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クリスマスのしたく/ワークショップ

イラストレーター・造園家の大野八生さんによるリース作りワークショップ、
第二次募集のご案内です。

12/1(土) 『クリスマスのしたく』
講師:大野八生
第1回:10時半~13時 →定員となりましたが、キャンセル待ちを承ります
第2回:14時半~17時 →定員となりましたが、キャンセル待ちを承ります
定員 各回10名 会費3800円 

冬の気配を感じたら、クリスマスのしたくを始めましょう。
大野さんセレクトの植物と合わせて、
手仕事の庭の藤蔓をベースに、ローズマリーなどのハーブ、
綿の実や木の実を添えたクリスマスリースを作ります。
*季節のお茶菓子付き
*大人対象ワークショップとなります

[受付期間] 
第一次:11/2(金)10時~4(日)18時
先着順ではありません。応募多数の場合は抽選。

第二次:11/5(月)10時~ 
先着順に承ります
定員に達しました。現在、キャンセル待ちのみ先着順に受付中です

ご応募は、お申込みフォームから。
お名前、お電話番号、ご希望の回、人数をお書き添えの上、お申込みください。

大野さんセレクトの植物。森の様な香りに包まれます。

ベースは庭の藤蔓を丸めたもの。
大野さんによる植物の紹介、リースの由来のお話も。

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風の余韻 ありがとうございました

二日間の『風の余韻』終了しました。
ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。
お選びいただいた作品が、暮らしの中で楽しく、ながく愛されるものであります様に
願っております。


大野八生さんのワークショップ『クリスマスのしたく』第一次募集は終了しました。
午前午後とも、若干名様ずつですが第二次募集をいたします。
11/5(月)10時~ メールフォームよりお問い合わせくださいませ。
ご応募お待ちしております。

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風の余韻 開催中です

『風の余韻』初日終了しました。
お運びくださいました皆様、いいね!くださいました皆様、ありがとうございます。

二日間の風の余韻、明日、11月4日(日)までとなりました。
galleryらふとにて、11:00〜17:00の開催となります。

『工房からの風-作る・働く・暮らす・生きる-20の工房を訪ねて』書籍販売と、
掲載作家の中から10人の作品の展示販売をいたします。



井上枝利奈/ガラス
まるで内側から光っているような、ガラスのタネとダイヤ。


小原聖子/金属
真鍮シリーズと、真鍮×ホワイトシリーズ。造形と刻印のリズムに心弾む作品です。


川端健夫/木工
カレースプーン、ヨーグルトスプーン、ティースプーン、キッズ…
使うシーンに合わせてカトラリーを選ぶ楽しみを。


鈴木有紀子/ろうそく
今日は一日、鈴木さんのろうそくを灯していました。ろうそくを前に、穏やかに言葉が交わされます。
それから、らふとにいらしたお客様が口々に「あ、いい香りがする」と。
レモングラスやラベンダーの香が、灯るろうそくからやさしく香っていました。


津田清和/ガラス
端正な佇まいの中に、手に触れたくなる優美さが込められています。
モール、梨地、ツイストと造形も豊かな作品です。


初雪・ポッケ
銅と卵殻蒔絵のブローチいろいろ。
「贈る」気持ちを大切になさっている初雪・ポッケのおふたり。すべてオリジナルの箱付きです。

 
舞良雅子/染織
アート作品制作と工芸作品制作とを共に進める舞良さん。
シルクを中心に、ウール、カシミア、麻を織り込むストールは、身につけるアートのようです。


森文香/染織
「明(あけ)の景色」。植物染の鮮やかな色合わせと、題名に選ばれる言葉の美しさに、
目と心が心地よく覚めます。


JUNIO/陶芸
ガラスから陶芸へと転向されてからの作品をらふとでご紹介するのは、今展が初めてとなります。
JUNIOさんの花器にこの庭の花を生けられる日(作品をご紹介をする日)が再び来たことは
伝え手としても喜びがあります。
(今日の花生け:本間由美子)


