2013年7月の記事一覧

「展覧会/らふと」New

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藍の生葉染めを開催しました

毎年恒例、手仕事の庭で育てている藍を使って、
夏だけにできる藍の生葉染めワークショップを開催しました。

まずは皆さんと藍刈りから。
なるべく緑が濃く、大きな葉のついた茎を刈り取ります。
この葉に、藍分が含まれているのです。
よくバッタが花壇の藍の葉を美味しそうに食べていますが、
食べられてできた穴の周りは藍分が表面に出てくるのでしょう、
穴が青く縁どられていることがあります。

さて、茎と分けた葉をミキサーにかけて漉し、染め液を作ります。
ボウルに入れた染め液に布をひたして動かしながら、10分程で染め上げます。

木々をくぐる風に揺れる布。
日差しを浴びると、始めはエメラルドグリーンだった布が、水色へと変わっていきます

スイカを頬ばりながら布が乾くのを待ちましょう。
お子様もいらして賑やかな時間です。

鎮守の杜に、夏がやってきました。

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7/27 藍の生葉染め ご参加の皆様へ

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藍の生葉染め ご参加ご予約の皆様へ

7月27日(土)、藍の生葉染めを予定通りに実施いたします。
お天気もよさそうですので、帽子をお忘れなくお持ちください。

朝顔の庭にて、お待ちしております。

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鎮守の杜から 7月版

大野八生さんの読売新聞連載「鎮守の杜から」、本日掲載です。
夏の庭仕事のポイントや、知恵が紹介されていますよ。
白花コスモスも涼しげに咲いています。

ぜひご覧ください!

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竹の小籠を編む 開催しました

らふとはじめての竹籠ワークショップ、『竹の小籠を編む』を開催しました。

講師は今年の工房からの風出展者で、竹の民具を編む勢司(せいし)恵美さん。
竹の産地である大分県で竹工芸を学び、
現在は地元関東で竹の刈り取りから素材作り、暮らしの道具の手編み、と
一貫した制作をしていらっしゃる若い女性です。

竹の特性や、竹籠の種類のお話を聞きながら、3時間じっくり制作をして
一生ものの小籠が出来上がりました。
出来上がった時の皆さんの表情の、なんとも幸せそうだったこと!

10月の工房からの風では、様々な竹籠をお持ちくださいます。
どうぞお楽しみに。

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7/13 竹の小籠を編む ご参加の皆様へ

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竹の小籠を編む ご参加ご予約の皆様へ

7月13日(土)、勢司恵美さんによるワークショップ
『竹の小籠』を予定通りに実施いたします。

桔梗の庭にて、お待ちしております。

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憧れの絵本のある暮らし

絵本との出会いと、絵本のある暮らしの楽しみが詰まった
月刊『MOE』最新8月号(白泉社)「憧れの絵本のある暮らし」に
6ページに渡って、ガーデナー・イラストレーターの大野八生さんが登場なさっています。
ニッケ鎮守の杜のご紹介もいただきました。

大野さん、緑の庭で良い笑顔!

大野さんの手がけられたご本、大野さんのお好きな園芸の本と一緒に、
ニッケ鎮守の杜について描いてくださっている庭日誌や、
庭人さんとの庭仕事の様子が掲載されています。

土地そのものが本来持つ力と、
植物の様子をじっくりと見る事を大切になさっている
大野さんとの庭作りも5年目に入りました。

ぜひご覧くださいませ。