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メタ情報
投稿者「director」のアーカイブ
director's voice
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一次募集締め切りました
第17回工房からの風。
50名(組)の出展ブースのうち、25名を最大として一次募集を行いました。
一次募集、二次募集、という方式を取って三回目。
今回、昨年の一次募集よりもほぼ二倍のご応募をいただくことができました。
そして、応募いただいた方々の内容、レベルが大変高かった、です。
一次募集ということが浸透してきたのでしょうか。
何より、出展経験作家の方々が、口コミで、ブログで、
各種SNSでお勧めくださったことが大きな力となったのだと感じています。
この場からも心より御礼申し上げます。
今回、最大の25名の作家を選出させていただきました。
週明け、火、水、木曜日くらいまでには選考結果通知がお手元に届くかと思います。
応募をされた方で29日土曜日までに結果が届かなかった方は、お手数ですがご一報ください。
047-370-2244 galleryらふと
(募集要項にも記してありますが、選考結果内容についてのご質問にはお応えできません)
:::
二次への応募は、2019年2月1日(金) ~ 2月27日(水)です。
ここであと25名(組)を決定して、計50名!2019年の工房からの風のメンバーが決まります。
一次への応募が間に合わなかった方、新たにトライしてみようと思われた方、
一次が選外だったけれど、ブラッシュアップして再挑戦してみようという方。
ご応募をお待ちしています。
:::
工房からの風、初応募で出展いただく方もいらっしゃいますが、
二度目、三度目、多い方は六度目!で初出展になられる方もおられます。
選考不通過の通知を受け取られるのは、愉快なわけがなく、
中には気分が沈む方もいらっしゃるかと思います。
けれども、現在活躍中の方で、何浪??かの後、
機が熟し、満を持して出展された方もたくさんおられるのです。
出展することが目的ではなく、
出展することによって、ものづくりとして、作家として、
よき時間を得ていくことに意味があると思います。
機が熟す時を迎えるためにも、ぜひ制作を一層進められて、
プレゼンテーションも豊かに展開できるように進化されることを期待しています。
そしてそのために、ぜひ想いや考えを整理して、深めていただければと思います。
17回目の扉、まずは25名の方に開かれました。
ほんとうに10月が楽しみでならない魅力ある25名の出展作家との出会いを得られました。
皆様、どうぞご期待ください!
そして、2月の二次募集にも、豊かなご応募をいただけることを願っています。
director's voice
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一次募集20日まで
2019年の工房からの風への出展作家応募受付中です。
12月20日必着。
今回は一次募集期間です。
一次で出展が決まると、来年の予定が立てやすくなって、制作がより進むことと思います。
また、一次で選考不通過の方で、二次で選考に通って、
本展でとてもよい結果を出す方もいらっしゃいます。
一次応募の段階で一度制作について考え、不通過の際にまた仕事を見つめ直し、
あらためて二次に応募してくださる中で、制作発表の輪郭がはっきりしてくるのでしょうか。
なかなか、このような機会もないかと思いますので、ぜひ挑戦してみてください。
:::
出展経験作家の方からは、二回目って敷居が高い!という声を時々お聞きします。
無我夢中な一回目と違って、様子がわかっているだけにそのように思ってくださるのでしょうか。
先日、出展経験作家の方との話の中で、
「一回目のたぎる気持ちが再び沸いてきたときに・・・」
のようなやりとりがありました。
たしかに、たぎる思いっていうのもすばらしいですよね。
でも、制作を続けていく日常の中では、たぎることよりも、
火を絶やさずに適切な火加減を保っていくことも大切なんじゃないだろうか、
そんな風にも思います。
再び、みたびの出展を通して、新鮮なよき風を自らの制作に送り込んで、
弛まぬじっくりとした制作の糧にしていただけたらうれしく思います。
敷居が高いなんって思うのは、案外つまらないことではないでしょうか。
それよりも、制作への火を継いでいく機会のひとつに
ぜひ「工房からの風」を活用してみてください。
:::
出展経験作家の方が、未来の作り手、出展作家に向けて、
ブログやSNSで、応募をおすすめくださっています。
ありがとうございます!
