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4月の庭フレンズ

庭人OGの方々による庭フレンズの皆様へ

◆4月後半のお庭
毎週月曜・木曜 10時~お昼ごろまで
上記日程で、私たちはお庭にいます。

*4/17(月)は終日庭作業となります。

庭フレンズさんのご参加をお待ちしております。

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4/16 がまぐちづくりワークショップご予約の皆様

がまぐちづくり ご参加予約の皆様へ

4月16日(日) 宮本佳緒里さんによるワークショップ
「縫う、つなぐ-がまぐちづくり」は予定通りに開催いたします。

春らんらん、galleryらふとにてお待ちしております。

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ありがとうございました

白い時間 クロヌマタカトシ 木彫展は、
9日をもって終展とさせていただきました。
お運びいただきました皆様、
お心を寄せてくださいました皆様、ありがとうございました。

作品をお選びいただきました皆様には、順次発送をしております。
満開の桜のもと、心を込めて包ませていただいております。
お届けまで今しばらくお待ちくださいませ。

galleryらふとは催事期間のみの開館となります。

次回催事

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大野八生 絵画展『庭とアトリエ』
5/20(土)〜28(日)
12:00〜17:00

ガーデナー、イラストレーターとして活躍中の大野八生さん。
ニッケコルトンプラザでは「ニッケ鎮守の杜」の庭師、
「工房からの風」のメインビジュアル作者として、素晴らしいお仕事を続けていただいています。
美しい五月の庭と、ギャラリーに展示された絵画。
大野さんの手になる両輪のお仕事を、ぜひご覧ください。
会期中、全日大野さん在廊くださいます。

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本日4月8日のお庭はお休みです

庭人、庭フレンズの皆様

本日は雨天のためお庭作業はお休みです。
ご予定くださっていました庭人さん、庭フレンズさん、
ありがとうございました。
また晴れの日にお待ちしております。

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週末のクロヌマタカトシ展へ

4月1日2日3日と開いたクロヌマタカトシ展。
たくさんのご来場をいただきました。

飛行機を使ってご遠方からの方。
久ぶりにお越しくださったご近所の方。
SNSで偶然お知りになって来られた方・・・。

どの方も案内状や画像の作品に惹きつけられたようで、
これは見に行かねば!
とお訪ねくださいました。

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作品自体は次々にお選びいただき、
現在あと1点のみお選びいただけるという状態なのですが、
どなた様もゆっくり穏やかにご覧くださり、とてもありがたい時間をいただきました。
見ること、向かい合うこと、感じること、、、
さくらの気配の中で、堪能いただいているようでした。

クロヌマさんは、にわか工房で木を彫り彫り。
ブローチが生まれていました。

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今日まさに満開。

週末は少しお天気が心配ですね。
土曜日はそれでも、うっすら花曇りの中で、
今年の桜を堪能いただけるように思います。

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土曜日、開店時よりブローチの追加販売が少しあるかと思います。

そして、夕方16時半から、ギャラリートークを行います。
クロヌマさんとイナガキで昨冬歩いたコペンハーゲン、
ハマスホイを巡って撮った画像をお見せしながら。
(ハマスホイの画集も揃えておきますね)

とはいえ、急なお知らせですから、ゆるい感じで。
さくら色のワインをご用意しています。

心に残る今年のさくら、その宵を。
galleryらふとでお待ちしています。

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galleryらふとでの展示が始まります

白い時間 クロヌマタカトシ 木彫展

2017年 4/1(土)・2(日)・3(月)・8(土)・9(日)
11:00~18:00
さくらさくらさくらふとにて

2012年に出展くださったクロヌマタカトシさん。
木彫作家として、独自の歩を進めています。

「風の音」最新号でも、特集頁を組みました。
(お手元にない方は、会場でお渡しいたしますね)

詳しくはgalleryらふとのブログをご覧くださいませ。
→ click

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お知らせをふたつ


伊勢丹新宿店での「『工房からの風』から」展。
お陰様で好評のうちに終了させていただきました。

「工房からの風」でスタートを切った作家の方々が、
次のステップ、前進、向上するための場として、
有意義な機会にしたい。
そんな想いで企画を進めましたが、いかがでしたでしょうか。
秋の本展と春の風から展。
皆様に、作家に心豊かなものに出あるように、一層励みたいと思います。
次回もどうぞご期待ください。


今年度の出展作家の応募は締め切りとなりました。
4月3日に結果投函予定で進めております。
ご応募くださいました方々には、いましばらくお待ちくださいませ。

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ニッケ鎮守の杜
桜がほころんできました。
週末は寒さで開ききらないように思いますが、
来週には日に日にさくら色の世界になります。
皆様、クロヌマさんの作品とあわせ、ぜひお出かけくださいませ。
さくらさくらふとへ!

