2022年11月の記事一覧

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金城貴史さんから

稲荷社の脇のテントで木の匙を展示していた金城貴史さんからメールをいただきました。

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「工房からの風」の二日間、ありがとうございました!
二日目終了後、おそらく一番に撤収したのではないかと思っています。
できる人はなるべく早く撤収した方が良いかと考え、ろくにご挨拶もせずの撤収となり、失礼いたしました。
今回は一人での出展となりましたが、スタッフ並びに風人さんのサポート・気配りが心強すぎて、一切の不安を感じず、天気にも恵まれた幸せな二日間を楽しく過ごす事ができました。

六年ぶり二度目の出展であらためてはっきりと感じた事があります。
それは、「工房からの風」という場の特別さです。
真摯な思いと細やかな気配りをもって回を重ねつくりあげてきた形と、それに心を寄せ愛する人々が集うことで生まれる空気が、「工房からの風」という場を形成していました。
六年前とくらべて、作り手としてその場に応えられたような感触があったのが、嬉しかったです。

二日目のオープン前、什器の配置変更を検討していました。
たまたま近くにいた、風人さんの意見を参考に配置を変更したところ、ブースの空気が少し動いたような感覚がありました。
一日目を超える手ごたえがあったことに、少なからぬ影響があったと思っています。
自身も作り手である風人の存在も、「工房からの風」という特別な場を構成する重要な一要素なのだと強く実感しました。

今展への参加が決まってから展示二日目の終了までに感じた、できたこと・できなかったことを噛みしめながら、次への製作に邁進します。
またゆっくりと匙を見ていただく機会がありましたら、幸いです。
今回も多くの作り手の中から、選んでいただき有難うございました。

またお会いできる日まで。

金城貴史

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6年前の初出展の際は、思うように展開できなかったという金城さん。
その後、2020年に出展が決まっていながら、コロナ禍で遠方からの出展をいただけなくなってしまって。
今年、あらためてご応募の上、出展を果たしてくださったのでした。

初めての出展で力を出し切れなかった方が、力を蓄えてあらためて挑戦くださること。
そのような場に思ってもらえることを有り難く感じます。
そして、書きながら思いました。
「そのような場」にするのは、出展作家の想いと実践なのだと。

金城さんが幸せな二日間を過ごせたのは、まさに金城さんの想いと実践の賜物。
これからもますます魅力的で、使い手の心に響く木の匙を作られることでしょう。

金城さんの出展前の記事はこちらです。
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atelier bōc さんから

おりひめ神社に向かって右側の木陰で、手製本の美しい世界を展開くださった
atelier bōcの本間あずささんからメールをいただきました。

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こんばんは。
本間あずさです。
無事に昨日帰宅し、荷を降ろしました。
10月が終わってしまうんだなと、しみじみ噛み締めています。
特にこの一ヶ月は追い込みでタイヘンだったはずなのに、
終わってしまうと楽しさが蘇ってきて、また戻りたいと思ってしまいます。

これ以上ない晴天に恵まれた二日間、
祝祭のような美しいお庭にいられたこと、
感謝の気持ちでいっぱいです。
5年前の雨の悔しい思いがあったのもですが、
この間の色々なことを思い返してました。

魅力的な工芸作家さんのブースのたくさんある中で、
やはり異ジャンルの私のところに立ち寄っていただけたこと、
じっくり作品を見てお選びいただけたこと、
何にも代えがたく、ありがたく思います。
このような手仕事の形もあるのだなと伝わっていたら、嬉しいです。

ただただ「工房からの風」が好きで、通ううちに、注文制作だけでなく自分の作品も作ってみたくなり、、
工芸作家さんへの尊敬の気持ちが糧になり、オリジナルの作品制作へと向かっていった気がします。
無意識ではあったかもしれませんが、その根底には「工房からの風」への思いがあったのかなと、この十年ほどを振り返って感じます。

また同時に、
作る工芸、伝える工芸、一緒に作り上げる工芸と、
表に出るものは違えど、根底にひとつの思いがあればさまざまことを同時並行に進めてもよいんだ、と今回腑に落ちた部分がありました。

