director's voice

坂田琢磨さん(木工)

Q1
北海道釧路市から出展くださる坂田琢磨さん。
「工房からの風」へは、どのような作品を出品されますか?

A1
自分の作品は材料選びにこだわりがあり、そこから出る木目は唯一のものですので同じものは作れず全て一点ものという考えで製作しています。
今回の出展では楡の埋木や楢、槐等地元の木材で一輪挿し、コンポート皿を出品いたします。

Q3
坂田さんのお手持ちの「工藝品」で愛用、または大切にされているものついて1点教えてください。

A3
自分が高校生の時から実家の玄関に飾ってある裂織の布と額です。
帰って来るといつも存在感がありかっこいいなと思えるものです。

釧路の工房を出て、フェリーで海を渡って本州へ。
そして積み込んだ作品と共に車で本八幡のニッケコルトンプラザへ。

長い距離を移動して辿り着くのは、ニッケ鎮守の杜。
galleryらふとの近く、桜や椎の木の下のテントで、北海道の樹々から生まれた作品が並ぶ予定です。

坂田さんのインスタグラムはこちらです。
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