2013年5月の記事一覧

「庭/工房からの風」New

kigo5
director's voice | コメントをどうぞ

季語カフェ

「工房からの風」に向かってのミーティングを兼ねて?
句会をしてみました。
その名も「季語カフェ」

まずはお庭を散策。
季語の宝庫ですものね~

いちおう、兼題と呼ばれる、お題を考えました。
もちろん、自由に当季雑詠でもokです。

この日参加くださったのは、井上陽子さん、椿文香さん、長野麻紀子さん、
森友見子さん、吉田慎司さんに、運営スタッフ。
イナガキ以外はほぼ句会は初めて。
私だって、いったい何年振りやら・・・

投句を終え、選句、披講、、と句会の流れが終わると、スペシャルな企画を・・・
椿文香さんが染めた糸を使って、句と合わせて葉書を作成しました。

それぞれに、選句で選んでもらった人へ届くように。。。
記念切手を貼って、風景印付きで郵送です。

で、出席者で句会に参加しなかったホンマユミコは、
せっせとランチ作りに勤しんでおりました。
お庭で育ったレタスやフェンネルをふんだんに使ったサンドイッチランチ。
「『言葉』と、こんなに深く触れ合ったのは久しぶり~」
と 、心地よい?脳の疲れをいやしてくれるおいしいランチでありました。

その後、椿さんは、桜のひこばえを刈り取って、桜染めへ。
(椿さんが、桜って、なんだか素敵!)

彫金作家でもある長野さんは、当日企画の現物鋳造にする「お宝」をお庭で探していました。
お庭に溶け込んでいる姿、妖精みたいでしたよ。

6月9日まで、出展者とのミーティングを経て、いよいよ印刷制作物のワークに入っていきます。
今日はちょっと優雅?な ミーティングでしたけれど、
こんな時間が当日の豊かな風にひっそりとしのばれていますように・・・

280313a
director's voice | コメントをどうぞ

桜の下で

満開の桜の下、今年の工房からの風の出展作家が集合しました。
北海道から熊本まで。四国や中国地方、東北からも。
(今日はご都合がつきませんでしたが、沖縄からの出展者も!)

企画側で参加くださる出展経験作家も含めると
48人の作家が集ってのミーティングとなりました。

はじめまして!
で始まったこの瞬間から、「作る」日々に、
かけがえのないつながりが生まれて行くのだと思います、きっと。

その豊かなつながりが、10月、秋の実りの季節に、
ご来場の皆様の笑顔につながるものが生まれますように・・・
私たち運営メンバーも、張り切っています。

それにしても、なんて祝福されたメンバーでしょう。
満開の桜でお庭に迎えられるなんて!
「入学式みたいだなぁ」なんて言う作家の方もいて(笑)
お花見のお客様も和やかな空間で、第11回目の工房からの風、
華やかに始動しました!

IMG_1237
director's voice | コメントをどうぞ

お庭ととのえ

さて、準備も今日木曜日と金曜日の二日となりました。
週末、お天気マーク、今のところ笑顔マークです!
(といっても、心配な私たち。。でも、きっと大丈夫ですよね、はい!)

出展作家からの怒涛の!コメント紹介もあとおふたりとなりました。
明日は飲食、ワークショップのお知らせを、と思っています。

火曜日は、終日お庭の整備の日でした。
杏ちゃん似の美貌の園丁ハラダさんを中心に、庭人(にわびと)さんがお迎えの庭整えを。
(四季を一緒にお庭の手入れをしてくださる地元の方々。
素敵な方ばかり&料理、アロマ、旅、、、と隠れた才能いろいろの方々なのです。)
この庭人さんたちを中心として、今年も「トキニワカフェ」も行いますよ。
今年のオリジナルハーブブレンドも、みんなで試飲を重ね、調合、しました。
毎年、同じ種類のハーブでも、味や香りが微妙に異なるのです。。。

この日は、造園屋さんに加わっていただき、高木剪定も行いました。
ここは、泉健太郎さん、今野恵さんたちのあたり。
ほどよく木漏れ日が射すように、茂りすぎた枝を払っていただきました。

さて、今日はテント設営。
私が建てるわけではありませんが、立ち会って位置を決めていきます。
作家の方々も準備でお忙しいことと思いますが、
こちら、着々と準備を進めていますので、安心して向かってきてくださいね!
そして、ご来場くださる皆様にも、心地よい時間をゆったりお過ごしいただけますように。。。

IMG_0665
director's voice | コメントをどうぞ

心を染めて

先日、「galleryらふと」で藍の生葉染めのワークショップをしました。
2004年に初めて行ったときは、葉っぱも細くって頼りなげだったなぁ、
と思い出しました。
今は、ふさふさ葉っぱが、シゲシゲです。
時間ってありがたいなぁ。

ワークショップにふたりの小さな女の子さんと一緒に参加くださった若いお母様。
伺えば、「工房からの風」の初期に、出展者のお手伝いでテントの中にいらしたのですって。
「結婚・出産・子育て・・としばらくご無沙汰していましたが、
また、伺えるようになって、うれしいです!」
と、こちらこそ、うれしくなるメッセージをくださいました。

藍染めのあとは、スイカをがぶり!
藍に染まった小さな愛らしい指。
今年の夏の思い出のひとつとして、心にも染まってくれるでしょうか。

aIMG_0859
庭/工房からの風 | コメントをどうぞ

夏の庭当番

「工房からの風」の会場の一部、「ニッケ鎮守の杜」。
その中の花壇を「手仕事の庭」と名づけて、さまざまな植物を育てています。
一年草としては、藍、棉、とろろ葵、ほうききび、といった手工芸と結びついた植物をメインに。
今年も、ぐんぐん育っています。

「工房からの風」のメインビジュアルを描いていただいている
大野八生さんに月に3回ほどお庭に来ていただいています。
そして、庭人(にわびと) さんという名!の地域のボランティアさんも一緒に。
いよいよ来週からは、私たち工房からの風スタッフと、
庭人さんが組んでの水撒き当番も始まります。

みなさんにほっこりしてもらえるような、瑞々しいお庭つくり。
楽しく励んでいます!