2015年3月の記事一覧

「展覧会/らふと」New

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3/28 桜の木の下で ご参加の皆様へ

桜の木の下で-卓上機で桜色マットを織る 
ご参加ご予約の皆様へ

3月28日(土) nomamaさんによるワークショップ
「桜の木の下で-卓上機で桜色マットを織る」は予定通りに開催いたします。

桜ひらく、らふとにてお待ちしております。

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鎮守の杜から 2015年3月版 

本日 3月27日付、読売新聞夕刊の大野八生さん連載『鎮守の杜から』。

「春を迎える庭準備」として、
藁をかぶせて休ませていた土を掘り起こしから畝立ての様子や、
種まき、苗植えつけの様子が掲載されています。
庭作業の大切な道具は大野さんのイラストで。
ぜひご覧下さいませ。

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らふと、春のワークショップ

らふと、春のワークショップ第二次受付中です。

○ご応募は、HP お申し込みフォームから承ります。
○すべて大人向けのワークショップになります。

[ 受付期間 ]
第一次 : 3/24 (火)10時〜26 (木)12時
この期間はお一人様ひとつの催事のみ受付いたします。
応募多数の場合は抽選となります。
第二次 : 3/27 (金)10時〜  受付終了しました
定員に空きのある催事は先着順に承ります。
(複数の催事へのお申し込みも承ります。)

——————

■4/18 (土) 「4月の花生けのブローチ – 銀の月のポージーピンを作る」
講師:Anima uni
第1回:10時半〜13時 → 受付終了しました 
第2回:14時半〜17時 → 受付終了しました
定員 各回6名 会費 5500円

ポージーピンは
胸元に花を生けるためのブローチ。
昔からヨーロッパで愛されてきました。
春の庭を歩き、イメージを切り紙に映しとり
銀の月にローラーでプリントして作る
オリジナル紋様のポージーピンです。
お帰りは、胸元に4月の庭の草花を一輪挿して。
素材:銀と真鍮

■4/23 (木) 「発酵暮らしごはんの会 − 春のお弁当」
講師:寺田聡美(寺田本家)
10時半〜13時半 定員 8名 会費 4000円 
→ 受付終了しました 

千葉県神崎町の酒蔵寺田本家の寺田聡美さんによる、
季節の恵みと発酵のちからが手を結ぶ料理教室。
今回のテーマは春のお弁当です。
季節のおむすびと寺田本家の麹や酒粕を使ったメニューを予定しています。
らふと自家製八重桜の塩漬けなど、お庭の惠みも登場します。
できあがったお弁当は、らふとの庭で輪になっていただきましょう。

■5/23 (土) 「庭の小さな生き物と植物を描く」
講師:大野八生
第1回:10時半〜13時 → 受付終了しました
第2回:14時半〜17時 → 受付終了しました
定員 各回8名 会費 3800円

植物との暮らしの喜びをみずみずしいタッチで描く、
ガーデナー・イラストレーターの大野八生さんによるイラストレーションワークショップです。
初夏の庭に育つ植物を、庭にやってくる小鳥などと合わせて、ペンと水彩絵の具で描きましょう。
描いた絵は、大野さんがご用意くださるフレームに入れて仕上げます。
観察の楽しみ、描く楽しみ、飾る楽しみをご一緒しませんか。

——————

○ご応募は、HP お申し込みフォームから承ります。
○定員に満たなかった場合、開催を見送ることがございます。 予めご了承ください。
○すべて大人向けのワークショップになります。

[ 受付期間 ] 
第一次 : 3/24 (火)10時〜26 (木)12時
この期間はお一人様ひとつの催事のみ受付いたします。
応募多数の場合は抽選となります。
第二次 : 3/27 (金)10時〜 受付終了しました
定員に空きのある催事は先着順に承ります。
(複数の催事へのお申し込みも承ります。)

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3/14 つぼみのリングご参加の皆様へ

つぼみのリング ご参加ご予約の皆様へ

3月14日(土) OLD TO NEWさんによるワークショップ
「つぼみのリング」は予定通りに開催いたします。

春の蕾ふくらむ庭のらふとにてお待ちしております。

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白い時間 クロヌマタカトシ 木彫展

白い時間 クロヌマタカトシ 木彫展

2015年 4/3(金)・4(土)・5(日)・11(土)・12(日)  
11:00~18:00
さくらさくらさくらふとにて

僕の頭の中の像と
いま目の前に現れている像
ふたつの間には最初大きな違和があって
その声に耳を澄ませ木を刻んでいく
だんだんと声は小さくなり
やがて何も聞こえなくなる
無音の部屋に
ひとつの像が立っている
僕の頭の中の像は
いつの間にか消えている
                  takatoshi kuronuma

桜の木に囲まれたギャラリーには
蕾がふくらみ、はなびらが零れて舞う頃
一年の中でも特別な時間が流れます
2015年の花の季節、春の日差しが移ろう空間で
クロヌマタカトシさんの木彫展をひらきます
この冬、
クロヌマさんから託された一体の女性像を抱えて
デンマークを旅してきました
訪ねた先々で、クロヌマさんと私の敬愛する画家
ヴィルヘルム・ハマスホイが描いたような
静謐な空間にその像を置いて、撮影を重ねました
木の像に結ばれた、ひとが何かに入り込んでいる姿
木の床に白い壁、光差し込むギャラリーに
ひとが抱える「白い時間」は流れるでしょうか
                     sanae inagaki

○作者在廊日   4/3(金)・5(日)・11(土)・12(日)
○4/6(月)~10(金)は休廊となります