ワークショップ/らふと

むすんでひらいてのボタン

4/9  15:45
ご応募いただきました皆様へ、ご参加についてのご返信メールをお送りしました。
未着の方がいらっしゃいましたらお問合せをお願いいたします。
047-370-2244


うららかな4月、装身具作家 吉田史さんによるワークショップを開催します。

4/23 (土) 「むすんでひらいてのボタン」
講師:吉田 史(OLD TO NEW)
第1回:10:30~12:30 →定員に達しました。
第2回:14:00~16:00 →定員に達しました。
定員:各回4名様 会費:3900円

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 – 何気なく口をついて出るむすんでひらいて、という言葉がすきです。
自分がいままで積みかさねてむすんできたものをひらく、という思いに重なります。
今回ボタンを選んだのは作業中密になりにくいようにという思いもありましたが、
まさに結んで、開くという仕事をこなすけなげな存在だということもありました。
お気に入りのお洋服のボタンをひとつ、取り替えたり飾りボタンにしていただいたり。
久しぶりのワークショップで手仕事をご一緒できますことこころ待ちにしております。
OLD TO NEW 吉田 史 –

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直径約15mmの丸い象牙からお好きな形と大きさに糸のこでカットし、やすりで磨き、
ご自分だけのとっておきのボタンをひとつ作ります。
磨きの工程で、つややかに仕上げることも、素朴な風合いにも。

 – 日本語の釦は当て字のようですが、元になったフランス語のboutonにはボタンの意味の他に、
「花の芽や蕾」といった意味もあるそうです。(吉田 史さんより) –

まさに花の芽や蕾がむすびひらかれる4月の庭のギャラリーで、
吉田史さんとの手仕事の時間を楽しみませんか。

象牙は日本政府が厳正に管理している、自然死した管理票番号を持つ象の牙のみを使用しています。
(経済産業省・特定国際種事業者登録番号:05530)

ご応募お待ちしております。


○体温測定の上、平熱でのご参加と、 手指のアルコール消毒、マスクの着用をお願いいたします。
○らふと室内でのワークショップとなります。
扉をあけて換気をしながらおこないますので、体温調節のできる服装でお越しください。
○急遽開催変更がある場合がございます。予めご了承のほどお願いいたします。


○ご応募はHP お申し込みフォーム から承ります。
ご希望の回(ご記入をお忘れなく!)、お名前、お電話番号をお書き添えの上、お申し込みください。
○お一人様ずつのお申し込みとさせていただきます。
○定員に満たなかった場合、開催を見送ることがございます。予めご了承ください。
○大人向けのワークショップになります。

[ 受付期間 ] 4/7 (木)12:00~9 (土)12:00
先着順ではありません。応募多数の場合は抽選とさせていただきます。

[ 応募結果 ] ご参加の可否について
4/9 (土)15:00以降、順次ご返信いたします。

お席がある場合は、 4/11 (月)10:00より先着順にてお申し込みを承ります。

工房からの風
工房からの風 MECENAT2017大賞