注文制作と教室を行う中で、作品制作に集中するのは容易ではなく、バランスに悩んでもいましたが、
すべてがあって、今があるように、思えました。

今回、ミーティングは4月にしか参加できず、
出展者さんとあまり交流ができなかったのは残念でしたが、
らふとでのワークショップや風人さんとの交流を通じて、工房からの風の芯に触れたように思います。

また、ワークショップ等々でも、
さまざまな形で手仕事、工芸を伝えられれば嬉しいです。

いつもながらスタッフの皆さまともども、今回も大変力強いサポートをいただき、ありがとうございました。
長文失礼しました。
まとまりませんが、お礼のメールまで。
ありがとうございました!!

お風邪など召されませんよう、
ご自愛ください。

atelier bōc
本間あずさ

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『・・・ただただ「工房からの風」が好きで、通ううちに、注文制作だけでなく自分の作品も作ってみたくなり、、
工芸作家さんへの尊敬の気持ちが糧になり、オリジナルの作品制作へと向かっていった気がします。
無意識ではあったかもしれませんが、その根底には「工房からの風」への思いがあったのかなと、この十年ほどを振り返って感じます。・・・』

なんというありがたい想いでしょう。
このように感じて、創作世界の歩を進める方がいらっしゃるということ。
背筋が伸びる思いとともに、続けることがてきて本当によかった、と深く思うのでした。
本間さん、風人さんやってくださらないかなぁ、なんて思ってみたり。

本間あずささんは活動のメインのフィールドは、工藝・クラフトとは少し違うかもしれませんが、「工房からの風」のフィールドが、ひとりの創作者にとってその制作を豊かにする存在であったとしたら、企画運営に携わるものとして、何よりの喜びに思います。

atelier bōcさんの出展前の記事はこちらになります。
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前田昌輝さんから

ニッケ鎮守の杜、中央部、galleryらふと脇で出展されていた前田昌輝さんからのメッセージをご紹介します。

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第20回 工房からの風 craft in action お疲れ様でした。
前田昌輝です。

心地良い晴天に恵まれた二日間、お客様やスタッフさん、風人さんたちの笑顔が素晴らしく輝いていました。
僕も皆さんのような笑顔になれていたのかなと、思い返してみたものの緊張しっぱなしだったので、ぎこちない笑顔になっていたかもしれませんね。

沢山の方が作品を観て「あなたの想いが伝わってきます」「木の力を感じます」と言ってくださり、作品を通して心が繋がる確かな手ごたえを感じました。
出展が決まったその日から、本番に向けて直前まで手を掛け続けた作品たちと共にあの場所に立てたこと、その想いが伝わったこと、本当に嬉しかったです。

8月のミーティングで出展場所を再検討くださったこと、感謝の気持ちでいっぱいです。
そして本番が終わった後の脱力感もまた想像以上でした。
こんなに緊張してたし疲れてたんだな~と思うくらい一晩で体が軽くなりました。

終了後も市川に泊まり、月曜日は手伝ってくれた家族と共にのんびりと箱根へ。
ギャラリー関係の方ともつながることができて、おかげさまで少し風向きが変わってきそうな予感です。

この工房からの風に関わってくださったスタッフさん、風人さん、そしてもちろんディレクターの稲垣さん、大変お世話になりました。
感謝の気持ちは到底言葉では尽くせません。
本当にありがとうございました。
今後とも末永くお付き合いいただければ幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

Wood Work Studio タジェール・デ・マエダ
前田 昌輝

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祝福されたような青空の二日間の記憶が鮮明ですが、
第20回展、実は募集期間から夏まで、コロナ禍に悩まされ、どのような展開になるかは予測が立ちませんでした。
「工房からの風」では、準備期間の交流も大切に考えて企画しているのですが、全体ミーティングもできずに夏まで季節が進んでいきました。

それでも8月のはじめ、集まれる方だけでも集まりましょう、ということでミーティングの機会を持ちました。
その時の記事はこちらです。
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この日、前田さんも岐阜県から訪ねてきてくださいました。
そして、応募用紙からだけではわからなかった制作、作品のことに少し近づくことができたのでした。
その上で、より適した出展場所のご相談もできたのですね。