インスタで#工房からの風、でこのような記事を拝見しました。
→ click
最新のところ。
たくさんの作家の方が、熱く書いてくださっていて、スタッフとともにジーンとしてしまいました。
ありがとうございます!!
そして、自分のことだけじゃないんですね。
次に続く作家への愛がある推薦文。
ひとつひとつをご紹介して感謝も申し上げられませんが、
ほかに、フェイスブックやツィッター、ブログそして、口コミでも、
出展経験作家の方々がおすすめくださっています。
素材や表現は違えど、ものを作ることのどこかできちんと通じあえること。
工房からの風への出展で、ぜひその豊かさも体験していただきたいと願っています。
応募の詳細はこちらになります。
→ click
ワークショップ/らふと
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12/8 庭の恵みとお茶時間 ご予約の皆様
galleryらふと 庭の恵みとお茶時間
ご参加ご予約の皆様へ
ワークショップ
「庭の恵みとお茶時間」は予定通りに開催いたします。
ローズマリー香るらふとにてお待ちしております。
director's voice
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次回開催の一次募集始まりました
第17回「工房からの風」開催のお知らせ
開催日2019年10月19日(土)20日(日)
:::
募集について
第一次募集期間
2018年12月1日(土)~20日(木)
50名(組)出展のうち、max25名(組)までを選出します。
年内に結果をお知らせします。
詳しくはこちらをご覧ください。
→ click
第二次募集期間
2019年2月1日(金)~27日(水)
50名(組)から一次募集で決定した人数を引いた人数を選出します。
:::
出展をご希望の方は、ぜひ一次への応募をおすすめします。
選出されますと、年内に出展が確定して、
新年の予定を早く組むことができます。
清々しい新年が迎えられることと思います。
また、一次選考に漏れた方も、そのことで仕事の見直しや、
プレゼンテーションを再考して、二次に応募くださる方も多いのです。
一次選考外で二次で選出される方も多いことをお知らせします。
出展したことのある作家の方々からのご応募もお待ちしています。
二回目、三回目の出展を、ものづくりの進化成長にぜひ活用ください。
工房からの風を構成するのは、魅力ある出展作家です。
2019年の工房からの風を通して、ぜひものづくりの道を
確かに進めていただけることを心より願っています。
意欲的なご応募お待ちしております。
ワークショップ/らふと
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お気に召すまま ご参加の皆様へ
nomama お気に召すまま
ご参加ご予約の皆様へ
11/23(金祝)〜29(木)
* 26(月)お休み
nomamaさんによるワークショップ
「お気に召すまま」は予定通りに開催いたします。
桜紅葉ひらひららふとにてお待ちしております。
ワークショップ/らふと
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お気に召すまま 卓上ミニ機
■機織りワークショップ『nomama お気に召すまま』
11/23(金祝)・24 (土)・25 (日)・27 (火)・28 (水)・29 (木) 11時~17時
卓上ミニ機|定員 各日3名様 会費 4000円(材料費込・お茶菓子付)
手織布作家 nomamaさんによる機織りワークショップ『お気に召すまま』。
11時〜17時のオープン中、お好きな時間にお好きなだけご希望の布を織る会です。
足踏み式機のお申し込みは全日受付終了とさせていただきましたが、
卓上ミニ機のみご予約を承っております。
