2019年10月の記事一覧

「皆様へのお知らせ/工房からの風」New

カフェ
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トキニワカフェ

年に2日間だけ出現する「トキニワカフェ」。
今年は、こんなすてきな絵を大野八生さんにお描きいただいて、
ティーマットを作りました。

カフェ

トレイに敷いてお出ししますね。
花壇のほとりのお席で、植わっている草花を見ながら、
茶菓を楽しんでいただけたらと思います。

今年のメニューの予定はこちらです。

ドリンク
〇あたたかいハーブ紅茶
〇つめたいほうじ茶

スウィーツ
〇CORDUROY
・塩バターかぼちゃパン
・ショコラパン

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〇ncafe+tsubomi
・みつ梨と杏の米粉パウンド/胡椒
・みつ梨と杏の米粉パウンド/チーズ

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〇pâtissier MIA
・ミルクシフォンケーキ
・りんごキャラメルケイク

リンゴキャラメルケイク

ニッケ鎮守の杜、galleryらふと近くに販売テントが建ちます。
お席はスタッフがご案内いたします。
(通年でお庭の手入れをしてくださっている庭人(にわびと)さんが担ってくださっています!)
皆様のお越しをお待ちしております。

※なくなり次第終了とさせていただきます。
※台風の影響で輸送の遅延の可能性があり、一部のお菓子の到着が遅れる場合がございます。
※ほか、急な変更の場合は、現状に応じてご容赦くださいませ。

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note版 風の音

第17回の「工房からの風「」では、noteを活用して「風の音」を編んでみました。

寄稿者は以下の方々

長野麻紀子さん   Hacia el Sur ‐ いつもそこに、はじまりの旅 ‐

haciaelsur2019

松塚裕子さん    月とコロッケ

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片岡陽子さん   風土を映すもの

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佐藤かれんさん   譲り受ける

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片田学さん     光

工房からの風 no.3

土居祥子さん    gentle

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フクシマアズサさん 庭とほうき~手仕事の庭にホウキモロコシを植えて見えたこと~

ホウキモロコシイメージ

森友見子さん    素材の学校

+++

「工房からの風」というタイトルでnote登録しており、
上記の記事のほか、以前に稲垣がブログなどで書いた文章を一部掲載しています。

川上
たとえば、あんぱん
次のことを考える
マルテの手記

アドレスはこちら
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ぜひ、フォローをお願いいたします!

「工房からの風」noteの中に、マガジンという機能を使って
「風の音」を編集しています。
ページの右側に
風の音 第17回工房からの風号
というアイコンがでています。

アドレスはこちらです。
→ click

記事も増やしていきますし、ブラッシュアップもしていきますので、ぜひご覧ください。
そして、寄稿者喜び、励みになりますので、スキ!やコメントもぜひお寄せください。
お待ちしています。

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お庭ととのえ

今日は水曜日。
明日、木曜日のテント建てを前にお庭の整備。

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とびっきり好きなシュウメイギクが、見ごろ!
なかなか、工房からの風にぴったりって難しいので、今年はやったっ!!ていう気持ち。

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藤袴も満開。

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セイヨウフジバカマも満開。

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ホトトギスも満開。

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ガーデンシクラメン!も満開!って、なんでもかんでも満開じゃないですか!!
すばらしすぎるー。

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なんでしょう。

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砂利の補強。
雨が降った時に、少しでも歩きやすいように・・。

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土も補強。
くぼんだところや、根っこが張ったところに盛っています。

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小枝拾いも。
台風のあと、大枝拾いはしたのですが、あんがい、こういった小枝拾いが重要なんですよねー。

というわけで、会場整備は順調です。
いつもこのあたりの日程では、パソコンでの頭脳労働!が主力なのですが、
今年は肉体労働もいい感じで行っています。
筋トレの成果!か、結構できるわ、わたし(笑)と、軽やかに動けております。
なんといっても、全国からはるばる目がけてやってきてくださる作家の方々、
そして来場くださる方々を想うと、ほんとうに心が弾みます。

土曜の傘マークがうらめしいですが、降ったとしても予定通り、屋外での開催を目指して準備中。
きっと、全国に散らばる工房から、作家の方々、そしてお気にかけてくださる方がいらっしゃると思い、レポートでした!!

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ワークショップ

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2019WDTura2ol_ [更新済み]

 

参加ご希望の方は、会場についたら、本部テントで上記の印刷物をゲットしてください!

