2018年4月の記事一覧

「皆様へのお知らせ/工房からの風」New

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選考結果を投函しました

先週末、今年度「工房からの風」の選考結果を投函いたしました。
全国から豊かな応募をいただきました。
ありがとうございます。

今日からお手元に届きだすかと思います。
もし今週末までに配達がなかった場合は、ご連絡をお願いいたします。
メール → click
電話 047-370-2244

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galleryらふとでは、風のケミストリー展が始まりました。
→ click
土日、土日の4日間の開催です。
1週目の土日には、たくさんのお客様と作家の方々が、
小屋のようなギャラリーに集って、作品を介して交流くださいました。

今回出展くださっている作家の方々は、今年度の風人さんの一部の方々。
さっそく、今年度の企画についても、お話しが始まっています。

桜が零れ、秋の実りに向かって、始動ですね。
今年度の「工房からの風」も、ぜひお楽しみに!
おっと、その前に、14日、15日のgalleryらふとでの
「風のケミストリー展」も、ぜひに!

サービスショット??は、オープン前、ほうきを使ってのお掃除の様子。
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伊勢丹展でのトークイベント

伊勢丹新宿店5階での「工房からの風から」展。
お陰様で連日たくさんのご来場をいただいております。
ありがとうございます。

野外展の雰囲気が、都心の百貨店の真ん中で。
眩しいようで、でも、あの独特の真剣な?和やかさはそのままに。
そのこと自体がなんとも不思議な空間です。

24日土曜日14時半~15時には、
会場でディレクター稲垣早苗のトークイベントを行います。

現在、ちょうど今年度出展者募集期間。
「工房からの風」ディレクターとして、
「工房からの風」の企画運営にこめた想いや、
これからの「工房からの風」の展開についてをお話しします。

「工房からの風」に、いいね!と思ってくださっている方、
応援くださっている方、興味関心をお持ちの方、
一次で出展が決まっている作家、
現在の二次募集で応募を検討している作家の方々、、、、
ぜひお越しくださいませ。

稲垣のお話を中心に、後期出展作家の中から、
アトリエ倭の香田佳子さんらにもコメントをいただいて和やかに進行したいと思います。
土曜日14時半、大野八生さんが描いてくださった壁画の前!

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会期中、出展作家も多数在店しています。
伊勢丹展へ向けて取り組んだ新作、意欲作に満ちた今展。
来週火曜日まで。
ご来場をお待ちいたしております。

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伊勢丹新宿店での催事

昨年に続き、今年も伊勢丹新宿店で展示販売会を開きます。
ご来場をお待ちしています!

2018「工房からの風から」展

前期 3/14 (水) - 20 (火)
後期 3/21 (水・祝) - 27 (火)
伊勢丹新宿店 本館5階 =
センターパーク/ザ・ステージ♯5
10:30 - 20:00

『工房からの風』にゆかりの50作家。
二週間にわたって、伊勢丹新宿店に作品が豊かに集います。

前期 3/14 (水) - 20 (火)
〈独立ブース〉
装身具▪ Anima uni | nibi | 水野麻弥
硝子▪ 津村里佳
木工▪ 内田 悠 | 菅原博之
布▪ am | 高見由香 | TETOTE | RIRI TEXTILE
革▪ 加藤キナ | sonor
紙▪ にしむらあきこ
藍染め▪ 戸塚みき

〈セレクションブース〉
陶磁▪ Awabi ware | 大野七実 | 中本純也 | 松本郁美
硝子▪ 津田清和 | とりもと硝子店 | 橋村野美知
木工▪ kino workshop
布▪ いわもとあきこ | nomama | 宮本佳緒里
金属▪ a.A.
洋服▪ VANILLA

後期 3/21 (水) - 27 (火)
〈独立ブース〉
装身具▪ LCF | 佐々木ひとみ | väli
硝子▪ 菊田佳代
木工▪ studio fujino
布▪ 武井春香 | 豊田陽子 | 舞良雅子
革▪ 谷田貝陵子
すず竹▪ 橋本晶子