時間も交通費もかけて、数時間のミーティングのために来られるのは大変なことだったと思います。
けれども惜しみなく行動しよう!という想いに、私たちも応えたいと思っています。

今年の出展作家の方々の交流は、今、始まったところ。
会期が終わったことで終わりにするか、ここから始めとするかも作家次第ですね。
このご縁を、これからの制作、生きていく日々に豊かに結んでいただけたらと思います。

前田昌輝さんの出展前の記事はこちらです。
click

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豊田陽子さんから

今日は水曜日。
晴れやかな「工房からの風」の大波のような時間が過ぎて、3日目になっています。
終わった後の仕事、そして、心身整え・・・。
あっという間に時が過ぎます。

作家の方々から続々無事帰宅のご連絡をいただいています。
ありがたくうれしく拝読しております。
今は他に優先しなければならないワークをひとつひとつさせていただき、お返事は失礼しております。

恒例になりました「凪ぐ浜の宝もの」を公開していきますね。
大波が去った後の浜辺に残った宝物のような想い。
いただいたメールを幾つか、作家の許可をいただき、掲載させていただきます。

まずは、長野県から染めのお仕事で出展くださった豊田陽子さん。
ニッケ鎮守の杜に入ってすぐのところで、布をそよがせていましたね。

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この度は工房からの風で大変お世話になりました。
最後、ご挨拶ができぬままの退出で失礼いたしました。
無事長野に到着し、元気に今日の朝を迎えました。
家に帰り1日身体を充分休めて、改めてこの数日間のこと、出展前に集まったこと、寄稿文、制作の日々をゆらゆらと思い返しております。

前回の初めての出展時も、稲垣さんはじめ風人さんたちやスタッフの方たちの親身なサポートがあたたかく、ありがたいなあとは感じていましたが、
今回はもっともっと心の奥深くまでいろいろ感じることがあって、思い返すだけでじわーっと暖かく目頭がウルウルとしてしまうほど感動しています。

今まで多くの人たちが今までこの工房からの風に関わり、作家も、それを支える人たちも、思いを繋いで、広げて、長い年月を経てずっと「一番真ん中」を大切に守り続けてきたんだな・・・と。
そしてその思いは、それを取り巻く沢山の人々に伝わっていくものなんだとも思いました。

今回の出展にあたって、後悔のないように思い切ってやり切りたい!そして楽しみたいとも思っていましたが、
どんな状況でもやはり、作品に対しても、展示や接客に対してももっとこうすればよかったや、
こうしたらもっと良くなるかな、などなど反省することが沢山でてくるものなんだな・・
でもそれが次につながるエネルギーの一部になるんだなとも改めて感じています。

見覚えのあるスカーフを巻いている方がいると思ったら5年前に出展した時に購入してくれたお客様で、
しかもそういった方が何人かいらして、気に入って使っているとおっしゃっていただけたことが本当に嬉しかったです。

今回、購入してくれたお客様にももちろんありがたく嬉しい気持ちもありますが、
ずっと気に入って使っているとおっしゃっていただけるとさらに安堵と嬉しさがこみ上げてきました。
(5年前の自分もちゃんと頑張っていたんだ(笑))

工房からの風の20回展に思い切って応募し、そして再び参加させていただけたて、本当に良かったと改めて感じております。
初めての出展から5年経ち、あの時の思いや今の自分、今までにこの仕事をもう辞めてしまいたいと思ったことも、
でも創り続けたいという強い思いの火が消えなかったこと、
これからもいろいろな困難や壁にぶつかってもこの「真ん中」をちゃんと見失わないでいこうと思いました。

それはモノづくりに関わらず、どんなことにも生きていく上で大切なことなんだとも改めて感じています。

ゆっくり砂に水がしみ込む様に、まだこれからも今回の経験を通していろいろと色々な思いが沸き出てくるのではと思っています。

稲垣さんはじめスタッフの方々、風人さんたち、そして作家の仲間たち、お客様たち、皆さまにありがとうございました。

書きながらもどんどん思いがいろいろ出てきて、あれもこれもと文章が継ぎ足し継ぎ足しでもっと長くなっていってしまいそうなので、この辺で締めたいと思います。

改めてこの度は本当にありがとうございました!