大人向けのワークショップと、子ども向けのワークショップをそれぞれ開きます。
予約を承っておりません。

どのワークショップも、開催場所(テント)で、開始30分前より受付をいたします。
ご希望のワークショップがござましたら、30分よりも前に該当テントに行ってみてくださいね。講師の作家の方やスタッフから、当日の様子をお聞きいただけたらと思います。

また、以下に記事を追記するかもしれませんが、まずは第一報のお知らせまで♬

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台風のあとに

このたびの台風で被害に遭われた皆様へ心よりお見舞い申し上げます。
復旧とご健康を切に願っております。

:::

「工房からの風」の会場、ニッケコルトンプラザ、及びニッケ鎮守の杜は、
お陰様で被害はなく、今週末の開催に向けて、粛々と準備を進めております。

出展作家全員に確認を取りましたところ、一時避難をされたり、
少し水が上がってしまわれたり、倒木で近隣の道路がふさがれたり、
停電、水が止まったり、、、と、不自由をされている方もいらっしゃいました。
けれど、全員から、工房からの風へは必ず出展します!
と明るいメッセージやお声を寄せていただいております。

このような広範囲に大きな被害があった中、
さまざまな地から、ひとつ場所に作り手が集うことができる、
そのこと自体が尊いことのように感じています。

何事も当たり前ではないんですね。
あらためてそう思うと、この二日間が一層ありがたく思えてきます。
出展作家の方々も、きっとそのように感じているのではないでしょうか。

発送や、往復の道など、通常よりも大変なことが多いかもしれません。
けれど、いつにも増して、感謝の気持ちがきゅっつと詰まった一期一会の展覧会になりますね。
いや、ぜひ、そうしたい。
来場くださる皆様と一緒に、ぜひそのような時空を作り上げたいと希っています。

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画像は、台風一過の会場の一角。
秋晴れを願いつつ、準備を進めます!

+++

追記
皆様、フォローを、ぜひ、よろしくお願いいたします!

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二川 修さん 陶芸 大阪

Q1
二川さんは、工房からの風にどのような作品を出品なさいますか?

A1
2色の釉薬のみを使ったありふれた器たちです。
先人たちの手で研ぎすまされてきた「器」は道具として完成系に近いのかもしれませんが、
いかにしてその中に自分の意思を受け入れてもらえるかを考え、取り組んでいます。

釉の表情を活かすことのできる姿を探りつつ制作してはいるものの、
どこか隙のある仕上がりになってしまいます。

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Q2
ご自身の工房の中で、特に大切にしている場所、あるいは部分、印象的な場所、空間、または、道具の写真を1カット撮ってください。
そして、その説明をお願いします。

A2
グリーンカーテンに覆われた窓際のこの場所では型モノを作っています。

ろくろも多いですが、石膏型で作ることが自分の器作りの原点に近いこともあり、
節目ごとの作り始めにはまずはここに座って頭と 体をリセットしつつ、
徐々に温めていける場所になっています。

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Q3
二川さんにとって、ものづくりの種火ともいえる、きっかけや動機、大切な人や物との出会いについて教えてください。

A3
学生時代から主にオブジェを制作していましたが、地元・大阪でクラフトフェアの立ち上げに参加したことで 「暮らしの道具」を大切に選び、使い、そして作る人たちと出会う事ができました。
その出会いが自分の「もの作り」の原点を見つめ直すきっかけになり、器のみの制作となりました。

それ以前より、時々作った器を大阪のお店に見て頂いていたことも、大切な助走になっていたと思います。

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画像を見ていただいてもお分かりのように、
二川さんはすでにしっかりと制作を熟してこられた方。
工房からの風という空間では、
まさに個展を見せていただくような気持ちでお迎えしています。

A1で答えてくださったように、制作における器観も豊かな芯があり、
私などはその隙にこそ美があるように思ってしまいますが、
作家としては隙は狙ってすることではないから、
隙なく作ろうという思いはなるほど、とてもまっとうだと感じます。

それでもやはり、作ろうとしたわけではない何か、それが味だったりもして、
二川さんならではの器を構成しているんですね、きっと。
ひとつひとつが熟していながら、数がまとまったときに見えてくる何か。
そんなこともぜひ会場で感じてみたいと思います。
それには、早めにブースに行ってみないとですけれど。

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二川修さんの出展場所は、ニッケ鎮守の杜の真ん中あたり。
レンガ道に沿って広やかに展開される予定です。

ホームページはこちらになります。
→ click

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小牧広平さん ガラス 山梨

Q1
小牧広平さん、「工房からの風」には、どのような作品を出品くださいますか?

