工房からの風

メセナ大賞受賞

「工房からの風」は、公益社団法人企業メセナ協議会のThis is MECENAT 2016 に認定されました

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チャリティーの風

東日本大震災から5年、
そして今年は熊本・大分の大震災がありました。
被害に遭われた皆様に心よりお見舞いを申し上げます。

復興のためにはたくさんの必要なことがあると思いますが、
後回しにされがちな芸術文化による心の復興への
支援の一助になるべく、芸術文化復興ファンドがあります。
GBFund → click
「工房からの風」では、今年も出展作家から協賛品を寄せていただき、
お客様にご寄付をいただきます。
集まった寄付金は全額寄付させていただきます。
今年は半分は東日本、半分を大分・熊本へと分けてご送金させていただきます。

チャリティーの風
と名付けて、16日(日)15時から行います。

チャリティー(販売)開始時間:15時
場所:ニッケ鎮守の杜galleryらふと
方法:おひとり様一口限定で、1500円以上のご寄付をお願いいたします。
引き換えに、くじをお引きいただき、
その番号のついた袋に入った作品をお渡しいたします。

袋の中身は、出展作家及びワークショップ等で
今展に参加くださっている方々から寄せられた作品です。
このために創られたオリジナルのレモンモチーフのもの。
レモンではないけれど、このチャリティーのために創られたもの。
定番のもの(通常販売しているもの)。
で、作品以外のものはありません。

価格がつけられないものばかりですが、1500円以上の内容にお包みしています。
(1点または2点が入っています)

今回は92袋のご用意ができました。
協賛くださいました作家の方々です。

石渡磨美さん
梅田かん子さん
su-nao homeさん 
竹口 要さん
竹村聡子さん
福井一伯さん
前川わとさん
松本郁美さん
山下 透さん
岩沢彰一郎さん
岩沢睦子さん
オオタ硝子研究室 さん
熊谷 峻さん
境田亜希さん
とりもと硝子店さん
今井なお子さん
色葉工房さん
KUUSI6 さん
今野 恵さん
堀江悦子さん
岡野達也さん
フジタマリさん
フナハシトモハルさん
田中友紀さん
nishikata chieko さん
本山 ひろ子さん
momoendo さん
Ren さん
qan:savi さん
谷田貝陵子さん
鈴木有紀子さん
pupila カミツレさん
studio fujinoさん
アトリエ倭さん
Anima uniさん
菅原 博之さん
菅原わかこさん
吉田 慎司さん
大野八生さん
大野七実さん
松塚裕子さん
TETOTEさん
森友見子さん
角舘徳子さん
羽生直記さん
(順不同 敬称略)

あくまでもチャリティーが趣旨ですので、
趣旨にご協賛いただけます方にご参加いただけましたら幸いです。

そして、ぜひ、袋を受け取られましたら開封いただき、
中身の作家の方へご感想などお伝えいただけましたらありがたく存じます。
例年、楽しい会話、交流が生まれているようです。

いずれにしましても、少しでも被災地の復興に役立ちたい。
心を寄せたい、そのような想いの集まったチャリティーの風となりますよう、
ご協賛の程お願い申し上げます。

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ご来場お待ちしています

第14回工房からの風
10月15日(土)16日(日)
予定通り開催いたします。
10時~16時30分
ニッケコルトンプラザ屋外会場です。

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まだまだ、ご紹介しきれていないのですが、
一旦区切って、ざっくりご案内を。

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10時開始まで、ニッケ鎮守の杜内には入場できません。
コルトン広場の出展ブースには囲いをさせていただきます。
いずれも出展作家が皆様によりよくご覧いただくために、
精一杯準備しておりますので、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

:::

ワークショップは、どれもその開催時間30分前から受付を行います。
受け付けは各開催場所です。

但し、ご希望者が集中するワークショップでは、
30分前以上から並ばれる場合があります。
ご希望のワークショップがございましたら、
各開催場所でスタッフにお尋ねくださいませ。

:::

