2017年8月の記事一覧

「プレス/らふと」New

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造園家 大野八生さんの仕事/ku:nel 9月号

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現在書店にならんでいる ku:nel 2017年9月号に大野八生さんの記事が掲載されています。
丁度、大野さんの個展「庭とアトリエ」の際にニッケ鎮守の杜で取材が行われました。
みずみずしい、あの日のお庭がよみがえってくるようです。

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生活に取り入れたいすてきな”ヒント”がつまった号です。
ぜひご覧くださいませ。

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メセナ大賞受賞のご報告

日本毛織株式会社「工房からの風 craft in action」 は、
公益社団法人企業メセナ協議会が主催する
「メセナアワード2016」において大賞に選ばれました。
皆様には、暖かなご支援、ご理解を賜り深く感謝申し上げます。

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本日10月27日(木)14時、電通本社ビルに於いて、
記者発表会が開かれましたのでご報告いたします。

今年で26回目を迎える「メセナアワード」は
芸術文化を通じた社会創造の観点で優れた活動を顕彰するもので、
全国の活動(今年はThis is MECENAT2015認定を受けた122件)から、
優れているとされる7件が選考会によって選ばれ、
その中でも大賞は特に優れている活動として評価をいただいたものです。

詳しくはこちらをご覧ください。
メセナアワードとは(企業メセナ協議会HPより引用)
→ click
工房からの風 director’s voice
→ click

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記者発表会では各賞の発表と活動の紹介がおこなわれ、
工房からの風ディレクター稲垣が登壇しました。

企業メセナ協議会からは
「工房からの風は日常に結びついた工芸に着目し、豊かな生活文化の醸成に寄与している。
新人作家の登竜門として機能するだけでなく、充実した支援により育成にも貢献している」
「工芸作家の育成と共に、工芸を日常にとりいれる人々との出会いの場も育成した」
「20年、30年のひろがりが楽しみ」
との評価をいただきました。

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また、東日本大震災をうけて起ちあがったGBFund(芸術・文化による復興ファンド)への
協賛プログラム「ぬくもりを届けよう」についても
「(GBFundを進めていくなかで)大きな力になった」とのコメントをいただきました。
これは現在も継続しているプログラムであり、協賛作品を提供くださった作家の皆様、
ご支援を戴きました皆様に、改めて御礼申し上げます。
GBFundとは → click

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今年度の受賞企業と活動をお伝えいたします。

大賞 日本毛織株式会社 工房からの風

縁の下発掘賞 株式会社CBCテレビ CBCクラブ文化賞(くちなし章)

若手貝画賞 昭和シェル石油株式会社 シェル美術賞

建築文化接近賞 株式会社竹中工務店 季刊誌[approach]の制作

東京なかつまち技芸賞 東京ミッドタウンマネジメント株式会社 Tokyo Midtown Award 2015

子どもに夢を半世紀賞 東燃ゼネラルグループ 東燃ゼネラル児童文化賞

文化庁長官賞  日本トランスオーシャン航空株式会社 JTA・RAC あおぞら図画コンクール

長年に渡る活動継続が評価された企業が多くありました。

工房からの風が継続できているのも、皆様の日頃のご支援のおかげです。
工芸作品との出会いを喜んでくださるお客様、
これまで工房からの風を共に作りあげてくださった出展作家の皆様、
関わってくださった全ての皆様に、
厚く御礼申し上げます。

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記者発表の会場は電通本社ビルの高層階でした。
空が近く、明るく、どこまでも見渡せそうで、市川も見えるかしら、と。

来年の15回展に向けても動き出した工房からの風。
一年一年太くしてきた年輪を大切に、
そしてつねに新鮮な風を感じていただけるように、企画を進めて参ります。
どうぞご期待ください。

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天然生活 7月号

爽やかな五月の風にのせて、ニッケ鎮守の杜からプレスのお知らせです。

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現在発売中の天然生活7月号に、5ページに渡って、
大野八生さんとニッケ鎮守の杜の取材記事を掲載いただいています。

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2009年から大野八生さんにガーデンデザインにはいっていただき、
いま、多様な草花が響き合う庭へと育ってきました。
八重桜の木のもと、和やかに作業中の庭人さんとのショットも。

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大野さんからガーデニング初心者さんへおすすめの植物も、
花壇に育つ草花から撮影していただきました。

ぜひご覧くださいませ。

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2016年3月 鎮守の杜から

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読売新聞夕刊の大野八生さん連載『鎮守の杜から』
本日3月25日発売号にて最終回となりました。

3年間という長い間、ニッケ鎮守の杜のお庭づくりをお読みくださいました皆様、
庭仕事の楽しみを文章、写真、イラストで教えてくださった大野さん、
ありがとうございました。

読者の方々からは最新号発行の度に、
庭や花の様子のお問い合わせをいただいたり、
新聞をお持ちになって散策にいらしてくださったり…
丁寧に庭をご覧くださる方々が多くいらっしゃいました。。

ニッケ鎮守の杜は春へ、夏へと、庭作りを進めています。
藍の種まきもそろそろしましょう。

2016年庭人さんも募集中です。
くわしくはこちらをご覧ください。

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2016年版1月 鎮守の杜から

読売新聞夕刊の大野八生さん連載『鎮守の杜から』 1月号は、
本日1月30日発売です。

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鎮守の杜から 2015年6月版

6月26日付、読売新聞夕刊の大野八生さん連載『鎮守の杜から』。

「自分だけの花を描く」と題して、
5月の大野さんのワークショップ「庭の小さな生き物と植物を描く」の様子が記事になっています。
初夏の光まぶしい、庭の光景がよみがえってくる様です。
「描く」ということは、「たくさん見る」ということですから、
やはり描くことにより植物とぐっと近くなれるように思いました。

梅の収穫の写真も。
今年は15kgほどの収穫となりました。

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鎮守の杜から 2015年4月版

本日 4月24日付、読売新聞夕刊の大野八生さん連載『鎮守の杜から』。

「野草が彩る庭の風景」として、春の野草の広がる様子が紹介されています。
野の花を庭で楽しむためにはこまめな手入れがポイントです。
イラストは、春の野の花とともに支柱の役割や種類について。
ぜひご覧下さいませ。

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鎮守の杜から 2015年3月版 

本日 3月27日付、読売新聞夕刊の大野八生さん連載『鎮守の杜から』。

「春を迎える庭準備」として、
藁をかぶせて休ませていた土を掘り起こしから畝立ての様子や、
種まき、苗植えつけの様子が掲載されています。
庭作業の大切な道具は大野さんのイラストで。
ぜひご覧下さいませ。

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鎮守の杜から 2014年10月版 

10月24日付、読売新聞夕刊の大野八生さん連載『鎮守の杜から』。

数年かけて大きく育ったシュウメイギクの花が見事です。
ホトトギスにもスポットが。
球根の植え付けもそろそろ。楽しみですね。

ぜひご覧くださいませ。

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鎮守の杜から 2014年9月版



9月26日付、読売新聞夕刊の大野八生さん連載『鎮守の杜から』。

ホウキキビの穂を干している様子や、ハーブの収穫、
トロロアオイやアマランサスの花の写真とともに、
秋の花や収穫している植物の紹介が掲載されています。
鎮守の杜が一番華やかな季節がやってきます。