月別アーカイブ: 2月 2016

_MG_4578
ワークショップ/らふと | コメントをどうぞ

いろどりの布 春の庭

らふと3月のwork shopのご案内です。

■3/19(土) 「いろどりの布-春の庭」 

講師:nomama
第1回 10時~13時 終了しました
第2回 14時半~17時半 終了しました
定員 6名  会費 3500円

糸/コットン
布の大きさ/約15cm×15cm

_MG_4578

目にする人、触れる人が、嬉しい気持ちになる、
いろどり豊かな布を織るnomamaさんの手織りワークショップを開きます。

卓上機で織る”春のいろどりの布”。
まず、生まれたての春の庭を歩き、花や蕾や新芽などを観察した後に、
nomamaさんがご用意くださる色糸から
たて糸、よこ糸、それぞれにお好きな糸を選び、織り上げていきます。

できあがった布はマットのほかに、お裁縫が得意な方はアレンジもおすすめです。
例えばバッグ、ワンピースヤシャツにポケット(その名も”どこでもポケット!”)として
縫い付ければ、春いろの心弾む布を身に着けることができます。

_MG_4590

iPhoneが入るくらいの大きさのポケットに。

_MG_4656

この写真はnomamaさんが1月の庭からイメージして織った布。

_MG_4141

1月の庭はこのような風景でした。(撮影:nomama)
布に季節が描かれていますね。

3月の庭は、桜蕾ふくらみ、花はヒヤシンス、ムスカリ、クロッカス、
忘れな草、ビオラ、パンジー、クリスマスローズ、などでしょうか。
チューリップも、すっと背を伸ばし。
ミントやレモンバームなどのハーブも芽を出し始めます。
触れて香ってみてください。
例えば…

IMG_4428

crocus2014322

こんな色合いや。

fen2014322

フェンネルのふさふさグリーン。

IMG_9682 (683x1024)

濃いピンクのアーモンドの花

IMG_9677 (683x1024)

キイロとミドリのヒュウガミズキ

これから、初夏、秋と、季節と糸の素材を変えて、
卓上機で布を織る会を続けていきます。どうぞお楽しみに。

○ご応募は、HPお申し込みフォームから承ります。
○大人向けのワークショップになります。

R0031723 (800x599)
director's voice | コメントをどうぞ

応募期間は13日間

今年度「工房からの風」の応募期間が始まります。
2月20日から3月3日必着。

13日間、短いですので、出展ご希望の方は、
締め切りぎりぎりとならないよう、ぜひご準備お進めくださいませ。
(考えて記述いただくところが多いので、どうぞ余裕をもって!)

:::

今回は第14回。
そして、来年は第15回記念展です。

15回記念展では、スピンオフ展や出版など、
さまざまな企画を行おうと今年から準備を進めます。
14回(今年度)出展者の中からも、
15回展のさまざまな場面でご一緒いただく方が出現することと思っています。

また、10回記念展(2012年)では、
出展経験作家の複数回出展を多く促しましたので、
初出展作家には狭き門となっていました。
来年は未定ですが、先の件と合わせ、
もし近年中に出展のご希望がありましたら、
今年のご応募をまずはお勧めいたします。

出展経験作家の方など、応募開始のリンク、シェアなど、
どうぞよろしくお願いいたします!

:::

16日には、長野麻紀子さんと稲垣早苗によるトークイベント無事行いました。
応募検討中の方も8名様加わってくださり、出展経験作家とあわせ、
有意義な時間が作れたのではないかと思っています。

結局、哲学、についての話だったような。。。
もの作ることの根っこの話。
そして、こうであったらよいなぁという展望。
今後もこのような機会を積極的に設けたいともいます。
ご参加くださった方、ぜひ感想、レポートお寄せくださいませ。
(すでに、Yossyからはいつもながらすばらしい感想文を拝受!)