吉田慎司/箒
卓上箒は本棚と本の掃除におすすめです。PCまわりにも。
しなやかな掃き心地に、掃き掃除が楽しくなります。


窓からの秋の庭の風景もお楽しみください。
おさかなたわしも引き続き販売中です。
皆様のお越しをお待ちしております。

※尚、ご紹介した写真の中には、すでにお選びいただいた作品が一部写っているものもございます。
ご了承くださいませ。

◎大野八生さんのリースワークショップ、第1次受付中です。
11月4日18時で第1次締め切りとなります。詳しくはこちらをご覧ください。

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風の余韻-森文香さん、小原聖子さん、鈴木有紀子さん

風の余韻
galleryらふと
11月3日(土)4日(日)
11時~17時
ニッケ鎮守の杜の小さな土壁のギャラリーです。
稲垣早苗、宇佐美智子でお待ちしております。

森文香さんからも7点作品が届きました。
こっくりとした秋色のもの。
湖水を思わすような水の色のものも。

本の中でも掲載しましたが、別の角度から。
こちらが文香さんの機の脇に貼られてある、印象的な切り抜き。
色のグラデーションがたまりませんでした。

+++

小原聖子さんの工房、お住まいには、作品が空間をあちらこちらと泳いでいました。
このカット、好きでしたけれど、本では使えませんでしたのでこちらで。

風の余韻ではピアス、ペンダント、ブローチをご覧いただきます。
(このハットピンは今回ないのですが、画像を)

+++

鈴木有紀子さんのろうそく。
ギャラリーでは灯しますね。
静かに穏やかなハーブの香りと揺らぐ炎。
心地よい時間、ご一緒できますように。。

このストライプ。
かっこいいんです。
手作りろうそくのイメージ、変わります。
(ワタシは、変わりました!)

最後は、有紀子さんのギャラリー・カフェ、koko-kaltio.で撮った隅っこ。
素敵なセンスの持ち主の有紀子さんの空間には、
さりげないけれど、見過ごせないエッセンスが、あちらこちらにあるのでした。

風の余韻、秋のお庭のギャラリーでお待ちしています!

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風の余韻-舞良雅子さん、井上枝利奈さん、川端健夫さん・吉田慎司さん

風の余韻
とうとう、当日となりました。
紅葉は今年は遅いようで、まだ赤や黄色の落ち葉とはなりませんでしたが、
お庭は秋のしんとした佇まいがとても美しい季節です。
そして、どんぐり、ころころというより、ごろごろ!です。

さて、風の余韻出展作家のご紹介、
あと6名の方、駆け足ですみません、ご紹介です。

舞良雅子さんの「秘密基地」のような愛らしい工房。

こういうところは、やっぱり撮ってしまいます。。

鮮やかに染めた絹糸。

風の余韻では、大きなストール、人気のネックウエア、マフラータイプと、
小さな空間では充実の構成です。
お楽しみに!

+++

井上枝利奈さんの取材は、剛さんとともにひらく「硝子企画舎」で。
チッチとサリーのようなおふたり(私の世代しかわからない??)

これはテストピース用のもの。
このようにガラスの粒を型にいれて、窯で熱し、そして冷まします。
型から出して、その後加工をして、作品となっていきます。

枝利奈さんからは、イロノタネ、ダイヤなど数点ですがご覧いただきます。
(書籍の表紙や、あとがきの最後の印象的な1頁で、
イロノタネ、ダイヤの写真を掲載させていただきました。
大好きなのです)

+++

川端健夫さんの滋賀の「マンマミーア」での撮影。
お菓子と木工、両方のスタッフでの集合写真前のこのパチリが、
ワタシ的にはお気に入りなのです。
なんだか、いつものみなさんの感じが伝わるようで。。。

健夫さんからは、カトラリーとプレートを。
こちらも数は少しですので、ご希望の方はどうぞお早めにお出かけくださいませ。

+++

ほうきの吉田慎司さん。
本で書かせていただいた吉田さんのストーリーにも、反響がありました。

風の余韻では、小さな手箒のほか、インテリアと実用兼用の中型のほうきも。
(魔法使いのほうきのよう!)

