2016年4月の記事一覧

「galleryらふと」New

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さくらさくら ひかりひかる

ひかりひかる
Anima uni  金工展

明日10日までとなりました。

今日は庭を囲む13本の染井吉野の花びら舞う光景に何度息をのんだことでしょう。
扉から、天窓から、らふとの中にもそれらは吹き込み、
Anima uniさんのひかりひかる作品を祝福するかのようにやわらかに積もりました。
部屋の中央、ほんのり桜いろ(らふとの庭の八重桜の葉で染めてくださったのです)の
drawingも春風にそよそよと。

明日も18時まで、扉をあけてお待ちしております。

Anima uniさんのことばがところどころ、に。 

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ひかりひかる Anima uni 金工展

ひかりひかる
Anima uni 金工展
第2週目、花びらこぼれるらふとにてはじまりました。

2016.4 / 9 (土)・10(日)
11:00-18:00
さくらさくらさくらふとにて

ちいさなおうち モルガナイト

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ひかりひかる Anima uni 金工展  

なんてうららかな春の日でしょう。

ぺんぺん草のネックレス

Anima uni 金工展 ひかりひかる、本日も開催しております。
Anima uniさん在廊くださっています。

桜の杜でお待ちしております。

第1週は本日までとなります。
4/4(月)〜8 (金)はお休みをいただきます。

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ひかりひかる Anima uni 金工展

ひかりひかる
Anima uni 金工展
2016.4 / 1 (金)・2 (土)・3 (日)・9 (土)・10(日)
11:00-18:00
さくらさくらさくらふとにて

本日2日も、Anima uni さん在廊くださいます。

 

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unini  花持つバタフライ

drawing
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ひかりひかる Anima uni 金工展

明日、4月1日より、開催いたします。

ひかりひかる
Anima uni 金工展
2016.4 / 1 (金)・2 (土)・3 (日)・9 (土)・10(日)
11:00-18:00
さくらさくらさくらふとにて

hikarihikaru

そこふかく降りてゆくと
しずかな光景がひらけている

こぷこぷと涌きいずる

つぷつぷ弾ける

ふうわり舞い降りる
はな
ひかりの輪踊

流れだす
ゆるやかに水脈となりて
とうめいなままひたひたと
海原へかえってゆく

Anima uni

—–

Anima uni って、どういう意味?
と尋ねてみた
旅先の夢に出てきた印象的な言葉
後になって、たましいひとつ
というラテン語だと知りました、と

2012年の工房からの風で出会ってから、
トコトコ電車に揺られ、
何度この庭を訪ねてくれたことでしょう
かがみこんで木の実や小枝を探す姿
ベンチに座り込んでスケッチブックを開く姿
木漏れ日に紛れて深呼吸をする姿

ちいさきもの きえゆくもの
ささやかなもののなかに
ああ、このひとは何かをみている

そんな瞬間を重ねた庭の中
さくらひかる季節に
ギャラリーの扉を開きます

sanae inagaki

—–

drawing

薄紅の”drawing”を囲む様に、Anima uniさんのひかりの作品が集まりました。
自然の美しさに触れた作者の喜びが、金属という素材を通して伝わってくる作品、
身につけるジュエリーとしてふさわしい形やしくみを探り、生み出された作品の数々を、
ぜひご覧ください。

Animauni ring16331

ひかりあそぶ、オパールリング

Animauni16331

イエローサファイア、ピンクサファイア、ゆらめくひかり

Animauni gettou16331

夕暮れ、茜色にひかる月桃のネックレス

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大野八生さんとのコラボレーション uniniブローチはスペシャルパッケージに。

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unini ラベンダーリーフの尾を持つユニコーン

—–

作者のAnima uniさんは全日在廊くださいます。

鎮守の杜の桜は、6分咲きと言ったところでしょうか。
陽が高くなるにつれ花開く速度が増し、庭が明るく春めいていきます。

皆様のお越しをお待ちしております。

○Anima uniさんの作品、uniniブローチともに一点ずつ表情がことなります。
また、数に限りがございますので、売り切れの折にはご容赦くださいませ。
○ 4/4(月)~8(金)は休廊となります

souga
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らふと4月のワークショップ

らふと、4月は大野八生さんのワークショップを開催します。

souga

■4/24(日) 「本と絵-装画を描く」
講師:大野八生
第1回 10時~13時   終了しました
第2回 14時半~17時半 終了しました
定員 各回8名 会費 4000円

本の装画(表紙絵)も多く手がけるイラストレーター・ガーデナー、
大野八生さんによる絵画ワークショップ。
お好きな本(小説、エッセイなどの文庫)をテーマに、
水彩絵の具や色鉛筆で装画を描きます。
描いた絵はお持ち帰りいただき、
後日、描いた装画をもとにデザインしたカバー(紙製/文庫本サイズ)をお作りします。