卓上ミニ機
コースターやティーマット、キーストラップ・バッグの持ち手など、
細長いものをつくりたい方におすすめです。
卓上ミニ機のお客様はお席のご予約だけいただき、何を織るかは当日決めましょう。
この一日は、機はひとり一台ずつ、ゆったりと。
例えば、マットもストラップも、と複数作ることもできるスペシャルな一日です。
糸はリネン、ウール、コットンなどから、
お好きな素材と色をお気に召すままお選びください。
恒例となりましたお茶菓子&ドリンクスタンドもお楽しみに。
【お申し込み状況:卓上ミニ機編】
11/23 (金祝) 受付終了しました
11/24 (土) 受付終了しました
11/25 (日) 受付終了しました
11/27 (火) 受付終了しました
11/28 (水) 受付終了しました
11/29 (木) 受付終了しました
庭は百日草や小菊がポンポンと。
しっとり秋の庭でトントンと布を織る時間をご一緒しませんか。
◯お申し込みは、HPお問い合わせフォーム
または、お電話 047-370-2244 にて承ります。
メールの方は、ご希望のお日にち、人数をお書き添えの上お申込みください。
◯大人向けワークショップとさせていただきます。
また、小さなスペースでの開催となるため、
大人・お子さま共にご見学をお受けすることができません。
ご理解とご了承の程、何卒お願いいたします。
ワークショップ/らふと
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11/10 わたしに嬉しい薬膳茶 ご参加の皆様
展覧会/らふと
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風の余韻、明日から 11/3(土)4(日)
穏やかな秋晴れの午後、『風の余韻』の会場づくりをおこないました。
展示にいらした風人さんと空間をつくりながら、ふとあの日の続きのように思えました。
でももちろんまったく同じ続きでもなく、
今のわたしたちの心には今年の凪ぐ浜の宝ものが光っている、
そう感じる時間でもありました。
『風の余韻』、明日3日と明後日4日、二日間の開催です。

11/3(土)4(日)
galleryらふとにて、
今年度工房からの風を豊かに膨らませてくださった風人さんから、
一部作家の作品展とワークショップ&デモンストレーション
『風の余韻』を開催します。
Exhibition
galleryらふと 11:00〜17:00
アトリエ倭 木・ちりとり
CHIAKI KAWASAKI 金属装身具
nagamori chika 染織ストール・バッグ
フクシマアズサ 箒
森 友見子 再生紙
RIRI TEXTILE 染織ストール
+
庭の本 風
アトリエ倭 木 *3日在廊
フクシマアズサさんの箒とあわせた、ウォルナットのちりとり
CHIAKI KAWASAKI 金属装身具 *3日4日 在廊&ワークショップ
たぬき、きつね、つばめ、ナマケモノなど、のびやかな生き物たちの装身具
nagamori chika
奏でる色合い、染織ストール・バッグ

フクシマアズサ *3日 在廊
みずから育てたホウキモロコシの穂を、RIRI TEXTILEさんの染めた糸で編んだ箒
森 友見子
再生紙のクリスマスモビール、貝のかたちの箱など
RIRI TEXTILE
手仕事の庭のローズマリーやコブナグサのほか、藍や茜で染めたリネンストール
庭の本 風
手仕事の庭をめぐるアンソロジー
工芸作家10名の言葉と絵を編み、空想製本屋さんの手によって綴じられた本
Workshop 大人対象(中学生以上)
galleryらふと前テント
「素材の学校」から、大人もつくりたい!というリクエストにお応えして
二つのワークショップを開きます。

■11/3(土)・4(日)
『たたいてつくる!打ち込み象嵌キーホルダー』
講師:CHIAKI KAWASAKI