「galleryらふと」のブログでは、展示途中の画像もアップしています。
こちらもぜひどうぞ   → ☆ 

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風の余韻 11月3日・4日

風の余韻展、いよいよ始まります。

- 風の余韻 - 
11月3日(土)・4日(日) 11時~17時

『工房からの風-作る・働く・暮らす・生きる-20の工房を訪ねて』書籍販売と、
掲載作家の中から10人の作品の展示販売をいたします。

出展作家
井上枝利奈/ガラス ・ 小原聖子/金属 ・ 川端健夫/木工
鈴木有紀子/ろうそく ・ 津田清和/ガラス ・ 初雪・ポッケ/木工+金工
舞良雅子/染織 ・ 森文香/染織 ・ JUNIO/陶芸 ・ 吉田慎司/箒


井上枝利奈/ガラス
イロノタネ、ダイヤ、ミノリノウツワ
鈴木有紀子/ろうそく
クリスタルボール、白夜…


小原聖子/金属
真鍮のピンバッジ、ピアス、ネックレス…


川端健夫/木工
プレート、ボウル、カトラリー、オルゴール…


津田清和/ガラス
コップ、サラダボウル、片口、花入、そばちょこ、槌目丸杯…


舞良雅子/染織
シルクストール、絹の箱
初雪・ポッケ/木工+金工
TAMAGO(卵殻蒔絵)のピンブローチ


森文香/染織
草木染手織ストール(星待ち、明の景色、秋灯、真昼の月…)


JUNIO/陶芸
カップ、ボウル、花器…


吉田慎司/箒
卓上箒、柄付き箒…


『工房からの風-作る・働く・暮らす・生きる-20の工房を訪ねて』
ゆっくりページをめくっていただけますように。

+
東日本大震災で被災された宮城県牡鹿半島の漁師のおかあちゃんたちが編んだ
『おさかなたわし』の販売。
(こちらは売上金の全額を編み手にお渡しします)

+
ワタの種の販売(数量限定)、工房からの風オリジナル手ぬぐいの販売。
こちらの売り上げは企業メセナ協議会GBFund(東日本大震災芸術・文化による
復興支援ファンド)への寄付とさせていただきます。

+
会場がちいさな空間ですので、作品は少しずつとなりますこと、
ご了承くださいませ。

明朝、花器に庭の草花を生けて展示は完成です。
皆様のお越しを、丁寧な手仕事と秋の風景と共にお待ちしております。
工房からの風のこと、手仕事作品のある暮らしの事、
もの作りのことなど、言葉を交わす場ともなりましたら。

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クリスマスのしたく/ワークショップ

galleryらふとのワークショップ、
イラストレーター・造園家の大野八生さんによるクリスマスリース作りのご案内です。

12/1(土) 『クリスマスのしたく』
講師:大野八生
第1回:10時半~13時 第2回:14時半~17時
定員 各回10名 会費3800円 

冬の気配を感じたら、クリスマスのしたくを始めましょう。
大野さんセレクトの植物と合わせて、
手仕事の庭の藤蔓をベースに、ローズマリーなどのハーブ、
綿の実や木の実を添えたクリスマスリースを作ります。
*季節のお茶菓子付き
*大人対象ワークショップとなります

[受付期間] 
第一次:11/2(金)10時~4(日)18時
先着順ではありません。応募多数の場合は抽選。

第一次受付終了しました
第二次:11/5(月)10時~
先着順に承ります
<11/5追記>
定員に達しました。現在、キャンセル待ちのみ先着順に受付中です

ご応募は、お申込みフォームから。
お名前、お電話番号、ご希望の回、人数をお書き添えの上、お申込みください。

大野さんセレクトの植物。森の様な香りに包まれます。

ベースは庭の藤蔓を丸めたもの。
大野さんによる植物の紹介、リースの由来のお話も。

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風の余韻-初雪・ポッケ

初雪・ポッケ
木工、漆の浅野英雄さんと、金工の眞左子さん夫妻による
アクセサリーを制作するユニット。
(上の画像は、元は理髪店だったという工房の玄関扉に記されたもの)

工房の中はこのように雰囲気があって(こちらは金工用)

木工の方もこのように整えられていました。

いつも見つめあいながら言葉を交わすおふたり。
私が質問をしても、お返事は見つめあいながら!
(こっちも向いて~(笑)
と、何だかほほえましい気持ちになってしまいます)

今回の「風の余韻」には、卵殻蒔絵のものを。
卵の殻をつぶして、漆で金属に留めたもの。
愛らしいデザインに、素材の品格が表情を深くします。

初雪・ポッケさんのホームページはこちら → 

そして、おまけ?

