director's voice

三浦侑子さん(ガラス)

Q
岡山県でガラス制作をする三浦侑子さん。
「工房からの風」にはどのような作品を出品くださいますか?

A
ガラスの野菜や果物のオブジェ、器などを出品します。
秋の収穫祭のような楽しく美しい展示になればと思っています。

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Q
三浦さんにとって「工房からの風」は、どんな風でしょうか?

A
頭の中をびゅーびゅー、ぐるぐると吹く風ですが、
近年の台風のようにめちゃくちゃな風ではなく野分と言った方が近いと思います。
終わったあとに気持ちの良い野分晴になるよう、頑張ります。

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Q
三浦さんの初めての「ものづくり」は、なんでしょう?
印象的なもの教えてくださいますか?

A
子供のころ、泥だんごを作るのが好きでした。
きれいなだんごにする為に、最後にさら砂をつけてみたり、
小石をできるだけ取り除いてみたりしていた気がします。

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6月の「風の予感展」に出品くださった三浦さん。
その時、かぼちゃがとても人気でした。
工房からの風の季節は、収穫祭の季節。
ガラスの実りでブースを満たしましょう!
と、楽しいプランが生まれました。

そして、透明の花の器などもとても使い心地のよい器。
収穫祭のオブジェとともにどんなかたちがやってくることでしょう。

三浦さんのブースは、コルトン広場スペイン階段前のブース。
モニュメントに面した明るい空間にきらめきのガラスが輝きます。

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