〈セレクションブース〉
陶磁▪ 梅田かん子 | 髙木 剛 | 竹口 要 | 萩原朋子 | 古谷朱里
木工▪ アトリエ倭 | 川端健夫
布▪ 色葉工房 | URIZUN
金属▪ 大桃沙織 | 初雪・ポッケ | 吉田 史
革▪ Ohama

15 回展開催記念図録冊子「風50+」の展示販売もいたします 。

◯ 独立ブースでは、多くの作家が在店して広やかな作品群からご紹介します。
◯ セレクションブースでは作品アイテムを絞ってご紹介します。
  尚、作家在店は一部に限ります。
◯ 作品には数の限りがございます。売切れの節はご容赦くださいませ。

〈Event〉
3/14(水)10:30 – 12:30 大野八生・ライブペインティング

3/16(金)宮本佳緒里・縫う、つなぐ-がまぐちづくりワークショップ
①11:00 – 13:00 ②15:00 – 17:00 定員各4 名様 参加費3800 円(税込)
ご予約は、 3/9(金)~ 03-3352-1111にて承ります。
(大代表・本館5階 = センターパーク/ザ・ステージ♯5)

定員に達しましたので、キャンセル待ちを含め、お申し込みを締め切りました。
たくさんのご応募をありがとうございました。

3/17(土)14:30 – 15:00 ディレクター稲垣早苗×出展作家・ギャラリートークⅠ
3/24(土)14:30 – 15:00 ディレクター稲垣早苗×出展作家・ギャラリートークⅡ

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飛び翔ける

12月2日、いちにちかぎりの展示即売会、「風50+」展。
お陰様で終了いたしました。
開場時には豊かにお並びもいただきましたが、
混乱もなく、皆さまゆっくりと作品をご覧くださいました。
準備はしたつもりですが、至らない点もあったかと思います。
にもかかわらず、どなたさまも作家や作品を尊重くださっていること、
会場でじんわり感じておりました。
この場からも、あらためて御礼申し上げます。

作家の方々も、遠方は盛岡の舞良さん、岐阜の戸塚さんをはじめ、
飛び入り?で名古屋から名古路さん(誤植ではないんですー!)
もお越しくださって、お客様とたくさん会話を重ねていらっしゃいました。
作家の方同士も「工房からの風」出展年度がさまざまですから、
はじめまして!も含めて、よい交流の時間となっていただけたのではないかと思います。

稲垣のトークイベントも、不思議な時間となりました。
椅子席にお掛け下さった方々のほか、
気づけば会場中のお客様、そして、作家の方々が、一心に耳を傾けてくださって。
静かだけれど、ふかぶかとした思考の時間、空間が目の前に広がっていました。

夜は残ることができた作家とスタッフ合わせて20名で食事を共にしました。
途中おひとりずつお話ししてくださる時間もできて、
わははわははという笑いと、なぜか時には涙までまざって、
心のままに言葉を交わすことのできるすばらしい時間となりました。

「風50+」。
図録冊子作成から始まったこのプロジェクトもここで一区切り、ですね。
工藝とそれにまつわる人の営み。
大きな意味での活動の中の一里塚、
皆様と築かせていただけたように思います。
あらためて、ありがとうございます。
さあ、次、ですね。
こつこつと続けることの中に、+の意味が広がっていくように思います。

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春の鳶(とび)寄りわかれては高みつつ

コルトンホールでの展覧会の間、
飯田龍太さんの俳句が心にありました。

笑顔で仲良く言葉を、心を交わす作家の方たちにとって、
この時間はきっとこれからの制作の養分になるのだと思います。
でも、群れ、ではないんですよね。
私たち企画者も、ゆくりなくも出会い、思いを通わせる作家とは
惜しみなく仕事を深めたいと思いますが、
そこに安住して、新たな出会いを閉ざしてしまわないように。
そう心がけてもいます。