見つけてしまいました。
やっぱり、こんなところを見つけては、パチリとしないわけにはいかなかったのです。

風の余韻
11月3日(土)4日(日)
galleryらふと
11時~17時

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風の余韻

風の余韻展へ向けて、director’s voice更新中です。
新刊『工房からの風 作る・働く・暮らす・生きる 20の工房を訪ねて』
から『風の余韻』展に出展する10名をご紹介しています。
たくさん撮影した取材写真の中から、
書籍では使われなかった写真もセレクトしてお届けしています。
ぜひご覧下さい。
作品が生まれる場所、工房の様子が伝わるでしょうか。

『風の余韻』
11月3日(土) 4日(日) 11時~17時
galleryらふと

出展作家(敬称略)
井上枝利奈/ガラス ・ 小原聖子/金属 ・ 川端健夫/木工
鈴木有紀子/ろうそく ・ 津田清和/ガラス ・ 初雪・ポッケ/木工+金工
舞良雅子/染織 ・ 森文香/染織 ・ JUNIO/陶芸
吉田慎司/箒

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『工房からの風-作る・働く・暮らす・生きる-20の工房を訪ねて』書籍販売と、
掲載作家の中から10人の作品の展示販売。

+
東日本大震災で被災された宮城県牡鹿半島の漁師のおかあちゃんたちが編んだ
『おさかなたわし』の販売。
(こちらは売上金の全額を編み手にお渡しします)

+
ワタの種の販売(数量限定)、工房からの風オリジナル手ぬぐいの販売。
こちらの売り上げは企業メセナ協議会GBFund(東日本大震災芸術・文化による
復興支援ファンド)への寄付とさせていただきます。

+
会場がちいさな空間ですので、作品は少しずつとなりますこと、
ご了承くださいませ。

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風の余韻-JUNIO(ユニーオ)

書籍の中で、読者の方からの感想が多いのが、JUNIOさんの記事。
東日本大震災を機にガラス制作を終了させて、
陶芸でのもの作りとして再出発をかけているその最中に、
北海道へ取材に伺いました。

本の中では、いすゞさんがどーーんと写っておりますので、
泰明さんとおふたりのショットもこちらで。
ここは、窯と泰明さんの作業場となっている、緑の工房の中。
(元は質屋さんの蔵だったとのことです)

工房作りに時間をかけながら、あれこれ試行しながらの陶芸。
ちょうどかたちが定まった頃にお訪ねできたのも、ご縁でしょうか。
いくつかのバリエーションが生まれていて、こちらは白いフラワーベース群。

土に色を混ぜたものと、釉薬のコントラストも鮮やかなシリーズ。
この画像のものは試作でしたが、これらの中から定番にしたものが、
今回、「風の余韻」にも出品されます。

こちらが、「緑の工房」と先に書いたところ。
真向かいに、「水色の館」があって、こちらが展示場兼工房。

錆を見ると、つい撮りたくなってしまいます。。
当然、書籍の中では使われませんでしたが・・。

こちらは、取材の日にお出しくださったおやつ。
いすゞさんのご実家の和菓子屋さんの作。
同行した「うさちゃん」にちなんで、うさぎの焼き鏝でどら焼きを!
なんとまあ、心のこもったおもてなしを・・と北の大地で感激したふたりでした。
(そして、とってもおいしかった!のです)

JUNIOさんの新しいホームページもとっても素敵です。
一年半でここまで。。。
すばらしい!私もとっても感動です。  →