2014年3月の記事一覧

「皆様へのお知らせ/工房からの風」New

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出会いの庭へ

今日は終日、庭の手入れの日でした。
庭人(にわびと)さんも、たくさん参加くださって、
冬仕様のお庭がみるみる春のお庭となっていきました。
上の画像は、冬の間に微生物たちが活動しやすいように
土をあたたかくしてくれていた、藁の撤去。
コンポストに入れて、今度はその中の発酵を促してくれます。

白、ピンクとヒヤシンスが満開。
甘く濃厚な香りが庭に流れます。

こちらはこれから開く紫のヒヤシンス。
つんとしたふくらみが愛おしく・・

クリスマスローズもあちらこちらで。

アネモネは存在感がありますねー。

一方、仏の座の可憐さもまた一味。

一面のクロッカス 、、、を夢見て・・

やよいさんが、剪定したプルーンの枝で花壇の中の仕切りを。
これは、フリージアの周りに。

ネギの周りはこんな風に。

お花の終わったスイセンは、緑の部分をこんな風に残して光合成を。
来年のお花のために。

バラの新芽も豊かに生長中。
楽しみだなぁ。

サクラの前に、アーモンドが咲き出しました。
今年は特に花がたっぷり。
収穫が待ち遠しい~

春色の光。
連翹(れんぎょう)。

土佐水木(とさみずき)の楚々とした花。

天にはティーツリー。

地にはヨモギ。

庭人さんたちと一緒に、春色を整えた豊かな一日でした。
(現在、来期の庭人さん募集中です。
詳しくはこちらを → 
ポイントは、夏に週一で夕方の水撒き当番が可能なことです。。)

今週は、今年の「工房からの風 」に出展する作家が、
この庭で出会いの時を持ちます。
北から南から。
全国さまざまな地の工房から集い、新たなつながりを育みます。
サクラも初花くらいほころんでいるでしょうか。

春爛漫の出会いのレポートもお楽しみに!

kazenooto
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風の音vol.3

年3回発行している通信「風の音」。
第3号が刷り上がりました。

・鎮守の杜の小さな話
・ふたりのかたち - TETOTE 藤武秀幸さん、美輪さん
・工房のある街へ - 富士 鈴木有紀子さん
・ある日の庭日記 - 大野八生さん
・らふと茶菓部より - 浮島
・ハーブ - カレンデュラ
・言葉のアロマ - 冴え返る
・庭人さん募集
・・・etc

目覚めたばかりの春から、陽春へ向けて。
ちょっときゅん?とする風の音かもしれません。

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2年間の無料購読をお申込みくださいました方全員と、
「工房からの風」アンケートなどでご住所登録下さった方へは
ランダムで投函をいたしました。
ほか、規定部数分をニッケコルトンプラザ、
インフォメーションカウンターにて無料配布いたしております。

現在は無料登録をお受けしておりませんが、
5月に追加登録期間を設ける予定にしています。
その節は、こちらでもあらためてお知らせいたします。

ご感想、お問い合わせはこちらよりお待ちしています。
→ 

お庭の桜も、蕾がふっくらとしてきました。