春秋に富む作家の方々は、大空を羽ばたきながら、
出会った者同士がひととき近く寄りながら、
そのことで一層高みに向いて、またそれぞれに羽ばたいていく。

熟した作品、熟していく作品が満ちた空間は、
春の鳶たちが伸びやかに羽根を広げあう空間のように思えました。

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最後に、ちらりと記念撮影。
先に帰られた方もいらっしゃいますが、スタッフとともに。
さあ、次の時空へ飛び翔けていきましょう。

そうそう、一次募集も始まっています。
12月20日まで!
われこそは!という方。
ぜひおすすめしたい!という作家の方へも、ぜひお伝えください。
詳細はこちらです。
→ click

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HALL
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コルトンホールの場所

12月2日の展覧会は、コルトンホールで行います。

コルトンホールってどこ??

はい、ニッケコルトンプラザ2階にあります。
ダイエー側(下総中山側)です。
隣は、バーガーキングです。

10時開店前にお越しのお客様は、
館内を通ってコルトンホールにお越しいただくことができません。
本八幡駅(東京)方面からお越しのお客様は、
1階の駐車場を通ってお越しください。

下総中山駅(千葉方面)からお越しのお客様は、
ダイエー側の階段を上がってお越しください。
目印は、バーガーキングです。

10時開店後は、館内を通ってお越しいただくことが可能です。
もし、店員さんなどにお尋ねの時は、
コルトンホール、もしくは、バーガーキングをお尋ねいただくとよろしいかと思います。

一応、マップも以下に貼っておきますね。
どうぞ、お気をつけてお越しくださいませ。
ご来場をお待ち申し上げております。

HALL

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只今搬入中

12月2日土曜日、1日限りの展示即売会。

「工房からの風」ゆかりの珠玉の作家51名による
図録に掲載された作品+αを展示販売する会です。

といっても、今までやったこともない、初めてのこと。
企画者の私が言うのもなんですが、
コルトンホールにきちんと収まるのか、
どんな風になるのか、正直なところ未知数すぎてもおりました。

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でも、そんなこと、どこかに吹っ飛んでいってしまうほど、
作品が素晴らしかったです!
そうですよねー、あの図録に載っている方々なんですもの。
素敵にならないわけがないのでした。

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今回、「即売」ですので、
完売となった作家の作品は見ていただくことはできません。
どうぞご理解の上、ご来場くださいませ。

作家によって出品数がさまざまですので、
会期中、どんどんディスプレイを変化させていきますね。
開場時はちょっとキュウキュウで、モリモリ気味かもですが、
素晴らしい作品が、そのまま素晴らしく見ていただけるように、
時間と共に、空間を整えていきたいと思います。

途中、ランチやお茶、ショッピングや、
あるいは映画を見ていただいたり
あ、お庭、散策もいいですよー。
ドウダンツツジの紅葉が盛りです!!
早目に来られた方も、ぜひ、再度コルトンホールへお寄りください。
作品をまた違った角度でご覧いただけるかと思います。
作家の方も、少し落ち着いて、お話しできるかもですね。

そして、トークイベントにもぜひ。
「作り手の本棚」の脇で、行おうと思います。

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これから、もっと蔵書!増えます。
展示途中です。

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一期一会の展示即売会。
このようなこと、2度とできないですねー、きっと。
皆様のご来場をお待ち申し上げております。

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12月2日のコルトンホール展

「風50+」
図録冊子刊行記念 展示即売会
12月2日(土)10時から18時
ニッケコルトンプラザ二階コルトンホール(ダイエー側)
入場無料

いよいよ明日は搬入日!
そして、土曜日には、一日限りの会を迎えます。
在廊作家からのメッセージもご紹介を終えましたので、
ここで、自家製?まとめサイト??を。

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当日在廊くださる予定の作家

舞良雅子・菅原博之
studio fujino・アトリエ倭
加藤キナ・Ohama・Anima uni
OLD TO NEW・LCF・佐々木ひとみ
松塚裕子・大野七実・萩原千春
萩原朋子・波多野裕子・高見由香
戸塚みき・熊谷茜・森友見子
にしむらあきこ
(掲載順 敬称略 )
萩原朋子さんとにしむらあきこさんは午後からの予定です。

