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2024年10月の記事一覧
「皆様へのお知らせ/工房からの風」New
director's voice
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ご予約制:手仕事の庭めぐりツアー
「ニッケ鎮守の杜・手仕事の庭」
この庭づくりが本格的に始まったのは2005年のこと。
化学肥料や化学薬品を使わずに、この地の自然と気息を合わせることを心がけての庭づくり。
それは一朝一夕には姿にならず、数年はうすらぼんやり寂しい植物の生態系の中で手探りでした。
一気に好みの花を植えれば見た目には華やかだったのでしょうけれど。
じっと我慢して、この地ならではの姿を願いました。
そんな手探りで始まった庭と、小屋のようなささやかなギャラリー(galleryらふと)に、働きたいとやってきたひとりの大学生。
それから18年が経って、庭は重層的な草花が四季を彩り、この場で働きだしたその大学生が、今や一番この庭にいる時間が長い人となりました。
まるで庭守りびとのように。
そんな庭守りびとの宇佐美智子による庭めぐりツアーを行います。
主に4つの花壇を巡って、植わっている草花のお話などを行います。
30分ほどの庭巡りツアー。
どなた様もお聴きいただけますが、ご予約くださった方には、優先的に声が聞こえるように輪の前方にいらしていただくようにいたします。
目印として、お庭のラベンダーミニブーケをお渡しいたします。
ご予約代として200円をいただき、その全額を「能登半島地震 芸術文化復興支援」GBFundに寄付いたします。
「手仕事の庭めぐりツアー」
10/26(土)のみ 13:30〜14:00
案内人 宇佐美智子(工房からの風 グラフィックデザイナー)
定員10名様 200円
ラベンダーミニブーケつき
ご予約はこちらから → click
一期一会の秋のひと時の庭。
そこに積み重なっている時間をぜひお楽しみいただければと思います。
director's voice
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ご予約について
今回、事前予約制を設けることといたしました。
過密や混乱を避けるための方法でございます。
何卒ご理解とご協力をいただきますようお願い申し上げます。
予約専用サイトを活用いたします。
10月18日(金)午後に公開いたします。
実際のお申込み(ご予約)は、19日(土)正午からとなります。
(公開しましたら、こちらでもリンクいたします)
お電話では一切承れませんことをご容赦くださいませ。
(チャリティーの風の予約のみ10/22(火)正午からといたします。)
:::
ご予約を承るのは、以下となります。
チャリティー販売「能登半島地震 芸術文化復興支援」
チャリティーの風の予約のみ10/22(火)正午からといたします。
それぞれの記事頁にリンクしておりますので、ご興味あるものについてお読みくださいませ。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
director's voice
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風に向かって
10月26日(土)27日(日)
今年の工房からの風まで、いよいよあとイレブン、11日となりました。
今日からこの場もスパートかけていきますね。
風に向かって。
毎日6名ほどの作家の紹介をこの場でしていきます。
ぜひ、その世界観、想いの片鱗も感じていただき、
当日、より深く作品をご覧いただき、作家と交流いただければと思います。
:::
今年は、昨年と少し変更があります。
コロナ禍中お休みしていたフード関連を少し復活させます。
このご案内は、もう少し近づいてあらためていたしますね。
それと新しいのは予約制。
大人向けのワークショップ
素材の学校ワークショップ(お子様向け)
庭ツアー
トークイベント
チャリティー販売
一部作家の入場整理券
galleryらふとの入場整理券
は、10月19日(土)正午から、オンライン予約とさせていただきます。
17日(木)には、詳細をこちらでご案内させていただきます。
そして、18日(金)には、オンライン予約ページを公開いたします。
初めての導入ですが、当日の混乱を避けて、確実にご希望者様にご参加いただけるようにと願っての取り組みです。
何卒、ご理解とご協力をお願いいたします。
では、さっそく本日から。
どなたからご紹介、始めましょう!
工房からの風
ディレクター
稲垣早苗
director's voice
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千客万来安全祈願祭
10月2日、晴れやかな日に、千客万来安全祈願祭が執り行われました。
「工房からの風」の会場にある「おりひめ神社」。
宮司様にお越しいただき、祝詞をあげて、玉串奉奠を行いました。
日本毛織、ニッケコルトンプラザの代表、
防災や設備、設営、進行、、、と裏方で支えてくださる方々
そして、作家代表として角舘徳子さんにも参拝いただきました。
今回は、遠く京都、静岡からも作家の方々が参列くださいました。
ありがとうございます。
参列くださった方をご紹介させていただきますね。
shiro さん(陶磁) → click
hada makotoさん(木工装身具)→ click
角舘徳子さん(こぎん刺し) → click
KOHANさん(金属・ガラス装身具)→ click
m a n a m i さん (金属装身具) → click
清々しい気に包まれて、清々しい気を生み出せるように、皆で心澄ませて、当日関わる人たちすべての笑顔を願いました。
あと3週間と少し!
