
    当日朝お引き渡し、という流れです。

Q4. 応募選考料、出展料はいくらですか?
A4. 応募選考料、出展料はありません。
    但し、売上金の管理は当方で行い、所定の手数料を申し受けます。
    詳しくは選考に通った方に詳しくご説明し、
    ご納得の上で参加いただいております。

:::

ご質問の多くが、他野外クラフトイベントへの出展と
比してのお尋ねが多いようですね。
「工房からの風」は野外クラフトイベント、ではありますが、
ニッケコルトンプラザが主催する「展覧会」です。
出展場所は作家にとってよりよい展開ができ、
全体構成が豊かになるようにあらかじめ決定して、
テント設営も当方が無料で行います。

明日、あらためて応募についてお知らせしたいと思います。

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2月の庭フレンズ

庭人OGの方々による庭フレンズの皆様へ

2月の庭は
毎週月曜、土曜 10時~お昼ごろまで
週2日の実施となります。
庭フレンズさんのご参加、お待ちしております。

2/17(月) は、10時から夕方まで。
大野さんと造園屋さんと一緒の作業日です。

楮の枝を蒸して、和紙になる皮の部分と芯とを分けました。
楮を蒸すと、お芋を炊いたような匂いがします。

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咲きました

梅が、ぽつりぽつりと咲き始めました。
水仙は花盛りです。
沈丁花やミモザにも小さな花芽が。

1月の庭作業は、引き続き切り戻しやハーブの収穫、
コウゾの収穫と皮むき、ビオラパンジーの植えつけ、
秋冬に収穫した種の選別や、
寒肥え(毎冬、梅や桜、つつじ、こでまりなどに有機肥料の施肥をしています)
などを進めています。
道具小屋も使いやすく美しくカスタマイズされました。

大野さんと、庭人さんと、スタッフとで春の庭へむけての話も尽きません。
ハーブの種類も増やす計画です。

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小屋に集って味噌仕込み

恒例の小屋に集って味噌仕込み、終了しました。
10名様分、15キロのお味噌を仕込みました。
熟成させて新味噌を味わえるのは10月ごろ。
美味しいお味噌に育ちますように。

大豆を炊く時、蒸気の雫が落ちてこない様に寸胴の蓋にさらしを巻きます。
まるで鉢巻を巻いているような姿に見えるのです。

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1/25 小屋に集って味噌仕込みご参加の皆様へ

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小屋に集って味噌仕込み ご参加ご予約の皆様へ

1月25日(土)
「小屋に集って味噌仕込み」を予定通りに実施いたします。

大豆ほかほからふとにて、お待ちしております。

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アロマワークショップのご案内

アロマセラピスト原真紀さんによるワークショップのご案内です。

■2/8 (土) 「日々のアロマ 冬-しっとりハンドクリーム」
講師:原 真紀(AEAJ認定アロマセラピスト)
第1回:10時半~13時 終了しました
第2回:14時半~17時 終了しました

定員 各回8名 会費3000円

冬を心地よく暮らすために。
様々な香りのお話と、しっとりハンドクリーム作りをご一緒に。
ハンドクリームは、植物オイル、ミツロウやシアバターをベースに、
お肌を守るエッセンシャルオイルの中からお好みをブレンドします。
手仕事の庭のカレンデュラの花びらを使ったオイルも登場します。
*お持ち帰りアロマハンドクリーム約25g。
*妊娠中の方は、アロマの種類によって、お体に強すぎる影響が出る場合があります。

ワークショップでは、手仕事の庭のハーブを使った手浴も。
レモングラス、ミント数種類、タイム、ホーリーバジル、ラベンダー、
ヤグルマギク、マロウ、レモンマリーゴールドなどをご用意します。

手も心もほかほかと。

手仕事の庭で育てたカレンデュラの花びら。
この黄金色に輝く花びらを浸出した植物性オイルも使ってクリームを作ります。

お申込みは、お申込みメールフォームから。
皆様のご応募お待ちしております。
 受付終了しました

201401131
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1月13日の庭

梅の花芽が日に日にふくらみ。

全体を見回して花柄摘みの後に、
今日はホーリーバジルとトロロアオイの種を整理して春に備えました。
冬は室内でドライハーブの仕分けや、棉くりなども進めます。

ナナホシテントウにも会いました。

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応募要項公開しました

2014年10月18日(土)19日(日)に開催する
第12回「工房からの風」への出展のための応募要項を公開しました。
こちらです。  →  

趣旨をよくお読みいただき、2月1日(土)~15日(土) の応募期間中にご応募をお願いいたします。

応募方法についてもお書きしますね。

1
応募期間中にweb登録を行ってください。(困難な方は郵送のみでも可)
※web登録フォームページは2014年2月1日より公開となります。

2
以下のものを送付ください。
a・ 記入済みの 応募用紙 
b・ 作品写真
  (制作内容が伝わり、かつ出品予定の作品に近い2年以内に制作したもので6~10点程度)
c・ 80円切手一枚 

注:A4以内の封書で送付ください。
メールやCDなど、デジタルデータでの受付はしておりません。
※写真の返却はしないこと、 個々の選考結果へのコメントは一切できませんことをご了解の上ご応募ください。

結果発表は、2月末日までに応募者へ封書にて発送いたします。

今年はスピンオフ企画??も予定していて、
いつも以上に広がりのある「工房からの風」にしたいと進めています。
初めましての作家の方も、出展経験のある作家の方も、
いずれも新鮮に出会えることを願っています。

あの方に勧めたい!と思ってくださいましたら、
ぜひリンクやシェアでお広めくださいませ。

どうぞよろしくお願いいたします。