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12/16 クリスマスのしたく ご予約の皆様へ

12/16(土)
大野八生さんによるワークショップ
「クリスマスのしたく」は予定通りに開催をいたします。

大野さんセレクトの植物と、大野さんのお庭から来た植物(スペシャル!)、
手仕事の庭のハーブなど合わせて30種程がたっぷり並びました。
静かで、爽やかな、よい香りです。

準備をしながら、
また今年も皆様とこの日を迎えられることへの感謝の気持ちで満たされました。
ふかぶかと。

それでは、ご予約の皆様のお越しをお待ちしております。

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あたたかないろ

nomamaさんのワークショップ
いろどりマフラーの会、一日目終了しました。
ご参加の皆様、ありがとうございました。

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庭はからりと天気よく、らふとは、ぱたん、ととん。
機のリズムが小気味よく。

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本日ご参加の男性のお客様。
“いろどり”のイメージにと、
お気に入りのCDジャケットをお持ちになりました。

例えば、好きな本やオブジェなどお持ちいただくのも◎ですよ。
スケッチがある方もぜひ!

それでは、10日、11日、ご予約の皆様もお待ちしております。

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12/9~ いろどりマフラーご予約の皆様へ

12/9(土)~ 11(月)
nomamaさんによるワークショップ
「足踏み式機で織る、いろどりマフラー」は、
予定通りに開催をいたします。

いちょうの黄葉ひかる庭にてお待ちしております。

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機も3台運ばれました。
きびきびと経糸をはるnomamaさん。

ワークショップ中、お茶やブランケットなどご用意しますが、
皆様どうぞあたたかな服装でお越しください。

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飛び翔ける

12月2日、いちにちかぎりの展示即売会、「風50+」展。
お陰様で終了いたしました。
開場時には豊かにお並びもいただきましたが、
混乱もなく、皆さまゆっくりと作品をご覧くださいました。
準備はしたつもりですが、至らない点もあったかと思います。
にもかかわらず、どなたさまも作家や作品を尊重くださっていること、
会場でじんわり感じておりました。
この場からも、あらためて御礼申し上げます。

作家の方々も、遠方は盛岡の舞良さん、岐阜の戸塚さんをはじめ、
飛び入り?で名古屋から名古路さん(誤植ではないんですー!)
もお越しくださって、お客様とたくさん会話を重ねていらっしゃいました。
作家の方同士も「工房からの風」出展年度がさまざまですから、
はじめまして!も含めて、よい交流の時間となっていただけたのではないかと思います。

稲垣のトークイベントも、不思議な時間となりました。
椅子席にお掛け下さった方々のほか、
気づけば会場中のお客様、そして、作家の方々が、一心に耳を傾けてくださって。
静かだけれど、ふかぶかとした思考の時間、空間が目の前に広がっていました。

夜は残ることができた作家とスタッフ合わせて20名で食事を共にしました。
途中おひとりずつお話ししてくださる時間もできて、
わははわははという笑いと、なぜか時には涙までまざって、
心のままに言葉を交わすことのできるすばらしい時間となりました。

「風50+」。
図録冊子作成から始まったこのプロジェクトもここで一区切り、ですね。
工藝とそれにまつわる人の営み。
大きな意味での活動の中の一里塚、
皆様と築かせていただけたように思います。
あらためて、ありがとうございます。
さあ、次、ですね。
こつこつと続けることの中に、+の意味が広がっていくように思います。

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春の鳶(とび)寄りわかれては高みつつ

コルトンホールでの展覧会の間、
飯田龍太さんの俳句が心にありました。

笑顔で仲良く言葉を、心を交わす作家の方たちにとって、
この時間はきっとこれからの制作の養分になるのだと思います。
でも、群れ、ではないんですよね。
私たち企画者も、ゆくりなくも出会い、思いを通わせる作家とは
惜しみなく仕事を深めたいと思いますが、
そこに安住して、新たな出会いを閉ざしてしまわないように。
そう心がけてもいます。

春秋に富む作家の方々は、大空を羽ばたきながら、
出会った者同士がひととき近く寄りながら、
そのことで一層高みに向いて、またそれぞれに羽ばたいていく。

熟した作品、熟していく作品が満ちた空間は、
春の鳶たちが伸びやかに羽根を広げあう空間のように思えました。

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最後に、ちらりと記念撮影。
先に帰られた方もいらっしゃいますが、スタッフとともに。
さあ、次の時空へ飛び翔けていきましょう。