時間:11:00〜12:00/13:00〜14:00/15:00〜16:00
定員:各6名様 参加費:2,000円
アルミの板の上に銅や真鍮、鉄などの小さなパーツをならべ、
金鎚でたたき込むとあら不思議!バラバラだったパーツが板に埋め込まれます。
ひもをつけてキーホルダーに仕上げます。

■11/4(日)
『綿から作るふしぎの実』
講師:磯 敦子
時間:11:00〜12:00/13:00〜14:00/15:00〜16:00
定員:各6名様 参加費:2,000円
綿から糸へ、糸から布を。
織って実ったふしぎの実。
ふわふわ綿の糸を木枠で織ってつくります。
当日、会場にお越しください。
ご希望のワークショップがお決まりのお客様は、
galleryらふとtel 047-370-2244 にて事前ご予約を承りますので、
お問い合わせくださいませ。
11/3(土)フクシマアズサ
『ハマグリほうきを編む(草の仕分けから、仕上げまで)』
11:00〜16:00・途中お昼休憩あり
Installetion
工房からの風の「文庫テント」から、
風人さんたちから寄せられた「手紙」のインスタレーションが再び現れます。
らふとを飛び出してシラカシの木にも。
およそ80通ほど。ぜひごゆっくりご覧ください。
「冊子/工房からの風」「小屋の音」のチャリティも継続して行います。
バックナンバー 1セット500円。
いただいた金額を、公益社団法人企業メセナ協議会の
GBFund(G:芸術、B:文化、F:復興/ファンド)に全額寄付させていただきます。
深まる秋の庭で、思い思いの風の余韻をご一緒できますように。
ご来園!そしてご来館をお待ちしております。
director's voice
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長野麻紀子さんより
ことばひとひら
その視線が、頁をめくる指先の滑らかな動きが、いとおしさを伝えていた。これでもか、というほどに。こんな風に育まれてきたのだとおもった。誰かにとって、いとおしくて、大切で、そうっとそうっと両のてのひらの間に抱えてきた、そんなふうな。工房からの風の、ほんとうにちいさなたねだったときから、可憐に咲くいまの時代までが、わたしのなかですうっと繋がっていった。はじめからそれを見たこともないのに、ふしぎと誰かのこころに灯されたあかりのなかで、はっきりとひとつの時代を、受け継がれてきたものの核が、わたしのてのひらにぽこんとのせられていたのだった。尋ねもしないのに、溢れるようにして、そこにそれはあった。祝福のたねだった。
文庫テントにて
(トップ画像もAnima uniさんより)
:::
Anima uniという名で金属装身具を制作する長野麻紀子さん。
2012年に出展されて以来、翌年から風人さんを続けてくださっています。
「私は風人を通してたくさんの経験やつながりや想いをいただいたので、
他の作家にも体験いただきたいから、その席を譲りたい」
と毎回終了後におっしゃるのですが、
その都度私の方でお願いをして続けていただいてきました。
今となっては、風人さんであると同時に、その役割を超えて、
「工房からの風」を構成する大切な要素、
粒子のひとつになっていただいているのだと私は思っています。
近年の風人さんには、そのような方が数名加わってくださっています。
それは、慣れあうということではなくて、
この活動に対して「役に立つ」「ヘルプ、サポートする」ということを超えて、
自身が粒子、要素となって活動の一部になってくださっているのだと思います。
それはまさに、先日の松塚裕子さんからのブログ記事に書かれてあった
『つなぎたいと思う手があるのならば
すこしの時間であってもいい、しっかり握っていないと。』
(いしいしんじ著「ぶらんこ乗り」より)
に通じているのではないでしょうか。
:::
と、ご紹介を兼ねた前置きが長くなってしまいました!