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白い時間 クロヌマタカトシ木彫展

白い時間 クロヌマタカトシ 木彫展

2017年 4/1(土)・2(日)・3(月)・8(土)・9(日)
11:00~18:00
さくらさくらさくらふとにて

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百年前の絵画から新鮮な光が溢れている
二万年前の壁画に生命の灯が燃えている

そこに宿る時間は一体何だろうか

今、
僕は目の前の木をじっと見つめる
若木、老木、倒木、流木
木は変わらずにいつだって新しい鏡を用意して
僕が僕で在る以前の僕を映し出してくれる

さて、僕は余計なものを身に纏わずに
そこに立つことが出来るだろうか

今日も僕は木を彫る

takatoshi kuronuma

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一昨年の桜の頃
白い時間と名付けた展覧会をこの場でひらいた
女性や老人、家や小屋の木彫
はなびら零れる時間の中を、ただ静かに像が在った

そのひと月後、パリで個展を開いたひとは
今度は生々しい流木の姿をいただき
とりけものを彫り出していた

極から極を揺れるように
その制作の軌道は確かで美しい
揺れながら、彫りながら
澄ませているのは心だろうか

ふたたび桜のひかりの中で
白い時間が立ちあがる

sanae inagaki

—–

○ 作者全日在廊します
○ クレジットカードをご利用いただけます
○ 作品をお選びいただきました折は、お引渡し方法を会期終了後、
着払いにての発送にさせていただきたくお願い申し上げます。
尚、通信販売はいたしておりません。ご了承の程お願いいたします。
○ galleyらふとへのアクセスはこちら
○ 4/4(火)~7(金)は休廊となります

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内在する水面

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燈を携えて

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鹿

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休む羊

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白鳥

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追憶

前回の「白い時間」から2年。
一層その仕事を深め、
この春あたらしく構えたクロヌマさんのアトリエで生まれた作品群です。

また、冊子「風の音」最新号では
「実生の仕事(文・写真 工房からの風ディレクター 稲垣早苗)」第一回として、
クロヌマさんの特集を組んでいます。
展覧会中、ご希望の方に配布いたします。

庭をぐるりと囲む桜も咲きそめ。来週にかけてが見頃でしょうか。
バイモユリやクリスマスローズも群生して、なんとも愛らしい花を咲かせています。
花壇ではムスカリ、ヒヤシンスに、ハーブの新芽たち。
ミモザブリスベンも待ち遠しい!

皆様のお越しをお待ちしております。

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トークイベントのご案内

伊勢丹新宿店五階で開催中の「『工房からの風』から」展。
お陰様で連日お客様に恵まれ、好評をいただき展開しております。
ありがとうございます!

25日土曜日14時半から15時には、会場内でトークイベントを行います。
「工房からの風」ディレクター稲垣早苗が、
「工房からの風」で行っていること、目指していること。
そして、こうして伊勢丹での催事などを行うことについて。
などなど・・・をお話しします。

工藝、クラフトを巡るこのフィールドの中にあって、
現場ならではのリアルな想い、希いを、
一企画者の声としてお届けします。

また、出展経験作家の声として、
大野七実さん、松塚裕子さん、瀬川辰馬さん
をお迎えして、稲垣との会話をお聞きいただきます。

「工房からの風」にご興味を持ってくださる方には、
ぜひお聞きいただきたいと思います。
ご来場をお待ち申し上げております。

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あわせてお知らせいたします。
現在発売中の雑誌「婦人之友」で取材をいただきました。
→ click

「折れない心と体をつくる大人の習慣」
という企画で4頁にわたって掲載されています。
「ニッケ鎮守の杜」「galleryらふと」での取材でした。
会場でもご案内しております。
どうぞお手に取ってご覧ください。

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2017年度 庭人さんを募集します

ニッケ鎮守の杜では、
2017年5 月から一年間ご一緒いただく庭人さんを募集します。
現在の庭人さんで継続くださる方の他に、新規で5 名程度。
近隣にお住まいで、45 歳くらいまでの方。

耕し、種まき、草むしり、水撒き、土木作業、収穫…。
一年を通じて週に一度(主に月、木、土)半日のお手伝いをしてくださる方。

夏は週一度、夕方の水撒き当番が出来る方。

連絡をメール(携帯可)で取れる方。

庭作業、初心者の方を希望します。
HPお問い合わせフォームから庭人希望として、
お問い合わせください。
4月15日まで募集しています。

2009年からガーデナー・イラストレーターの大野八生さんに
ガーデンデザインに入っていただいています。
月に3回ほど、大野さんも庭作業にいらっしゃいます。

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ご応募をお待ちしております。

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伊勢丹新宿店での催事展開中

「工房からの風」出展経験作家50名が参加している
「工房からの風」から展。
前期が好評のうちに終了し、本日より後期が始まりました。

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営業時間中の写真が撮れませんので、雰囲気を伝えづらいのですが、
連日、大変多くのお客様に恵まれております。

作家として世に出た後、制作を深めていくひとつの機会としての
この展覧会。
今回出展作家の皆様が、今展に向けて制作のレベルを上げてこられていて、
その意味でも、この企画を行ってよかった!
と実感しています。

3/ 25(土) 14:30 – 15:00 
には、ディレクター稲垣早苗 × 出展作家のギャラリートーク
を行います。
「工房からの風」って何?
その願うところ、目指すところは?
出展経験作家は、どのようなことを思っている???
などなど、工藝を巡る、リアルな現場、作家や企画者の想いをお届けします。
入場無料ですので、ぜひお立ち寄りください。
伊勢丹新宿店5階センターパーク(今展会場内)です。

そうそう、今年度の出展作家の応募期間も3月25日必着です。
こちらもよくお考えの上、ふるってご応募ください。

詳しくは応募要項ブログをお読みください。

伊勢丹での展示でも、今年度の応募でも、いずれよきご縁を願っております。

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