そうそう、一次募集も始まっています。
12月20日まで!
われこそは!という方。
ぜひおすすめしたい!という作家の方へも、ぜひお伝えください。
詳細はこちらです。
→ click

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風50+ 図録冊子刊行記念 展示即売会

風50+
図録冊子刊行記念 展示即売会
2017 年12 月2 日( 土) 開場10 時-18 時
コルトンホール/ニッケコルトンプラザ 2階

「工房からの風」開催15回目に際し、図録冊子を刊行しました。
出展経験作家51名の代表作とプロフィール、
「作り手にとっての幸福な時間」をテーマとしたエッセイを編んだ記念誌です。
掲載作品に一部加えて、作品の展示即売会を開きます。
また、作品掲載作家が多く集い、ご来場者との交流の機会を作ります。

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開催に際しいくつかお願いがございますので、
ご来場前にdirector’s voiceをご覧いただきますようお願いいたします。

尚、galleryらふとは休館となります。
ニッケコルトンプラザ2階イーストモールコルトンホールにてお待ちしております。

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HALL
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コルトンホールの場所

12月2日の展覧会は、コルトンホールで行います。

コルトンホールってどこ??

はい、ニッケコルトンプラザ2階にあります。
ダイエー側(下総中山側)です。
隣は、バーガーキングです。

10時開店前にお越しのお客様は、
館内を通ってコルトンホールにお越しいただくことができません。
本八幡駅(東京)方面からお越しのお客様は、
1階の駐車場を通ってお越しください。

下総中山駅(千葉方面)からお越しのお客様は、
ダイエー側の階段を上がってお越しください。
目印は、バーガーキングです。

10時開店後は、館内を通ってお越しいただくことが可能です。
もし、店員さんなどにお尋ねの時は、
コルトンホール、もしくは、バーガーキングをお尋ねいただくとよろしいかと思います。

一応、マップも以下に貼っておきますね。
どうぞ、お気をつけてお越しくださいませ。
ご来場をお待ち申し上げております。

HALL

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只今搬入中

12月2日土曜日、1日限りの展示即売会。

「工房からの風」ゆかりの珠玉の作家51名による
図録に掲載された作品+αを展示販売する会です。

といっても、今までやったこともない、初めてのこと。
企画者の私が言うのもなんですが、
コルトンホールにきちんと収まるのか、
どんな風になるのか、正直なところ未知数すぎてもおりました。

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でも、そんなこと、どこかに吹っ飛んでいってしまうほど、
作品が素晴らしかったです!
そうですよねー、あの図録に載っている方々なんですもの。
素敵にならないわけがないのでした。

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今回、「即売」ですので、
完売となった作家の作品は見ていただくことはできません。
どうぞご理解の上、ご来場くださいませ。

作家によって出品数がさまざまですので、
会期中、どんどんディスプレイを変化させていきますね。
開場時はちょっとキュウキュウで、モリモリ気味かもですが、
素晴らしい作品が、そのまま素晴らしく見ていただけるように、
時間と共に、空間を整えていきたいと思います。

途中、ランチやお茶、ショッピングや、
あるいは映画を見ていただいたり
あ、お庭、散策もいいですよー。
ドウダンツツジの紅葉が盛りです!!
早目に来られた方も、ぜひ、再度コルトンホールへお寄りください。
作品をまた違った角度でご覧いただけるかと思います。
作家の方も、少し落ち着いて、お話しできるかもですね。

そして、トークイベントにもぜひ。
「作り手の本棚」の脇で、行おうと思います。

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これから、もっと蔵書!増えます。
展示途中です。

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一期一会の展示即売会。
このようなこと、2度とできないですねー、きっと。
皆様のご来場をお待ち申し上げております。

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12月2日のコルトンホール展

「風50+」
図録冊子刊行記念 展示即売会
12月2日(土)10時から18時
ニッケコルトンプラザ二階コルトンホール(ダイエー側)
入場無料

いよいよ明日は搬入日!
そして、土曜日には、一日限りの会を迎えます。
在廊作家からのメッセージもご紹介を終えましたので、
ここで、自家製?まとめサイト??を。

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当日在廊くださる予定の作家

舞良雅子・菅原博之
studio fujino・アトリエ倭
加藤キナ・Ohama・Anima uni
OLD TO NEW・LCF・佐々木ひとみ
松塚裕子・大野七実・萩原千春
萩原朋子・波多野裕子・高見由香
戸塚みき・熊谷茜・森友見子
にしむらあきこ
(掲載順 敬称略 )
萩原朋子さんとにしむらあきこさんは午後からの予定です。