ほか、Nさん、Hさん、Sさん・・・が
来られるかも???との情報をいただいております。。

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作品が少ないために、
ご希望のお客様へは10時に抽選を行う可能性のある作家

いわもとあきこ、kegoya(熊谷茜)、
クロヌマタカトシ、冨沢恭子
成田理俊、波多野裕子、初雪・ポッケ、
濱野太郎、松塚裕子、宮本佳緒里
(敬称略)

上記の作家の作品を購入ご希望の方が多数の場合、
10時ちょうどに抽選を行う場合があります。

また、上記10名以外の特定の作家のご希望の方が多かった場合、
現況で抽選となる場合があります。
尚、その場合、おひとり様一点とさせていただきます。
(松塚さんのコンポートのみ、おひとり様2点まで)

10時ちょうどのタイミングで、抽選の場合は締め切りとさせていただきます。
先着順ではありませんので、
9時45分より前にお越しになることはご遠慮いただきたくお願いいたします。

開場時、抽選列と一般列で分けてご案内いたします。
現場のスタッフがご誘導いたしますので、ご協力の程お願いいたします。

抽選にならなかった場合は、通常の販売とさせていただきます。

詳細は、現場のスタッフのご案内に応じていただけますようお願いいたします。

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と、ちょっと大仰な、、、感じかもです。
昨今、早朝から並ばれる方などいらっしゃることも伺い、
前もってご案内方法を決めておくべきと考え、
念のために準備をさせていただいた次第です。

51名の作家のうち、作品数が少ない方は一部ですので、
企画者としては、ピンポイントでお求めいただくよりも、
広やかにご覧いただく中で、お心に適ったものをお選びいただけたら、、
と、思ったりもするのですが、そうも言いきれずに、このようにさせていただきました。
いずれ、ご希望に添えられなかった(お求めいただけなかった)
お客様には申し訳ないのですが、ぜひ全体をゆっくりご覧いただけましたら、
と切にお願を申し上げます。

尚、今展は即売会ですので、
ご来場時に完売の作家のコーナーがある場合も予想されます。
ご了承のほどお願い申し上げます。

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比較的に作品を潤沢にご用意いただいている作家の方

下地康子・菅原博之・富井貴志・studio fujino
アトリエ倭・Ohama・Anima uni
OLD TO NEW・LCF・大谷哲也・大谷桃子
萩原千春・萩原朋子・Awabi ware
戸塚みき・鈴木有紀子・森友見子・にしむらあきこ
(敬称略)
木曜日現在の予想?ですので、
実際の搬入状況で修正させていただくかもです。

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アトリエ倭のワークショップ

「+のブローチつくり」

風50+展を記念して、
+マークのブローチを作るワークショップを開きます。
2本の木を、お好きな樹種で組み合わせていただいて
ヤスリを使ってご自分だけのカタチに削ります。
天然オイルで磨いて、ピンを付けたら完成です。

所要時間 15分程度
参加費 600円
10時から16時まで随時受付。
※25名様限定。材料が無くなり次第、終了となります。

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「作り手の本棚」

当日在廊くださる作家が持ち寄った本を集めました。
内容は、当ブログの各作家からのメッセージを!