食品販売ブース、飲食ブース、庭の駅(庭の恵みの販売)もございます。
庭の駅では、種子、ドライフラワーー(ラベンダー)
コブナ草(染料)、オリジナル手拭い、オリジナルTシャツなどの販売を行っています。

:::

会場内は禁煙、及びペットのご入場は禁止させていただいております。
(但し、介助犬はのぞきます)

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会場内、警備員が多数巡回しておりますが、お手回りの品にはご注意くださいませ。

:::

本部テント+ウエルカムテント計4つのテントで、インフォメーションをしています。
風の音(工房からの風小冊子・二日間に限り無料)
会場内マップ
ワークショップ等のご案内
をご用意しています。
必要なものをお受け取りくださいませ。

:::

ショッピングセンター館内には、ATMが6種ございます。
専門店内には、ゆうちょ銀行、千葉銀行、千葉興業銀行
ダイエー内には、みずほ銀行、東京スター銀行、イオン銀行がございます。

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お手洗い、授乳室など館内に充実しております。

:::

駐車場ご利用のお客様は、館内でのお買い物と同様に
サービススタンプを押印させていただきます。
各作家でのお買い上げ伝票を本部テントにお持ちください。

:::

庭園の性質上、樹木の根も多く、地面が平らではありません。
歩きやすい靴でのご来場をおすすめします。

:::

JR本八幡駅前からシャトルバスも出ています。
混雑が予想されますので、徒歩でのお越しもおすすめします。
慣れた方で10分、初めての方がゆっくり歩いて15分です。

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チャリティー販売は、16日日曜日15時から先着90名様分ご用意できました。
おひとり様一回限りで、90名様分ご用意いたしました。
おひとり様1500円以上のご寄付を頂戴いたします。
詳しくは明日こちらからご案内いたします。

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ニッケ鎮守の杜、手仕事の庭では、
工房からの風史上!もっともお花が咲いた日になりました。
花壇もお花もぜひごゆっくりお楽しみくださいませ。

:::

某雑誌のファッション取材が両日予定されています。
ぜひ、素敵におしゃれしてお出かけくださいませ。
編集部の方からお声がかけられた際には、
よろしければぜひご協力をお願いいたします。

:::

関東では6週間ぶりの良いお天気の土日とのこと。
祝福されているようなありがたい秋の日を迎えられそうです。
皆様どうぞゆっくり佳き時間をお過ごしいただけますように。
出展作家とともに、主催者一同心よりご来場をお待ち申し上げております。

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14日金曜日のゆうべ

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シンケンなヒトビト

前日の仕込み。
な、なんだか、す、すごいことになっています。

工房からの風のために、こんなに設え、真剣勝負!!してくださって。
みんな、作品も作ったんですよねー(笑

本山ひろ子さん
テント、デザインからオリジナルで、骨組みから作ってきてくださいました。
お稲荷様の脇。
かっこいいアートなテントの中の作品構成、早く見たい!です。

藤崎均さん
マジですかー?のみんなの声。
美術館内のパネルみたいなものが造作されました。
しかも、もちろんお手製。

お隣の瀬川辰馬さんも、灯篭流しを空間イメージにした造作を。

谷田貝さんは、お部屋のインテリア家具のような新作什器。

hyakkaさんは、引っ越し用2トントラックで搬入!

とりもと硝子店さんも鳥(とり)籠をアイキャッチとした構成で。

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おりひめ神社奥では「男たちの仕事場」

こんな光景も出現。

すごいなぁ。
力の入れ方、半端ない。
そして、どのひとも、すっごくいい笑顔。
楽しんでる。

シンケンって、タノシイんです。ね。

皆さん、70人の作家のシンケン、
70人の作家のタノシサ。
秋日和の中で、ぐるぐる、何周も楽しんでくださいね。

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民具の扉

今回、ほうきの吉田慎司さん、
青竹の勢司恵美さん、
こぎん刺しの角舘徳子さんが
一緒のテント構成をしてくださいました。

「民具の扉」

若き作り手3人が、先人の作ったものと、
自分たちの作ったものを展示します。
(このブースは展示のみで非買です)
皆さん、師匠の作や、貴重な品を持ち寄ってくださるそうです。
(必見)