豊田陽子

初出展の時には感じられなかった豊かなものを心に抱きしめて帰られた豊田さん。
それは、この5年のご自身の葛藤や思索、そして、実践と他者との交流が育んだものなのだと思います。

益々伸びやかに、まとう人の心を爽やかにする布づくりを。

豊田陽子さんの出展前の記事はこちらになります。
→ click

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御礼

第20回工房からの風
晴れやかな秋の青空に恵まれ、無事終了いたしました。

ご来場くださいました皆様
お心にかけていただきました皆様
ほんとうにありがとうございました。

そして、ともに会を作りあげた出展作家、風人さん、庭人さん、
裏方として支えてくださった多くの方々、そしてスタッフにも心から感謝とリスペクトを捧げます。

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花壇の花々が20回展を祝福してくれているような2日間でした。

ワークショップやトークイベントなど、レポートしたいこともいろいろありますが、
ひとまず後のお仕事と、心身整えもさせていただき、少しずつ更新していきたいと思います。
また、恒例となった「凪ぐ浜の宝もの」も、数日後から・・・。
しばらく、こちらのブログで20回展の余韻をお楽しみいただけましたら幸いです。

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2日目のご来場お待ちいたしております

 

初日、青空のもと、たくさんの笑顔が会場に満ちました。
ありがとうございます。
日曜日も10時~16時に開催いたします。
天気予報も晴れマーク。
ご来場をお待ちしています。

初日のスナップショットをいくつか

 

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今回、ワークショップ、デモンストレーションの事前のご案内が十分でなかったので、
比較的お席に余裕がありました。

素材の学校は、お子様向き
アトリエ倭さんの木のブローチ作りは皆様へ

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ニッケ鎮守の杜 花壇の奥「風人からの風」テント、必見です。

まず、見ごたえたっぷりのものづくりの映像があります。
和泉綾さん 染織 RIRI TEXTILE
大野七実さん 陶芸
岡林厚志さん 木工 hyakka
香田進さん・佳人さん 木工 アトリエ倭
小泉すなおさん 陶芸
㔟司恵美さん 竹
吉田慎司さん ほうき 中津箒

また、大野七実さん、岡林厚志さん、吉田慎司さんの制作公開も行います。

ここには、巨大‼年表も掲出しています。
これはなんと、以前出展くださった京都炭山朝倉木工の朝倉玲奈さんが作って下さったもの。
年表作りがご趣味なのですって!!
それが、ほんとうに素晴らしい構成なのです。
必見です。

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14:30からは、トークイベント「工房からの風を重ねて」を、「風人からの風」テントでおこないます。
婦人之友社編集者の山下謙介さんと、工房からの風ディレクターの稲垣早苗の対談です。

20回を記念して、この22年(当初は隔年だったので)を振り返り、作家はどのように変わったか。
作品の傾向はどのように変わったか。お客様はどのように変わったか。

また、山下さんが編集者として担当くださっている工藝品を巡る物語
おばあちゃんの食器棚」(文・稲垣早苗 絵・大野八生)と、「工房からの風」との関連についてもお話ししたいと思います。

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この写真は、今朝、ニッケ鎮守の杜で出展くださっている作家と風人さんたちとで撮った集合写真。
晴れやかなお顔ですね(マスクしていますけれど、伝わってきます)

54ブースの作家の作品テント。
そして、アトリエ倭さんのワークショップテント、素材の学校テント、風人からのテント、
青空のもと、ゆっくりご覧くださいませ。

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晴れやかな日に

29日土曜日、30日日曜日
第20回「工房からの風」を開催いたします。

天気予報は晴れ。
ありがたいことです。

今日、会場で準備をしていると、地元の方が何人もお声をかけてくれるのです。
「お天気よさそうでよかったですねー」と。
まるでわがことのようにおっしゃってくださり、中には菓子折りまでいただいたり・・・。
そのお気持ちこそが、私たちには太陽のようです。