私がレポートするのも変ですので、
どなたかのレポートをいずれ皆様で共有出来ればと思います。
今しばらく、お待ちください。

R0031723 (800x599)

(画像は長野麻紀子さんよりいただきました)

2016213
ワークショップ/らふと | コメントをどうぞ

2/13 鎮守の杜の香草園 ご参加の皆様へ

2016213

鎮守の杜の香草園 ご参加ご予約の皆様へ

2月13日(土) galleryらふとのワークショップ
「鎮守の杜の香草園−ルームスプレーとバスハーブ」は予定通りに開催いたします。

お待ちしております。

IMG_4205
ワークショップ/らふと | コメントをどうぞ

冬に楽しむ香草ワークショップ

2/13 (土) 「鎮守の杜の香草園 − ルームミストとバスハーブ」
案内役:galleryらふと
第1回:10時半~12時半の会に、空席がでましたため、1名様お申込み承ります 
会費 2000円

定員となりました。ありがとうございました。

_MG_7699

レモングラス、アップルミント、グレープフルーツミント、ラベンダー…
手仕事の庭のドライハーブが香りよくできあがりました。

■ルームミスト
ハーブの香りでリフレッシュ。
ローズマリー、レモングラスをベースにお好みのドライハーブをブレンドして、
ルームミストの素を作ります。
ブレンド後、1ヶ月程、瓶で熟成させ、漉して出来上がり。
出来上がり量 約100ml程度。
※スキンケア用ではありません。

■バスハーブ 2種
レモンマリーゴールドと食用菊の花、お好みのドライハーブを使って、
バス&フットバス用にブレンドします。

○ご応募は、HPお申し込みフォーム、またはお電話047-370-2244にて承ります。
お申込みをお待ちしております。

IMG_4205

ルームミストの仕込み。
瓶にハーブの層を作っていきます。

R0031723 (640x480)
director's voice | 1件のコメント

トークイベントのお知らせ

記事追加更新しました(2/8)
ご参加受付終了させてただきました(2/15更新)

「工房からの風」公募開始直前となりますが、
トークイベントを開きます。

「オックスフォード『Art in action』から
市川『工房からの風』へ」

長野麻紀子氏 (Anima uni 彫金作家)
稲垣早苗(工房からの風 ディレクター)

2/16(火) 14時~17時  ニッケコルトンプラザにて
定員25名様 会費無料

R0031723 (640x480)

『工房からの風』では、工芸を巡って、
時代に響いたものづくりが集う場を作っていきたいと願っています。
そのために、10月の本展二日間に限らず、
さまざまな場面を企画しています。

今回のトークイベントは、「『Art in action』から『工房からの風』へ」
そもそも、『工房からの風』って、どうして始まったの?と問われたら、
イギリスオックスフォードの『Art in action』に参加した染織作家、
斉藤田鶴子さん(現ローマ在住)との会話からだったのでした。

R0031597 (640x480)

その後、稲垣も現地を訪ね、
工房からの風ゆかりの作家の方も数人、オックスフォードに個々に見学に行かれました。
彫金作家の長野麻紀子さん(Anima uni)も見学に行かれ、
すばらしいレポートを制作くださいました。

R0031717 (640x480)

作品を作って並べて販売する、
ということだけではない野外クラフト展を『工房からの風』は目指しています。
その原点でもある『Art in action』の具体的なお話、写真を通して、
『工房からの風』の場では、こんなことをやっていこうよ、
こんなことがあったらいいね、というお話にも進めたいと思います。

R0031712 (640x480)

今回は、会場の関係もあって定員は25名様。
出展経験のある作家の方と、出展を検討されている作家の方を対象としています。

 

R0031731 (640x480)

14時~1時間半ほど、Art in action を中心としたお話しをします。
ブレイクをはさんで、
昨年の「工房からの風」で行った、塗師赤木明登さんと稲垣早苗のトークイベントを、
録画編集したものを40分ほどご覧いただきます。
その後、質疑応答の時間をもったり、工房からの風にまつわるお話を17時まで行う予定です。
(2/8追記)

応募方法は、こちらのメールフォームから → click
トークイベント参加希望
とお書きの上、お名前、電話番号、
出展経験のない方は、制作ジャンルもお書き添えください。

集合場所など詳細をお書きしたメールの返送をもって参加票とさせていただきます。

『工房からの風』をご自身の成長の場面のひとつにしようと
考えてくださっている出展経験のある作家の方。
今年度、または今後出展を検討されている方の積極的なご参加、
お待ちしています。

(画像は、長野麻紀子さんがご提供くださいました)