そして、3人が想いを文章にしてパネル仕立てにもしてあります。
16時~は両日3人のトークも。

このブース、ほうき職人吉田慎司さんの構成です。
やってみたいこと、たっぷり尽くしてくださっていますから、
私も拝見するのが楽しみなのです。

そして、吉田さん、この二日間で、galleryらふとの箒を編んでくださいます。
素材は、私たちがここのお庭で育てた「ホウキキビ」で。
幸せなことです!

■デモ
タイトル:「らふと産ほうき制作中!」
時間:10時半~11時半
場所:民具テント

吉田慎司さんが最新ブログで、工房からの風を巡って文章を書いてくださっています。
ぜひお読みいただけましたら。
→ click

勢司さんは、会場内あちらこちらでワークショップ。
角舘さんは、この民具の扉テントとお隣の風セレクション中心にいてくださいます。

若き作り手が開く未来への扉。
ぜひご覧ください。

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風の口福

只今、私はwifiを使って、ニッケ鎮守の杜で前日の準備中。
フードのご案内までもっと早く到着できなくてすみません。
(柄にもなく絵文字なんてくらい、ごきげんな青空ワークです)

コルトン広場の出展ブースでは
カフェ ポステン(コーヒー)
n*cafe+tsubomi(果醬/薬膳ジャム)
今回の販売メニューの詳細はブログへ → click
カナルファーム(野菜・ジャム)
寺田本家(日本酒)

ポステンさんからメニューが届いています。
ホットドリンク
☆ホットレモン☆秋風ブレンド☆ホットジンジャー ☆カフェラテ
アイスドリンク
☆国産レモンソーダ ☆アイスコーヒー ☆アイスオレ
☆ジンジャーソーダ☆ハニートマトソーダ☆完熟りんごジュース
焼き菓子
☆シナモンツイストロール☆スコーン 2個とミニいちごソース
☆スコーンのみのパック☆栗のカトルカール
☆レモンのカトルカール☆ケークオショコラ

<広場de屋台>
AGIO 三笠會館
銀座アスター
クマリカレー

ニッケ鎮守の杜の中ではトキニワカフェ

<Food>
■トキニワカフェ
ドリンク+小腹が喜ぶお菓子

CORDUROY(パン)
 レモンキャラメルブリオッシュ
 らふとハーブと3種のチーズフーガス

patisserie MiA(スイーツ)
 レモンケイク
レモンとオリーブオイルのシフォンケーキ

・らふと茶菓部
 らふとミントと夏みかんピールのパウンドケーキ
 栗の渋皮煮とクルミの黒糖パウンドケーキ

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ほんとうにさくっとご紹介ですみません。
皆さん「工房からの風」に向けて、
とびっきりのおいしいものを開発してくださいました。
会場で、ぜひぜひお楽しみくださいませ。

MAP2016
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ゾーン別出展者のご紹介

いよいよ、明日となりました。
なんだか、不思議な感じです。
ちらほら、遠方から出発の作家の方からも、同じようなフレーズのメールが。
7か月間ほど。
一緒にひた走ってきた同志のような気持ちですから。

先日、おりひめ神社で安全、晴天、千客万来を願って、
宮司様にお越しいただき、祈願祭を行っていただきました。

その日は、あいにく雨の予報。
祈願祭用に、初めて参道にテントまで設えての祈願祭でした。
でも。
雨、降らなかったんです。
むしろ、祈願祭中にお日様が現れて、光が満ちて、
木漏れ日の美しかったこと。
祝福されているようなひとときでした。

現在のところ、土日のお天気は良好な予報。
ほんとうにありがたいです。
雨の多かった秋の始まりでしたが、
この週末、「工房からの風」で、
気持ちよい秋の日をお過ごしいただきたいと願っています。

:::

