月別アーカイブ: 7月 2022

ワークショップ/らふと | コメントする

藍の生葉染め 7月

7/9   15:45
ご応募いただきました皆様へ、ご参加についてのご返信メールをお送りしました。
未着の方がいらっしゃいましたらメールフォームよりお問合せをお願いいたします。


夏の恒例「藍の生葉染めワークショップ」を今年も開催します。

手仕事の庭で育成中の藍を花壇から摘み、
葉をミキサーにかけて絞って染め液を作り、爽やかな水色に染め上げます。
葉が茂る夏にだけできる藍の生葉染め。
太陽の下、澄んだ水色のひとときをご一緒しませんか。

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■7/30 (土) 「藍の生葉染め 7月」
案内役:galleryらふと
第1回:10時30分~12時30分 →定員に達しました
第2回:14時30分~16時30分 →定員に達しました
定員 各回8名様 会費 2500円(お子様連れ お一人 +1500円)
染色用シルクスカーフ付き(柔らかな透け感のあるスカーフです)

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○野外テントにて、密にならないように作業をします。
○荒天中止とさせていただきます。
○体温測定の上、平熱でのご参加と、
手指のアルコール消毒、マスクの着用をお願いいたします。 

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○ご応募は、HP お申し込みフォーム から承ります。
ご希望の日時(お忘れなく!)
、人数をお書き添えの上、お申込みください。
複数人数お申し込みの場合は、
メッセージ欄にお連れ様のお名前も明記をお願いいたします。
グループ(お子様連れのご家族様が複数組など)は、個別にお申込みをお願いします。
◯お子様ご参加の場合はご年齢をお教えください。
◯小学生以下のお子様は必ず保護者様とご一緒のご参加をお願いいたします。
中学生からは大人料金(2500円)とさせていただきます。
○定員に満たなかった場合、開催を見送ることがございます。予めご了承ください。
◯ワークショップでは染まりやすいシルク素材をご用意しています。
藍が染まりにくい繊維素材もありますので、
布のお持ち込みはご遠慮いただいております。
ご了承の程お願いいたします。

[ 第一次受付期間 ]
7/7 (木)10時~7/9 (土)12時
◯先着順ではありません。
◯受付期間前のお申し込みは無効となります。ご注意ください。
◯この期間は、お一人様一回分のみの受付とさせていただきます。
◯応募多数の場合は抽選となります。

[ 応募結果 ]
ご参加の可否について
7/9 (土)15時以降、順次ご返信いたします。

[ 第二次受付期間 ]
7/11 (月)10時~
定員に空きのある場合は先着順に承ります。

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花壇の藍の収穫から始めます。

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葉と茎を分けミキサーにかけて絞り、染め液を作ります。

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染めた布を太陽にあて乾かすと、
はじめは緑色だった布が、ぱぁっと爽やかな水色に変わります。
大人も子どもも一緒に楽しめるシンプルな染色です。

director's voice | コメントする

選考結果を投函しました

今秋開催の第20回「工房からの風」へ、多数のご応募をいただきありがとうございました。
また、募集に際して、情報拡散やご紹介をいただきました方々へ、この場からも御礼申し上げます。
企画を担当する「gallery らふと」スタッフで拝見し、鋭意選考をさせていただきました。

北海道から沖縄まで広やかな地域からご応募をいただきました。
今回は、いつも以上に熱のこもった応募用紙が多く、こちらも読みこみに熱が入りました。

本日、選考結果を郵便で投函いたしました。
現在、到着まで2,3日以上かかるようですので、今しばらくお待ちくださいませ。
金曜日の配達でも届かなかった場合は、事務局までお尋ねくださいませ。
→ mail

選考通過をされた作家の方々。
今年は準備期間がすでに4か月を割っています。
さっそく、ふくらませた出展構想を、実現に向けて始動いただきたいと思います。
準備万端となるようにお進めください。
やりきった!出展してよかった!と思える結果を、ぜひ、体験していただきたいのです。
その起点とは、ご自身の制作そのものです。

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ここからは、ディレクターの個人的な感想を。

今回、今までで最も実力確かな作り手、その作品が集まる「工房からの風」になるかと思います。
その理由の一つに、出展経験作家の割合が全体の半分近くになっていることがあげられます。
これは、今までになかった割合です。

20回の記念展ということもあり、また、コロナ禍で作家も工房に籠って過ごした年月が長かったからでしょうか、
すでに個展などで活躍中の実力作家のご応募が、いつも以上に多くありました。
蓄えてきた実力に新鮮な風をそよがせて、新たな気持ちで出展くださることを期待しております。

複数回出展作家がいつもより多い、とはいえ、30名以上は初出展作家となります。
(全部で57名の選出をしております)
コロナ禍以前のようには、準備期間の熟成がしづらいことはありますが、
力のある作家の方々と一緒に出展する機会は、きっとこれからの糧になると思います。

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出展経験のある方にも、選外通知を多数お出しする結果となりました。
お顔を存じ上げている方々ですので心苦しさはありますが、
全体のジャンル構成も鑑みて、冷静にフラットに選考をさせていただきました。
今後、双方の機が熟してまたご一緒させていただければと存じます。

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「工房からの風」は出展することが目的ではない、と考えています。
出展して、そのあと、どのようにお仕事を展開するか、できるか。
そこまでを想い描いて、選考もさせていただいています。

選考通過がゴールではありません。
満を持して出展して、その後の制作活動につなげていただきたいと思っています。
その考えのもとに、作品には魅力があるのだけれど、機が熟していないと感じて、選外通知をお出しした方もいらっしゃいます。
時に「勢い」というのも大切ですが、勢いだけで出展して終わってしまうのはこの会の趣旨と異なります。
ぜひ、一層制作に励まれて、「工房からの風」への出展経験が、その後の制作活動への「追い風」になるようにと願っています。

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最後に。
いずれにしても、完全な選考などありません。
スタッフとともに精一杯読み込み、検討いたしますが、力のある方に選外通知をお出ししていることも多々あるかと思います。
私たちの目の未熟さを自覚しつつ、今年の「工房からの風」の構成をよりよいものにしようと努めています。

選外になられた方も、ぜひ開催当日、ご自身の目で会を見ていただければと思います。
その上であらためて出展希望をお持ちいただいた際には、またぜひご応募ください。

季節は真夏に向かいます。
10月29日30日、秋の実りを多くの方々と喜び合いたいと願います。
今年の「工房からの風」、ご期待ください。