皆様をお迎えする準備、日々整えてまいります。
10月26日、27日の土日。
カレンダーチェック!どうぞよろしくお願いいたします。
director's voice
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工藝のバトン
福岡での企画展のご案内をいたします。
作家活動の初期に「工房からの風」に出展くださり、
現在活躍中の作家6名による展覧会です。
「工藝のバトン」
10月5日(土)6日(日)
御料理茅乃舎『楽舎』
福岡県粕屋郡久山町猪野字櫛屋395-1
出展作家
茅乃舎さんのHPでは、ご案内の記事を掲載くださいました。
(工房からの風のご案内も!)
https://www.kayanoya.com/news/archives/890
会期中は、陶芸作家 松塚裕子さん、「工房からの風」ディレクター 稲垣早苗が在廊いたします。
よろしければ、ぜひご来場くださいませ。
尚、今展示は「工房からの風」開催時に、出品内容を少し変えて巡回展としてご覧いただきます。
詳しくは、開催近くなりましたら、あらためてご案内いたします。
director's voice
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2024年「工房からの風」
今年も10月の最終週の土日、26日、27日の開催です。
出展作家名を公開いたしました。
→ click
そして、楽しいメインビジュアルもお披露目です。
今後、ワークショップや、食品販売のご案内も追加していきますね。
10月最終週の土日。
「工房からの風」でお待ちしています。
director's voice
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次回開催のご案内
これを書いているのは、11月3日金曜日16:00を過ぎたところ。
1週間前には、開催前日の準備がほぼ整って、薄暗くなる会場の庭で、明日からの成果を祈るような気持ちで過ごしていました。
早いですね、1週間。
余韻に浸っている間もなく時は進み、出展作家、風人さんたちも、次の活動に入っていくことと思います。
今年の「凪ぐ浜の宝物」は、この前の記事、風人長野麻紀子さん(Anima uni)の文章と、岡林厚志さん(hyakka)の写真で〆たいと思います。
味わい深い文学な文章と、芸術な写真。(あえて「的」とは書きません・・・)
才ある方々が心をくだいて風人さんとして臨んでくださること。
「工房からの風」の財産だと思っています。
そして、ここにはすべてを掲載はしませんが、出展作家の皆様から丁寧なお心のこもったメールをいただきました。
どのメールも、これからのご自身の丁寧なお仕事につながっていく内容に拝読いたしました。
今回の経験が、皆様のこれからの制作、発表、そして人生に、何らかの佳き潤いとなりますことを心より願っています。
また、折々、お会いできますことを。
さて、来年第22回「工房からの風」に向けてのご案内です。
開催は、2024年10月26日(土)27日(日)
募集は、4年ぶりに1次、2次の二回募集形式に戻します。
1次は、本年12月1日から20日着
2次は、来年3月予定
1次で出展が決定すると、来年の予定が立ちやすく、準備もより豊かにすることが出来ます。
また、1次で選外であっても、2次に再応募も可能です。
詳細は11月20日以降に「工房からの風」HPにてお知らせします。
2022年と2023年に出展された方は応募できません。
尚、来年は、食品販売ブースと、大人対象のワークショップブースを復活させます。
コロナ禍の余波を意識して、本年は控えた企画も復活させて、全面的に通常開催に向けて準備をいたします。
出展を検討されている方、ご応募をお待ちしています。
そして、出展に適した方をご存知の方は、ぜひおすすめくださいませ。
第21回工房からの風
終了後も、こちらの記事までご覧いただき、ありがとうございました。
こうして、丁寧にフォーローしてくださる方々がいて「工房からの風」が豊かに成立しています。
皆様方も「工房からの風」の中の大切な存在です。
あらためて、心より感謝申し上げます。
迎える第22回「工房からの風」が、関わる方々の心に、佳き風をそよがすものでありますように。
日々、庭に触れながら、スタッフ一同精進してその日を迎えたいと思います。
感謝を込めて
工房からの風ディレクター 稲垣早苗
director's voice
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風の奥行き
心地よい秋晴れの中、初日を終えました。
大野八生さんと庭人さんが整えてくださった庭の草花が、各ブースにその名の通り「花を添え」ています。
出展作家、来場者の方々、交友が育まれています。
29日日曜日、10時~16時
会場を整え、皆様のご来場をお待ちしています。
:::
director’s voice
ニッケ鎮守の杜、花壇の奥では、「風人からの風」と「鎮守の杜の色暦」という企画テントがあります。
奥まっているので、見逃された方もいらっしゃるかもしれませんが、来られた方は皆さん長くゆっくりご覧くださる充実のブースです。
工藝作家(風人さん)による、木工や陶芸、箒づくり、草木染のデモンストレーション。
オリジナル映像放映(作家の工房での制作光景)。
本日日曜日14:30から小一時間には、
風人さんを代表して、岡林厚志さん(hyakka)×吉田慎司さん×ディレクーの稲垣のトークイベントも行います。
「工房からの風」の奥行きにあるだろう豊かなものを、皆さんと共に紡ぎだせる時間にしたいと思います。
お越しをお待ちしております。
(風人テント・花壇の奥です)
director's voice
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ハレの日へ
前日の準備が整いました。
北海道からの坂田琢磨さん
沖縄からのnikadoriさんも、無事到着!
風人さんたちは、出展作家さんたちのサポートをしつつ、風人からの風テント、素材の学校テント、鎮守の杜の色暦テント、万華鏡WSテントづくりに勤しんでくださいました。
庭人さんと大野八生さんは、明日の朝、出展作家さんにお配りするお庭の恵みつくりに終日励んでくだって。
なんといっても、プロの水きり!による草花ですので、持ちもよいのです。
お庭の草花をお配りできるクラフトフェア、野外展ができること、幸せです。
季節の巡りなので、こればかりは思うようにならないのですが、今年の「工房からの風」は、史上最高!お庭の草花がきれいです。
ちょうど、お花の咲き加減が美しく。
7月、8月、9月、そして今日!と撮影してきたお庭の映像(約5分)も公開しましたので、ぜひご覧ください。
→ click
この日のために惜しみなく準備された50の個展!の集積と惜しみなく準備に励むことができた「第21回 工房からの風」。
工藝、クラフトに関心がある方はもちろんですが、そうではない方も不思議な澄んだ気持ち、心晴れるような気持ちになっていただけたらいいなと思います。
関わるたくさんの人たちの笑顔で、皆様のご来場をお待ちいたしております。




















