木曜日、無事テントも立てて、今日は最終準備日。
風人さんたちサポートくださる出展経験作家の方々も全員集合して、
それぞれの「ミッション」!を遂行です。

キビキビ、プロ集団って、感じですよー。
でも、みんな、こうして会えて、一緒に立ち働くことがうれしくってしょうがない!
そんな風にしてくださっています。

ひとりひとりが熟した作家。
普段はひとりや少人数の工房での仕事。
でもこの場にきゅっと集まって、
こんなチームワークのよい時間を過ごせるのがとっても幸せなんですって。
ありがたいことです、しみじみ~。

:::

プリント
(clickすると大きくなります)

さて、出展作家からのメッセージをお届けしたところで、
ゾーン別にまとめてみますね。

コルトン広場・スペイン階段前
岩沢彰 一郎さん睦子さん(ガラス)
革工房ABALLIさん(革)
野田 マリコさん(ガラス)
KUUSI6さん(フェルト)
松本 郁美さん(陶芸)
フナハシトモハルさん(木工)
田中 友紀さん(金属)
麻生 綾子さん(染織)
momoendoさん(金属)
藤野 華子さん(染織)
福井 一伯さん(陶芸)

ニッケ鎮守の杜・手仕事の庭
(コルトン広場側からレンガ道より入って左側)
RIRI TEXTILEさん(染織)
とりもと硝子店さん(ガラス)
Renさん(金属)
竹口 要さん(陶芸)
フジタマリさん(木工)
熊谷 峻さん境田 亜希さん(ガラス)
梅田 かん子さん(陶芸)
堀江 悦子さん(染織)
石渡 磨美さん(陶芸)
サタヶマユミさん(木工)

ニッケ鎮守の杜・手仕事の庭
(コルトン広場側からレンガ道より入って右側)
(コルトン広場側からレンガ道より入って左側)
qan:saviさん (革)
前川 わとさん(陶芸)
hyakkaさん(木工)
モノエさん(陶芸)
gra..さん(帆布バッグ)
山下 透さん(陶芸)
liirさん(ガラス)

ニッケ鎮守の杜・手仕事の庭
(galleryらふとの手前・花壇の前方)
su-nao homeさん(陶芸)
柳 弘之さん(木工)

おりひめ神社・鳥居手前
今野恵さん(フェルト)
鈴木有紀子さん(ろうそく)
今井なお子さん(染織)
岡野達也さん(木工)

稲荷社ほとり
本山ひろ子さん(金属)
竹村聡子さん (陶芸)
オオタ硝子研究室さん(ガラス)

おりひめ神社ほとり
谷田貝陵子さん(革)
pupila カミツレさん(木・装身具)
VANILLAさん(服)
瀬川辰馬さん(陶芸)
studio fujinoさん(木工)
色葉工房さん(染織)

参道脇
nagamori chikaさん(染織)
金城 貴史さん(木工)
nishikata chieko さん(金属)

当日、本部テント+ウエルカムテントでは、
出展作家名を記したマップをご用意しています。
こちらを、ぜひ入手してくださいね。
(刷りたてほやほや「風の音」最新号も!
そして、ワークショップご希望の方は、
ワークショップご案内のプリントもぜひゲット、です)

「工房からの風」ならではの、一期一会の作家構成。
ブースも隣や向かいの作家ならではのハーモニーが生まれるはず。
ぜひ、何周もぐるぐる、楽しんでご覧になってみてくださいね。

あ、途中、トキニワカフェや、レストランブースでブレイクも。
こちら、別ページでご案内いたしますね。

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風セレクション

今回、企画運営をともにしてくださった風人さんたち。
そして、ワークショップなどで参加くださった方々の中から、
一部の作家の方の作品を少しずつ展示販売いたします。
セレクトショップ?みたい??
というわけで、「風セレクション」です。
コルトン広場、モニュメント周りで展開します。