企画者からは、前身の「NIKKEこるとん銀花ギャラリー」
時代から制作してきた冊子をずらりと並べたいと思います。
その延長上に、約30年を経て、今回の「風50+」の
図録冊子が花開いたように思っています。
作り手たちの言葉。
言葉を通してものを考え、それを制作の糧にしていく。
そのことを豊かなことと信じて進んできたんですね。
その軌跡の一端を感じていただけたら。

本棚の本は、その場でお読みいただけます。

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2016年工房からの風の光景を会場内で流します。
映像は、映画監督のまつむらしんごさんに制作いただきました。

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「風50+」の図録冊子販売ももちろん行います。
1000円です。

そして、その中から、富井貴志さん、長野麻紀子さん、
勢司恵美さん、クロヌマタカトシさんの頁を拡大ポスターで掲出します。
特にお読みいただきたい珠玉の文章です。

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トークイベント
「作り手の言葉」
稲垣早苗(工房からの風ディレクター)× 出展作家
15時~16時

30年にわたる工藝の作り手との仕事の中で感じてきたこと。
ものを作るひとたちを介して、大切にしていきたいこと。
作る人も、それを使う人、見る人にも、
そして、私たち伝え、つなぐ人にも響きあう
よきことを探る機会にできればと思っています。

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そして、12月1日から!
来秋の「第16回工房からの風」の応募要項が公開になりました。

開催日 :2018年10月13日(土)14日(日)
応募期間:一次 2017年12月1日(金) ~ 12月20日(水)
二次 2018年3月10日(土) ~ 3月30日(金)

一次選考で最大25名までを決定します。
初出展の方はもちろんですが、
一次では特に出展経験のある作家の方にも応募をおすすめしています。
今年も二回目以上の出展作家が、
ステップアップとなる豊かな仕事を重ねてくださいました。

詳しくはこちらをご覧くださいませ。
→ click

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と、ながながとお書きしましたが、
たくさんの作家が在廊くださるこの展覧会。
そして、数が少ない方もいるとはいえ、
51人の作家のとっておきの作品が集うこの機会。
ご来場を心よりお待ち申し上げております。

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私の右腕のウサミトモコもポスターに埋もれながら、
皆様のお越しをお待ちしております!

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一部抽選販売について

今展は、図録「風50+」掲載作品と、
作家によってそれに加えた作品群での即売会となっております。

作品点数が少ない作家作品の販売について、
混乱を避けるために抽選方式とさせていただきます。

9時45分~10時00分に、
コルトンホール前にお越しください。

先着順ではありませんので、
10時より前にお越しいただいても有利なことはございません。
9時45分より前のご来場はお控えくださいますようお願いいたします。

尚、抽選該当作家以外の作品をご希望のお客様や、
展覧会としてご高覧希望のお客様には、
混乱のないようにご案内をいたしますので、
現場のスタッフの誘導、ご案内に応じてご入場をお願いいたします。

抽選該当作家(出展数僅少作家)

いわもとあきこ、kegoya(熊谷茜)、
クロヌマタカトシ、冨沢恭子
成田理俊、波多野裕子、初雪・ポッケ、
濱野太郎、松塚裕子、宮本佳緒里
(敬称略)

上記の作家作品の販売については、午前10時に抽選をいたします。
但し、当日開場前の判断で、作品数よりもご希望者が多い場合は、
上記以外の作家も抽選となる場合があります。

抽選はおひとり様1回(1作家)とさせていただきます。
購入希望ご本人様以外の抽選はご遠慮くださいますよう切にお願い申し上げます。
尚、作品数が抽選数より多い場合は、一般販売いたします。

また、今展は即売とさせていただいております。
ご来場の際に、作品をご覧いただけない場合がございますこと、
ご了承くださいませ。

お問い合わせは
047-370-2244
までお願いいたします。

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12月2日(土)展示即売会

「工房からの風」15回展記念とメセナ大賞、
グッドデザイン賞受賞を記念して刊行した
図録雑誌「風50+」、
ご覧いただけましたでしょうか。
出展経験作家51名の作品の図録と、
「作り手の幸福な時間」についてのエッセイを一冊に編みました。
詳しくは以前のブログもご参照ください。
→ click

