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寺田本家さんへ行ってきました

寺田本家さんへ行ってきました。
千葉県神崎町で「香取」「五人娘」などの日本酒をつくる蔵元さんです。

工房からの風には、今まで数回「放浪食堂ちゃんぷるーの素」
として、寺田優(まさる)さん、聡美さん、杉山薫さんの3人を中心に、
おいしいものをたっぷり作って出展くださいました。

「工房からの風」で出会った頃、優さん、聡美さんはまだ新婚さんでしたねー。
その後、ふたりのお嬢さんにも恵まれ、日本酒つくりにもますます力を注いでいらっしゃいました。

今春、23代目当主のお父様が急逝されて、優さんが24代目当主になられたところです。
発酵道を進まれた23代目の啓佐さんには、私たちも何度かお話を伺う機会をいただきましたが、
なんと言えばよいでしょう。
パイオニアとしての道を拓きながら、
自然体で、静かで、けれど懐の深さを感じさせてくださる大きな方でした。

発酵とは腐らないこと。
うきうきわくわくすることも生きる発酵!

心に灯したいですね。

さて、現在制作中の書籍では、24代目を継がれた優さん、聡美さんのお話、
そしてそこには、23代目が遺した、次世代につなぐべき言葉を綴らせてもらっています。

画像はちょうど玄米酒のための、米が蒸しあがった ところ。
若き蔵人さんが、ぱらぱらと熱を冷ましている瞬間に立ち会うことができました。

そうそう、今年の「工房からの風」。
14日(日)のみとなりますが、寺田本家さんのお酒の販売と、
優さんの発酵のギャラリー・トークを行います。
利き酒もご用意くださるそうですので、どうぞお楽しみに!

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8月18日の庭

 

ワタの花が咲いています。
朝開いて夕方にはしぼむ一日花で、
しぼみかけるにつれ、うっすらと赤みがさすその花弁もきれいです。
実が初秋に弾け始めます。
摘心もよいタイミングでできたので、実がたくさんつきそうです。

クリーム色のヒマワリが爽やかに。

ほうききびも穂が出てきました。
実は今まで種が黒くなってから刈り取っていましたが、
しなやかで色のきれいなほうきを作るのには、
実の青いうちがよいそうですので、そろそろ第1弾を収穫しましょう。

さて、レモンの実はただ今、長い辺が3.5cmほどに育っています。
真夏の太陽浴びて、すくすくと。

夜顔のつるもかわいらしい葉っぱを涼しげに揺らしています。

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藍の生葉染めワークショップ 8月

galleryらふと8月のワークショップ、藍の生葉染めを開催します。

8/25(土) 藍の生葉染め 8月  
第1回 10時半~12時  
第2回 14時~15時半
定員 各回12名  参加費:2000円( お子様連れ+1000円 )

藍を花壇から摘み、葉をミキサーにかけて絞って染液を作り、
爽やかな水色に染め上げます。
太陽の下、澄んだ水色のひとときをご一緒に。
ミニマフラーサイズのシルク布付きです。

[受付期間]  
第一次:8/9(木)10時~11(土)12時
応募多数の場合は抽選。
第二次:8/12(日)10時~  受付終了しました
先着順に承ります。

ご応募は、お申込みフォームから。
お名前、お電話番号、ご希望の回、人数、
お子様ご参加の場合は年齢をお書き添えの上、お申込みください。

藍の収穫と、葉と茎の仕分け。染色には葉を使います。

ミキサーで葉を撹拌して、漉し袋で漉します。
青い草のいい匂いがします。

染め上がりました。
太陽の下、自然の風を通して乾かします。

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『千葉の森カフェ』


フォトグラファー鈴木美也子さんの新しいご本
『千葉の森カフェ』に「森のギャラリー カフェ」のひとつとして、
galleryらふとを掲載いただきました。

普段は工芸展を開催するgalleryらふとの庭に、
10月の工房からの風の二日間だけあらわれる「トキニワカフェ」。
ここでは庭でとれたハーブをブレンドしたお茶と、
季節の恵みを用いたパンやお菓子などのセットをお楽しみいただけます。

『千葉の森カフェ』には、
森のカフェ、田んぼのカフェ、里山のカフェ、森のギャラリーカフェ…という章のもと、
千葉の豊かな自然(緑や光や)の中で、美味しい時間が過ごせそうなカフェが
色彩豊かな写真と文章で30カ所も(!)紹介されています。
らふとの特徴は、街中の鎮守の杜というところでしょうか。
お庭の風景も撮影していただきました。
ぜひご覧下さい。


さて今年も、レモングラスやホーリーバジル、タイムの収穫など、
トキニワカフェの準備が始まりました。
夏の間、ドライハーブづくりは続きます。

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書籍作り進行中

佳境、という名でお尻に火がついています!