お持ちいただく本は自由ですが、丁度、らふとの庭も草花で色彩豊かになる頃。
植物や、鳥などの小さな生き物が出てくるストーリーだと、
イメージしやすいかもしれません。

カバーお引き渡し期間:
5/5(木祝)・6(金)・7(土)・8(日)  11:00~18:00  galleryらふと
今年度工房からの風出展者による展覧会『風の予感 vol.1』期間中
上記期間にご来場できない方は、送料別途にてお送りいたします。

○今回は文庫本サイズ(A6サイズ程度)に限ります。
○大人向けワークショップとなります。
○ご応募は、お問い合わせフォームから。
○定員に満たなかった場合、開催を見送ることがございます。予めご了承ください。

[ 受付期間 ]
第一次 : 3/31 (木)10時~4/2 (土)18時
応募多数の場合は抽選となります。
第二次 : 4/3 (日)10時~ 受付中です

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ひかりひかる Anima uni 金工展 special 2

ひかりひかる
Anima uni 金工展
2016.4 / 1 (金)・2 (土)・3 (日)・9 (土)・10(日)
11:00-18:00
さくらさくらさくらふとにて

hikarihikaru

ご案内状にも登場しました「ちいさなおうち」ピアス。
らふとのような小さな家に、屋根から注がれるひかり。

らふとは、天窓がシンボルのひとつにもなっています。
天窓のことを英語では Skylight と言って‥と、
Anima uniさんが教えてくださった時、らふとと空が繋がったように思えました。
このピアスもきっと、空と繋がっているような。

実や種などの野の恵み、貝やウニなど海の生き物‥
いのちの営みを見つめ、自然の形と色をモチーフに作り出される
Anima uniさんのジュエリーとオブジェ。
らふとの空間を存分に使っての展示、私たちも楽しみでなりません。

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ちいさなおうち  little home (ピアス)
みずいろアクアマリンの屋根にある方向からひかりが射し込むと
プリズムとなって虹があらわれます。

gettou

おりひめブローチ 月桃 (ブローチ)
現物鋳造による一点もの。日常や旅先で見つけた、あるいは
旅する友よりある日ポストに届けられたいろんな植物やタネたち。

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棘皮動物(ピアス、ピンブローチ)
たこのまくら、ヒトデモドキなど。

(text,photo : Anima uni)

いよいよ明後日、4月1日より、ギャラリーの扉を開きます。

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ひかりひかる Anima uni 金工展 special 1

ひかりひかる
Anima uni 金工展
2016.4 / 1 (金)・2 (土)・3 (日)・9 (土)・10(日)
11:00-18:00
さくらさくらさくらふとにて

今展のスペシャルとして、
Anima uniさんと大野八生さんのコラボレーション作品が生まれました。
活動名は、その名も unini 。

Anima uniさんから写真とメッセージが届きましたのでご紹介します。

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「ちっちゃないきもの — 4月杜—」
every little creature braces you

イラストレーターであり、らふとの庭の守人である
大野八生さんとAnima uniがコラボして
「ちっちゃないきもの — 4月杜—」ブローチを作りました。

わたしの大好きな八生さんのイラストのタッチはそのままに、
手仕事の庭で育てられたハーブや草の実と、
Anima uniが世界を旅して採集した植物で
あそびごころいっぱいに文様が描かれています。

11のちいさなふしぎないきもの。
庭の、杜のどこかに潜んでいるかもしれません。
もしかしたら。

( text : Anima uni )

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ブローチ
素材: シルバー、真鍮(針は洋白)
(一部作品にダイヤモンド、サファイア、カシミア、シルクを使用)

Hamming bird 花から花へと飛んで
Butterfly 庭のともだち
Swallow 春を告げる
Gardern fairy 庭の妖精
Unicorn 時々庭に遊びにくる気まぐれもの
Cat1 草むらのなかのネコ
Roadrunner いそがずゆっくりでも確実に
Que Seran Pasaran ふわふわ飛んでくる
Garden Gargoyle 庭のまもりがみ
Happy Dragon ドラゴンがほえると幸せがやってくる
Cat2 草むらのなかのネコ(オス)

※限定数となります。ご予約などは受付しておりません。
※売り切れの際にはご容赦くださいませ。

次のspecial 2では、今展へ向けてのAnima uniさんの作品をご紹介します。

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2016年3月 鎮守の杜から

2016325

読売新聞夕刊の大野八生さん連載『鎮守の杜から』
本日3月25日発売号にて最終回となりました。

3年間という長い間、ニッケ鎮守の杜のお庭づくりをお読みくださいました皆様、
庭仕事の楽しみを文章、写真、イラストで教えてくださった大野さん、
ありがとうございました。