A1
ガラス食器全般の写真、涙のリングスタンド(ペーパーウェイトでも使えます)、ビールやワインに使えるグラスなどを制作して、持っていきます。

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Q2
小牧さんの工房の中で、特に大切にしている場所、あるいは部分、印象的な場所、空間、または、道具の写真を1カット撮ってください。
そして、そのお話をしてくださいますか?

A2
山梨県で活動しています。
気持ちをフラットにしたい時に八ヶ岳の自然の中に行くと清々しい気持ちになる大切な場所です。
image (3)Q3
小牧さんにとって、ものづくりの種火ともいえる、きっかけや動機、大切な人や物との出会いについて教えてください。

A3
吹きガラスの修行中に本で見た、17、18世紀のイギリスのグラスに惹かれました。
無骨な優美さに高い技術と柔らかいガラスの質が含まれるグラスです。

そこには技術やデザインだけでは到達出来ないモノを感じました。
ぼくのつくるグラスはその時に感じたモノを大切に考え、
日本の生活に合ったグラスに仕上げたいと思い作っています。

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『無骨な優美さに高い技術と柔らかいガラスの質が含まれるグラス』
小牧さんの作られるガラスは、まさにそのような作品。

初期感動はものづくりの種火となって、今も作り手を導いてくれるのだともいます。
その初期感動を絶やさずにいること自体が難しくもあると思うのですが、
もの(作品)は正直ですね。

工房からの風には、男性のお客様も多く、毎年ガラスの器をピンポイントに探される方もいらっしゃいます。
小牧さんの透明なガラス器は、そのような方にも響くのではないでしょうか。

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小牧広平さんの出展場所は、ニッケ鎮守の杜、手仕事の庭の花壇の近く。
陶芸家の田屋道子さんとお隣です。
おふたりの作品もとても相性がよいように思いますので、テント同士を行ったり来たりも楽しそうですよ。

小牧さんのブログはこちらになります。
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工房からの風 no.3
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片田学さん 木工 長野

Q1
片田学さんは、工房からの風にどのような作品を出品なさいますか?

A1
ノミや鉋を使い、木を刳り貫いて作った皿、鉢などを出品します。
これから定番にしたいと思い新たに作ったお皿と、その木なりに向き合った一点ものを作りました。

なるべく素直な形と、手にしたときにしっくりとくるバランスや質感を大切にしながら手を動かしています。

日常使いに寄り添うように、素朴で、木の力を感じられるようなものづくりをしたいと思っています。

工房からの風 no.1

Q2
ご自身の工房の中で、特に大切にしている場所、あるいは部分、印象的な場所、空間、または、道具の写真を1カット撮ってください。そして、その説明をお願いします。

A2
修行をしていた工房に入った際に、先輩から頂いた棕櫚の手箒です。
作業台の掃除をする時など、とても出番が多く10年以上愛用しています。
仕事に臨む心構えを再確認する瞬間があったり、
良い道具を使うと、本当に気持ちがいいものだということをしみじみと感じます。

工房からの風 道具

Q3
片田学さんにとって、ものづくりの種火ともいえる、きっかけや動機、大切な人や物との出会いについて教えてください。

A3
僕にとって、ものを作ることへの姿勢の基本は、修行した工房で師匠から学びました。

家具作りを修行した日々の中で、人と木と向き合う姿勢や、形にする過程で立ち止まり、思い悩む姿、新たに挑戦していく時間を共に過ごしながら、人間らしいものづくりの苦悩と喜びを教えて頂いた存在です。

つくることの根元にあるものと、今の自分を大切にしながら、ちゃんと心を響かせて作り続けていきたいと思っています。

工房からの風 no.2

今回の「工房からの風」の出展作家の中で早く、2月にミーティングをしたのが片田学さんでした。

見せていただいた作品はどれも手堅く、正確で、作り手の中にしっかりとした美意識が立っているからこその静かな佇まいを感じました。

けれど、いや、だからこそ、作家としての進む道を立ち止まって考えていらっしゃるようにも受け取れました。
私のささやかな経験では、このような方はじっくり進みながら、気づけば確かな作品世界を築いていかれるので、自分を信じることと、広やかであることの先に豊かな実りがあると安心してお話ができました。
あれから8カ月ほど、どのような作品が出来上がっているのか、とても楽しみなのです。

(今回、木工の作家の層も厚いのです。
金属やガラスでも書きましたけれど。
木工の場合、一次で多く出展作家が確定したのでした。
なので、優秀な作家の方でも二次で選ばれにくかったかもしれません。
この場を借りてお知らせですが、一次へのご応募、おすすめします)

片田さんの工房名は「トロワ」。
わかる方も多いのではないでしょうか。
吉田篤弘さんの
「それからはスープのことばかり考えて暮らした」
の中に出てくるサンドウィッチ店の名前。
いいな、と思うものが響く方、ぜひブースでお話ししてみてくださいね。

工房からの風 no.3

片田学さんの出展場所は、手仕事の庭、トキニワカフェの近く。
ホームページはこちらになります。
→ click

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POTTERY STUDIO K 陶芸

Q1
POTTERY STUDIO Kさんは、工房からの風にどのような作品を出品なさいますか?