10回展を記念して制作している書籍。
昨日はそのブックデザイン(装丁)を担当してくださるデザイナーさん
との初打ち合わせをgalleryらふとで行いました。

編集者さんが引き合わせてくださったのは、
以前『 Esquire(エスクァイア-)』のブックデザインをされていて、
今は文芸書、お料理本、児童書なども手がけられている方。

25人ほどの作家の取材記事という濃い!内容を、
すっきり、クールに、でもそこはかと可愛らしくデザインして
一冊のかたちにしてくださる 。
そんな予感、確信を抱けたミーティングでした。

編集者さん、デザイナーさん、イナガキ、ウサミと
チームワークよく進められそうです。

本で書かせていただいた作家の方々、お訪ねした工房のご紹介も、
この場で綴っていきますね。
どうぞお楽しみに~

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心を染めて

先日、「galleryらふと」で藍の生葉染めのワークショップをしました。
2004年に初めて行ったときは、葉っぱも細くって頼りなげだったなぁ、
と思い出しました。
今は、ふさふさ葉っぱが、シゲシゲです。
時間ってありがたいなぁ。

ワークショップにふたりの小さな女の子さんと一緒に参加くださった若いお母様。
伺えば、「工房からの風」の初期に、出展者のお手伝いでテントの中にいらしたのですって。
「結婚・出産・子育て・・としばらくご無沙汰していましたが、
また、伺えるようになって、うれしいです!」
と、こちらこそ、うれしくなるメッセージをくださいました。

藍染めのあとは、スイカをがぶり!
藍に染まった小さな愛らしい指。
今年の夏の思い出のひとつとして、心にも染まってくれるでしょうか。

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8月の庭フレンズ

庭人OGの方々による庭フレンズの皆様へ

■夏の庭しごと中です(~9月半ば頃まで)
月曜~土曜 夕方16時~18時ごろまで
雨天時以外は、スタッフと庭人さんとで庭しごとをしています。
この期間、ご都合のあうお日にちがありましたら、
フレンズさんのご参加大歓迎です。

夏の夕暮れ、ハーブの花壇にたっぷり水まきリフレッシュ!
8月は百日草に、ワタやトロロアオイの花もお楽しみ。

■一日庭の日
8/20(月) 10時~夕方まで
大野さんと造園屋さんとの一日庭の日です。

大野さんは、下記日程でいらっしゃいます。
10(金)夕方、15(水)夕方、20(月)終日、25(土)夕方

庭フレンズさんのご参加、お待ちしております!

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夏のはじまりの青-藍の生葉染め

galleryらふと、7月のワークショップ、藍の生葉染めを開催しました。

毎年種をつないでいる藍。春に種まき+こぼれ種から育った芽を移植をした藍
藍の花壇で藍を摘み、葉と茎を分けてミキサーにかけて染液を作り、
布を染めました。
シンプルな工程で得られる青色に皆様驚かれます。
夏休みの自由研究にもおすすめのワークショップです。

絞り染めにも挑戦しました。

今の季節にだけできる藍の生葉染め。
大人も子どもも太陽の下、
午前と午後合わせて24名の皆様と過ごす爽やかな青の時間となりました。

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藍の生葉染め 7月 ご参加の皆様へ

藍の生葉染め 7月 ご参加ご予約の皆様へ

7月28日(土)、藍の生葉染めワークショップを予定通りに実施いたします。
暑くなりそうですので、帽子は必ずお持ちください。
(ウッドデッキでの作業になります。)

それでは、ひまわりの庭にて、お待ちしております。


7月の藍の生葉染めは、ご予約で定員に達しております。
8月にも第2回目を実施予定です。

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7月23日の庭

今日から庭人水まき当番がはじまりました。
9月半ばごろまでの月曜日から土曜日の毎日、
交代で夕方に庭仕事をします。

「オリーブの実、見つけました!」と、
庭仕事中の庭人さんが嬉々と教えてくれました。
大きくなります様に。

らふとの中では コブナグサ乾燥中。
野原のような、草のいい匂いで満ちています。
コブナグサは煮出して染色に用いると、
驚く程に鮮やかなレモン色に染まります。