2013年10月の記事一覧

「galleryらふと」New

ym4740
プレス/らふと | コメントをどうぞ

鎮守の杜から 10月版

10月25日付、読売新聞夕刊の大野八生さん連載『鎮守の杜から』。
秋の恵み 庭に生かす、として、秋草のリースやハーブの楽しみ方などが掲載されています。
球根の植え付けもそろそろですね。

桜の落ち葉始まったばかりのある庭の日、
大野さんが寄せたカラフル落ち葉のマルチング。
暖かそうです。

25nokajitsu
展覧会/らふと | 1件のコメント

25の果実

第11回『工房からの風』ではたくさんのご来場をいただき
ありがとうございました。
director’s voice、引き続き更新しております。
『風が運んだ「もの」がたり』も引き続きオープンしていますので、
工房からの風で出合った作品のお話をぜひお聞かせくださいませ。

galleryらふとは催事期間のみ開廊しております。

◎次回催事

25周年記念展 25の果実
11/2(土)・3(日)・4(月振休)
11:00~18:00
桜紅葉吹き寄せるらふとにて

◆屋外テント(galleryらふと横)にて10名の作家の展示即売をいたします
季刊『住む。』47号 『25の果実』誌上でご紹介している作品を中心とした限定販売となります。

陶磁 ○ 伊藤 環 大谷哲也 小澤基晴 萩原千春
木工 ○ 泉 健太郎 富井貴志
金属 ○ 大桃沙織 世良 順 YOSHIKO CHONAN
毛織 ○ 藤原みどり

◆galleryらふと内にて季刊『住む。』47号誌上展を再現します
ギャラリー内非売展示とさせていただきます

陶磁 ○ 安齋 新・厚子 伊藤 環 大谷哲也 大野七実 小澤基晴 萩原千春 
染織 ○ いわもとあきこ URIZUN 冨沢恭子 藤原みどり 舞良雅子 
木工 ○ 泉 健太郎 菅原博之 富井貴志
ガラス ○ 荒川尚也 さこうゆうこ 津田清和 Peter Ivy 由良 園
金属 ○ 大桃沙織 世良 順 初雪・ポッケ YOSHIKO CHONAN
民具 ○ 勢司恵美 (竹) 吉田慎司 (箒)

桜の紅葉、榎の黄葉、美しい季節。皆様のご来館をお待ちしております。

IMGP3657
ワークショップ/らふと | コメントをどうぞ

らふと、秋冬のワークショップ

らふと秋冬のワークショプのご案内です。

キャンセル待ち受付も終了とさせていただきました。
たくさんのお申込みをいただきありがとうございます。 (10/7 追記)

■11/30 (土)「竹の小籠を編む」
講師:勢司恵美
四海波の部:10 時半〜12 時半 定員 各回8 名 会費 3500 円
→受付終了しました  
四つ目編みの部:14 時〜17 時  定員 各回8 名 会費 4800 円
→受付終了しました  

竹で民具を編む勢司恵美さんと小さな籠を編みます。
四海波籠の部、四つ目編み籠の部からお選びいただきます。
竹が暮らしの道具へとなる過程をご一緒しませんか。

四海波(しかいなみ)籠。ガラスの器と合わせて花籠に。

四つ目編み籠。お結びが3つ程並ぶサイズです。

■12/7 (土)「クリスマスのしたく-手仕事の庭のハーブを添えて」
講師:大野八生
第1回:10時半~13時 →受付終了しました  
第2回:14時半~17時 →受付終了しました  
定員 各回10名 会費3800円 

冬の気配を感じたら、クリスマスのしたくを始めましょう。
大野さんセレクトの植物と合わせて、
手仕事の庭の藤蔓をベースに、ローズマリーなどのハーブ、
綿の実や木の実を添えたクリスマスリースを作ります。

◎ご応募は、HPお申し込みフォームから。
◎定員に満たなかった場合、開催を見送ることがございます。予めご了承くださいませ。
◎大人対象となります。

[受付期間] 
第一次:10 /3(木)10 時〜5(土)12 時 
この期間は、お一人様ひとつの催事のみ受付いたします。
応募多数の場合は抽選となります。
第二次:10/6(日)10 時〜 
定員に空きのある場合は先着順に承ります。


IMG_4640
プレス/らふと | コメントをどうぞ

鎮守の杜から 9月版

9月27日付、読売新聞夕刊の大野八生さん連載『鎮守の杜から』。
百日草やハーブの花など、秋の庭の様子が紹介されています。

来月開催、工房からの風の案内も !
書かれていますとおり、工房からの風では、
ニッケ鎮守の杜でとれた種や、小さな寄せ植え(実生の苗木の盆栽)、
ブーケなど、庭の恵みの販売をいたします。
寄せ植えは、秋に元気な状態でお選びいただけるように、
大野さんと庭人さんと一緒に今年3月から植え付けを始めて育てているものです。
落葉樹、常緑樹、さまざまに。
ぜひ、お気に入りをみつけて、お楽しみくださいませ。