A1
陶の装身具を出品いたします。

型を使用せず、一つひとつ丁寧に制作した一点物のピアス・イヤリングを中心に、
帯留めやカフスボタンなど、秋冬をイメージして制作したものを400点ほどお持ちいたします。

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Q2
ご自身の工房の中で、特に大切にしている場所、あるいは部分、印象的な場所、空間、または、道具の写真を1カット撮ってください。
そして、その説明をお願いします。

A2
私の工房は築100年以上経つ古民家をリノベーションし、使用しています。
その中で、当時 商業銀行だった頃から使用されていたカウンターに、
私の「好き」を並べ、工房のエントランスに据えております。

そこに朝の光が当たり、ピンと張る空気を感じ、少し背筋が伸びる感覚を覚え、
さあ、今日も頑張ろう。
そう感じる場所になっており、とても大切にしています。

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Q3
POTTERY STUDIO Kさんにとって、ものづくりの種火ともいえる、きっかけや動機、大切な人や物との出会いについて教えてください。

A3
子どもの頃、母に連れられ市の陶芸教室へイヤイヤ通っていた事を覚えています。

ものづくりは好きだった為、美術大学の工芸学科へ、陶芸以外を学ぶつもりで進学しました。
しかし、そこで触れる「陶芸」は私の思い描くものよりも遥かに自由で、遥かに魅力的な世界でした。
それから陶芸の世界にのめり込み、大学院までそれ一色で、現在では私の生活の一部となりました。

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陶磁の装身具に特化して制作、POTTERY STUDIO Kとして発表する金子ひとみさん。
ひとつひとつの小さな作品に、陶磁の肌合いと釉薬の美しさがぎゅっとこめられ、光を放っています。

工房もとても素敵な空間ですね。
展示構成もとても楽しみです。

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POTTERY STUDIO Kさんの出展場所は、コルトン広場スペイン階段前です。
ホームページはこちらになります。
→ click

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若林奈央子さん 陶芸 長野

Q1
若林奈央子さんは、工房からの風にどのような作品を出品なさいますか?

マグカップ、飯碗、鉢など普段使いのうつわをメインに出品します。
しのぎを施したシンプルな作品ですが、ずっと作り続けているもの、作りたかたもの、
自分が作るのが好きなもの色々おりまぜた構成にできればいいなと思っています。

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Q2
ご自身の工房の中で、特に大切にしている場所、あるいは部分、印象的な場所、空間、または、道具の写真を1カット撮ってください。そして、その説明をお願いします。

一日で一番長く居る場所、一番の仕事道具。
(普段のままの写真なので泥など目立たないようモノクロ写真にしました)

電動ろくろは独立するときに、退職祝いとしてほぼ未経験から5年近く働いた窯元の先生から頂いた大切な道具です。

まだまだ5年ですが、これから10年、20年を一緒に仕事をする相棒のような道具になればいいです。

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Q3
若林さんにとって、ものづくりの種火ともいえる、きっかけや動機、大切な人や物との出会いについて教えてください。

A3
「ものづくり」という言葉に憧れは昔から持っていましたが、そのものづくりのなかで一番身近(?)だったのが陶芸でした。
陶芸教室が近所にあったこと、その教室の先生が同性で年も近くこの仕事の大変さや厳しさ・楽しさを沢山話したこと、
それから半年もしないで陶芸の職場で働き始めました。

仕事としてやってみたいとここまで勢いよく行動できたのは、
その陶芸教室の先生をはじめ会社員の時に出会った本当に様々な人の影響です。
考えるときっかけは、とても曖昧というか様々な要因が同時期にあったことだと思います。

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イット窯と名付けた陶芸工房で制作をする若林さん。
日々の食卓に活躍する器をもりもり!作ります。
今の暮らしに心地よい陶器。
楽しそうに並べられた姿を想像してしまいます。

若林さんは、以前工房からの風に来場者としてこられた時に、
素敵に展開されていた陶芸作家のブースが心に残っているとのこと。
今回は、ご希望を叶えてその場所で展開いただきます。

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若林さんの出展場所は、ニッケ鎮守の杜、トキニワカフェの近く。
お隣は片田学さん。

ホームページはこちらになります。
→ click