読者の方々からは最新号発行の度に、
庭や花の様子のお問い合わせをいただいたり、
新聞をお持ちになって散策にいらしてくださったり…
丁寧に庭をご覧くださる方々が多くいらっしゃいました。。

ニッケ鎮守の杜は春へ、夏へと、庭作りを進めています。
藍の種まきもそろそろしましょう。

2016年庭人さんも募集中です。
くわしくはこちらをご覧ください。

hikarihikaru
展覧会/らふと | 1件のコメント

ひかりひかる Anima uni 金工展

ひかりひかる
Anima uni 金工展
2016.4 / 1 (金)・2 (土)・3 (日)・9 (土)・10(日)
11:00-18:00
さくらさくらさくらふとにて

hikarihikaru

そこふかく降りてゆくと
しずかな光景がひらけている

こぷこぷと涌きいずる

つぷつぷ弾ける

ふうわり舞い降りる
はな
ひかりの輪踊

流れだす
ゆるやかに水脈となりて
とうめいなままひたひたと
海原へかえってゆく

Anima uni

—–

Anima uni って、どういう意味?
と尋ねてみた
旅先の夢に出てきた印象的な言葉
後になって、たましいひとつ
というラテン語だと知りました、と

2012年の工房からの風で出会ってから、
トコトコ電車に揺られ、
何度この庭を訪ねてくれたことでしょう
かがみこんで木の実や小枝を探す姿
ベンチに座り込んでスケッチブックを開く姿
木漏れ日に紛れて深呼吸をする姿

ちいさきもの きえゆくもの
ささやかなもののなかに
ああ、このひとは何かをみている

そんな瞬間を重ねた庭の中
さくらひかる季節に
ギャラリーの扉を開きます

sanae inagaki

—–

○ 全日作者在廊いたします
○ 大野八生さんとのコラボレーション「unini」ブローチも出品されます
○ 4/4(月)~8(金)は休廊となります

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ワークショップ/らふと | コメントをどうぞ

3/19 いろどりの布 − 春の庭

いろどりの布−春の庭 ご参加予約の皆様へ

3月19日(土)galleryらふとのワークショップ
「いろどりの布 − 春の庭」は予定通りに開催いたします。

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バイモユリ咲くギャラリーらふとにて、お待ちしております。

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さくらいろの茶菓もお楽しみに。

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庭日誌 | 1件のコメント

2016年度 庭人さんを募集します

四季を通してニッケ鎮守の杜の庭づくりをご一緒くださる
”庭人(にわびと)さん”と、ヒュッゲの会を開きました。
ヒュッゲとはデンマーク語で、和み、を意味する言葉。
大野さんとの庭作業の後、らふとにお集まりいただき、
お出しするのはらふとスタッフ手作りランチ。

庭のサフランを使ったサフランライスと合わせてグリーンカレー。
こちらにはかくし味に、らふと味噌を。
ジャガイモのオーブン焼きには、摘みたてローズマリーバターをかけて。
らふと茶菓部ホンマのケーキもお楽しみ。
和やかで賑やかなひととき。

会の終盤、ハーブバイキングコーナー出現。
庭人さんと一緒に丹精込めて育み、乾燥保存したハーブをたっぷり使って、
ルームスプレーの素を作りました。
ひとりひとり選ぶハーブによって香りが違って、
集まって作ることの愉しみを共有しました。

ニッケ鎮守の杜では、
2016年5 月から一年間ご一緒いただく庭人さんを募集します。
現在の庭人さんで継続くださる方の他に、新規で5 名程度。
近隣にお住まいで、45 歳くらいまでの方。

耕し、種まき、草むしり、水撒き、土木作業、収穫…。
一年を通じて週に一度(主に月、木、土)半日のお手伝いをしてくださる方。

夏は週一度、夕方の水撒き当番が出来る方。

連絡をメール(携帯可)で取れる方。

庭作業、初心者の方を希望します。
HPお問い合わせフォームから庭人希望として、
お問い合わせください。
只今から、4月15日まで募集しています。

2009年からガーデナー・イラストレーターの大野八生さんに
ガーデンデザインに入っていただいています。
月に3回ほど、大野さんも庭作業にいらっしゃいます。

晩秋に球根を植えたチューリップたちも次々に芽を伸ばしはじめました。
春からまた次の春へ。
庭づくりを通して季節の巡りをご一緒しませんか。
ご応募お待ちしております。

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