出展作家は

アトリエ倭 (木)
Anima uni(金属)
大野 七実(陶磁)
Ohama(革)
角舘 徳子(こぎん刺し)
菅原 博之(木)
加藤 キナ(革)
勢司 恵美(真竹)
TETOTE(革)
吉田 慎司(箒)
服部 謙二郎(染織)
松塚 裕子(陶磁)
森 友見子(再生紙)

ここでは、松塚裕子さん、加藤キナさんを中心にご案内くださいます。
あわせて、ぜひお立ち寄りくださいませ。

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画像は、販売品ではないのですが、松塚裕子さんの大きなコンポート。
風セレクション隣、本部テント2にて、レモンをたっぷりのせて、
展示する予定です。

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デモンストレーション

ものづくりの制作公開、今年も行います。

民具の扉・コルトン広場
◆ 吉田慎司 10:30~11:30 『らふと産ほうき制作中!』 
 ♪ニッケ鎮守の杜、手仕事の庭で育てた「ほうききび」。
  5年分以上をためて、ようやくほうきに!
  この会場で吉田さんに編んでもらえてうれしいのです♪

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◆ 勢司恵美 10:00~10:45 『真竹のひご作り』
かっこいいですよー、職人技もくもくと。
  時々、にかっと面白いこと言ってくれますし。

男たちの仕事場・ニッケ鎮守の杜 おりひめ神社奥
◆ 服部謙二郎 11:00~16:00の間 随時 『織りなす響き』

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実はここに公開用ではなかったのですが、素敵なスケッチ送っていただいていました。

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おりひめ神社の周りの木立で、こんな光景が出現する予定。
ひめ、じゃないんですけど。
男たちの仕事場、なんですけど。

◆ 羽生直記  11:00~15:00の間 随時 『いちにちでひとつのフライパンづくり』

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一日かけて、ひとつのフライパンを作る工程を公開してくれます。
かぶりつきの方、きっと現れますね!

◆ 藤武秀幸  12:30~14:30の間 随時 『古い事務椅子を張替える』

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張替前
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張替後

椅子張り職人の技、今年も公開です。

*表記時間内にも一時休止の場合があります。
詳しくは該当ブースでお尋ねください。

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ワークショップのご案内

16歳以上対象のワークショップもございます。
(アトリエ倭さんは5歳から)
ちょこちょこっと作る、というよりは、
かなりがっつり!系のワークショップですので、
どちらも参加人数に限りがありますことをご了承くださいませ。
しっかり素材や技法、作家と触れ合っていただきたいと願っています。

どのワークショップも、開催30分前から実施のテントで申し込みを承ります。
(但し、人気の講座ですと30分前からお並びになる方もいらっしゃいます)

:::

木と遊ぶテント・コルトン広場
対象:5歳~大人

アトリエ倭 『風のイレモノ』
(対象:5歳~大人)
10:00~随時受付 定員各50名様 ¥1,100
最終受付16:00/定員に達し次第終了

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Workshop A テント・コルトン広場
対象:大人(16歳~)

Ohama 『 手縫いで作る革のコインケース』
10:30~12:30 定員各8名様 ¥ 3,000

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◆ Anima uni 『 レモンの花咲くブローチ』
13:30~15:00 定員各6名様 ¥3,800

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◆ 磯 敦子 『 綿の手紡ぎ』
15:30~16:30 定員各10名様 ¥1,200

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Workshop B テント・galleryらふと前
対象:大人(16歳~)

◆ 勢司恵美 『 ござ目編み籠を作る』
11:00~13:00 定員各8名様 ¥4,800

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◆ 原 真紀 『 アロマのハンドケア』
13:30~14:30 定員各8名様 ¥1,000

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◆ 大野八生 『 庭の恵みのハーブリース』
15:00~16:30 定員各8名様 ¥2,000

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男たちの仕事場・ニッケ鎮守の杜 おりひめ神社奥
対象:大人(16歳~)
◆ 菅原博之 『 南京鉋で削る料理用のヘラ』
10:30~12:30 定員各5名様 ¥2,000