ほか、Nさん、Hさん、Sさん・・・が
来られるかも???との情報をいただいております。。

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作品が少ないために、
ご希望のお客様へは10時に抽選を行う可能性のある作家

いわもとあきこ、kegoya(熊谷茜)、
クロヌマタカトシ、冨沢恭子
成田理俊、波多野裕子、初雪・ポッケ、
濱野太郎、松塚裕子、宮本佳緒里
(敬称略)

上記の作家の作品を購入ご希望の方が多数の場合、
10時ちょうどに抽選を行う場合があります。

また、上記10名以外の特定の作家のご希望の方が多かった場合、
現況で抽選となる場合があります。
尚、その場合、おひとり様一点とさせていただきます。
(松塚さんのコンポートのみ、おひとり様2点まで)

10時ちょうどのタイミングで、抽選の場合は締め切りとさせていただきます。
先着順ではありませんので、
9時45分より前にお越しになることはご遠慮いただきたくお願いいたします。

開場時、抽選列と一般列で分けてご案内いたします。
現場のスタッフがご誘導いたしますので、ご協力の程お願いいたします。

抽選にならなかった場合は、通常の販売とさせていただきます。

詳細は、現場のスタッフのご案内に応じていただけますようお願いいたします。

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と、ちょっと大仰な、、、感じかもです。
昨今、早朝から並ばれる方などいらっしゃることも伺い、
前もってご案内方法を決めておくべきと考え、
念のために準備をさせていただいた次第です。

51名の作家のうち、作品数が少ない方は一部ですので、
企画者としては、ピンポイントでお求めいただくよりも、
広やかにご覧いただく中で、お心に適ったものをお選びいただけたら、、
と、思ったりもするのですが、そうも言いきれずに、このようにさせていただきました。
いずれ、ご希望に添えられなかった(お求めいただけなかった)
お客様には申し訳ないのですが、ぜひ全体をゆっくりご覧いただけましたら、
と切にお願を申し上げます。

尚、今展は即売会ですので、
ご来場時に完売の作家のコーナーがある場合も予想されます。
ご了承のほどお願い申し上げます。

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比較的に作品を潤沢にご用意いただいている作家の方

下地康子・菅原博之・富井貴志・studio fujino
アトリエ倭・Ohama・Anima uni
OLD TO NEW・LCF・大谷哲也・大谷桃子
萩原千春・萩原朋子・Awabi ware
戸塚みき・鈴木有紀子・森友見子・にしむらあきこ
(敬称略)
木曜日現在の予想?ですので、
実際の搬入状況で修正させていただくかもです。

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アトリエ倭のワークショップ

「+のブローチつくり」

風50+展を記念して、
+マークのブローチを作るワークショップを開きます。
2本の木を、お好きな樹種で組み合わせていただいて
ヤスリを使ってご自分だけのカタチに削ります。
天然オイルで磨いて、ピンを付けたら完成です。

所要時間 15分程度
参加費 600円
10時から16時まで随時受付。
※25名様限定。材料が無くなり次第、終了となります。

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「作り手の本棚」

当日在廊くださる作家が持ち寄った本を集めました。
内容は、当ブログの各作家からのメッセージを!

企画者からは、前身の「NIKKEこるとん銀花ギャラリー」
時代から制作してきた冊子をずらりと並べたいと思います。
その延長上に、約30年を経て、今回の「風50+」の
図録冊子が花開いたように思っています。
作り手たちの言葉。
言葉を通してものを考え、それを制作の糧にしていく。
そのことを豊かなことと信じて進んできたんですね。
その軌跡の一端を感じていただけたら。

本棚の本は、その場でお読みいただけます。

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2016年工房からの風の光景を会場内で流します。
映像は、映画監督のまつむらしんごさんに制作いただきました。

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「風50+」の図録冊子販売ももちろん行います。
1000円です。

そして、その中から、富井貴志さん、長野麻紀子さん、
勢司恵美さん、クロヌマタカトシさんの頁を拡大ポスターで掲出します。
特にお読みいただきたい珠玉の文章です。

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トークイベント
「作り手の言葉」
稲垣早苗(工房からの風ディレクター)× 出展作家
15時~16時

30年にわたる工藝の作り手との仕事の中で感じてきたこと。
ものを作るひとたちを介して、大切にしていきたいこと。
作る人も、それを使う人、見る人にも、
そして、私たち伝え、つなぐ人にも響きあう
よきことを探る機会にできればと思っています。