写真 (3)
展覧会/らふと | 2件のコメント

誌上展「25の果実」11月に開催します。

ニッケコルトンプラザは、今年25周年を迎えます。
同じく、「galleryらふと」も、25周年!
前身の「NIKKEこるとん銀花」が、グランドオープンと共に始まったのでした。

長きにわたって、多くの方々のお力をいただきました。
ここにあらためて御礼を申し上げます。

:::

この25年の展開を振り返って、25の果実、というタイトルで
季刊『住む』で、取材をいただきました。
現在の「galleryらふと」のギャラリー内に、25人の作家の作品を展示して
空間と作品の響きあい、そして、個々の作品のご紹介をしています。
とても、うれしく、ありがたい機会をいただきました。

25作家の作品は、以下のようなしつらいの中で撮影されています。

*デッキで囲む、お茶時間のしつらい
荒川尚也(ガラス)
大野七実(陶)
小澤基晴(陶)
富井貴志(木工)
萩原千春(陶磁)

*空間に鎮まる、掌の宝物
泉 健太郎(木)
URIZUN(染織)
大桃沙織(金属)
津田清和(ガラス)
由良 園(ガラス)

*キッチンカウンターで、ディナーの準備を
安齋 新・厚子(陶磁)
大谷哲也(磁)
さこうゆうこ(ガラス)
菅原博之(木)
Peter Ivy(ガラス)

*階段コーナーに、装いの手仕事を集めて
いわもとあきこ(裂織りバッグ)
世良 順(金属)
冨沢恭子(柿渋染めバッグ)
初雪・ポッケ(金属・木)
舞良雅子(染織)
YOSHIKO CHONAN(金属)

*小窓を囲む、暮らしの道具
伊藤 環(陶磁)
勢司恵美(竹)
藤原みどり(染織)
吉田慎司(箒)
(順不同・敬称略)

11頁にわたる特集。
眩しい作家の方々に、ご協力をいただきました。
(この場からも御礼申し上げます!)
写真もデザインも、とっても美しく・・・
ぜひ、お手にとって、ご覧下さいませ。

さて、この誌上展を、「galleryらふと」で開催することになりました。
期間は、「工房からの風」が終わってから。
11月2日(土)~4日(月・振休) の3日間。
11時~18時です。

「galleryらふと」の建物は、「工房からの風」の時は、
運営上、スタッフオンリーの場となります。
この誌上展をご覧いただくと、きっと多くの方がこの空間を見たい!
と思ってくださるかと(そう願います!)思い、
3日間は、なるべくこの誌上展に近づけて展示をし、
空間と作品を堪能いただきたいと思っています。
季節はちょうど紅葉の頃。

そして、「galleryらふと」の脇にテントを建てて、
以下の10名の作家の作品を販売いたします。

小澤基晴(陶)
富井貴志(木工)
萩原千春(陶磁)
泉 健太郎(木)
大桃沙織(金属)
大谷哲也(磁)
世良 順(金属)
YOSHIKO CHONAN(金属)
伊藤 環(陶磁)
藤原みどり(染織)
(順不同・敬称略 )

まずは、10月の「工房からの風」に向かって「らふと」は漕いで行きますが、
「住む」発売が9月21日ですので、こちらのご案内をさせていただきます。

少し先ですが、深まる秋色の11月、
ご来館をお待ちいたしております。

追記:
文中、泉健太郎さんの作品の価格に訂正がございます。
36,000円 は、63,000円の間違えです。
謹んで訂正申し上げます。

koubouomote12
展覧会/らふと | コメントをどうぞ

ぬくもりを届けようありがとうございました

ぬくもりを届けよう
チャリティ販売会 終了しました。
ご来場ご協力を頂きました皆様、ご賛同を頂きました皆様へ、
感謝申し上げます。

工房からの風 director’s voiceでご報告をさせていただいております。

次回催事は…

第11回 工房からの風 craft in action
10月12日(土)・13日(日)
10:00〜16:30
ニッケコルトンプラザ屋外会場

皆様のご来場をお待ちしております。

尚、当日のgalleryらふとはスタッフルームとなり
ご入館いただけませんことをご了承くださいませ。

galleryraft
展覧会/らふと | コメントをどうぞ

チャリティ展 初日ありがとうございました

ぬくもりを届けよう2013
チャリティ販売会
初日ご来場くださいました皆様、共感をいただきました皆様、ありがとうございました。
明日9月8日の詳しいお知らせは工房からの風 director’s voiceをご覧くださいませ。

ニッケ鎮守の杜からは庭の恵みとして、
染色材料の乾燥コブナグサと、ミニ盆栽(寄せ植え)を販売いたします。
どちらも、大野八生さんと庭人さんと一緒に育てて仕上げました。