すみません。
冒頭の長野さんの文章は、私宛の私信でしたので、
皆さんにはわかりにくいかもしれませんね。
でも、とても美しい文章なのでそのままお載せしました。
今回、長野さん、松塚さんに担当いただいた「文庫テント」では、
白い空間に、白い封筒が短冊のように吊られてありました。
それを見る来場者の方々の視線、
テントに置かれた小冊子の頁をめくる指先を通して感じたことを
文章に綴ってくださったのでした。
「工房からの風」の前身の活動から30年が経ちました。
きっと当初から来てくださっていたお客様もたくさん「文庫テント」に寄られたのだと思います。
その方々が話す言葉、振る舞い、佇まいから伝わってきたこと。
それを、
『はじめからそれを見たこともないのに、ふしぎと誰かのこころに灯されたあかりのなかで、はっきりとひとつの時代を、受け継がれてきたものの核が、わたしのてのひらにぽこんとのせてられていたのだった。』
と捉え、言葉に昇華させてくださいました。
:::
波は繰り返し寄せては返す。
強い弱いを変えながらも続いていく。
続けていく時の中には、荒ぶることも鎮まることもあって、
むしろそうだからこそ続いていくのでしょう。
そして、荒ぶる時の波も、鎮まった時の波も実は一緒の波なのだということ。
区切られたものではなく、ひとつのつながった水の流れであって、
その時々で強弱の姿を現しているのだということ。
そんなことを想います。
波頭(なみがしら)ばかりに気を取られずに、水が動いたということ自体に、
目を気持ちを向けて行きたいと思います。
動き、かきまぜられたことで、きっと濁りはほどけていくでしょう。
「工房からの風」の風は、そんな波を起こす風なのかもしれません。
すべての出展作家の方々へ、そして未来の出展作家の方々へ、
愛を持ってそう伝えたいと思います。
そして、その手から生まれる佳き果実が、
来場者の方々の喜びにつながることを願って。
2018年の「工房からの風」のdirector’s voiceはここで一旦区切りますね。
あらためて、ご来場をありがとうございました。
そして、この場を通じてお気にかけていただきました皆様に心より感謝申し上げます。
そして、次の波は、2019年第17回「工房からの風」ですね。
またぜひお会いいたしましょう。
:::
追記
今週末「風の余韻」展をニッケ鎮守の杜、galleryらふとで開催します。
詳しくはこちらの記事をご覧ください。
→ click
director's voice
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女子高生からの質問
凪ぐ浜の宝もの、あとひとつの記事で締めようと思ったのですが、
ちょっと愉しい?メールをいただいたので、ご紹介します。
以前出展された作家の方より。
一部転載許可をいただきましたが、一応お名前は伏せておきますね。
:::
出展した時、2日目の終わりギリギリに、女子高生に話しかけられました。
とても真面目そうな女の子で
「なぜ、ユニクロとか、百円ショップとか、
安いものが売れている時代にこのようなことをしているのですか?
何か世の中に伝えたいことがあるのですか?
たとえば手作りの良さとか?」
と、質問されました。
内心、おおう、えらいこっちゃと思いましたが、
きちんとお応えしようと思い考えたのですが
その時のわたしには
「生きるためにやっているのかなぁ」
と言うことしか浮かびませんでした。
作りたくてたまらないから作っている、が原点。
もの作りが無い生活は考えられない。
趣味では無く、生業としているということ。
大変なこともあるけれどやめたくない。
世の中に手作りの良さを伝えたいと思って活動しているのとはちょっと違う・・
などお話したように思います。
「マルテの手記」のお話を読んで、この出来事をふと思い出しました
女子高生には夢を叶えるにはどうしたら良いか、
挫折したらどうすれば良いか?などその後も色々質問されました(笑
元気でいるかなぁと時々思い出します 。
:::
「いいわねー、好きなことやっていて」
どこか上から目線的に(笑)こんな風に言われることって、
作り手は案外慣れているんですよね。
でも、これからの進路を真剣に考える高校生からこのように言われるのは、
とっても刺激的だったのではないでしょうか。
だって、作家の姿を、我がこととして捉えての質問ですものね。
『女子高生のエピソード、良かったら是非ブログに転載してください。
わたしにとっても印象深い出来事でした。
彼女は小説家になりたいと言っていました』
転載許可をくださった作家からのメールにはこのように書かれてもいました。
小説家、というのも、なんとも「工房からの風」らしいなぁと思ってみたり。
年に2日。
鎮守の杜で、夢を叶えた、夢を追っている作り手たちが集う場に、
夢を描く若いひとが吸い寄せられたのだとしたら、
それもとっても豊かなことだなぁと思ったのでした。






