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そして、12月1日から!
来秋の「第16回工房からの風」の応募要項が公開になりました。

開催日 :2018年10月13日(土)14日(日)
応募期間:一次 2017年12月1日(金) ~ 12月20日(水)
二次 2018年3月10日(土) ~ 3月30日(金)

一次選考で最大25名までを決定します。
初出展の方はもちろんですが、
一次では特に出展経験のある作家の方にも応募をおすすめしています。
今年も二回目以上の出展作家が、
ステップアップとなる豊かな仕事を重ねてくださいました。

詳しくはこちらをご覧くださいませ。
→ click

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と、ながながとお書きしましたが、
たくさんの作家が在廊くださるこの展覧会。
そして、数が少ない方もいるとはいえ、
51人の作家のとっておきの作品が集うこの機会。
ご来場を心よりお待ち申し上げております。

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私の右腕のウサミトモコもポスターに埋もれながら、
皆様のお越しをお待ちしております!

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森友見子さんより

再生紙での造形を続ける森友見子さん。
「工房からの風」では、未来の作り手たち、
こどもたちに向けての「素材の学校」をずっと続けてくださっています。

Q1
森さんの図録掲載作品のタイトルと作品についてお教えくださいますか。

A1
器(だ円大、舟形器大中小、円ボウル、トレー長方形)
モビール(ブレーメンの音楽隊)
レリーフ(キャンドル)

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白い物をメインにお届けします。
気持ちを吸収してくれるようなやわらかな紙の質感は心を健やかにさせてくれます。

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気持ちを吸収してくれるようなやわらかな・・・
森さんの作品の素材感をまさにいい得た素晴らしい表現ですね!

Q2
図録冊子がお手元に届いたときの感想をお聞かせください。

A2
落ち着いて読みたい!と、なかなかページをめくれずにいました。
どのページも見開きの組み合わせが自然で美しいと思いました。

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Q3
12月2日いちにちだけコルトンホールに現れる「作り手の本棚」。
森さんは、どのような本をお貸しくださいますか。

A3
「海からの贈物」リンドバーグ夫人、
「センスオブワンダー」レイチェルカーソン、
どちらも女性として、子供を持つ親として生きていくことと
作品を作ることのバランスを取るために必要な本です。

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この二冊は、「工房からの風」女性作家のベストセラーともいえるものですね。
ものづくり、いきていくこと、のベースに流れる潮を、
しずかに、けれど力強く導くような書物なのかもしれません。

森友見子さんのホームページはこちらです。
→ click

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萩原朋子さんより

陶芸で動物をモチーフとした印象的な造形作品を制作する
萩原朋子さんからのメッセージをご紹介します。

Q1
図録掲載作品のタイトルと作品についてお教えくださいますか。
他に出品下さる作品もお知らせください。

A1
掲載作品のタイトルは「なごり」です。

動物の佇む風景を作っています。
言葉にうまくできない想いや、大切に持ち続けたい思い出などを、
動物とその周りの余白で表現できたら。と思っています。

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(撮影 元家健吾)

Q2
図録冊子がお手元に届いたときの感想をお聞かせください。

A2
「工房からの風」との出会いは、まだ大学生の時でしたので、
今回このような記念の冊子が届き、当時を思い出すとともに、
今も作り続けていられることをあらためて幸せに思いました。

そうでした、そうでした。
1998年、現在の「工房からの風」の前身のホール展で、
朋子さんと初めて出会いました。
ハイソックス姿の女子大生でしたね。
今はすっかりご自身の創作世界を確立されて、
陶芸作家として立たれていらっしゃること。
すばらしく思います。

Q3
12月2日いちにちだけコルトンホールに現れる「作り手の本棚」。
朋子さんは、どのような本をお貸しくださいますか。

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ひぐれのお客
安房直子著

安房直子さんの作品は幼少の頃より好きです。
安房さんの作品には物を作る人がよく登場します。

今思えば、安房さんの本を通して自然と何かを手で作る人に憧れていたのかもしれません。

ひぐれのお客では、裏地を買いに来た猫が、
薪ストーブの赤色を選ぶのですが、
猫の話を聞いていると、何種類もの赤色が次々に目の前に浮かんでくるのです。

言葉が、形を持つ。
というのがよい言い方ではないかもしれませんが、
そんな見える言葉で溢れた作品です。
あの時に出会えて本当に良かったと、思っています。

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12月2日、朋子さんは午後から在廊下さる予定です。
萩原朋子さんのホームページはこちらになります。
click