コブナグサはイネ科の植物。
ミョウバン媒染で鮮やかなレモンイエローに染まります。
染め方などもお伝えしますのでお声かけください。

ミニ盆栽は、サクラ、ビワ、ツバキ、ナンテン、シラカシ、
クス、ササ、ヤツデ、ローズマリーなどなど。
小さくてもサクラやナンテンは紅葉もします。季節が巡って新芽が吹くと嬉しいものです。

それでは明日、9月8日(日)11時~18時 galleryらふとにてお待ちしております。

_MG_8100
展覧会/らふと | コメントをどうぞ

ぬくもりを届けよう 9/7(土)・8(日) 開催です

ぬくもりを届けよう 2013 
9/7(土)・8(日) 11:00~18:00

今年度「工房からの風」出展作家から寄せられた作品のチャリティー販売会を開催します。
売上は全額を東日本大震災芸術文化復興ファンド(GBFund 企業メセナ協議会運営)へ預託します。
告知以来、たくさんの方にご共感を戴き、ありがとうございます。
ものづくりを通しての復興への思いが込められた作品がギャラリーに届き、
いよいよ明日からとなりました。

工房からの風(日本毛織株式会社/ニッケコルトンプラザ)では、
2011年東日本大震災以来、「ぬくもりを届けよう」として復興支援企画を行って参りました。
復興支援では後回しとなりがちな芸術文化ですが、
それらがもたらす心への影響や人々のつながりに向けて、
「工房からの風」に集まった思いをお届けしようと続けてきたものです。
これまでに集まった1,990,392円は、GBFundを通して、被災地の芸術文化復興に活用されています。

ぬくもりを届けよう2013では、
今年度の「工房からの風」出展作家の中から、
下記の作家の方々がご協賛・作品提供をくださることになりました。
厚く御礼申し上げます。

飯野夏実・市岡 泰・小川麻美・京野 桂・髙木 剛
たくまポタリー・田鶴濱守人・田中啓一・鳥居明生
沼田智也・JUNIO・吉田崇昭・西山 雪・Noraglass
橋村野美知・Rainbow Leaf・加賀雅之・菅原博之
studio fujino・瀬戸 晋・玉元利幸・ふじい製作所
ふるいともかず・浅井洋子・earthworm・千種
椿 文香・寺田知司・den・248 nishiya・nomama
吉田麻子・uiny by nakamurayui ・内田美紗子
きたのまりこ・佐藤祐子・羽生直記・microsa by sowaca
大濱由惠・ヌイトメル・TETOTE・勢司恵美・大島奈王
結城琴乃・mek&jirra・井上陽子・磯敦子・大野八生
(順不同・敬称略)

ニッケ鎮守の杜の庭の恵み(植物、染色素材など)の販売もいたします。

≪お願い≫
簡易包装にご理解とご協力をお願いいたします。
売り切れの際にはご容赦くださいませ。
お問い合わせ先:047-370-2244 galleryらふと

9/7(土)・8(日) 11:00~18:00
galleryらふとへ、皆様ぜひご来場、ご協力の程、お願い申し上げます。
棉の実ポンポン弾ける秋の庭にてお待ちしております。

◎関連ページ
「ぬくもりを届けよう。ニッケ+工房からの風から」
「GBFund『文化による震災復興のこれまでとこれから』参加レポート」

※2011年より、工房からの風野外展当日に「ぬくもりを届けよう」ブースを
開設しておりましたが、今年は9月「galleryらふと」のみでの開催となります。

galleryraft
展覧会/らふと | コメントをどうぞ

ぬくもりを届けよう 2013

galleryらふとは催事期間のみ開廊しております。

◎次回催事

ぬくもりを届けよう 2013 
9/7(土)・8(日) 11:00~18:00

今年度「工房からの風」出展作家から寄せられた作品のチャリティー販売会を開催します。
売上は全額を東日本大震災芸術文化復興ファンド(GBFund 企業メセナ協議会運営)へ預託します。

工房からの風(日本毛織株式会社/ニッケコルトンプラザ)では、
2011年東日本大震災以来、「ぬくもりを届けよう」として復興支援企画を行って参りました。
復興支援では後回しとなりがちな芸術文化ですが、
それらがもたらす心への影響や人々のつながりに向けて、
「工房からの風」に集まった思いをお届けしようと続けてきたものです。
これまでに集まった1,990,392円は、GBFundを通して、被災地の芸術文化復興に活用されています。

ぬくもりを届けよう2013では、
今年度の「工房からの風」出展作家の中から、
下記の作家の方々がご協賛・作品提供をくださることになりました。
厚く御礼申し上げます。