この図録掲載の作品と、作家によってはそれに加えての作品構成で、
展示即売会を行います。

12月2日(土)ニッケコルトンプラザ二階コルトンホール(ダイエー側)
10時から18時 入場無料

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作品は51名全員から出展いただきます。
そして、在廊作家も華やかです。
以下、お知らせしますね。
(一部、午後からの方もいらっしゃいます)

舞良雅子・菅原博之
studio fujino・アトリエ倭
加藤キナ・Ohama・Anima uni
OLD TO NEW・LCF・佐々木ひとみ
松塚裕子・大野七実・萩原千春
萩原朋子・波多野裕子・高見由香
戸塚みき・熊谷茜・森友見子
にしむらあきこ
(掲載順 敬称略)

すごいなぁー、ありがとうございます!!
そして、あと数名の作家も加わるかもかもです。

さて、どんな展示即売会になるのでしょうか。。
と、企画者が言うのもなんですが、
一番の目的は「出会いの機会」と思っています。
お陰様でこのような図録冊子を編めましたので、
この一冊に集った作家と、お客様にぜひ出会っていただきたい。
そして作家同志も、この機会にぜひに。
そうして、15回続けてきた工房からの風の節目から、
次の進化に向かう光の粒のような時間を紡ぎたい。
そんな風に思っています。

即売、としましたのは、1日だけですので、
作品の受け渡しでご迷惑をおかけしてしまうことを避けたということが一番です。
そして、作家によっては、掲載(撮影)作品のみのご出展の方もおられて、
出展数がとても少ない場合があります。
どうかご了承くださいませ。
(出展作品が少ない10名の作家に関しては、抽選とさせていただきます。
詳しくはこちらをご覧ください。→ click

10名の作家以外は作品数が少なくはありませんので、
こららの力のある作家の作品を一堂に会した中でお選びいただける機会!
ぜひ、お出かけくださいませ。

会場では、作家の方々との交流のほか、
稲垣による「作り手の言葉」をテーマとしたトークイベント、
在廊作家による「作り手の本棚」も設けます。
こちら、詳しくは別記事でご案内いたします。

また、在廊作家の方からは、メッセージもお寄せいただいています。
「工房からの風」本展前のように、こちらのブログからご紹介していきます。

とはいえ、もう1週間後!!
皆様、来週土曜日12月2日、ニッケコルトンプラザ、
コルトンホールにぜひ、お出かけくださいませ。

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ブログの予定

今年の「工房からの風」が終わって早20日以上が経ちました。
季節はすっかり秋が深まり、冬の気配が増してきましたね。
director’s voice、少しお休み状態になっていました。
お訪ねくださった皆様、申し訳ありません。

いつも終了後は様々な業務がたっぷり!あって、なかなかに忙しいのですが、
今年はちょうどグッドデザイン賞関連の行事が重なりもしていて、
それらに集中しておりました。

出展作家の方々からも、たくさんのメール、お便りをいただきました。
その中から毎年「凪ぐ浜の宝もの」として、
一部メッセージを共通させていただいています。

今年も行おうと思っていますが、お選びするのが難しかったです。
というのも、ある種同じ響きのメッセージが多かったのです。
雨だったけれど、ほんとうに出展できてよかった!
雨だからこそ、感じられたことがあった!
という何とも清々しい感想、出展作家の方々の心映えに心打たれる文面が続々でした。
と同時に、個人的な今後の展開に向けてのディープな文面も多く、
掲載して共有することとは別のお便りだったりもしました。
これも、会の成熟なのだと感じています。

とはいえ、その中から、初出展作家の方と複数回出展作家の方、
おひとりずつからのメッセージをこれから掲載させていただきますね。
どうぞお楽しみに!

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12月2日には、図録冊子「風50+」掲載の作品展示即売会を行います。
販売方法や展開について、現在わかりやすくまとめておりますので、
この記事も今しばらくお待ちください。

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2018年の「工房からの風」の応募要項を更新しました。
こちらをご覧ください。
→ click

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ということで、さっそく「凪ぐ浜の宝もの」お伝えいたします。

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