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ワークショップ・素材の学校

今年もやってきました、「素材の学校」
お子様向けに継続しているワークショッププログラムです。
未来の作り手、よき使い手へ。
好評につき!今年は2クラス(2テント)に増えました。

対象:小学生以上のお子様
中学生未満のお子様は、必ず保護者同伴でのご参加をお願いいたします。
○お並びいただく場合は、お一人につきご参加もお一人分とさせていただきます。
(例:お母様1名につき、お子様1名)
○お申し込みは、それぞれ実施するテントで30分前から受け付けます。

:::
1組(テント1)
○ 革の時間
  TETOTE 『革のレモンチャーム』  
10:00~11:00 定員各15名様 ¥800

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○ 金属の時間
  Anima uni 『銅と真鍮の型押し小皿を作ろう』
11:30~12:30 定員各10名様 ¥1,000

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○ 綿の時間
  磯敦子 『綿の実を作ろう』
13:00~14:00 定員各10名様 ¥1,200

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○ 竹の時間
  勢司恵美 『竹を切ってペン立てを作ろう』
14:30~15:30 定員各20名様 ¥800

2組(テント2)
○ 綿の時間
  磯 敦子 『綿の実を作ろう』
  10:30~11:30 定員各10名様 ¥1,200

○ 箒 の時間 
  吉田慎司 『ミニほうきを作ろう』
12:00~13:00 定員各5名様 ¥2,000

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○ 木の時間
菅原わかこ 『鉄媒染で描く組立式の家』
13:30~14:30 定員各10名様 ¥1,000

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○ 紙の時間
森 友見子 『再生紙で作るカラフルモビール』
15:00~16:00 定員各10名様 ¥1,500

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director's voice | 1件のコメント

studio fujinoさん(木工)

出展作家ご紹介のトリは、studio fujinoさんです。
神奈川県藤野町制作をされています。

Q
studio fujinoさんは「工房からの風」に、どのような作品をお持ちくださいますか?

A
2013年に出展させていただいた際には、
箱や花器など比較的小さな作品を出させて頂きましたが、
今回は家具を中心に持って行きたいと思っています。

展示会に家具を出す機会はほとんどないので、
初めての試みで楽しみです。

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樹木特有の表情をこよなく愛するstudio fujinoの藤崎均さん。
日本の伝統的な技術と7年間を過ごしたミラノで培ったセンスを響かせて、
独自のものづくりをなさいます。

期間限定で開いている藤野町にある
藤崎さんのgallery&cafeで出会ったテーブル。
シンプルながら独特のライン、存在感に圧倒されて、
藤崎さんの作る家具の美しさを想いました。

今回はその家具が中心ということで、とても楽しみにしているのです。

Q
studio fujinoさんにとって「工房からの風」は、
どのような風でしょうか?

A
長年、木工に携わって来て、新しい道に促してくれる春風のような。

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日本の建具、木工芸の基本を身に付けられた後、
2001年にイタリアに渡られ、ミラノに工房を構えた藤崎さん。
特注家具を製作する傍らエンツォ・マーリ氏をはじめとする
力のあるデザイナーたちのプロトタイプの製作も手がけてこられました。
デザインと技術ともに豊かな力をもつ藤崎さんに、
ますます新鮮な木工の世界を見せてほしいと思っています。

Q
studio fujinoさんのお名前、あるいは工房名についての由来、
またはエピソードを教えてくださいますか?


2007年に帰国する際に、移住地として選んだ藤野町。
多くの作家やアーティストが移住して来る町です。

2010年に合併して「藤野町」の名前はなくなってしまいました。
ちょうど、その少し前に屋号を考えていたタイミングだったので、
町の名前が残ると良いなとと、名前を拝借させていただいています。

今でも、旧藤野町では、多くの作家さんが元気に活動しています。

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優秀なグラフィックデザイナーでもある裕子夫人とともに、
新たな地元となった旧藤野町での活動も精力的に展開する
studio fujinoさん。
これからの作家活動と共に、ギャラリーなどでの活動からも目が離せません。

studio fujinoさんの出展場所は、おりひめ神社の奥。
陶芸の瀬川辰馬さんの隣になります。

ホームページはこちらになります。
→ click

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今野恵さん(フェルト)