飯野夏実・市岡 泰・小川麻美・京野 桂・髙木 剛
たくまポタリー・田鶴濱守人・田中啓一・鳥居明生
沼田智也・JUNIO・吉田崇昭・西山 雪・Noraglass
橋村野美知・Rainbow Leaf・加賀雅之・菅原博之
studio fujino・瀬戸 晋・玉元利幸・ふじい製作所
ふるいともかず・浅井洋子・earthworm・千種
椿 文香・寺田知司・den・248 nishiya・nomama
吉田麻子・uiny by nakamurayui ・内田美紗子
きたのまりこ・佐藤祐子・羽生直記・microsa by sowaca
大濱由惠・ヌイトメル・TETOTE・勢司恵美・大島奈王
結城琴乃・mek&jirra・井上陽子・磯敦子・大野八生
(順不同・敬称略・ほか、加わる予定の作家も有。9/5 追記しました)

ニッケ鎮守の杜の庭の恵み(植物、染色素材など)の販売もいたします。

9/7(土)・8(日) 11:00~18:00
galleryらふとへ、皆様ぜひご来場、ご協力の程、お願い申し上げます。
棉の実ポンポン弾ける秋の庭にてお待ちしております。

◎関連ページ
「ぬくもりを届けよう。ニッケ+工房からの風から」
「GBFund『文化による震災復興のこれまでとこれから』参加レポート」

※2011年より、工房からの風野外展当日に「ぬくもりを届けよう」ブースを
開設しておりましたが、今年は9月「galleryらふと」のみでの開催となります。

_MG_8038
ワークショップ/らふと | コメントをどうぞ

梨のスパイスコンポート作り

n*cafe 古和谷直美さんによるワークショップ
『梨のスパイスコンポート作り』を開催しました。

古和谷さんは千葉県の果樹・野菜農園に生まれ育ち、
農園では梨も栽培していたことから、小さな頃から梨は身近な存在でした。
工房からの風では、果物と野菜のクッキーのn*cafeさんとして、
よくご存知の方もいらっしゃることでしょう。

古和谷さんが「食を通して健やかな体を」と学んだ薬膳では、
梨が「体を潤す」性質があることからよく登場し、
生のまま食すと火照った体をクールダウンさせ、
火を通すと身体を冷ます効果を和らげるそうです。
薬膳は、ひとつ先の季節へ向けた体作りを目指して食されるもの。
今回は、乾燥していく秋に向けて体を潤すことをイメージして、
古和谷さんが副題につけられたように、
「残暑をおいしく心地よく」過ごすためのヒントをお教えくださいました。

国際中医薬膳師でもある古和谷さんのオリジナル梨のコンポートは、
梨、生姜、クコの実、クローブ、シナモン、カルダモンなどのスパイスを合わせます。
スパイスそれぞれの特徴と薬効をお聞きしながら、銅鍋で沸々と。
今回は、らふとのレモンタイムもお使いいただきました。
スパイスが梨を引き立て、香りもよいコンポートができあがりました。

コンポートを作った後は、
アレンジとしてコンポートと、美肌を作る白きくらげを合わせたデザート、
(梨ときくらげ、どちらの食感も楽しいデザート!)
コーディアル(コンポートシロップ)ドリンクなどを味わいました。
そして、みずみずしいもぎたての梨と、葡萄もたっぷりと。

味わいながらの質問タイム。
人が皆それぞれ違うように、果物や野菜もそれぞれに個性や役割がある、
というお話が印象的でした。

その季節にその場所で採れるものを食すこと、
手に入る素材を組み合わせて無理のないように、
楽しみながら続けることが大切、と話す
古和谷さんのキラキラ輝かしいこと!

レシピや今回使った素材の薬効が詳しく書かれたテキストも読み応えがあります。
最後に
「普段手に入る野菜や果物のチカラを借りてからだをよくすることが
薬膳の基本で、人の生活にとって自然なことだと思います」と
しめくくられていました。

健やかな秋に向かって、スタートの日となりました。
ご参加の皆様、古和谷さん、ありがとうございました。

IMG_3468
プレス/らふと | コメントをどうぞ

鎮守の杜から 8月版

大野八生さんの読売新聞連載「鎮守の杜から」、本日掲載です。
ニッケ鎮守の杜に育つ夏の花がたくさん登場しています。
今月のイラストは園芸家の帽子コレクション!
庭人のみなさんも、季節に合わせてさまざまにコーディネイトされています。

ぜひご覧くださいませ。

824pear2
ワークショップ/らふと | コメントをどうぞ

8/24 梨のスパイスコンポート作り ご参加の皆様へ

gaellryらふとワークショップ
梨のスパイスコンポート作り ご参加ご予約の皆様へ

8月24日(土)、
n*cafe 古和谷直美さんのワークショップ
「梨のスパイスコンポート」を予定通りに実施いたします。

ひまわりの庭にて、お待ちしております。