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悪天候の対応や準備に労力を取られなかった分、お庭や神社周りなど、会場の整備に心を配ることができました。
玉砂利まで、磨き上げて・・・。

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こちらは、風人の和泉綾子さんと永盛千賀さんが、おりひめ神社を掃き清めてくださっているところ。
織り姫二人、おりひめ神社を。

風人さん、庭人さん、私たちスタッフ、やってくる出展作家さんに、少しでも良い状態で展示してもらいたいと願って準備しました。
出展作家さんが気持ちよく展示できれば、来場くださる皆様も気持ちよくご覧いただき、心豊かな体験をしていただけると信じて。
佳き想いの循環となりますように・・・。

directorの私史上、最高の会場コンディションで迎えられると思える第20回展。
皆様、ぜひ、ご体験いただきたいと希います。

お迎えする側すべての気持ちをこめて。
ご来場をお待ちいたしております。

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ワークショップ・デモンストレーション・トークイベント

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企画段階では、コロナ禍の状況は読めませんでしたので、今年は大人向けのワークショップは、アトリエ倭さんの『風のかけら』のみといたしました。
場所 → コルトン広場、工房からの風会場の本八幡側

お子様向けの素材の学校は、3年ぶりに開校いたします。
詳しくは画像をご覧ください。
場所 → コルトン広場、モニュメント周り

風人からの風
風人さんによる制作公開ライブ、工房での制作光景映像放映。
20回展を記念して、年表などの展示。
日曜日14:30~は、婦人之友編集者山下謙介さんと工房からの風稲垣早苗によるトークイベント。
場所 → ニッケ鎮守の杜、花壇奥

竹細工・勢司恵美さんの制作公開ライブ
場所 → ニッケ鎮守の杜、galleryらふとデッキ

ひとまず、お知らせいたします。
ぜひ、こちらもお立ち寄りくださいませ。

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会場マップ

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会場のマップを公開します。
ぜひ、ごゆっくり巡っていただけたらと存じます。
54作家ブース+ワークショップ、素材の学校、風人からの風テント。
何往復、何循環・・・とお楽しみくださいませ。

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開催に向けて

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本日、会場にテントを建てました。

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画像はニッケ鎮守の杜の一画。

あえて写真をお載せしませんが、花壇のお花は、シュウメイギク、ホトトギスなど、

「工房からの風」史上もっとも美しく豊かに花開いています。

また、コルトン広場の方にテントが建ったのは3年ぶり!
天気予報も晴れマークの中、通常開催、ありがたくありがたく、準備を進めております。

いくつか、開催に向けてご案内をいたします。

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会場は10時からとなっております。
ニッケ鎮守の杜は施錠して10時に開場いたします。
コルトン広場のテントは、オープンスペースですが、開始に向けて出展作家が最終の準備を整えております。
ブースにお近づきにならないよう、ご理解とご協力をお願いいたします。


クレジットカードなどキャッシュレスの対応は、各作家によって異なります。
お買い上げ時に各作家にお尋ねください。


ショッピングバッグ・エコバッグご持参のご協力をお願いいたします。


ブーケなどお庭関連の販売は行いません。


お買い上げ金額に応じて本部テントにて駐車券のサービススタンプをいたします。
お買い上げ時に受け取られた伝票を必ずご提示ください。


マスクの着用をお願いいたします。
発熱など感染症が感じられる方のご入場はお控えください。
本部テントなどに消毒用品を配備しておりますのでご活用ください。

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ニッケコルトンプラザは、先週末10月22日にリニューアルオープンをいたしました。
紀伊国屋アントレ、LOFT、有隣堂など魅力ある新店が多数入店しています。
また、飲食店舗も充実していますので、「工房からの風」ご観覧とあわせてお楽しみください。

金曜日は、風人さん、スタッフ総出で出展作家、そして、来場者様をお迎えする準備を行います。
皆様、今週末、ニッケコルトンプラザ、第20回「工房からの風」に、ぜひご来場くださいませ。