2012年に出展くださったフェルトの今野恵さん。
二回目の工房からの風です。

(「工房からの風」を初めて知って、
このブログを読んでくださっている方もいらっしゃいますよね。

「工房からの風」では、出展作家が固まらないように、
そして、複数回の出展の時も新鮮な作品構成で臨んでいただけるように、
一度出ると最低二年は応募いただけないようになっているのです)

Q
今野恵さん、今回の「工房からの風」には、
どのような作品をお持ちくださいますか?

A
様々な羊種の天然色の羊毛を使い、
帽子・マフラー・ショールを主軸に
冬の装いに寄り添うアイテムを展示予定です。

マフラーとショールは布フェルトの技法で肌触りと柔らかさを、
帽子やバックは従来のフェルトの技法で作り、
強くたくましい生地に仕上げました。

くつろぎのひとときに温もりを添えてくれるラグやクッションも
従来のフェルトの技法でしっかりと密な生地に仕上げました。

細くしなやかな毛のメリノはマフラーやショールに、
山岳系や原種に近い羊はバックや敷物にと、
目的に合った羊毛を選び、
技法の選択により羊毛の個性が生きるように作っています。
ぜひお手に取って羊毛の個性を感じていただけましたら嬉しいです。

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限界フェルト。
今野恵さんの前回の作品はその名の通り、限界まで縮絨させた丈夫な丈夫なフェルト。
動物の息吹がダイレクトに感じられるようなフェルトの質感と、
それをモダンなセンスで統合させた独特の世界が印象的でした。

今回は、そこに幅が広がって、表情がぐんと柔らかく、華やいできました。
この二年間の制作の充実が感じられますね。

帽子や巻き物。
インテリアのもの。
ぜひお手に触れて、そのたっぷりとした素材感、
造形の素晴らしさを体感してみてくださいね。

Q
今野恵さんにとって「工房からの風」はどのような風でしょうか

A
実りの風。

今年2回目の出展となります。
4年ぶりの工房からの風です。

前回の出展の後、たくさんの「実り」が私の中に収穫されました。
制作と向き合う精神力、体力、
お立ち寄りいただいたお客様との出会いとご縁、
出展作家さんたちとの繋がり。
大切なものをたくさんいただきました。

そして、4年前の実りの展示から、
また再び土を耕し種まきして育て、
ゆっくりとじっくりと新しいアイデアを作品にしてきました。

今年も実りの風、吹きますように。

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ええ、ほんとうに広がっていかれましたね。
今回は、きっとより客観的に工房からの風を感じられて、
実りが豊かになるのでは。

ところで今野さん。
この私からの問いかけに、二通のメッセージをくださったのでした。
もう一つには、八風吹不動(はっぷう吹けども動じず)という禅語
について書かれてあって、とっても豊かなメッセージだったのですが、
こちらのほうを掲載くださいと。
どうしてなのかしら???
ブースでぜひお尋ねになってみてくださいね、八風吹不動。

Q
今野恵さんのお名前、あるいは工房名についての由来、
またはエピソードを教えてください。

A
結婚を機に夫の姓になり、活動名を今野恵にしました。
それまで続けてきたフェルト作家としての在り方を見直し、
第二ステージへ進む決意とともに屋号も「KONNO FELT WORKS」に。
羊毛の個性がわかる、堅実でシンプルなフェルトを作ろうと思い
屋号もわかりやすい名前にしました。

Processed with VSCO with g3 preset

羊毛の個性がわかる、堅実でシンプルなフェルト。

今野さんがそう思えば思うほど、今野さんらしさがふんわりにじみ出ていくようで。
矛盾しているようなことを書きましたが、
ほんとうの個性ってそういうものかもしれません。

今野恵さんの出展場所は、おりひめ神社の鳥居のふもと。

ホームページはこちらになります。
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